1年生 図画工作「ならべて つなげて」
更新日:2026年6月22日
本日は、1年生の図画工作の学習のようすを紹介します。今回は、身近にある紙コップや紙、わりばしやお菓子の箱といったものを並べたり、組み合わせたりすることで、ものの形や色の面白さを感じるという学習をしました。
普段は教室で色塗りや工作をしていますが、今回の授業会場は体育館です。広い体育館を大きなキャンバスにして、こどもたちはたくさんのものを思い思いに並べていました。そして、先生から、「壁から壁までものを並べて、繋いでみよう!」と指示が出ると、今度はみんなで力を合わせて工夫しながら並べることができました。
学習を終えるころには、体育館に大きな一つの作品が完成していました。それを見たこどもたちは、驚きの声を上げ、とても嬉しそうでした。
学習のふり返りでは、「長い紙を使って、長くつなぐことができた!」「紙コップの上にわりばしをのせて、橋にした!」という声に加えて、「みんなで力を合わせると、こんなに大きな作品ができるんだと思った。」「みんなと協力できて嬉しかった。」といった声も上がりました。図画工作の学習を通して、造形の面白さや楽しさを感じることができただけでなく、仲間の大切さも一緒に学ぶことができました。
