3学期
更新日:2026年2月19日
3学期
2026年2月18日

~今日の献立~
シナモントースト・牛乳・米粉のいかホワイトシチュー・大根サラダ
~給食室だより~
今日はシナモントーストに使っている「シナモン」について考えてみましょう。シナモンはどのあたりの地域で生まれた食べものでしょうか?
こたえは「アジア」です。シナモンは東南アジアやインド南部あたりで生まれました。世界で一番古いスパイスで、スパイスの王様とも呼ばれています。シナモンは一度に食べる量は少ないですが、少しの量でも体を温めてくれる作用があると言われています。

~今日の献立~
五目チャーハン・牛乳・野菜たっぷり揚げぎょうざ・トックのスープ・くだもの(みかん)
~給食室だより~
毎日元気に過ごすためには、栄養バランスの良い食事をすることが大切です。具体的には、赤色・黄色・緑色のグループから色々な食べものを食べることです。栄養バランスについて学習した6年3組が、今日の給食の献立を考えてくれました。さて、「五目チャーハン」は何色のグループの料理でしょうか?
こたえは「黄色のグループの料理」です。黄色のグループであるお米を使っているので、体を動かすときのエネルギーになります。
2026年2月17日

~今日の献立~
麦ごはん・なめたけ・牛乳・ししゃものごま焼き・肉じゃが煮
~給食室だより~
今日は、肉じゃが煮に使った「じゃがいも」について考えてみましょう。じゃがいもは、フランスで「大地の○○」と呼ばれています。何と呼ばれているのでしょうか?
こたえは「大地のりんご」です。じゃがいもは、りんごと同じくらい栄養いっぱいの食べ物だということで、「大地のりんご」と呼ばれるようになったそうです。
2026年2月16日

~今日の献立~
他人丼・牛乳・ごまキムチ汁・ぶどうゼリー
~給食室だより~
今日は、ごまキムチ汁に使っている「キムチ」について考えてみましょう。キムチは韓国の漬物として有名ですが、日本には今から何年前に伝わったでしょうか?
こたえは「約70年前」です。キムチは、今から約70年前に日本に伝わり、今ではすっかり日本人の生活になじんだ食べ物になりました。白菜を使ったキムチが有名ですが、大根やきゅうりを使ったキムチもあります。
2026年2月13日

~今日の献立~
スパゲティクリームソース・牛乳・キャロットドレッシングサラダ・くだもの(せとか)
~給食室だより~
今日のデザートはくだものの「せとか」です。そこで、今日はせとかについて考えてみましょう。せとかは、トロリとして、ジューシーなみかんのため、別の名前で呼ばれることがあります。さて、何と呼ばれているでしょうか?
こたえは「大トロ」です。せとかは、約20年前に、清見オレンジ、マーコットオレンジ、アンコールオレンジという三種類のみかんから生まれました。皮が傷つきやすいため、丁寧に手入れをして作られているそうです。
2026年2月12日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・揚げ魚のチリソースがけ・春雨の炒め物・豆腐とわかめのスープ
~給食室だより~
今日は、「わかめと豆腐のスープ」に使った「豆腐」について考えてみましょう。豆腐は、どこの国で作られた食べものでしょうか?
こたえは、「中国」です。豆腐は、紀元前2世紀ごろに中国で作られ、中国から日本に伝えられたと言われています。豆腐には、体をつくってくれる「たんぱく質」や、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」がたくさん入っています。
2026年2月10日

~今日の献立~
こぎつね昆布ごはん・牛乳・切干大根の卵焼き・呉汁
~給食室だより~
今日は、卵焼きに使っている「切干大根」について考えてみましょう。日本で一番切干大根を作っているのはどこの都道府県でしょうか?
こたえは宮崎県です。日本で作られる切干大根の約90パーセントが宮崎県で作られています。生の大根を細長く切って、太陽の光にあてて乾燥させて作ります。乾燥することで、生の大根よりも食物繊維やビタミンなどの栄養素が多くなります。
2026年2月9日

