3年 研究授業
更新日:2025年9月19日
本日3年2組で研究授業が行われました。こどもたちは、差別や偏見は良くないと分かっているものの、実際に外国人と関わる経験が乏しく、様々な身体的特徴や文化的特徴に触れる場面がほとんどないことが現状です。そこで、今後自分と異なる人種や文化の人と出会ったときに、違いを分かり合ったり、認め合ったりしながら「同じ人間」として関わることができる土壌を作る良いタイミングだと考え、本時の授業を行いました。
こどもたちは、イラストやおおた区報の人権特集号を使って考えました。副島淳さんに関する記事から、「自分だったら」「副島さんだったら」と、自分事として考えることができました。また、副島さんについて知った上で、周りの人たちとどのように関わっていけばよいか班で話し合いました。最後には、話し合った内容を踏まえて、自分のめあてを考えました。学習を通して、「たくさん話して相手と仲良くなる。」「どんな人でも同じように関わる。」など、学習を生かして、自分のめあてを立てて、考えることができました。



