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令和元年度 学校経営計画

更新日:2019年5月17日

目指す学校像

教育目標のもとに全教育活動を通して、

  ま 学びを通し、
  ご 五感を耕し、
  め 明朗で礼儀正しい
  ひ 品格を磨き、
  が 頑健な
  し 心身を創る

  ま 学び
  ご 心の
  め 芽を伸ばし、
  ひ 表現力、
  が 眼識力、
  し 思考力を育てる

  ま 満身の力で
  ご ゴールを
  め 目指し、
  ひ 一人ひとり
  が が、
  し 主人公!

を経営目標に、教職員が一丸となって取り組む。

その具現のための重点として、あ い う え お の「小さな森」を創造する。

あいさつ(挨拶)のある学校

家庭・地域との連携で、人と人とのふれあいの基本「あいさつは心の扉」
かるく つも きに づけて、
を日常の生活習慣とし根付かせ、あいさつの通う森とする。

いのち(命)を大切にする学校

この世で一番尊いもの、かけがえのないものは「命」。
生きていることの幸せを感じると共に、感謝の心を忘れない。
そして、自分の「命」を大切にするとともにお互いの「命」を大切にする森とする。

うた(歌)のある学校

「心に太陽を、唇に歌を」と言われるように、
うれしいとき、悲しいとき、楽しいとき、苦しいとき、「音・ことば・声」は心を癒す。
学校内外で「歌声や演奏」、そして美しい「ことば」の響く森とする。

え(絵)のある学校

保護者がいつ学校に来ても生徒の成長がみえる生徒作品の展示。
先生方の指導がわかる、普段の学習成果の日常化を目標に、掲示教育・鑑賞教育・環境教育を学校全体で行い、生徒の居場所をつくる森とする。

おとな(大人)の協力ある学校

生徒の健全育成の実現は、今や学校の教職員だけでは難しい時代となった。
学校・家庭・地域(関係諸機関・関係団体等)の三者の連携で健全育成の実現がある。
地域に生まれ、地域で育ち、地域に生きる生徒、地域の現在・未来の宝となる生徒のために、本校の各行事等に多くの皆様が学校に足を運んで頂き、学校を見守っていただく大人の集う森とする。

本校の現状と課題

大田区教育委員会教育目標及び、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。おおた教育振興プラン2014(外部サイト)等を踏まえ生徒一人ひとりに確かな学力の定着、体験活動の充実、心の教育(道徳教育等)を身に付ける学校教育を推進する。

(1)学習指導員・特別支援員等の活用で、家庭教育指導・補習学習教室・特別支援教育の  充実を図る。
(2)移動教室、職場体験、環境教育、ボランティア等、体験活動の充実を図る。
(3)学校美術館の継続した取組で、生徒の居場所、心を癒せる環境づくりを充実させる。
(4)学校支援地域本部事業の企画・運営・実施で生徒の健全育成を図る。

学校経営目標(重点目標の設定)と方策

中期的目標と方策

教育環境には自然・人的・施設・地域等、幅広い環境がある。
現在の環境教育はエコやゴミ、温暖化問題等、地球環境に重点が置かれているが、生徒の規範意識、心の浄化教育、学ぶ喜びを感じる教育環境を学校全体で取り組む「歌のある学校」「学校美術館」を演出し、多角的視点から教育環境を整え、生徒の健全育成を図っていく。
ユネスコスクール(新規ウインドウで開きます。ESD)として環境美化教育を学校・地域と共に行う。また、2020東京オリンピック・パラリンピックに主体的に関わる素地を育成するための教育活動を推進する。

今年度の目標と方策

1.学習指導の充実で学力向上を図る

  • 生徒が興味関心をもち、主体的に取り組む授業の実践。研修班による授業づくりの実践。28年度の道徳教育および各教科の研究推進の基盤をもとに、29年度研究推進委員会を継続し、教職員のICT機器の操作技能を高め授業への積極的な活用を推進し、指導力を高める研修をするとともに、生徒の学力向上や道徳教育の推進で礼儀正しく心豊かな生徒の育成を図る。
  • 朝学習の時間等を活用し、読書活動。また各種コンテストや各種検定学習、補習等を実施し、基礎学力の定着と、自ら進んで学ぶ態度、表現力、眼識力、思考力を養う。
  • 個性の伸長、一人ひとりに応じた学習指導の工夫と改善を行うため同教科及び教科間のチームワークを大切にした指導を推進する。(習熟度別少人数、道徳TT等)
  • 各種学習状況調査を基に教育相談(三者面談)を行い、学習課題等を明確にし学習方法について指導し、基礎学力の定着と学力向上を目指す。
  • ALTの有効活用を図り、国際理解や生涯学習へとつながる学習を展開する。
  • 「毎日の家庭学習~学習のしかた~」を作成・活用し、家庭における復習・予習の家庭学習(自主学習ノート)を定着させ、わかる喜びを味わわせる。

