1学期
更新日:2026年7月16日
1学期
2026年7月16日

~今日の献立~
夏野菜カレー・牛乳・ツナサラダ・くだもの(すいか)
~給食室だより~
今日は、夏の旬を迎える「すいか」について考えてみましょう。すいかを漢字で書くとある方角の漢字が入ります。さて、どの方角の漢字でしょうか?
こたえは「西」です。「西」と「瓜」という漢字を合わせて「すいか」と読みます。すいかは中国のはるか西のほうから伝わった瓜の仲間であることからこの漢字がつけられたそうです。夏の疲れをとってくれる栄養素のほか、水分もたくさん含まれているので、この時期におすすめのデザートのひとつです。
2026年7月15日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・小松菜ふりかけ・枝豆入り肉じゃが・ししゃものごまフライ
~給食室だより~
今日の肉じゃがに入っている緑色の豆は、「枝豆」です。枝豆の旬は、一年のうちでいつでしょうか?
こたえは「夏から秋」です。枝豆は夏から秋にかけて、旬を迎える食材です。この時期は、一番収穫量が多くなるだけでなく、栄養価も高くなります。また、「エダマメ」という種類の植物は存在せず、大豆の若いさやを収穫したものが枝豆になります。そのため、枝豆には、大豆と同じように、みなさんの体を作ってくれるたんぱく質といった栄養素がたっぷり含まれています。
2026年7月14日

~今日の献立~
スパゲティきのこミートソース・牛乳・海藻サラダ・くだもの
~給食室だより~
今日は、海藻サラダに使った「きゅうり」について考えてみましょう。きゅうりは収穫しないでそのまま大きく育てると、何色になるでしょうか?
こたえは「黄色」です。きゅうりは大きくなると黄色になります。このことから、「きいろのうり」「きうり」と変化して、「きゅうり」と名前が付けられたそうです。
2026年7月13日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・揚げ魚のネギソースがけ・野菜のごま和え・みそ汁
~給食室だより~
今日は、「揚げ魚のねぎソースがけ」に使った「ねぎ」について考えてみましょう。私たちがふだん食べているのは、ねぎのどの部分でしょうか?
こたえは「葉」です。ねぎが白いのは土の中に埋めて育てているからです。日の光にあてて育てると色が白から緑に変わるそうです。また、ねぎには、風邪を予防してくれたり、疲れをとってくれたりする働きがあると言われています。
2026年7月10日

~今日の献立~
とうもろこしごはん・牛乳・切干大根の卵焼き・野菜のゆかり和え・豚汁
~給食室だより~
今日のごはんには、今の時期に旬を迎えているとうもろこしの実が入っています。さて、とうもろこしの「実」の数は、とうもろこしの何の数と同じでしょうか?
こたえは「ひげ」です。とうもろこしは、すすきのような雄花の花粉が、ふわふわしたひげのような雌花につくことで、黄色い実へと成長していきます。そのため、とうもろこしの実の数と、ひげの数が同じになるのです。今日は、実だけでなく、芯の部分を加えてごはんを炊き、とうもろこしの甘味を少しでも味わえるようにしました。(芯はごはんととうもろこしを混ぜるときに取り除きました。)
2026年7月9日

~今日の献立~
ミルクパン・牛乳・カレーシチュー
桃のまるかじり体験
~給食室だより~
今日は、給食と同じ時間に、久原小学校のみなさんで「桃の丸かじり体験」を行います。さて、その桃は、どこから届いたでしょうか?
こたえは「山梨県」です。山梨県では、日本でいちばん多く桃を作っています。今日は、朝早くに山梨県を出発して、全校児童分の桃を久原小学校に届けていただきました。桃を皮ごと丸かじりして、旬の味覚を味わってくださいね。

たくさんの桃が届きました
立派な桃です

うぶげをていねいに取り除きます

一人1個ずつ数えて食缶に入れました
2026年7月8日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・魚の塩こうじ焼き・春雨の炒め物・呉汁
~給食室だより~
今日はお皿の置き方について考えてみましょう。ごはんの入ったお皿は、おぼんの上でどこに置くとよいのでしょうか?
こたえは「左の手前」です。今日の給食では、ごはんの入ったお皿は「左の手前」、「呉汁」が入ったお皿は「右の手前」、「魚」と「炒め物」が入ったお皿は、真ん中の奥に置きます。お皿を正しく置くことは、食事をおいしく食べるときのマナーにひとつです。ぜひ、毎回の食事で正しく置けているかを確認してみてくださいね。
2026年7月7日

~今日の献立~
五目寿司・牛乳・いかと大豆の海苔塩揚げ・七夕汁
~給食室だより~
今日(7月7日)は、「七夕」です。七夕の日に、あるものを食べると1年間元気に過ごすことができると言われています。さて、その食べ物とは何でしょうか?
こたえは「そうめん」です。昔は、「悪いことがおきませんように」という願いを込めて、「さくべい」という食べものを食べてきました。この「さくべい」は、小麦粉と米粉で作られた縄のような形のお菓子で、そうめんの原型になったと言われています。
2026年7月6日

