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今日の献立

更新日:2024年3月1日

2024年3月1日

菜の花ずし・牛乳・沢煮椀・桃のチーズケーキ

3月3日はひな祭りです。「桃の節句」と呼ばれていますが、もともとは、日本古来の人形(ひとがた)信仰と、中国で3月の最初の巳(み)の日に行われていた上巳(じょうし)の節句が結びついたものといわれています。この日には、昔から、はまぐりのお吸い物やひしもち、白酒、桃の花などをお供えして、子供の健やかな成長を願ってきました。
 今日の給食は、すこし早いですが「ひなまつりメニュー」です。昔から祭礼などの「ハレの日」に家庭で作られてきたちらし寿司の「菜の花ずし」と、桃の節句に「桃のチーズケーキ」を作ってみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月26日

ごはん・牛乳・キャベツメンチカツ・野菜のからし和え・じゃがいものみそ汁

「カツ」とは牛や豚、鶏肉の切身に、小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて油で揚げた料理のことです。英語の「cutlet(カツレツ)」が略されたもので、英語では肉の切身そのものを意味します。日本での最初の頃のカツは「ビーフカツレツ」「チキンカツレツ」でしたが、明治28年、銀座にある洋食屋で「ポークカツレツ」を売り出したのが「トンカツ」の始まりと言われています。
 今日は、定期考査応援給食として、げんかつぎメニューの第二弾です。メニューは、「試験にカツ」にかけた「メンチカツ」を作りました。しっかり食べて、明日からの定期考査に備えましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月22日

ひじきごはん・牛乳・厚焼き卵・こまつなのすまし汁

今日は「こまつな」を使って「こまつなのすまし汁」を作りました。こまつなは江戸時代に、東京都の江戸川区で作り始められたそうです。江戸川区の小松川村に鷹狩りに来た徳川8代将軍吉宗公に、地元でとれた菜っ葉を入れてすまし汁を献上したところ、おいしいと喜ばれ、菜っ葉に名前がないことを知った吉宗公が地名から「小松菜」と命名したことが名前の由来と言われています。こまつなは江戸東京野菜のひとつとして、今でもよく食べられている野菜で、歯や骨を丈夫にするカルシウムがたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。 

2024年2月21日

鮭とほうれん草のクリームスパゲティ・牛乳・キャロットソースサラダ・紅茶ケーキ

今日は、鮭を使って「鮭とほうれん草のクリームスパゲッティ」を作りました。鮭の身はサーモンピンクとも呼ばれるきれいなオレンジ色をしていますが、これは「アスタキサンチン」という色素の色です。鮭は海で大きくなる魚で、海の中で甲殻類を食べます。その食べる餌の色によって、鮭の身が赤くなるのです。この「アスタキサンチン」には、疲れを取ってくれる働きがあります。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月20日

ごはん・牛乳・おからふりかけ・韓国風肉じゃが・塩ナムル

肉じゃがの起源は、明治時代。海軍の人々の間で食べられていたのが始まりだといわれています。当時、日本海軍の司令官であった東郷平八郎がイギリスで食べたビーフシチューが大変気に入り、日本に帰国して部下に再現させようとしました。しかし、ワインなどの食材が手に入りにくかったことから、身近にあったしょうゆなどで代用して試行錯誤してできたのが、肉じゃがだったそうです。その後、昭和の時代に入ってから、人々の間に広まり、次第に家庭を代表する味として定着していきました。今日の給食では、定番のしょうゆ味の肉じゃがではなく、韓国の調味料であるコチジャンで味付けをしてみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月19日

さばそぼろごはん・牛乳・じゃがいもと大豆のごまみそあえ・けんちん汁

日本では昔から穀物中心で、動物性食品の少ない食事を食べてきました。そのような中で、大豆は、たんぱく質や脂質の含有量が多いことから、「畑の肉」として私たちの食生活を支えてきました。豆腐や味噌、おから、豆乳など、大豆を使った加工品がたくさんあるのも日本ならではの食文化ですね。今日は、大豆とじゃがいもを油で揚げてごま味噌で和えた「じゃがいもと大豆のごま味噌あえ」を作りました。六中には、豆料理が苦手という人が多いようですが、一口チャレンジして食べましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月16日

麻婆豆腐丼・牛乳・辣白菜・くだもの(りんご)

辣白菜とは、中国・四川風の「白菜の甘酢漬け」のことです。給食では白菜、にんじん、きゅうりを辣油の入っている特性のドレッシングで和えて即席で作っていただきます。辣白菜に使う白菜ですが、中国で生まれた野菜です。英語ではチャイニーズキャベツと呼ばれているそうです。白菜は冬が旬の野菜で、寒くなると甘くおいしくなります。風邪を予防してくれるビタミンCも入っているので、今の時期にぴったりの野菜です。
 旬の味覚を楽しみながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちをこめていただきましょう。

2024年2月15日

ごはん・牛乳・さばの竜田揚げ・野菜とこんにゃくのおかか煮・白菜のみそ汁

みなさん、こんにゃくが何から作られているか知っていますか?
こんにゃくはこんにゃく芋から作られています。こんにゃく芋は生では食べることができず、大半は粉に加工された後、水と炭酸ナトリウムなどを加えて固め、弾力のあるこんにゃくが出来上がります。
 こんにゃく芋から作られたこんにゃくには、板こんにゃくや玉こんにゃくなどたくさんの種類があります。こんにゃくには、おなかのなかをきれいにしてくれる食物繊維がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月14日

