2年 図工
更新日:2026年4月27日
2年生は4月から専科の授業が始まりました。今日は図工の授業の様子を紹介します。題材名は「ちょうちょうのさんぽ」です。
最初の授業でデカルコマニーの技法を楽しみました。デカルコマニーとは、紙に塗った絵の具が乾かないうちに半分に折りたたみ、偶発的な模様を作り出す「転写」の絵画技法です。
その紙を使って蝶々を表しました。蝶はどんな所を飛んでいるかな?どこで蝶を見かけますか?蝶がどこかで散歩している様子を思い浮かべることからスタートしました。
蝶を画用紙に貼り、蝶が飛んでいる、散歩している様子をクレパスや絵具を使って絵に表しまします。こどもたちは、「お花畑に飛んでいる様子を表そう」「東京タワーが見える公園に飛んでいる様子を表そう」「富士山が見える湖に飛んでいる様子を表そう」など思いのままに絵に表しました。最後の仕上げは背景の色塗りです。もし春の空気に色があったら何色だろう?と投げかけると、水彩絵の具で色を混ぜたり塗り重ねたり、楽しみながら蝶々が散歩をしている様子を絵に表しました。