~今日の献立~
麻婆豆腐丼・牛乳・冬瓜のかきたまスープ・くだもの
~給食室だより~
今日は、「とうがんのかきたまスープ」に使っている「とうがん」について考えてみましょう。とうがんを漢字で書くと、ある季節の漢字が使われます。さて、どの季節でしょうか?
こたえは「冬」です。7~9月ごろに旬を迎える野菜ですが、風通しの良い場所に置いておくと冬になっても食べられることから、 この漢字が使われています。
2026年7月3日

~今日の献立~
結びパン・牛乳・揚げ魚のラビゴットソース・粉ふきいも・ABCスープ
~給食室だより~
揚げた魚にかかっているソースは、ラビゴットソースという名前のソースです。このソースはもともとどこの国で生まれた料理でしょうか?
こたえは「フランス」です。ラビゴットソースは、フランスの言葉で「元気にさせる」という意味をもち、お酢や油、刻んだ野菜を混ぜ合わせて作る、さわやかな酸味のソースです。今日は、パセリと玉ねぎ、トマトなどの野菜を加えたラビゴットソースを、カラッと揚げた魚にかけてみました。
2026年7月2日

~今日の献立~
親子丼・牛乳・油揚げと春雨のごまドレ和え・ぶどうゼリー
~給食室だより~
今日は、鶏肉と玉ねぎなどを甘辛く煮て卵でとじ、ごはんの上にかけた親子丼を作りました。そこで、今日は、親子丼の歴史について考えてみましょう。親子丼が初めて食べられたのは、今から何年前でしょうか?
こたえは「約130年前」です。東京都の日本橋というところにあるお店で、親子煮を食べやすくごはんの上にかけ、一品料理として作ったのがはじまりだと言われています。
2026年7月1日

~今日の献立~
チキンカレーピラフ・牛乳・高野豆腐のミニグラタン・ミネストローネ
~給食室だより~
今日は、「ミネストローネ」について考えてみましょう。ミネストローネは、どこの国の料理でしょうか?
こたえは「イタリア」です。ミネストローネはイタリアの家庭でよく食べられている料理で、具がたっぷり入ったスープです。今日は、豚肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、トマト、小松菜、マカロニ、ひよこ豆など8種類の食べものを使って作りました。
2026年6月30日

~今日の献立~
ごはん・青のりふりかけ・牛乳・魚の野菜の甘酢炒め・にらたま汁
~給食室だより~
今日は、「お米」について考えてみましょう。日本でいちばんお米を作っているのは、どこの都道府県でしょうか?
こたえは、「新潟県」です。日本でいちばんお米を作っているのは新潟県ですが、日本の主食であるお米は、すべての都道府県で作られているそうです。
2026年6月29日

~今日の献立~
キーマカレー・牛乳・レモンマリネ・くだもの(オレンジ)
~給食室だより~
今日は、「キーマカレー」について考えてみましょう。キーマカレーは、インドの料理です。キーマカレーの「キーマ」とは、インドの言葉で何という意味でしょうか?
こたえは「ひき肉」です。キーマカレーには、ひき肉やみじん切りにした野菜を使います。今日は、豚ひき肉とみじん切りにしたたまねぎ、にんじんを加えてカレーを作りました。じゃがいもは、小さく切ると溶けてしまうため、少し大きめの角切りにして入れてみました。
2026年6月26日

~今日の献立~
麻婆豆腐丼・牛乳・マロニースープ・アップルゼリー
~給食室だより~
今日の「マロニースープ」には「チンゲンサイ」という野菜を使っています。そこで、今日は、「チンゲンサイ」について考えてみましょう。チンゲンサイは、どこの国で生まれた野菜でしょうか?
こたえは「中国」です。チンゲンサイは中国で生まれた野菜で、今から約50年前に日本に伝わり、よく食べられるようになりました。チンゲンサイには、風邪などの病気から体を守ってくれるカロテンや、骨や歯を作る材料になるカルシウムなどの栄養がたくさん入っています。
2026年6月25日

~今日の献立~
黒砂糖パン・牛乳・魚のクリームグラタン・ホールコーンスープ
~給食室だより~
今日は、魚のクリームグラタンに使っている「チーズ」について考えてみましょう。世界にはチェダーやモッツァレラ、カマンベールなど色々な種類のチーズがありますが、おおよそ何種類のチーズがあるのでしょうか?
こたえは「1000種類以上」です。世界では、材料や作り方などの違いによって1000種類以上のチーズが作られているそうです。また、チーズには骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムがたくさん入っています。
2026年6月24日

~今日の献立~
ジャージャー麺・牛乳・のり塩ビーンズポテト
~給食室だより~
こたえは「そら豆」です。豆板醤は、そら豆と唐辛子から作られています。今日は、豆板醤だけでなく、砂糖やみそ、しょうゆなどの調味料を使って、ジャージャー麺のソースを作りました。
2026年6月23日

