このページの先頭です
入新井第五小学校
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ

サイトメニューここまで

現在のページ

  1. 入新井第五小学校
  2. 学校生活
  3. いりんご日記
  4. 令和8年度
  5. 七夕について

本文ここから

七夕について

更新日:2026年7月6日

7月6日(月曜)
明日は7月7日、七夕です。
本日の全校朝会では、6年生や校長先生のお話でも七夕の話が紹介されました。
6年生からは、七夕の発祥は中国であり、日本古来の神事と結びついて今の形に変化していったこと。
校長先生からは、仙台や平塚の七夕祭りの話がありました。毎年、何千人、何万人という人が楽しみにしているお祭りで、思い思いの願いごとが飾られていることや、すてきな願いごとが沢山あって、温かな気持ちになることなどを教えていただきました。
入五小の玄関も七夕の掲示がされています。
中央階段には、本物の笹が設置され、各学級の願いごとが飾られています。
どの学級の願いごとも、それぞれの学級がさらに良くなることを願って作成されており、読んでいて嬉しくなります。
ぜひ、明日、入五小に来校された際には、1階玄関脇の階段のところに展示してありますので、ご覧ください。
本来、七夕飾りには、昔からきまりがあったそうです。それは、短冊を飾る期間についてです。
ここで、先日の七夕集会の際に集会委員会から出せれた、七夕飾りの期間についての問題です。
「いつ飾り始めて、いつ片付けるのがよいとされていたのでしょうか。」
正解は、「前日である6日の夕方に飾り付けて、7日の翌日である8日の朝に片付ける」ということです。
ちなみに、この短い期間でしか飾らないことから「一夜飾り」とも呼ばれていたそうです。現在では、七夕の意味合いも変わってきたことから、期間については、そこまで細かくは言われなくなったようです。
他にも、七夕の星座に関する問題や、天の川に関する問題も出され、クイズを通して七夕の豆知識を身に付けることができました。
また、集会の内容や構成も工夫されていて、始まりは各学級の短冊を紹介するための集会として始まったのですが、短冊が何者かに奪われてしまい、取り返すために問題を全校で解いていくというような物語形式になっていました。
さらに、全校での取り組みによって短冊を返してもらえるという「ミッション解決型」の集会へと自然な流れで変わっていくところも、こどもたちにとって興味深く、面白かったようです。
明日は七夕です。
ぜひ、今年の7月7日の夜に織姫と彦星は会えることを願いながら、今晩から飾り付ける「一夜飾り」を実践いただき、思い思いの願いを短冊に込めていただけたらと思います。

このページのトップに戻る本文ここまで

以下フッターです。

入新井第五小学校

住所:〒143-0016 大田区大森北六丁目4番8号
電話:03-3762-6438
アクセス
Copyright © Iriarai Daigo Elementary School. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る