~今日の献立~
ジャージャン豆腐ごはん・牛乳・マロニースープ・くだもの(ぽんかん)
~給食室だより~
今日のデザートはくだものの「ぽんかん」です。そこで、今日はぽんかんについて考えてみましょう。ぽんかんはみかんの仲間ですが、もともとどこの国で生まれたものでしょうか?
こたえは「インド」です。ポンカンの「ポン」は、インドの町の名前からつけられたそうです。一月から二月にかけて、おいしい「旬」の季節を迎えます。ポンカンには、風邪などを予防するために必要なビタミンCやおなかの調子を整えてくれる食物繊維などの栄養素がたくさん入っています。
2026年2月6日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・焼き海苔・魚の西京焼き・野菜のごま和え・かきたま汁
~給食室だより~
大田区学校給食週間も今日が最後の日となりました。2週間の給食をとおして、今までより少しでも給食に興味をもってくれているとうれしいです。
さて、今日は「○○の日」とされていますが、いったい何の日でしょうか?
こたえは「海苔の日」です。海苔は、みなさんが住んでいる大田区とゆかりのある食べ物です。昔、大田区の大森地域では、海苔をたくさん育てていました。その歴史から、今でも大田区には、海苔のお店が多く残っています。焼き海苔の味を楽しみながら食べてくださいね。
2026年2月5日

~今日の献立~
さとうあげパン・牛乳・二色豆のチリコンカーン・レモンマリネ
~給食室だより~
大田区学校給食週間も、残り2日となりました。今日の給食では、大田区の学校で考えられた料理を取り入れました。さて、その料理は、次のうちのどの料理でしょうか?
こたえは「あげパン」です。大田区立嶺町小学校の調理員の方が、かたくなってしまったコッペパンをおいしく食べるために考えて、作り始めた料理です。久原小でも第人気料理のひとつですね。
2026年2月4日

~今日の献立~
切干大根ごはん・牛乳・揚げ魚の野菜あんかけ・みそ汁
~給食室だより~
大田区学校給食週間も、残り3日となりました。今日は、日本の伝統料理であるみそ汁について考えてみましょう。みそ汁に使うみそは何から作られるでしょうか?
こたえは「すべて」です。みそは、大豆、米、塩を混ぜて発酵させて作ります。米の代わりに麦を使って作るみそもあります。今日のみそ汁には、二学期に大田区全体で実施した「みそ汁の具材アンケート」で、久原小で人気だった「だいこん」「わかめ」「じゃがいも」「ねぎ」が入っています。
2026年2月3日

~今日の献立~
五目じゃこ寿司・牛乳・すまし汁・きなこ豆
~給食室だより~
今日2月3日は節分です。そこで、今日は節分について考えてみましょう。節分の日には、鬼を追い払うために豆まきをしますが、ほかにも、ひいらぎの枝に何かを刺して家の入り口に置くとよいという言い伝えもあります。さて、何を刺しておくとよいでしょうか?
こたえはいわし」です。ひいらぎの枝にいわしの頭をさしておくと、鬼がにおいを嫌がって、家に入ってこないそうです。今日の給食では、いわしのこどもであるちりめんじゃこを使った「五目じゃこ寿司」と、大豆を使った「きなこ豆」を作りました。
2026年2月2日

~今日の献立~
パセリライス・牛乳・チキンのサルサソース・ツナサラダ・マカロニスープ
~給食室だより~
今日は、焼いた鶏肉にトマト味のソースをかけた「チキンのサルサソース」を作りました。さて、サルサソースは、どこの国の料理でしょうか?
こたえは「メキシコ」です。サルサソースは、メキシコやそのまわりの国でよく食べられているソースで、トマトや香辛料を使って作ります。この料理は、大田区にある東邦大学の方と一緒に考えた料理です。トマトのうま味や香辛料をいかすことで、塩の量を減らしてもおいしく食べられるように工夫しています。
2026年1月30日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・魚の塩こうじ唐揚げ・春雨の炒め物・呉汁
~給食室だより~
1月24日~30日は、「全国学校給食週間」です。学校給食への理解や関心を深めることを目的に実施されています。今日は、日本の伝統的な食べものである「発酵食品」について考えてみましょう。今日の給食で使っている調味料の中で、しょうゆ、みそ、塩こうじなどが発酵して作られている調味料です。これら以外にも、みりんや酢、酒など、発酵して作られる調味料が日本にはたくさん存在しています。みなさんが毎日食べている食事は、いろいろな「発酵食品」によって支えられているのですね。
2026年1月29日