ココアパン・牛乳・ポテトグラタン・野菜スープ

 グラタンは「オーブンなどで料理の表面を少し焦がすように調理する」という意味で、もともとフランスのドーフォネ地方という地域で食べられていました。今では、フランス以外にも日本やアメリカなど世界中で親しまれている人気料理になっていますね。今日のグラタンはホワイトソースから手作りして、オーブンで焼き上げて作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月9日

チキンクリームライス・牛乳・海藻サラダ・くだもの(りんご)

 今日の海藻サラダには、海藻の他にもやしときゅうりを使いました。このもやしは、「豆」からでた芽である「豆もやし」を使っています。いつも給食に使っているもやしは「豆」からつくられたものですが、米や小麦から作られるもやしもあるそうです。 
 もやしは天気に左右されず、収穫や値段も安定しているため手に入りやすく、くせがないので調理しやすい野菜です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年2月8日

こぎつねごはん・牛乳・大豆と手羽のやわらか煮・かぶのみぞれ汁

かぶは、秋から冬にかけて旬を迎える野菜で、すずな、かぶらなど別名で呼ばれることもあります。全国各地に様々な地方品種があり、その数は80種類近くと言われています。根の大きさは大・中・小あり、色も白、紫、紅、黄色などに分かれ、茎の形も様々です。漬物として利用されることの多いかぶですが、今日の給食では、かぶをすりおろしてみぞれ汁を作りました。
 旬の味覚を楽しみながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちをこめていただきましょう。

2024年2月5日

じゃこ入り卵チャーハン・牛乳・蒸し鶏のごまだれソース・中華スープ

蒸し鶏のごまだれソースに使ったごまは、白ねりごまです。すりごまやねりごまは、炒っただけのごまと違い皮がすりつぶされているので、いりごまに比べて栄養の吸収がよいと言われています。ごまには、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」や貧血を予防してくれる「鉄」がたくさん入っています。 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちをこめていただきましょう。

2024年2月1日

カツバーガー・牛乳・マカロニ入りトマトスープ・くだもの

いよいよ2月が受験本番です。そこで、今日の給食では、3年生応援メニューということで、験(げん)を担いだ「カツバーガー」と、デザートには「いい予感」の「いよかん」を組み合わせました。「験(げん)を担ぐ」とは「縁起をかつぐ」が語源で、意味は「以前に良い結果が出た行為と同じことをして、未来の出来事の良し悪しを予想すること」です。また、験担ぎの「験」には「効果・効き目」などの意味もあります。定期考査の前にもげんかつぎ献立を予定しています。受験生のみなさん、頑張ってください!!
 1、2年生のみなさんも給食をしっかりいただき、先輩方を応援しましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月31日

ツナピラフ・牛乳・ポテトオムレツ・ヌードルスープ

 今日のピラフは、ツナを使ったツナピラフです。ツナは英語でマグロ類のことをいいますが、ツナ缶にはカツオも使われています。資源が豊富で値段が安いこともあり、世界のツナ缶の原材料といえば主流はマグロではなくカツオなのだそうです。
 ツナ缶と一口にいってもよく見ると原料が違ったり、調理方法が違っていたりします。自分が普段何気なく口にするものでも、原材料表を見ると思わぬ発見があるかもしれません。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月30日

ごはん・牛乳・とびうおのメンチカツ・糸寒天と野菜の和え物・明日葉のかきたま汁

 全国学校給食週間の最終日は、現代の給食、地産地消「東京の恵み」メニューです。昨日まで振り返ってきた明治22年、昭和20・30・40年代の給食は、栄養を満たすことが主な目的でした。しかし、今みなさんが毎日食べている学校給食は、将来にわたって心も身体も健康でいられるように、「食」について学ぶ時間です。六中では食品ロス削減のために様々な取り組みを行っていますが、今日の給食では、食品ロスだけでなく、フードマイレージなどの環境問題についても考えてもらえるよう、地産地消として東京都産の食材を使ったメニューにしました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月29日

ソフト麺・牛乳・ミートソース・フレンチサラダ・フルーツヨーグルト

 全国学校給食週間の4日目は、昭和40年代の給食をイメージしてみました。外国から支援していただいていた小麦粉で、コッペパンや食パンが作られていましたが、昭和40年(1965年)になってから、「ソフト麺」が作られるようになりました。このソフト麺は、東京都の学校で初めて採用され、東日本を中心に広まっていきました。スパゲティやうどんとの違う食感でとても人気があったようですが、西日本などの学校ではあまり採用されず、地域差があったようです。今日の給食ではミートソースと合わせてみました。ぜひ温かいうちにソースと絡めながら食べてくださいね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月26日

コッペパン・いちごジャム・牛乳・鯨の竜田揚げ・こふきいも・白いんげん豆のスープ

 全国学校給食週間の3日目は昭和30年代の給食をイメージしてみました。第二次世界大戦後に一時中断されていた学校給食は、外国からの援助を受けて昭和21年に再開されました。当時は、援助物資の小麦粉を使って給食を作っていたため、コッペパンや食パンが主食として出されることが多く、お米は滅多に出ませんでした。また、当時は、くじらが貴重なたんぱく源として人気があったそうです。今日は、今のみなさんにとって少しでも食べやすい味付けになるよう工夫しながら、当時の給食をイメージして作ってみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月25日

磯おこわ・牛乳・焼きししゃも・すいとん

 全国学校給食週間の2日目は昭和17年頃の給食をイメージしてみました。戦争が始まり、食べるものが足りなくなってきた頃で、給食を続けられなくなる学校も多かったそうです。昭和17年頃に給食として出されていたのは、「すいとん」だけだったそうです。今日は、みなさんの栄養バランスを考えて「すいとん」だけでなく「磯おこわ」と「焼きししゃも」も作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月24日