~今日の献立~
ししじゅうしい・牛乳・もずく入り卵焼き・イナムドゥチ
~給食室だより~
イナムドゥチは沖縄県で食べられているみそ汁で、「イナ」は「イノシシ」、「ムドゥチ」は「もどき」という意味です。昔は、イノシシの肉を使っていましたが、現在は別の肉を使って作られることが多いです。では、どんなお肉を使っているでしょうか。
こたえは「豚肉」です。今日の給食でも豚肉を使ってイナムドゥチを作りました。また、ししじゅうしいは沖縄県でおもてなし料理として食べられている混ぜごはんで、卵焼きに入っているもずくは沖縄の海でとれたもずくです。
2026年6月22日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・揚げ魚のチリソースがけ・春雨の炒め物・わかめスープ
~給食室だより~
今日は、はるさめの炒めものに入っている「はるさめ」について考えてみましょう。はるさめは、漢字で書くと、季節の「春」に、ある天気の漢字を使います。さて、その天気とは、次のうちのどれでしょうか?
こたえは「雨」です。はるさめを作っている時の様子が春にふる雨に似ていたことから、「春」に「雨」と書いて、「春雨」と名前がつけられたそうです。
2026年6月19日

~今日の献立~
油麩丼・牛乳・あおさ汁・オレンジゼリー
~給食室だより~
今日は、油麩丼に使っている「油麩」について考えてみましょう。油麩は、ある都道府県で食べられている食べもののひとつです。さて、どこの都道府県でしょうか?
こたえは、宮城県です。「油麩」は、小麦からできたお麩を油で揚げたもので、「仙台麩」とも呼ばれます。今日は、油麩を甘辛く煮て卵でとじ、ごはんにかけた「油麩丼」を作ってみました。
2026年6月18日

~今日の献立~
結びパン・牛乳・魚のフライ・ごまドレサラダ・ひよこ豆のカレースープ
~給食室だより~
本校では、6月を読書月間しています。そこで今日の給食では、本にちなんだ料理を考えました。今日は、「きつねのホイティ」という本に出てくる「魚のフライ」を作りました。本の中で、きつねのホイティが人間に化けるためにあるものを身につけました。それは何でしょうか?
図書室に、給食写真とともに「きつねのホイティ」の本が紹介されています。ぜひ、本をよんで、こたえを見つけてくださいね。
2026年6月17日

~今日の献立~
チリビーンズライス・牛乳・ツナと春雨のごまサラダ・メロンの食べ比べ
~給食室だより~
野菜やくだものには、「旬」と言って、たくさん収穫できて、おいしく食べることができる時期があります。「メロン」の旬は、いつでしょうか?
こたえは「夏」です。メロンは暖かいところで育つくだもので、日本では、初夏からおいしい旬をむかえます。メロンには、疲れをとってくれたり、夏バテを予防してくれたりする栄養素がたくさん入っています。今日は特別に、青色のメロンと赤色のメロンを届けてもらいました。ぜひ二種類のメロンを食べ比べながら、旬の味を楽しんでくださいね。
2026年6月16日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・とんかつ・ゆでキャベツ・呉汁
~給食室だより~
本校では、6月を読書月間としています。そこで今日の給食では、本にちなんだ料理を考えてみました。今日は、「つきよのキャベツくん」という本に出てくる「とんかつ」を作りました。本の中で、ブタヤマさんが、とんかつと一緒に食べるとうまいと言ったものはなんでしょうか?
図書室に、「つきよのキャベツくん」の本が紹介されています。ぜひ、本をよんで、こたえを見つけてくださいね。
2026年6月13日

~今日の献立~
スパゲティきのこミートソース・牛乳・キャロットドレッシングサラダ・くだもの
~給食室だより~
今日は、給食に使っているにんじんについて考えてみましょう。にんじんは土の中で育つ根菜のひとつです。オレンジ色のにんじんをよく見かけますが、黄色や紫色のにんじんもあります。また、目や肌の健康を保ってくれるカロテンという栄養がたくさん含まれている緑黄色野菜です。今日は、にんじんをたっぷり使ってドレッシングを作ってみました。
2026年6月12日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・鶏肉の香味焼き・ツナと野菜のみそドレ和え・沢煮椀
~給食室だより~
沢煮椀は、細長く千切りにしたお肉や野菜をたくさん加えて煮込んだ汁物です。今日の沢煮椀には、何種類の食べものが入っているでしょうか?
こたえは「7種類」です。今日は、豚肉、ごぼう、にんじん、だいこん、えのきだけ、ねぎ、油揚げといった7種類の食べものを使いました。なぜ、沢煮椀という名前がついたのかというと、昔「多い」ということを「沢」と言っていたから、千切りの野菜が沢に流れる水のように見えるからなど、いくつかの理由があるそうです。
2026年6月11日

