3年生 社会の学習
更新日:2026年3月9日
3年生は、社会で『大田区のうつりかわり』の学習をしています。
この単元では、土地の使われ方・人口の変化・交通の様子・公共施設・道具や生活の仕方などを調べていきながら、昔から今の大田区はどのような変化を遂げてきたのかを学びます。
こどもたちは、学習を進めるごとに、大田区についての知識を深めることができました。
まさに今自分たちが住んでいる大田区ですが、知らないことが多く、毎時間新しく知ることを楽しんでいる様子でした。
そして、今日は洗濯板を使って、実際に洗濯をする体験をしました。
これまで、冷蔵庫や洗濯機・炊飯器など、いろいろな道具の変化を調べてきました。
昔の人は家事にたくさんの時間をかけていたことや、生活の中で様々な工夫をしてきたことを知り、「やってみたいけれど、大変なんだろうな…。」と感想をもっている子が多くいました。
洗濯を終えた後のこどもたちの感想を紹介します。
〇昔の人は、こんなに苦労して洗濯をしていたのがよくわかった。
〇今は自動になっているけれど、昔はすごく時間をかけていたんだなと思った。
〇こんなに大変なことを、毎日やっていたなんてすごいと思った。
〇ハンカチや靴下だけでも大変なのに、これより大きなものをたくさん洗濯していたのはすごいと思った。
〇洗濯板のでこぼこには意味があることを知れたし、実際にやってみて難しさもわかった。
3年生で始まった社会の学習ですが、本当によく頑張りました。
4年生では、大田区から東京都に学習が広がります。
この1年間の学びが生かされることを願っています。







