4年生 図工 展覧会に向けて
更新日:2026年10月5日
本日は4年生の図工の授業を紹介します。題材名は「焼き粘土の鈴」で焼き物作品の制作です。まず、1キログラムのテラコッタ粘土を板状に手のひらを使って1センチほどの厚さにのばします。次に500円玉ほどの粘土の塊が入ったボール状の新聞紙をのばしたテラコッタ粘土の上に置き両手を使って包みます。竹串で粘土に穴をあけ作品を陶芸窯で焼いたときに、焼けた新聞紙の灰を取り出せるようにします。ここまでで30分ほどかかりました。
竹串であけた穴をじっと見ながらこどもたちは、「犬をつくろう」「ウサギをつくろう」「カメをつくりたいけど、どのようにしたらつくれるかな」など、粘土のひんやりした感触を味わいながらイメージしたものを楽しみながらつくりました。
一か月ほど乾燥させて色を塗り、陶芸窯で焼きます。11月の展覧会に出品するので楽しみにしてください。