雑穀ごはん・牛乳・鮭の塩焼き・五目きんぴら・けんちん汁

 戦後、学校給食が再開されたのを記念して、1月24日から1月30日が、「全国学校給食週間」になりました。全国学校給食週間、1日目の今日は、日本初の学校給食「おにぎり・塩鮭・漬物」をアレンジして献立をたててみました。日本で初めて給食が提供されたのは、明治22年です。山形県鶴岡市の小学校で、家庭からお弁当を持ってこられない児童のために作られ、栄養不足の子供たちを救っていました。現在は、栄養補給のためだけでなく、給食を通して「食」を学ぶ貴重な時間になっています。ぜひ、この一週間で、普段何気なく食べている給食について、改めて考える機会にしてみてくださいね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

2024年1月23日

きつねうどん・牛乳・さくらえびのかき揚げ・野菜のごま酢かけ

 今日のうどんは、きつねの好物と言われている「油揚げ」を使っています。この油揚げは、大豆から作られた豆腐を薄く切って、油で揚げたものです。大豆からは、豆腐や油揚げの他にも、みそやしょうゆ、きなこなどいろいろなものが作られています。
 大豆には、体をつくるたんぱく質がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月22日

麦ごはん・海苔の佃煮・牛乳・じゃがいものうま煮・おろしおひたし

 「大寒(だいかん)」とは、1月後半から2月前半にあたる二十四節気の一つです。今年の大寒は、1月20日から、次の二十四節気の「立春」の前日である2月3日までの期間となっています。この時期は、一年のうちで最も寒さが厳しい季節と言われます。このような寒い時期は、とくに、食事をしっかりとって体の中から温まることが大切ですね。ぜひ苦手な食べ物があっても一口は食べて、寒さに負けない体を作っていきましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月19日

ごはん・牛乳・ジャンボぎょうざ・八宝菜

 今日の給食は1100学級のリクエスト給食です。1100学級は4月からほぼ毎日の給食をすべて完食してくれていました。空っぽの食缶へ給食室からお礼の意味を込めて食べたいメニューを聞いたところ、餃子がリクエストされたので、今日の給食ではジャンボぎょうざを作りました。
 それぞれのクラスのやり方で給食を食べてもらえればと思っていますが、完食を目標にしてくれているクラスには、そんな風にお礼をしたいと思っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月18日

おらがこんにゃく丼・牛乳・豆とポテトのチーズ焼き・こづゆ

 おらがこんにゃく丼は、福島県東白川郡のご当地グルメを給食用にアレンジして作ったものです。鶏そぼろとみそ南蛮こんにゃくをごはんにのせた丼ぶりで、こんにゃく栽培が盛んな福島県東白川郡のB級グルメです。
 こづゆも福島県の郷土料理のひとつで、100年以上前から食べられている伝統的な汁ものです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月17日

ポテサラトースト・牛乳・マカロニ入りトマトスープ・ツナサラダ

 今日のトーストは、ポテトサラダをまず作り、トーストに塗ってチーズをかけてオーブンで焼いて作ったポテサラトーストです。
 ポテサラトーストに使ったじゃがいもは、フランスでは「大地のりんご」と呼ばれています。これは、じゃがいもにはりんごのようにビタミンCがたくさん入っていることから、こう呼ばれるようになりました。ビタミンCは熱に弱く、火を通すと壊れやすいのですが、じゃがいものビタミンCは熱に強いのが特徴です。ビタミンCは、風邪を予防してくれます。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月16日

ごはん・牛乳・たらのみぞれあんかけ・じゃがいものごま和え・豆腐のみそ汁

 今日の給食では、油で揚げた「たら」にだいこんをすりおろして作った「みぞれあん」をかけました。このみぞれあんは、すりおろしただいこんが、「みぞれ」(雨と雪が混ざったもの)に見えることからみぞれあんという名前がつけられました。だいこんには、かぜを予防してくれるビタミンCがたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月15日

あずきごはん・牛乳・松風焼き・磯香あえ・のっぺい汁

今日1月15日は小正月です。昔から日本では、家族の健康を祈って、あずきがゆを食べる風習があります。また、地域によっては、ぜんざいやおしるこを食べるところもあります。郷土色豊かな行事が各地で行われ、「どんど焼き」などもこの日に行われます。では、なぜこの日に「あずき」を食べるようになったのでしょうか?それは、昔から赤色は邪気(じゃき)をはらうと考えられてきたからです。そのため、赤色である小豆は、儀式などでは欠かせない食品として親しまれてきました。給食ではあずきごはんを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月12日

マヨコーントースト・牛乳・チリコンカン・コールスローサラダ

豆は、米や麦を同じように主要な穀類として、数千年前から世界中で食べられてきました。その中でも、白いんげん豆は、中南米が原産と言われ、同じく中南米で生まれた落花生とともに世界へ広がっていきました。今日は、この白いんげん豆と大豆を使ってチリコンカンを作りました。 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月11日

高野豆腐のそぼろ丼・牛乳・野菜のからしじょうゆあえ・白玉しるこ

 今日、1月11日は鏡開きの日です。鏡開きの日には、歳神様にお供えしていた鏡もちを下げてお汁粉などにして食べ、家族の健康や幸福などを願います。鏡開きのもちを、小正月の小豆がゆにいれることもあるそうです。
 給食では、鏡開きにちなんで白玉しるこを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2024年1月10日

赤米ごはん・牛乳・鶏肉の照り焼き・筑前煮・七草雑煮

 あけましておめでとうございます。今日から3学期の給食が始まります。
 1月7日は人日の節句でした。人日の節句には、7種類の若菜を入れた「七草がゆ」を食べて、1年の無病息災を願う風習があります。また、お正月で疲れた胃を休め、不足しがちな栄養を補うとも言われています。春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」です。そこで給食では、七草のうち、「せり・すずな・ずずしろ」を入れた「七草雑煮」を作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月22日

