3年生 ちいちゃんのかげおくり
更新日:2026年10月22日
現在3年生は、国語の学習で「ちいちゃんのかげおくり」を読んでいます。
3年生になり、教科書には戦争に関する物語が入ってきました。ちいちゃんという小さな女の子が、戦争に巻き込まれて悲しい体験をしていきます。
この物語は、「かげおくり」がキーワードになっています。しかし、こどもたちは
「かげおくりって、なあに?」
と、主人公のちいちゃんが言いそうな言葉をつぶやいており、かげおくりを知らないことが分かりました。
そこで、雲の少ない青空が出ているタイミングでかげおくりをやってみることにしました。友達と一緒に十まで数えて空を見上げると、きれいな影がくっきり映りました。こどもたちは楽しそうに、様々なポーズを試していました。
この経験を通してちいちゃんの気持ちを考え、物語への読みを深められるようにしていきたいと思います。