~今日の献立~
五目うどん・牛乳・いかぺったん・くだもの(天草オレンジ)
~給食室だより~
1月24日~30日は、「全国学校給食週間」です。学校給食への理解や関心を深めることを目的に実施されています。今日の給食では、東京都の学校で考えられた「たこぺったん」をアレンジした「いかぺったん」を作りました。たこぺったんは、どこの学校の給食で考えられたのでしょうか?
こたえは、「大田区」です。「給食でたこ焼きが食べたい!」というこどものリクエストにこたえるために、大田区立馬込東中学校の栄養士の方と調理師の方たちが考えた料理だそうです。
2026年1月28日

~今日の献立~
スパゲティカレーミートソース・牛乳・野菜の甘酢和え・くだもの(みかん)
~給食室だより~
1月24日~30日は、「全国学校給食週間」です。この期間の給食では、「給食の歴史を知ろう!」ということで、昔の給食を再現した献立を出しています。今日は、昭和40年頃の給食を再現してみました。今日のスパゲティは、何から作られる食べ物でしょうか?
こたえは、小麦です。昨日のパンと同じように、外国から支援してもらった小麦粉を使ってスパゲティも作られていました。
2026年1月27日

~今日の献立~
コッペパン・いちごジャム・牛乳・くじらの竜田揚げ・ゆで野菜のごまソース・ミルクスープ
~給食室だより~
1月24日~30日は、「全国学校給食週間」です。この期間の給食では、「給食の歴史を知ろう!」ということで、昔の給食を再現した献立を出しています。今日は、昭和25年~昭和50年ごろの給食を再現しました。この頃の給食の主食は、次のうちのどちらだったでしょうか?
こたえは「パン」です。戦後、アメリカからもらった小麦粉を使って給食を作り始めたことから、給食の主食はパンになったそうです。今日は、昔の貴重なタンパク源だった「くじら」も使って竜田揚げを作りました。昔の給食を味わってみてください。
2026年1月26日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・鮭の塩焼き・即席漬け・豚汁
~給食室だより~
1月24日~30日は、「全国学校給食週間」で、学校給食への理解や関心を深めていく一週間です。久原小学校では、「給食の歴史を知ろう!」ということで、今日からの3日間は昔の給食を再現した献立を出します。今日は、日本で初めて出された給食の献立を再現しました。給食が初めて出されたのは、どこの学校でしょうか?
こたえは「山形県」です。明治22年に山形県の小学校で、貧しくてお弁当を持ってこられないこどものために、おにぎり、鮭、漬物を出したのが給食の始まりだと言われています
2026年1月23日

~今日の献立~
親子丼・牛乳・けんちん汁・オレンジゼリー
~給食室だより~
今日は、デザートのオレンジゼリーについて考えてみましょう。オレンジゼリーは、オレンジジュースと、あるものを合わせて固めています。さて、それは何でしょうか?
こたえは「寒天」です。今日のオレンジゼリーは、ジュースと寒天を合わせて作りました。おうちでゼリーを作ったときはゼラチンを使ったよという人もいるかもしれませんね。でも、ゼラチンは部屋の温度が高いと固まりづらいことがあるため、たくさんのゼリーを作る必要のある給食では、寒天を使うことが多いです。
2026年1月22日

~今日の献立~
ごまトースト・牛乳・カレーシチュー・レモンマリネ
~給食室だより~
今日は、「レモンマリネ」のドレッシングに使っている「レモン」について考えてみましょう。レモンが生まれたのはどこの国でしょうか?
こたえは「インド」です。レモンは、インドの北のほうで生まれた食べもので、日本には明治時代に伝わったと言われています。現在は、愛媛県や広島県などでたくさん育てられています。
2026年1月21日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・のりとひじきの佃煮・芋煮風煮物・ししゃもの磯辺揚げ
~給食室だより~
今日は、日本の、ある都道府県の料理である「いも煮風煮物」を作りました。さて、どこで食べられている料理でしょうか。
こたえは、山形県です。芋煮は大きな鍋に、里芋やお肉、こんにゃく、きのこ、葱などを入れて煮込んで作ります。地域によって豚肉を使ったり、みそ味だったり、肉の種類や味つけに少しずつ違いがあるのも特徴だそうです。
2026年1月20日