チキンライス・牛乳・フライドチキン・コーンポタージュ・つぶつぶみかんゼリー

 今日のデザートは、給食室で手作りしたつぶつぶみかんゼリーです。今日のゼリーを固めるために使っているのが、寒天と呼ばれる食品です。寒天は、天草(てんぐさ)という海藻から作られ、液体を固める性質をもっています。寒天と同じように液体を固めてくれる食品に、ゼラチンがあります。このゼラチンを使うと、寒天よりもなめらかな食感に仕上がりますが、冷蔵庫などに入れておかないと溶けやすくなるという難点があります。そのため、大量調理を行う学校給食では、室温に置いておいても溶けにくい寒天を使用することが多いです。
 今日で2学期の給食は最後です。今日もよくかんで、感謝の気持ちをこめていただきましょう。

2023年12月21日

ごはん・牛乳・鮭のゆうあん焼き・れんこんの塩きんぴら・かぼちゃのみそ汁・くだもの(みかん)

 明日、12月22日は冬至です。北半球では、一年中で最も昼の時間が短い日で、この日を境に昼の時間がのびていきます。冬至の日には、昔から、無病息災や幸運を願って、ゆず湯に入ったり、「運」がつくように「ん」のつく食べ物を食べたりする風習があります。今日は、たれに「ゆず」の皮をつかった「鮭のゆうあん焼き」、「ん」のつく食べ物「れんこん」を使った「れんこんの塩きんぴら」、なんきんと呼ばれるかぼちゃを入れたみそ汁を作り、デザートは「みかん」です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月20日

アップルシナモントースト・牛乳・ポークシチュー・レモンマリネ

 今日のトーストに使ったりんごは、甘酸っぱい味が特徴の紅玉(こうぎょく)という品種です。まず、りんごを8等分にし、種と芯の部分を取り除きます。次に、りんごをいちょう切りにし、シナモンシュガー、バターと混ぜます。出来上がったりんごを、食パンにのせ、さらに上からシナモンシュガーをふってオーブンで焼くと、給食室特製のアップルシナモントーストが完成します。
 朝晩の冷え込みが特に厳しくなってきましたね。寒さに負けない体を作るため、そして、調理員の方々に感謝の気持ちを伝えるためにも、今日の給食もしっかりといただきましょう。

2023年12月19日

鶏ごぼうピラフ・牛乳・ツナとじゃがいものオムレツ・白菜とベーコンのスープ

 今日は、今が旬のごぼうを使って「鶏ごぼうピラフ」を作りました。
 今日のごぼうの切り方、どんな名前の切り方かみなさんわかりますか?
 正解は「ささがき」です。切った形が「笹の葉」に似ていることからこの名前がつけられたそうです。切り方には、いちょう切りや小口切りなど、たくさんの種類があります。給食でも、料理によって切り方を変えています。少し意識しながら食べてみてください。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月15日

ごはん・牛乳・豆腐とひじきのハンバーグ・塩だれキャベツのサラダ・白菜のみそ汁

 ハンバーグの原型は13世紀頃にヨーロッパに攻め込んでいたモンゴル帝国のタタール人が食べていた生肉料理だと言われています。これがやがてヨーロッパに伝わり、牛肉や豚肉、香辛料、玉ねぎ、パン粉を入れて鉄板や網で焼き上げる今のハンバーグに近い形になりました。ドイツのハンブルグという港町ではタルタルステーキと呼ばれ、とても人気の料理となり、その後、ドイツからアメリカに伝わってハンブルグ風ステーキ、今日の「ハンバーグステーキ」と呼ばれるようになりました。「ハンバーグ」の名前の由来はドイツの都市の名前なのです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月14日

和風おろしスパゲッティ・牛乳・みそドレサラダ・さつまいもスティック食べ比べ

 同じ果物や野菜でも品種により、味や食感が違います。10月の「りんご」に引き続き、今月は2種類のさつまいもを食べ比べてみてもらおうと思います。
 黄色の方が「べにあずま」という品種、紫色の方が、「ふくむらさき」という品種です。
 味や食感の違いはどうでしょうか?ぜひ、食べ終わった後に感想を話し合ってみてください。みなさんの食リポを聞くのを楽しみにしています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月13日

チキンクリームライス・牛乳・じゃがいものハニーサラダ・くだもの(りんご)

今日の「じゃがいものハニーサラダ」のドレッシングには「はちみつ」を使っています。みなさん、世界で一番はちみつを作っている国がどこか知っていますか?正解は、中国です。日本で食べられているはちみつも、多くが中国で作られたものです。はちみつなどの糖には、疲れをとってくれるはたらきがあります。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月12日

ピロシキ・牛乳・ボルシチ・コーンサラダ

今日の給食は「ロシア」の料理です。「ピロシキ」はロシアの伝統料理のひとつで、肉や野菜などの具を小麦粉で作った生地で挟んで揚げる、もしくはオーブンで焼いて作ります。今日の給食では給食室で作った具をパンにはさんでオーブンで焼いて作りました。「ボルシチ」も「ピロシキ」と並んで有名なロシアの伝統料理のひとつです。「ボルシチ」には「ビーツ」という野菜が入っています。この「ビーツ」は赤い色をしていて、このビーツの赤い色がシチューに溶け出してボルシチが赤く仕上がっています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月11日

青菜とじゃこのごはん・牛乳・おでん・野菜のごま酢かけ・くだもの(みかん)

