1年生 体育「ボールころがしゲーム」
更新日:2025年11月11日
1年生は、1・2組合同で転がしドッジボールを行ってきました。
校庭に描いた円の外側にいるチームが、ボールを投げて(転がして)中にいるチームに何回当てられるかを競うゲームです。
ボールを1個から2個、3個と増やしていったり、チームの人数を増やしたりしながら楽しんできました。
試合前には、必ず作戦タイムをとり、チーム内でよけ方や投げ方、どこにいたらいいかなどを考え、アドバイスし合いながら取り組んできました。
はじめは、勝った負けたにこだわっていたこどもたちも、「負けたけれど、たくさんよけられたから楽しかった。」「相手チームのボールが速くて、よけるのが楽しかった。」など、自分が上達したことや相手チームのよさに気付き、そこに楽しさを感じられるようになってきました。
試合の初めと終わりには挨拶をして、一緒に戦った相手に感謝の気持ちを伝えることも学びました。
