避難訓練と煙体験
更新日:2026年10月16日
本日、中休みに避難訓練が行われました。授業中ではない、みんながいろいろな場所にいる中での避難訓練は、どのように行動すればよいのか判断が難しいと思います。しかし、みんな放送をよく聞き、慌てずに行動することができていました。
その後、5年生は「煙体験」を行いました。まず、大田区防災危機管理課普及担当の方が火事の時にどのように行動すればよいかを説明してくださいました。煙は、横に広がる時は1秒間に1メートルの速さで広がりますが、上に広がる時は1秒間に3~5メートルの速さでどんどん広がっていくそうです。よって、避難する時は、腰を低くし、目はなるべく細目にして、左手にハンカチを持ち、右手で壁を伝いながら歩くといいそうです。その後、みんなで「煙体験ハウス」に実際に入って(体に害のない煙)歩いてみるという体験をしました。思っていた以上に見えにくく、みんな苦労していました。今日のこの体験を、忘れないように災害時に生かしてほしいと思います。
