挨拶運動と感染症予防
更新日:2025年11月10日
学芸会が終わり、早いもので1週間が経ちました。こどもたちは、行事モードから学習モードに切り替え、落ち着いて学校生活を送っています。
さて、本日の全校朝会で、校長先生から2つのお話がありました。
1つ目は、挨拶についてです。
今週から始まった「たてわり班での挨拶運動」では、1年生から6年生が一緒になったたてわり班で朝の挨拶を行っています。それに伴い、全校朝会で校長先生から、「良い挨拶の仕方」について話をしていただきました。「言わなくてはならないから、担当だから、先生に言われたからという理由ではなく、心を込めて自分から言うことが大切」というお話でした。複数学年が一緒に行うたてわり班での挨拶運動を通して、学校全体が気持ちのよい挨拶をし合える雰囲気を作っていきたいと思います。
2つ目は、体調管理についてです。
ここ数日、朝晩の冷え込みが一気に増し、急激な気温差に体が対応できずに体調を崩す児童が増えています。また、インフルエンザも流行し始め、近隣の学校では、すでに学級閉鎖の話題も出ているようです。今週も、欠席や体調不良で早退する児童が数名出てきています。そこで、校長先生からはマスクの着用や手洗い、うがいについてお話がありました。自分が感染しないように予防することはもちろんですが、同時に自分が誰かに感染させないことも必要です。互いに健康に留意しながら生活できるよう、声掛けをしていきます。