今日の「おでん」に使っただいこんは、同じ東京都にある八王子市の元気農場で育っただいこんです。「青菜とじゃこのごはん」に入っている青菜も同じだいこんの葉っぱで作りました。漬物や煮物、薬味やみそ汁など、だいこんは和食に欠かせない食材です。日本は世界で最もだいこんの品種が多く、800種以上が存在します。スーパーで売っているのはいわゆる「青首大根」がほとんどですが、道の駅などでは在来品種のめずらしい大根が売っていたりもします。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。 

2023年12月8日

チャーハン・牛乳・にらシュウマイ・豆腐とわかめのスープ

 今日のシュウマイは、にらをたっぷり使った「にらシュウマイ」です。
 にらには、「アリシン」という栄養素が入っています。この「アリシン」は、ビタミンB1という栄養素の吸収をよくしてくれるはたらきがあります。ビタミンB1は疲労回復に効果のあるビタミンで、豚肉にたくさん入っています。なので、今日のシュウマイのように豚肉と一緒に食べるとよいと言われています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。 

2023年12月7日

みそ煮込みうどん・牛乳・野菜のごまあえ・鬼まんじゅう

今日の給食は愛知県の郷土料理「みそ煮込みうどん」と「鬼まんじゅう」です。今日の「みそ煮込みうどん」には、「八丁みそ」を使いました。この「八丁みそ」は愛知県を代表する調味料で、長い期間発酵と熟成を行った豆味噌で、濃厚な味わいと色味が特徴です。鬼まんじゅうは、角切りにしたさつまいもを小麦粉、米粉などと混ぜ合わせ、蒸しあげて作るおまんじゅうです。角切りにしたさつまいものゴツゴツしている様子が、鬼のツノや金棒に見えることからこの名前がついたと言われています。
今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月6日

ごはん・牛乳・さばの竜田揚げ・野菜の塩昆布和え・豚汁

竜田揚げは、赤みがかった色から「もみじ」を表現している料理と言われています。この「もみじ」は奈良県にある竜田川でみられるもみじの美しさを連想していると言われます。百人一首の和歌に、在原業平の「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」がありますが、「からくれないに 水くくる」とは鮮やかな紅色のもみじが川の水を染めていることを表現していて、竜田川の景色を見て作ったこの歌に由来しているという説があります。
 今日はさばで竜田揚げを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月5日

黒ごまトースト・牛乳・冬野菜のクリームシチュー・キャロットソースサラダ

 今日の給食は今が旬の冬野菜をたっぷり使った「冬野菜のクリームシチュー」です。クリームシチューには牛乳を使っているので、カルシウムがたくさん入っています。さらに、牛乳以外にも3つの乳製品を使っています。給食ではホワイトルーを手作りしていますが、そのホワイトルーを作るためにバターを、コクを出すために粉チーズと生クリームを使っています。残さず食べることで、丈夫な骨や歯を作ることができます。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年12月4日

麦ごはん・韓国風ふりかけ・牛乳・チゲ豆腐・焼きししゃも

「チゲ」とは、キムチや肉、魚、野菜などをスープで煮込んだ朝鮮半島の鍋料理のひとつです。辛い味つけのキムチを使っているため、寒い日に食べると体の芯から温まることができます。今日の給食では、キムチ以外にも、豚肉やにんじん、はくさい、、豆腐、ねぎなどの様々な食材を加えた豆腐チゲを作ってみました。
 朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきましたが、食事をしっかりとると、体がポカポカしてきますね。体温が上がれば、免疫力アップにもつながります。苦手な食べ物が給食で出たときもぜひ食べる努力をして、寒さに負けない体を作りましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。 

2023年12月1日

ごはん・牛乳・さばのにんにくみそ焼き・野菜の乾物和え・根菜汁

今日のさばは、「にんにくみそ」に漬け込んで焼きました。そこで、今日はにんにくのお話をしたいと思います。みなさん、にんにくはどのように実がなるか知っていますか?にんにくは、木やつるがのびて実がなるのではなく、土の中に身がなってできます。にんにくには疲れをとってくれるはたらきがあり、昔は薬としても使われていたくらい、栄養豊富な食べ物です。
 野菜によって実のつき方は違います。身近な野菜がどのようにできているのかぜひ調べてみてください。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月30日

きなこ揚げパン・牛乳・肉団子入り春雨スープ・大豆入りゆで野菜

春雨は、じゃがいもやさつまいもなどのでんぷんから作られる「普通春雨」と緑豆のでんぷんから作られる「緑豆春雨」があります。普通春雨は火が通りやすく、やわらかくもちもちとした食感であるのに比べ、緑豆春雨は細長い形で弾力があり、熱湯に入れて煮込んでも崩れにくいとい特徴があります。今日のスープに使っている春雨は、どちらの春雨を使っているか分かるでしょうか。正解は緑豆春雨です。煮崩れにくいので、今日のスープのようにしっかり煮込みたいときにぴったりの春雨です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月29日

チキンときのこのピラフ・牛乳・ホキのモルネーソース焼き・ABCスープ

イタリアでは、小麦粉からつくる製品を総称して「パスタ」と呼びます。イタリアには地方独特のものも含め、650種類ものパスタがあると言われており、今で毎年のように新しい種類が誕生し続けているそうです。パスタは大きく分けると、スパゲティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタの2種類に分けられます。ほかにも、団子状のニョッキや板状のラザニアなどもあります。これらのうち、日本では約60種類のパスタが市場に出回っています。今日の給食では、アルファベットの形をしたマカロニを野菜スープに加えて、ABCスープを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月28日

