4年生 水道キャラバン
更新日:2026年6月22日
4年生では、社会科で水道の学習をしています。今回は、水道局の方に学校に来ていただき、「水道キャラバン」を開いていただきました。これまで教科書や動画資料で学んできた水道のことを、より詳しく知ることができる良い機会となりました。
まず初めに、水道がどのようなところを通って私たちのところに届いているのかを振り返りました。こどもたちは学習内容をしっかりと覚えており、「水源林」や「ダム」、「浄水場」などの言葉が出てきました。それぞれの場所がどんな役割を担っているのか、どんなことが行われているのかを映像を見ながら学びました。
また、浄水場で行われている浄水処理について、実験を通して学びました。汚れのもととなる粉末を混ぜた水に凝集剤を入れて勢いよくかき混ぜると、汚れが中で固まっていきました。こどもたちはその不思議な光景に「おおー!」と驚いた声を出していました。さらに、石や土を層にした濾過機に水を通すとさらにきれいな水になる様子を見ることで、浄水場が大切な役割を果たしていることに気付くことができました。
学習の終わりには、災害時に便利な給水バッグについても教えていただき、大変実りのある学習となったようでした。
4年生では、今後も体験的な学びを通して、社会科についての学びを深めていきます。