~今日の献立~
かやくごはん・牛乳・魚の梅肉ソースがけ・かきたま汁
~給食室だより~
今日6月11日は、「入梅」です。入梅とは、暦の上での梅雨入りの日をさし、梅の実が熟す頃に降る雨ということで、「梅」に「雨」とかいて「つゆ」と呼ばれます。関東地方では、今週はじめに梅雨入りしたという発表がありましたが、今日は「入梅」にちなんで、梅を使ったソースを作り、揚げた魚にかけてみました。梅干しのすっぱさのもとには、どんな働きがあるでしょうか?
こたえは「疲れをとる。」です。
2026年6月10日

~今日の献立~
高野豆腐のそぼろ丼・牛乳・豚汁・ぶどうゼリー
~給食室だより~
今日は、「高野豆腐のそぼろ丼」に使った「高野豆腐」について考えてみましょう。高野豆腐は、何から作られているでしょうか?
こたえは「大豆」です。高野豆腐は、大豆から作られた豆腐を凍らせて乾燥させて作ります。高野豆腐の誕生には、いくつかのお話があるのですが、その一つに、お坊さんが、冬の厳しい寒さで凍ってしまった豆腐を次の日の朝に溶かして食べてみたらおいしかったからというお話があります。そのため、凍り豆腐という別の名前で呼ばれることもあります。
2026年6月9日

~今日の献立~
ツナピザトースト・牛乳・ポトフ・くだもの
~給食室だより~
今日は、ポトフに使っている「キャベツ」について考えてみましょう。キャベツは、ヨーロッパで生まれた野菜のひとつで、日本に伝えられたのは、江戸時代だと言われています。キャベツを日本に伝えた国は、次のうちのどこの国でしょうか?
こたえは「オランダ」です。キャベツはオランダから日本に伝えられたため、昔はキャベツのことをオランダ菜と呼んでいたそうです。
2026年6月8日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・魚の青のり竜田揚げ・野菜のごま和え・みそ汁
~給食室だより~
今日は、「魚の青のり竜田揚げ」に使っている「青のり」について考えてみましょう。青のりはどこでとれる食べものでしょうか?
こたえは「海」です。青のりはわかめやひじきなどと同じように海でとれる海藻の仲間です。冬から春にかけてとれたのりを、乾燥させて細かくすると、みなさんが見慣れている青のりができあがります。
2026年6月5日

~今日の献立~
豚肉と野菜の甘辛丼・牛乳・青菜と卵のスープ・くだもの(冷凍みかん)
~給食室だより~
今日のくだものは、暑い時期に食べたくなるデザート、「冷凍みかん」です。冷凍みかんがはじめて販売されたのはどこの都道府県でしょうか?
こたえは「神奈川県」です。冬のくだものであるみかんを夏でもおいしく食べるために冷凍し、神奈川県にある小田原駅で販売したのが冷凍みかんの始まりです。凍らせたみかんの外側に氷の膜を作ることで、みかんの中身を乾燥させないような工夫がされているそうです。
2026年6月4日

~今日の献立~
わかめごはん・牛乳・ししゃものごま焼き・豚肉と野菜のうま煮
~給食室だより~
今日は、「豚肉と野菜のうま煮」に使っている「野菜」について考えてみましょう。野菜を食べるとどんな良いことがあるでしょうか?
こたえは、「かぜに負けない丈夫な体をつくる」「おなかの調子をととのえる」「肌がスベスベになる」「目によい」など、体に良い働きをたくさんしてくれます。苦手な野菜があっても一口は食べてくれるとうれしいです。
2026年6月2日

~今日の献立~
シナモントースト・牛乳・二色豆のチリコンカーン・大根サラダ
~給食室だより~
今日はシナモントーストに使っている「シナモン」について考えてみましょう。シナモンはどのあたりの地域で生まれた食べものでしょうか?
こたえは「アジア」です。シナモンは東南アジアやインド南部あたりで生まれました。世界で一番古いスパイスで、スパイスの王様とも呼ばれています。シナモンは一度に食べる量は少ないですが、少しの量でも体を温めてくれる作用があると言われています。
2026年6月1日

~今日の献立~
キムチチャーハン・牛乳・春巻き・豆腐のスープ
~給食室だより~
今日は、「はし」について考えてみましょう。はしは何と数えるでしょう?
こたえは「膳」です。はしは2本で「一膳」と数えます。昔は食事をするとき、一人ひとりに「膳」という食事をのせる台が使われていて、その台にはしがついていたため、はしを「膳」と数えるようになったと言われています。
6月は、「食について考えよう」という「食育月間」です。みなさんの体は毎日食べたもので作られます。ぜひ少しでも「食」について考える時間を作ってみてくださいね。
2026年5月29日

~今日の献立~
豚肉と野菜の生姜炒め丼・牛乳・卵とわかめのスープ・くだもの
~給食室だより~
今日は、スープに使った「わかめ」について考えましょう。わかめは海に生えていますが、どのくらいの大きさまで成長するでしょうか?
こたえは「1~2m」です。スーパーなどのお店で売られているわかめは食べやすい大きさに切ってありますが、海に生えているわかめは1~2mととても大きいです。
2026年5月28日