2.生活指導の充実で望ましい人間関係を育てる

  • 基礎・基本の生活習慣を家庭と連携し、明確に指導するとともに、場に応じた礼儀・服装・言葉遣い等を明確に分け、礼儀正しい態度を身に付けさせる。
  • 生徒の良い点を見つけ、認め、励まし、生徒を育てる。
  • 生徒の心に寄り添った肯定的な受容と理解の指導のために、不登校生徒・特別支援生徒等、配慮を要する生徒の研修を行い、全教職員で共通理解を深める。
  • 望ましい人間関係の育成のために、教職員全員が担任であるという意識に立ち、道徳、学級活動、給食指導等に担任だけでなく副担任も加わり、全体で指導に当たる組織づくりをする。清掃活動は生徒と共に汗を流し、積極的に生徒の中に入って指導する。
  • 授業、学級活動、相談活動、行事、生徒会活動、委員会活動、部活動等、教職員と生徒のふれあいを多くし、生徒との人間関係の把握に努める。

3.教職員の資質の向上

  • 授業や校務の充実のため(指導案の計画立案、年間指導計画の作成、教材研究、指導法の共通理解、校務分掌の計画・実施、校内外研修等)を真剣に行う。また教育活動全般についての自己研鑽とお互いの交流を活発にする。全教科でICTを活用した研究授業及び道徳の研究授業を実施する。
  • 日々の教育の取組を大切にして、一生懸命やっていく。そして、その姿がわかるように保護者に伝えていく。(教科作品展示・行事等の成果掲示、各種コンクール出品等)
  • 生徒に要求することを、教職員自らも実践する。(清掃・整理整頓指導→自分の教室や机上。約束や時間を守る→会議や授業の開始時刻。提出物の期限を守る。)
  • 社会人として当然なことは、教職員にも当然要求されているという常識に立つ。公務員としての自覚、教職員としてのプライド、モラル、基本的行動様式を確かにもつ。

4.学校・保護者・地域との連携に努める

  • 道徳・特別活動・総合的な学習の時間等を活用し、地域の自然や文化、人々との関わりを大切にした学習、心の教育の充実、家庭・地域の連携を強化する。(道徳公開講座、生命尊重講演会、留学生が先生、出前授業、セーフティ教室、保健・安全教育、避難訓練等)
  • ボランティア活動等での体験学習、勤労・奉仕活動等を全校の教育活動として定期的に行い、生命の尊さや生命を大切にする心、相手の立場を思いやる心、社会に奉仕する心等、眼識力を養う。(職業・福祉体験、地域清掃、アルミ缶回収活動、地域行事参加等)
  • 小中一貫教育、PTA役員会、保護者会、地域人材活用、関係諸機関等の話し合いや講演・実習等を通して、学校・家庭・地域の連携・協力を強化。(PTA夜間パトロール、PTA主催「高台学級」講演会、非行防止講演会、AED・心肺蘇生法講習会等)
  • 学校支援地域本部事業の実施と地域行事等へ教職員や生徒の参加・交流を推進する。(大桜まつり・ガーデンパーティ・地元大祭の参加・交流、学校防災活動拠点校として防災訓練を行う、青少対主催行事等の参加・交流)

5.教育評価、学校自己評価を実施し、教育計画の内容の改善と充実に努める

  • 教育評価の規準・基準を各教科で単元ごとに明確にし、計画的に実施・開示する。
  • 生徒の学習に対する目標を明確に示し、生徒が学ぶ喜びを感じる教育を推進する。
  • 生徒・保護者・学校運営にかかわる地域教育連絡協議会からの学校評価を受けることで、教育計画の内容の改善・充実・向上に努める。

6.道徳の時間を要とし、全教育活動で道徳教育を推進する

  • 4名の道徳教育推進教師を中心に指導体制の工夫(道徳および研究推進委員会の特設、OJT、模擬授業、TT、クロス授業、ローテーション授業、教材開発、教材の共有化、ICT機器・デジタル教材の活用等)を継続した道徳教育を推進する。

7.オリンピック・パラリンピック教育の推進

  • オリンピック・パラリンピック映像を活用した朝礼、オリンピアン、パラリンピアンの招聘と競技の体験等によりオリンピック・パラリンピック教育を推進する。
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