1年生 とうもろこしの皮むき
更新日:2026年7月14日
7月6日(月曜)に1年生が、とうもろこしの皮むきをしました。
この日のとうもろこしは、八王子市から届いたものでした。
とうもろこしは、赤い種から育つことを知ると、こどもたちはとても驚いていました。
「アサガオの種みたいに小さい!」「育つのに時間がかかりそう。」と、今育てているアサガオと結び付けて様々なつぶやきが聞こえてきました。生活科の学習が生かされていますね!
また、とうもろこしは約3ヶ月かけて育つこと、動物たちに食べられないように対策をしていることなど、おいしいとうもろこしを作るまでには、すごく手間がかかっていることを知ることもできました。
いよいよ体育館で、皮むきに挑戦です。
先生から「1年生が皮むきしたとうもろこしは、今日の給食で1~6年生までのみんなが食べます!」と聞くと、やる気いっぱい・・・!
とうもろこしの粒と同じ数のひげがあるそうで、ひげまできれいにとるのは、実はすごく大変なのです。
きれいに皮むきしたとうもろこしを給食室まで届けて、1年生のお仕事は終了です。
待ちに待った給食の時間。
こどもたちは一口食べると、「おいしい!」「甘い!」ともりもり食べていました。
先生方や上級生からも、「1年生がむいてくれたから、おいしかったよ。」と言っていただき、とても嬉しそうな1年生でした。
1年生の食育は、ただ好き嫌いをなくすということだけでなく、食への興味や感謝の心を育てるための大切な学びです。
食べることは、自分の体と心を元気にするために大切なことであることを、今後も伝えていきます。