~今日の献立~
黒砂糖パン・牛乳・魚のパン粉焼き・ペンネソテー・白いんげん豆のスープ
~給食室だより~
今日は、ペンネをゆでてトマトソースで味つけしたペンネソテーを作りました。そこで、今日はペンネについて考えてみましょう。ペンネは何からできている食べものでしょうか?
こたえは「小麦」です。ペンネは、小麦粉で作られている食べもので、スパゲティやマカロニなどと同じパスタの仲間です。斜めにカットされた筒状のパスタで、この形が羽やペンに似ていることから、ペンネという名前がつけられたそうです。
2026年5月27日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・鶏肉の大葉みそ焼き・野菜のごま和え・かきたま汁
~給食室だより~
今日は、ごま和えに使っている「ごま」について考えてみましょう。ごまには、ごまの粒は、どのようになっているのでしょうか?
こたえは「さやの中にたくさん入っている。」です。私たちが食べているごまは種の部分で、さやの中に80~100粒実るそうです。
2026年5月27日

~今日の献立~
カレーうどん・牛乳・いかぺったん・くだもの
~給食室だより~
給食で登場する料理のひとつ「たこぺったん」は、ある学校の給食で考えられた料理です。どこの学校の給食で考えられたのでしょうか?
こたえは「大田区」です。「給食でたこ焼きが食べたい!」という声にこたえるために、大田区立馬込東中学校の栄養士の方と調理師の方たちが考えた料理だそうです。今日は、「たこ」の代わりに「いか」を使った「いかぺったん」を作りました。
2026年5月22日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・ツナコロッケ・野菜のゆかり和え・みそ汁
~給食室だより~
今日は、ツナコロッケの「コロッケ」について考えてみましょう。日本でコロッケが作られるようになったのは明治時代と言われていますが、もともとどこの国で生まれた料理でしょうか?
こたえは「フランス」です。コロッケは、フランスでは「クロケット」と呼ばれていました。クロケットとは「カリカリにした」という意味だそうです。

~今日の献立~
スパゲティいかトマトソース・牛乳・ごまドレサラダ・くだもの
~給食室だより~
今日は、サラダに使っている「ドレッシング」について考えてみましょう。ドレッシングという言葉には、もともと、どんな意味があるでしょうか?
こたえは「野菜を着飾る」です。洋服のドレスと同じように、野菜に衣装を着せてきれいにするのがドレッシングなのです。今日は、ごまを使ったドレッシングを作り、野菜と合わせてみました。
2026年5月22日

~今日の献立~
ごはん・ゆかりふりかけ・牛乳・肉じゃが煮・こいわしのカレー揚げ
~給食室だより~
今日は、肉じゃが煮に使った「じゃがいも」について考えてみましょう。じゃがいもは、フランスで「大地の○○」と呼ばれています。さて、何と呼ばれているでしょうか?
こたえは「大地のりんご」です。じゃがいもは、りんごと同じくらい栄養いっぱいの食べ物だということで、「大地のりんご」と呼ばれるようになったそうです。今日はたくさんのじゃがいもを、豚肉や野菜と一緒にじっくり煮込み、肉じゃが煮を作ってみました。
2026年5月20日

~今日の献立~
他人丼・牛乳・みそけんちん汁・オレンジゼリー
~給食室だより~
今日は、デザートのオレンジゼリーについて考えてみましょう。オレンジゼリーは、オレンジジュースと、あるものを合わせて固めています。さて、それは何でしょうか?
こたえは「寒天」です。今日のオレンジゼリーは、ジュースと寒天を合わせて作りました。おうちでゼリーを作ったときはゼラチンを使ったよという人もいるかもしれませんね。でも、ゼラチンは部屋の温度が高いと固まりづらいことがあるため、たくさんのゼリーを作る必要のある給食では、寒天を使うことが多いです。
2026年5月19日

~今日の献立~
セサミハニートースト・牛乳・ポークビーンズ・ツナサラダ
~給食室だより~
今日は、ツナサラダに使った「ツナ」について考えてみましょう。ツナは、何から作られた食べものでしょうか。
こたえは「まぐろ」です。ツナは、まぐろを水で煮たり油につけたりして、すぐに食べられるようにした缶詰です。まぐろ以外にも、カツオから作られるものが有名ですが、最近ではブリを使ったツナも新しく開発されているそうです。今日の給食では、まぐろから作られたツナを使って、サラダを作りました。
2026年5月18日

~今日の献立~
ひじきごはん・牛乳・魚のポテサラ焼き・呉汁
~給食室だより~
今日は、ひじきごはんに使った「ひじき」について考えてみましょう。ひじきは、どこでとれるでしょうか?
こたえは「海」です。ひじきは海に生えていて、海の中ではおうど色をしています。ひじきには、おなかの中をきれいにしてくれる「食物繊維」や骨や歯を丈夫にする「カルシウム」などの栄養素がたくさん入っています。そのため、「海の野菜」と呼ばれることがあります。
2026年5月15日

