6年生 とうぶ移動教室
更新日:2026年10月22日
1日目
6年生は、10月12日から14日までの二泊三日、「とうぶ移動教室」に行ってきました。
天候にも恵まれ、充実した体験や活動を行うことができました。
こどもたちも、集団生活の中で、周りのことを考えたり、時間を守ったりと学びの多い移動教室となりました。
1日目は、時間通りに学校を出発し、まず「甘楽ふるさと館」でお昼ご飯をいただきました。お昼は、「バーベキュー」です。自分たちで野菜やお肉を切ったり、取り分けをしたりして、とうぶでのグループの班のメンバーと協力することができました。
昼食後は、世界遺産である富岡製糸場に行き、当時のままの工場を見たり、ガイドさんの説明を聞いたりして、たくさんのことを知ることができました。
学園に着くとすぐに開園式を行い、その後は入浴・夕食と続き、集団での生活がスタートしました。
夕食後は、天体観測を行いました。東京よりも澄んだ夜空には、多くの星が輝き、理科で学習した月や星の学習の理解を深めることができました。
上州肉まであって本当に美味しかったです。
気持ちの良い風の中、みんなで「いただきます」
焼く係や味付け係、取り分け係と分担していました。
おなか一杯になり、「ごちそうさま」
富岡製糸場の入り口に来ました。
外壁のレンガ造りが歴史を感じさせます。
歴史的な機械もまじかに見ることができました。
宿舎に着いて、すぐに開園式をおこないます。
食事係さんは、毎回、配膳を頑張りました。
お昼にお肉をたくさん食べましたが、このハンバーグも美味しかったです。
食堂は天井も高く、素敵でした。
夜はお待ちかねの天体観測です。説明を受けた後は、実際に望遠鏡で観察です。
2日目は、気持ちの良い晴天の下での朝会から始まりました。代表児童の言葉の後は、運動会の表現曲に合わせてダンスをして、心も体も起こしていきました。
朝食後は、登山に向けて出発です。バスで一時間ほど、急カーブの山道を上がったところから出発です。山頂からは遠くの山々まで見渡せて、達成感を味わいました。昼食後は、湿原をゆったりと歩き、おいしい空気をたくさん吸いました。
夕食後は、キャンプファイヤーを行いました。火を囲みながら、「猛獣狩りに行こうよ」のゲームをしたり、「マイムマイム」の曲に合わせてフォークダンスをしたり、炎に向かって大声で叫んだりして、大盛り上がりとなりました。また一つ思い出が増えた様子でした。
食事準備もスムーズに行えました。
登山に向けてしっかり食べました。
広場で学年写真を撮影しました。
宿舎の前の景色です。紅葉が始まっています。
登山がスタートしました。
途中、険しい道もありましたが、その分、達成感もありました。
登山のあとは、爽やかな空気の中、湿原散策です。
晴天の下、湿原を進みます。
学級ごとに並んで歩きました。
夜はお待ちかねのキャンドルファイヤー。大盛り上がりでした。
いよいよ最終日です。朝会は前日同様の広場で行われました。広場に出ると、なんと、きれいな虹がかかっていました。
朝食を食べている間に、外の雲行きは怪しくなり、本降りの雨となりました。しかし、おなづか小学校の午前中の予定は、室内での体験学習となるため、全く雨の影響は受けませんでした。
朝食後は、部屋の片づけをみんなで協力して行い、その後は、それぞれが希望した体験学習となりました。
藍染め、機織り、土器、繭とどれも貴重な体験となりました。
体験後は、閉園式を行い、昼食食べたら、お土産を買いに出発です。出発の時間になると、まさかの晴天に!6年生児童の日ごろの行いの良さが現れました。買い物を楽しんだら、バスに乗り込み、一路東京へ。
二泊三日、本当にお天気にも恵まれ、友達と協力し合い、貴重な体験をたくさんすることができました。帰校式が予定も遅れ、保護者の皆様にはご心配をおかけいたしました。また、ご準備からご協力いただきありがとうございました。
朝会時にきれいな虹がかかりました。
朝会も気持ちの良い広場で行えました。
最終日の朝食はパンでした。
食事係さんの準備も慣れたものとなりました。
御馳走様もそろって行いました。
機織り体験です。器具が古くて難しそうです。
土器づくりもゼロから作るので難しそうです。
糸車を使っての作業です。
藍染めは、染めて洗ってアイロンをかけてと手順が多いです。
だんだんと出来上がってきました。
粘土を一層ごとに積み上げていきます。
手つきもプロのようになってきました。
アイロンをかけて完成です!
紡いだ糸で作品を作っていきます。
たぬきの糸車の恰好で作っています!
暗くなってしまいましたが、無事に帰校式を行えました。
