4年生 体育の学習
更新日:2026年2月5日
4年生の体育では、先日までの縄跳びの学習が終わり、久しぶりに体育館と校庭で異なる内容を並行して行っています。
校庭では、ハードルを3歩や5歩のリズムで飛び越えていく練習をしています。
初回は、目標値となる「ハードルのない状態でのタイム」を計測しました。この記録に少しでも近付けることを目標に、これからの練習を進めていきます。ハードルを置く幅は、4.5m・5m・5.5m・6mの4種を設定し、こどもたちは自分の歩幅に合うものを選んでいます。イメージとしては、ハードルを「とびこえる」のではなく、ハードルがそこにないのと同じように、「またぎ抜けていく」ことを意識していけるといいと思います。これからどのように記録が更新されていくのか、楽しみです。
体育館では「キャッチバレーボール」をしています。互いにキャッチでパスを回してからトスをし、相手のコートにアタックをして入れるということを練習しています。初回の授業では、自分たちのコートでボールを回し合い、最後に相手コートに入れるという全体的な流れを確認しました。今後は、どこにどのようなトスを上げたらよいのか、チームでいかに連携していくのかを考えることで、友達と協力しながら点を積み重ねる楽しさを味わえるようにしていきます。
このように、外と中で異なる内容に取り組みながらも、それぞれの活動で身に付けるべき技能を高めていきます。
加えて今週からは、休み時間の持久走も始まりました。寒さに負けずに、元気に体を動かすことで、丈夫で健康な身体を作ってほしいです。