~今日の献立~
パセリライスのクリームソースがけ・牛乳・レンズ豆のトマトスープ・アップルゼリー
~給食室だより~
今日のトマトスープには、レンズ豆が入っています。このレンズ豆には別の名前で呼ばれることがあるのですが、その名前とはどんな名前でしょうか。
こたえは「ひら豆」です。形がレンズのような形をしているため「レンズ豆」と呼ばれますが、平べったい形をしていることから「ひら豆」という名前で呼ばれることがあります。レンズ豆が生まれた場所はアジアから地中海のあたりで、今から4000年以上も前から栽培されていたそうです。
2026年5月14日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・揚げ魚のみそだれがけ・おひたし・むらくも汁
~給食室だより~
今日は、みそだれがけに使った、「みそ」について考えてみましょう。みそは、大豆に麹を混ぜて作られていますが、麹の種類によって大きく3つに分けられます。「米みそ」「豆みそ」そして、もうひとつは何でしょうか?
こたえは「麦みそ」です。麦みそは、四国や九州地方でよく食べられているそうです。今日は、関東地方でよく食べられている「米みそ」を使いました。
2026年5月13日

~今日の献立~
切干大根ごはん・牛乳・油揚げの宝焼き・豚汁
~給食室だより~
今日は、「油揚げ」について考えてみましょう。油揚げは、ある食べ物を揚げて作ります。さて、何を揚げて作るのでしょうか?
こたえは「とうふ」です。油揚げは、とうふを薄く切って、油で揚げたものです。油揚げには、体をつくってくれるたんぱく質や、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムがたくさん入っています。今日は、油揚げの中に色々な食べものを詰めてオーブンで焼いた、油揚げの宝焼きを作りました。宝箱を見るように、何が入っているのかなと想像しながら、食べてくださいね。
2026年5月12日

~今日の献立~
カレーミートドッグ・牛乳・ポトフ・くだもの
~給食室だより~
ポトフは、フランスの家庭でよく食べられている料理で、フランス語の、ある言葉から料理の名前がつけられました。その言葉とは次のうち、どれでしょうか?
こたえは「火」です。ポトフの「ポッ(ポット)」が鍋、「フー」が「火」をさし、火にかけた鍋という意味の料理です。今日は、お肉や野菜をじっくりと煮込み、ポトフを作ってみました。
2026年5月11日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・魚の塩こうじ唐揚げ・春雨の炒めもの・みそ汁
~給食室だより~
給食が始まって、約一か月が過ぎました。みなさん、準備や片付けは協力しながら上手にできていますか?今日は、給食の片付けについて考えてみましょう。お皿の上に料理が残ったまま片づけてもよいでしょうか。
こたえは「×」です。お皿の上に、ごはん粒やおかずが残ったままだと、汚れが落ちにくくなり、洗剤や水を余計に使うことになります。ぜひ、今日から、ひとりひとりが自分のお皿をきれいにしてから片付けてくれるとうれしいです。
2026年5月8日

~今日の献立~
チキンカレーピラフ・牛乳・お豆のトルティージャ・ホールコーンスープ
~給食室だより~
トルティージャは、ある国でよく食べられている卵料理のひとつです。どこの国の料理でしょうか?
こたえはスペインです。本場では、オムレツのような卵料理のことをトルティージャと呼びます。芋、野菜、ベーコンなどを炒めて卵と混ぜ、フライパンを使って焼きあげます。作る人によって使う食べものは違うそうですが、じゃがいもは欠かさず入っている食べものだそうです。
2026年5月7日

~今日の献立~
ジャージャン豆腐ごはん・牛乳・ツナひじきサラダ・フルーツポンチ
~給食室だより~
今日は、「ジャージャン豆腐ごはん」に使った「厚揚げ」について考えてみましょう。厚揚げは、何から作られている食べものでしょうか?
こたえは「大豆」です。厚揚げは大豆から作られる豆腐を油で揚げたものです。厚揚げや豆腐のほかにも、みそやしょうゆ、納豆などさまざまなものが大豆から作られています。厚揚げや豆腐には、おもに体をつくってくれる「たんぱく質」や、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」がたくさん入っています。
2026年5月1日

~今日の献立~
たけのこ寿司・牛乳・かつおとじゃがいもの揚げ煮・すまし汁
~給食室だより~
5月5日は端午の節句です。5日は学校がお休みのため、今日の献立を端午の節句メニューにしました。まっすぐにすくすく育つ「たけのこ」と、勝男(かつお)とかけた「かつお」を使った献立です。そこで今日は、「たけのこ」について考えましょう。たけのこには、ある特徴がありますが、どのような特徴でしょうか?
こたえは「成長するのがはやい」です。たけのこは成長するのがはやく、1日に1メートル伸びることもあるそうです。
2026年4月30日