カレーうどん・牛乳・たこぺったん・キャベツのゆかり和え

今日は、「たこ」を使って「たこぺったん」を作りました。この「たこぺったん」、実は学校給食の人気メニューとして8月にイトーヨーカドー大森店で期間限定で販売されていたそうです。偶然見つけて食べた人はいますか?今日の「たこぺったん」は六中のレシピのもので、イトーヨーカドーのレシピとは違う「たこぺったん」です。もしイトーヨーカドーのものを「食べた!」という人がいたら今日のたこぺったんとの違いを教えてくださいね。
「たこ」には、疲れをとってくれる「タウリン」がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月27日

麻婆豆腐丼・牛乳・卵とコーンの中華スープ・くだもの(柿)

 今日の麻婆豆腐丼には、豆板ジャンという辛い調味料を使っています。この豆板ジャンが何から作られているかみなさん知っていますか?
 豆板ジャンは実は唐辛子とそら豆から作られています。日本のみそといえば大豆から作られますが、豆板ジャンに使うのはそら豆なのです。中国・四川発祥の唐辛子みそで、誕生したのは200年以上前とも言われています。中国料理には欠かせない調味料の一つです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月24日

ごはん・牛乳・鮭の照りごま揚げ・青菜のおひたし・さつま汁

2013年12月、「和食=日本の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを知っていますか?和食文化の大切さを再認識するきっかけとなるよう願いを込めて、11月24日を「いい日本食=和食の日」と制定しました。和食には、多様で新鮮な食材を活かす調理方法があること、一汁三菜の組み合わせで栄養バランスがとりやすいこと、季節感を楽しむこと、昔から自然を大切にした行事食が受け継がれていることなどの特徴があります。今日11月24日の給食では、和食の基本的な形、一汁三菜に沿った献立にしました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月22日

麦ごはん・おからふりかけ・牛乳・豚肉と大根のうま煮・揚げ出し豆腐のきのこあんかけ

 おからは、大豆の加工品のひとつで、豆腐をつくる過程で出来る豆乳のしぼりかすです。「卯の花」「きらず」という名前で呼ばれることもあります。しぼりかすといっても、おからには食物繊維という栄養素がたっぷり含まれているため、おなかの調子をよくしてくれる効果が期待できます。腸内環境を整えることは免疫力アップにもつながりますね!今日は、おからを使ったふりかけを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月21日

フレンチトースト・牛乳・チリコンカン・ひじきのサラダ

 フレンチトーストは、アメリカ州やヨーロッパ、アジアなど様々な地域で、朝食や軽食として食べられているパン料理です。溶きほぐした卵、牛乳、砂糖などを混ぜ合わせた液にパンを漬け込み、バターを熱したフライパンで焼き上げると出来上がりです。実は、フレンチトーストの歴史は古く、古代ローマで4~5世紀ごろにかけて編集された料理本には、フレンチトーストに類似する料理についての記録があるそうです。硬くなったパンを卵や牛乳に浸けることでよみがえらせて美味しく食べようという工夫であり、これこそフードロスを減らすための知恵なのかもしれません。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月20日

えびクリームライス・牛乳・海藻サラダ・くだもの(りんご)

 カルシウムは、健康な骨や歯を作る材料になる栄養素です。カルシウムが不足してしまうと、将来骨がもろくなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という病気にかかりやすくなるとも言われています。骨量は10代で増加し、20歳前後にピークを迎えるため、10代のころに骨密度を高めてカルシウム貯金をすることが大切です。成長期であるみなさんは今まさにカルシウム貯金をする時期なので、カルシウムは積極的にとってほしい栄養素のひとつです。今日の給食では、牛乳、生クリーム、チーズといったカルシウムが豊富に含まれる乳製品を使ったえびクリームライスを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月14日

ごはん・牛乳・きのこメンチカツ・ひじきの煮物・じゃがいものみそ汁

 今日の煮物は「ひじき」を使った煮物です。みなさん、ひじきは海の中で生えているときに何色なのか知っていますか?ひじきは海の中では黒色ではなく、黄土色で生えています。乾燥させることで、みなさんもよく知っている黒色のひじきになるのです。ひじきには、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」がたくさん入っています。黒い見た目のせいか苦手だと感じる人も多いようですが、残さず食べましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月13日

ビビンバ・牛乳・トックスープ・みかん入りミルクゼリー

ビビンバは、韓国語で「ビビムパプ」といいます。「ビビム」は「混ぜる」、「パプ」は「ごはん」という意味で、ごはんにお肉や野菜を混ぜて食べる韓国の代表的な料理のひとつです。また、「トック」はお米から作られた朝鮮半島のおもちです。韓国では炒め料理やお菓子などに使われることが多いそうですが、今日は、野菜や卵を入れたスープに、トックを加えてみました。トックをのどに詰まらせないように、よくかんで食べてくださいね。
 今日も感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月10日

ごはん・牛乳・厚揚げと豚肉のみそ炒め・えのき汁

11月12日は六中平和の日です。今日は5・6時間目には「六中平和の日記念講演会」が予定されていますね。平和とは何でしょうか?戦争がないこと、人々の争いごとがないことなど、色々な考えがあると思いますが、「毎日食事をいただけること」も平和な毎日である証なのです。世界には、毎日の食べるものに困っている人や、低栄養状態のためになかなか成長できない子供たちがたくさんいます。そのことを思うと、毎日の平和な日常に感謝せざるを得ません。六中での食品ロス削減の取り組みは、環境問題だけでなく、感謝の心をもって食事をすることにもつながっています。一人ひとりが、今ある日常に感謝して「苦手な食べ物でも今までより一口多く食べてみよう」という行動をしていけるとよいですね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

2023年11月9日

ベリーチーズトースト・牛乳・サーモンシチュー・じゃがいものバジル風味サラダ・くだもの(みかん)

