3.4年遠足
更新日:2026年10月9日
10月9日(金曜)
本日は、3.4年生の遠足が行われました。
1学期に台風で延期になった振り替えでの活動となりました。今回も相次ぐ台風で実施が不安視された時期もありましたが、当日を迎えてみれば気持ちの良い秋晴れの中で、こどもたちは遠足を実施することができました。
今回の遠足では、八景島から行き先を変更して洋光台にある「はまぎんこども宇宙科学館」へと行きました。
朝の通勤時間帯は、電車に乗っての移動は大変です。特に横浜駅までの電車内や、駅のホームは大変込み合います。
こどもたちは各担任の先生から事前に指導されたルールを守り、地域の方々に迷惑が掛からないよう意識をして生活していました。先生の指示を受けて速やかに行動する姿を見て、また少し、成長を感じることができました。
宇宙科学館ではまず、プラネタリウムを見ました。初めて体験をする子も多く、映像が流れた途端に思わず声がでてしまうほど、辺り一面に広がる星空に感動している様子も見られました。真剣に説明を聞きながら、星座について興味をもって聞いている様子を見ていると、教室での学びとは異なる貴重な学習ができる校外学習の大切さを、改めて実感することができました。
館内では、科学館という名前がついているだけに、さまざまな体験ができるようでした。特に人気があり、一般の人も含めて1番人が集まっていたのは、3階の「宇宙トレーニング室」にある大きなアスレチックでした。宇宙基地をイメージした構造体として、たくさんの不思議空間が用意されており、惑星ジムやロング滑り台など全身を使って元気に活動する中で、友達との時間を楽しむことができました。他にも、月面ジャンプやプラズマチューブなど、科学の力を利用した体験もできたことで、遊ぶだけではなく貴重な学びの機会にもなりました。
また、たてわり班を利用して3.4年生が協力してグループ活動ができたこともよかったです。特に4年生は、どの班でもリーダーシップを発揮し、上学年として3年生を上手にリードしてあげていました。一般の方々や、他校も見学に来ている中で大きなけがや事故といったトラブルもなく、安全に活動をすすめることができたのは、4年生の頑張りと3年生の協力があったからです。中学年でもグループ活動を成功させることができてたのは、日頃の学びの成果だと思っています。ここでも、こどもたちの成長を感じることができました。
帰校式では、副校長先生からもたくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。特に、見学態度が良かったとのことでしたので、さすが入五の子だなと思い、嬉しくなりました。この遠足での学びを活かし、これからもさらに成長していってほしいと思います。