~今日の献立~
麦ごはん・牛乳・のりとひじきの佃煮・ししゃものごま焼き・肉じゃが煮
~給食室だより~
今日は、「肉じゃが」について考えてみましょう。今日の給食の肉じゃがには、じゃがいもを何個使ったでしょうか?
こたえは「約500個」です。他にも、たまねぎは約150個、にんじんは約100本使いました。毎日、調理員の方は、朝早くからたくさんの野菜を切ったり、ごはんを炊いたりして給食を作ってくださっています。廊下などで会った時は、「ごちそうさまでした」「おいしかったです」と声をかけてくれるとうれしいです。
2026年4月28日

~今日の献立~
こぎつね昆布ごはん・牛乳・切干大根の卵焼き・みそ汁
~給食室だより~
今日は、切干大根の卵焼きに使っている「卵」について考えてみましょう。卵は給食でよく登場する食べもののひとつですが、日本では、一人当たり1年間に卵をどのくらい食べているでしょうか?
こたえは「約340個」です。日本の卵の消費量は世界第2位だそうです。ほぼ1日1個卵を食べているという計算になり、わたしたちの生活に欠かせない食べものであることが分かりますね。
2026年4月27日

~今日の献立~
あんかけ焼きそば・牛乳・のり塩ビーンズポテト
~給食室だより~
今日はのり塩ビーンズポテトに使っている「大豆」について考えてみましょう。大豆は、たんぱく質がたくさん含まれていることから、「畑の○○」と呼ばれています。さて、畑の何と呼ばれているでしょうか?
こたえは「畑の肉」です。肉と同じようにたくさん含まれているたんぱく質は、体を動かすときに必要な筋肉などを作るもとになります。今日は大豆を油でカラッと揚げ、同じように油で揚げたじゃがいもと合わせて、のり塩ビーンズポテトを作りました。
2026年4月24日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・魚のごまみそ焼き・春雨の炒め物・めかたま汁
~給食室だより~
今日は、「めかたま汁」について考えてみましょう。めかたま汁を作るとき、卵をふんわりときれいに仕上げるためにあるものを入れています。さて、何を入れているでしょうか?
こたえは「片栗粉」です。水で溶いた片栗粉を入れると汁にとろみがつきます。かきたま汁を作るときも、片栗粉で汁にとろみをつけてからたまごを入れると、ふんわりときれいに仕上げることができます。おいしい給食を作るために、調理員の方はさまざまな工夫をしてくれています。
2026年4月23日

~今日の献立~
スパゲティミートソース・牛乳・レモンマリネ・くだもの
~給食室だより~
今日は、デザートの清見オレンジについて考えてみましょう。清見オレンジはどこで生まれたオレンジでしょうか?
こたえは「日本」です。清見オレンジは、日本で一番親しまれている温州みかんと、世界的に広まっているオレンジを親にもつ、日本で生まれたオレンジです。このオレンジを作るために、30年以上の月日をかけて研究をしつづけたそうです。風邪などの予防するために必要なビタミンCがたくさん含まれています。
2026年4月22日

~今日の献立~
たけのこごはん・牛乳・揚げ魚のねぎソースがけ・呉汁
~給食室だより~
今日のみそ汁は、呉汁という名前のみそ汁です。呉汁には、ある食材をすりつぶしたものが入っています。さて、その食材とは、何でしょうか?
こたえは「大豆」です。大豆をすりつぶしたものを「呉」といい、呉をみそ汁に入れたものを「呉汁」といいます。大豆には、筋肉などを作ってくれるたんぱく質だけでなく、おなかの中をきれいにしてくれる食物繊維がたくさん入っています。豆が苦手という人でも、豆の姿が隠れているため食べやすいと思います。
2026年4月21日

~今日の献立~
レモンシュガートースト・牛乳・米粉のホワイトシチュー・野菜のカレー風味
~給食室だより~
今日は、レモンシュガートーストに使った「レモン」について考えてみましょう。レモンは、さわやかな香りとすっぱさが特徴のくだものですが、レモンに多く含まれる栄養素は、次のうちどの栄養素でしょうか?
こたえは「ビタミンC」です。レモンには、風邪を予防してくれるビタミンCがたくさん入っています。また、すっぱさのもとであるクエン酸も多く含まれ、疲れをとってくれる働きがあります。
2026年4月20日

~今日の献立~
麻婆豆腐丼・牛乳・春雨スープ・くだもの
~給食室だより~
今日は、麻婆豆腐丼の「麻婆豆腐」について考えてみましょう。麻婆豆腐は給食ではおなじみの料理ですが、もともとは中国の料理です。では、中国のどの地方の料理でしょうか?
こたえは「四川」です。四川料理は、辛い味が特徴で、麻婆豆腐のほかにはエビチリなどの料理が有名です。また、北京料理は塩辛い味、上海料理は甘味が強いのが特徴だと言われています。給食の麻婆豆腐は辛さを控え目にして作りました。
2026年4月17日