10月27日~11月9日は読書週間です。そこで、給食では図書室とコラボして、図書室コラボ給食を出します。図書室コラボ給食第3回目の今日は、3年生の国語の教科書にのっている「アラスカとの出会い」とのコラボ給食です。アラスカ州の代表的な食べ物のひとつ、「サーモン」を使って寒いアラスカにもぴったりな「サーモンシチュー」を作りました。同じくアラスカでは、「ベリー」がよく収穫されるそうで、給食でもブルベリーを使ってトーストを作りました。
 読書週間は今日で終わりですが、読書週間が終わっても図書室に足を運び、読書に親しんでくださいね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月8日

青菜めし・牛乳・ししゃもの香味焼き・じゃがいものきんぴら・豆腐のみそ汁

 今日11月8日は、いい歯(118)の日です。口の中を健康に保ち、丈夫な歯を作るためには、歯磨きをすること、カルシウムの多い食べ物を食べること以外にも、よくかんで食べることが大切です。よくかむと、だ液がたくさん分泌されますが、このだ液には虫歯菌を活性化しにくくする働きがあり、虫歯予防につながると言われているからです。今日の給食では、骨もまるごと食べられるししゃもと、カルシウムが豊富な小松菜を使ってかみかみメニューを作りました。短い給食時間ですが、自分の口と歯の健康を守っていくためにも、いつもより少しかむことを意識してみてくださいね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月7日

ごはん・牛乳・さばのみそ煮・五目きんぴら・磯香あえ

微生物は、空気中にも、ヒトの体にも、さらに食品中にも、どこにでもいます。食べ物を腐らせてしまう微生物もいますが、こうじ菌や乳酸菌など、私たちの生活に役立つ微生物もいます。例えば、こうじ菌はみそや甘酒などを作るときに、乳酸菌はヨーグルトを作るときなどにそれぞれ重要な働きを担っています。このような発酵食品は、腸内でも活躍してくれるため、発酵食品を日常的に食べることで腸内環境が整い、免疫力アップにつながると言われています。今日は発酵食品であるみそを使ってさばのみそ煮を作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月6日

みそラーメン・牛乳・青のりポテト・くだもの(みかん)

みなさん、「塩」について考えたことはありますか?塩は私たちの体の中では、筋肉や神経の興奮を弱めたり、体液を正常に保ったりする働きをしています。料理を作る上では、味を調えるだけでなく、ものを腐りにくくしたり、タンパク質を固めたり、水分を取ったりといった作用をしています。このように、塩は私たちの生活には欠かせないものですが、取りすぎると生活習慣病の原因になる可能性もあります。給食では使用量の基準があるため、だしの風味を生かしたり、酸味のあるものや香辛料を使ったりして、基準に近づけられるよう、毎日工夫しています。今日の給食ではラーメンを作りましたが、ラーメンは麺にも塩が入っていたり、気を付けていても塩分量が高くなってしまう食べ物です。特に外で食べるお店のラーメンは塩分が高い傾向があります。汁は飲み干さないようにする、など減塩に気を付けて食べられるといいですね。
今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月2日

豚肉とごぼうのごはん・牛乳・五目卵焼き・キャベツのおかか和え・すまし汁・くだもの(菊花みかん)

 明日は文化の日です。文化の日は「自由と平和を愛し、文化の発展を願う日」という趣旨のもとに制定された国民の祝日です。これは、1946年に平和と文化を尊重する『日本国憲法』が公布されたことに由来しています。和食という日本の伝統的な食文化を感じられるよう、旬の食材である根菜などをたっぷり使った料理を取り入れてみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年11月1日

ごはん・牛乳・いかメンチ・はりはり漬・けの汁

10月27日~11月9日は読書週間です。そこで、給食では図書室とコラボして、図書室コラボ給食を出します。図書室コラボ給食第2回目の今日は、2年生の国語の教科書にのっている「走れメロス」とのコラボ給食です。「走れメロス」の作者「太宰治」は、青森県の出身です。そこで、青森県の郷土料理である「いかメンチ」と「けの汁」を作りました。
 第3弾では3年生の教科書ともコラボして給食を出す予定です。
 図書室では、「走れメロス」以外にも太宰治の作品を借りて読むことができます。読書週間の機会にぜひ図書室にも足を運んでみてください。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月31日

スパゲッティミートソース・牛乳・ひじきのサラダ・パンプキンマフィン

 かぼちゃは夏から秋にかけて収穫される夏野菜ですが、丸のままの状態だとそのまま数か月貯蔵することができます。この貯蔵中に、でんぷんが糖に変化するため、甘みが増してとてもおいしくなります。今日は、そんなかぼちゃをマフィンにしました。
 今日のサラダには、苦手な人もいるひじきが入っていますが、ぜひ苦手な食べものがあっても、一口は多く食べてみようとチャレンジしてくれると嬉しいです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月27日

きのこと栗のおこわ・牛乳・さわらの梅みそ焼き・あんかけ汁・くだもの(みかん)

 十三夜とは、新月から数え13日目の夜のことで、今年の十三夜は今日10月27日です。このころの月は、十五夜に次いで美しい月として「後の名月」と呼ばれていますが、栗や豆をお供えすることから「栗名月」「豆名月」と言われることもあります。今日の給食では十三夜にちなんで、栗を使ったおこわを作ってみました。おこわは栗以外にも、秋が旬のきのこを入れ、うまみたっぷりに仕上げています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月26日

丸パン・牛乳・西の魔女のキッシュ・キャロットラぺ・ポトフ

 10月27日~11月9日は読書週間です。そこで、給食では図書室とコラボして、図書室コラボ給食を出します。図書室コラボ給食第一回目の今日は、1年生の国語の教科書にのっている「西の魔女が死んだ」とのコラボ給食です。「西の魔女が死んだ」の主人公「まい」のおばあちゃんがお手製で作ってくれた「キッシュ」をイメージして、給食でも「西の魔女のキッシュ」を作りました。
 11月には2年生と3年生の教科書ともコラボして給食を出す予定です。
 図書室では、「西の魔女が死んだ」を借りて読むことができます。読書週間の機会にぜひ図書室にも足を運んでみてください。