~今日の献立~
カレーツナピラフ・牛乳・ひじきとチーズのオムレツ・ABCスープ
~給食室だより~
今日は、「ひじきとチーズのオムレツ」に使った「チーズ」について考えてみましょう。チーズは、何から作られる食べものでしょうか?
こたえは「牛乳」です。チーズは牛乳から作られている食べものです。そのため、牛乳と同じように、たんぱく質やカルシウムなどの栄養がたくさん入っています。ヨーロッパなどでは、「白い肉」と呼ばれることもあるそうです。
2026年1月19日

~今日の献立~
わかめごはん・牛乳・肉豆腐・野菜とツナのみそドレ和え
~給食室だより~
今日は、わかめごはんに使っている「わかめ」について考えてみましょう。わかめごはんには、細かく切ったわかめを混ぜていますが、もともと海にいるときはどれくらいの大きさをしているでしょうか?
こたえは「1~2メートル」です。海に生えている時のわかめは、1~2メートルくらいです。わかめには、おなかの中をきれいにしてくれる食物繊維や、骨や歯を強くしてくれるカルシウムなどの栄養素がたくさん入っています。
2026年1月16日

~今日の献立~
チリビーンズライス・牛乳・ツナと春雨のごまサラダ・くだもの(りんご)
~給食室だより~
今日のデザートは、くだものの「りんご」です。そこで、今日は「りんご」について考えてみましょう。日本で一番りんごを作っている都道府県は、どこでしょうか?
こたえは「青森県」です。日本でとれるりんごの半分以上が、青森県で作られています。世界には「りんごが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、りんごは食べると元気になれる食べものです。
2026年1月15日

~今日の献立~
あずきごはん・牛乳・魚のごまみそ焼き・野菜の磯和え・めかたま汁
~給食室だより~
今日1月15日は、ある行事の日です。さて、何の日でしょうか?
こたえは「小正月」です。小正月には、1年間元気に過ごせるようにと願って、あずきがゆを食べる風習があります。昔から、あずきのような赤い色の食べ物は魔除けの力があると言われてきました。給食では、みなさんが一年健康で過ごせますようにという願いを込めて、あずきごはんを炊きました。
2026年1月14日

~今日の献立~
鶏そぼろごはん・牛乳・油揚げの宝焼き・あんかけ汁
~給食室だより~
今日は、汁にとろみをつけた「あんかけ汁」を作りました。そこで、今日は、このとろみについて考えてみましょう。片栗粉と呼ばれる食べ物を使ってとろみをつけていますが、この片栗粉は何から作られているでしょうか?
こたえは「じゃがいも」です。汁にとろみをつけることで、熱が冷めにくくなり、とろみがない汁に比べて温かい状態で食べることができます。
2026年1月13日

~今日の献立~
ガーリックトースト・牛乳・米粉のみそ豆乳シチュー・大根サラダ
~給食室だより~
今日は、「ガーリックトースト」に使っている「にんにく」について考えてみましょう。「にんにく」の香りのもとになっているのは、何という物質でしょうか?
こたえは、「アリシン」です。アリシンは、にんにくの独特の香りのもとになっています。においのもとになる以外にも、疲れをとる、体力を回復さるといった効果もあるといわれています。
2026年1月9日

~今日の献立~
マーボー豆腐丼・牛乳・春雨スープ・くだもの(りんご)
~給食室だより~
今日はデザートの「りんご」について考えてみましょう。りんごの中で一番甘い部分はどこだと言われているでしょうか?
こたえは「お尻の部分」です。りんごのお尻の部分が一番甘いと言われていて、その部分が黄色くなっているのが甘くなっているサインだそうです。