~今日の献立~
豚肉とごぼうのごはん・牛乳・いかのかりんと揚げ・むらくも汁
~給食室だより~
今日は、「豚肉とごぼうの混ぜごはん」に使っている「ごぼう」について考えてみましょう。日本でごぼうを一番育てているのは、どこでしょうか?
こたえは「青森県」です。ごぼうは、寒い場所が好きな野菜です。そのため、夏にも冷たい風がふく青森県ではごぼうがよく育つそうです。今日は、ごぼうだけでなく、豚肉やにんじん、昆布、ごまも加えて、混ぜごはんを作りました。
2026年4月16日

~今日の献立~
五目チャーハン・牛乳・キャベツと鶏団子のスープ・フルーツのヨーグルト和え
~給食室だより~
今日のデザートに使っているヨーグルト。「ヨーグルト」の名前の由来になった言葉は、どこの国の言葉でしょうか?
こたえは「トルコ」です。トルコでヨーグルトを意味する「ヨウルト」が変化して、ヨーグルトと呼ばれるようになりました。ヨウルトは、もともと「かき混ぜること」を意味する言葉で、トルコのヨーグルトの作り方を表しています。ヨーグルトには、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」がたくさん入っています。
2026年4月15日

~今日の献立~
ごはん・牛乳・魚のサクサク揚げ・野菜のゆかり和え・みそ汁
~給食室だより~
今日は、野菜のゆかり和えに使った「ゆかり」について考えてみましょう。ゆかりは、ある食べ物から作られています。どんな食べ物から作られているでしょうか?
こたえは「しそ」です。しそには、青しそと赤しその2種類がありますが、そのうち赤しそのことをゆかりと呼んでいます。赤しそは、梅干しや漬物の色付けに、青しそはお刺身などの彩りや薬味に使われることが多いです。
2026年4月14日

~今日の献立~
黒砂糖パン・ポテトのミートグラタン・ABCスープ
~給食室だより~
今日は、ポテトのミートグラタンの「グラタン」について考えてみましょう。グラタンは、もともとどこの国の料理でしょうか?
こたえは「フランス」です。グラタンは、フランスのドーフィネ地方で食べられてきた郷土料理です。もともとは、オーブンなどで料理の表面をこんがり焼いたものをグラタンと呼んでいました。
2026年4月13日

~今日の献立~
親子丼・牛乳・あおさ汁・ぶどうゼリー
~給食室だより~
今日のあおさ汁にはあるものからとった「だし」を使いました。何からとっただしを使っているでしょうか?
こたえは「かつおぶし」です。給食では、手軽に使えるだしの素や鶏がらスープの素などは使いません。和風だしはかつおぶしや昆布、洋風・中華だしは鶏がらを使って、丁寧にだしを取っています。だしを使うことによって、料理がさらにおいしくなるだけでなく、味をつけるために使う塩やしょうゆなどの量を少なくすることもできます。
2026年4月10日

~今日の献立~
柏パン・牛乳・フライドフィッシュ・ゆでキャベツ・リボンパスタのスープ
~給食室だより~
今日は、パンについて考えてみましょう。パンという名前の由来になった言葉は、どこの国の言葉でしょうか?
こたえは「ポルトガル」です。パンは、ポルトガルから日本に伝わりました。パンという名前も、ポルトガル語でパンを意味する「パオ」が変化して付けられたと言われています。今日は、パンに魚のフライとキャベツをはさんで食べましょう。
2026年4月9日

~今日の献立~
豚丼・牛乳・みそけんちん汁
~給食室だより~
今日は、「牛乳」について考えてみましょう。久原小学校の給食では毎日牛乳が出ます。それは、なぜでしょうか?
こたえは「成長期に必要な栄養がたくさん入っているから。」です。その中でも、とくに必要な栄養は、「カルシウム」です。小学生のうちは骨や歯をつくる大切な時期なので、その骨や歯をつくる材料になるカルシウムを意識してとることが大切といわれています。
2026年4月8日

~今日の献立~
カレーライス・牛乳・パリパリツナサラダ
~給食室だより~
今日は、「カレーライス」について考えてみましょう。久原小学校のカレーは、ルウから手作りしています。ルウは、小麦粉とバターと油を炒めて作りますが、どのくらいの時間をかけて作っているでしょうか?
こたえは「50分」です。ルウを作るだけで50分かかります。調理員の方が、長い時間、焦がさないように混ぜ続けて作ってくれています。今日もみなさんにおいしいカレーを届けられるよう、心を込めて作ってくださいました。
2026年4月7日

~今日の献立~
赤飯・牛乳・鶏の唐揚げ・おひたし・みそ汁
~給食室だより~
今日は、久原小学校の給食室について考えてみましょう。久原小学校の給食室では、約850人分の給食を作っています。約850人分の給食を、何人で作っているでしょうか?
こたえは「12人」です。給食室では、みなさんに栄養いっぱいでおいしい給食を食べてもらえるように、調理員と栄養士が力を合わせて給食を作っています。今年度も心をこめて作るので、たくさん食べてくれるとうれしいです。