2023年10月25日

豚丼・牛乳・さつまいものみそ汁・くだもの(りんご食べ比べ)

 同じ果物や野菜でも品種により、味や食感が違います。先月の「ぶどう」に引き続き、今月は2種類のりんごを食べ比べてみてもらおうと思います。
 黄色の皮の方が「トキ」という品種、赤色の皮の方が、「ジョナゴールド」という品種です。
 味や食感の違いはどうでしょうか?ぜひ、食べ終わった後に感想を話し合ってみてください。みなさんの食リポを聞くのを楽しみにしています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月24日

ソース焼きそば・牛乳・粟米湯・マーラーカオ

今日のスープは粟米湯です。…みなさん、正しく読めましたか?
 「粟米湯」と書いて「スーミータン」と読みます。「粟米湯」は中華風コーンスープのことです。中国語で「スーミー」はとうもろこしのこと、「タン」はスープを意味します。今日の給食の粟米湯では、鶏ガラスープに野菜や卵、コーンをたっぷり入れて作りました。
 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月23日

ごはん・牛乳・じゃがいものそぼろ煮・いかのかりんと揚げ

 今日のじゃがいものそぼろ煮に使っているお肉は、豚肉です。豚肉には、筋肉や内臓・骨格をつくるのに必要な「タンパク質」が豊富に含まれていますが、ほかにも「ビタミンB1」という栄養素もたくさん含まれています。「ビタミンB1」は、ごはんなどの糖質をエネルギーに変える時に活躍してくれる栄養素で、疲れをとるビタミンとも言われています。ただ、ごはんとお肉だけを食べていても、せっかく取った栄養素は体の中で上手に働くことができません。糖質やビタミンB1などの栄養素が体の中でしっかりと働くためには、「ビタミンC」の多い野菜を食べることも大切なのです。毎日元気に過ごすため、苦手な野菜があってもぜひ一口は食べるように心がけてみてください。 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月20日

クッパ・牛乳・焼きししゃも・塩だれキャベツサラダ・くだもの(りんご)

秋から冬にかけて美味しい「旬」の季節を迎えるりんご。やや寒く湿気の少ないところで作られる果物です。西洋のことわざでは、「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言われているように、胃腸にやさしく、元気をつけてくれる食べ物のひとつです。ビタミンCは少ないのですが、ペクチンという栄養素が豊富に含まれているため、りんごを食べるとおなかの調子がよくなると言われています。今日のように生で食べるほか、煮たり焼いたり、すりおろして甘味づけに使ったりしてもおいしいです。25日の給食では、みなさんにりんごを食べ比べてもらう予定です。楽しみにしていてくださいね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月19日

ごはん・牛乳・さばのおろしポン酢かけ・里芋と豚肉のうま煮・白菜のみそ汁

「さば」は、その見た目から「青魚」と呼ばれています。背中の部分が青い魚を「青魚」と呼んでいて、「さば」のほかに「いわし」や「さんま」などの魚も青魚と呼ばれています。背中が青くお腹が白いのが特徴で、これは外敵から身を守るための保護色と言われています。
 青魚には、記憶力をよくしてくれるDHAという栄養素がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月18日

ナン・牛乳・バターチキンカレー・キャロットソースサラダ・じゃがいものサブジ

今日の給食は、世界の料理のひとつ、インド料理を作りました。インドの中でも南インドでは主食は米が中心で、炊いたごはんをおかずに添えたり、炊き込みご飯にしたりして食べます。北インドでは小麦粉の記事を発酵させて長く伸ばしてやいた「ナン」、ひらべったい薄焼きの「チャパティ」が主食として食べられています。
 今日は主食に「ナン」を、ナンと合わせて食べるカレーはスパイスのきいた「バターチキンカレー」を作りました。
 サブジとは、インド料理で野菜をスパイスで炒め煮、蒸し煮にしたものをいいます。今日はじゃがいもでサブジを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月17日

四川豆腐丼・牛乳・辣白菜・くだもの(柿)

昨日10月16日は、世界食料デーでした。世界の一人ひとりが協力し合い、『飢餓をゼロに』を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。穀類だけでも世界中の人が生きていくのに必要な量の倍近く生産されている中、世界には飢餓で苦しんでいる人が9億人以上います。日本ではどうでしょうか?日本国内の年間食品ロス推計量は522万トンで、これは、国民一人あたり、毎日茶碗一杯分の食品を捨てていることになります。この数字についてみなさんどう考えますか?六中では、フードロス削減に向けて様々な活動をしていますね。みなさん一人ひとりの頑張りのおかげで、給食のフードロスは毎年少し減ってきています。ぜひ、「昨日より一口でも多く食べる」「苦手な食べ物にもチャレンジする」「感謝の気持ちをもって食べる」など、一人ひとりが、自分のできることを取り組んでいきましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月16日

さんまごはん・牛乳・野菜のごま酢かけ・呉汁

「さんま」は日本の秋の味覚を代表する食べ物のひとつです。さんまは、「秋にとれる刀のような形の魚」ということで、漢字では「秋刀魚」と書きます。近年は水揚げ量が少なくなっていて、価格も高くなっています。みなさんには秋が旬のさんまをおいしく食べてもらいたいと思い、さんまごはんを作りました。
 日本の秋の味覚をみんなで楽しんでください。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月13日

ひじきごはん・牛乳・魚のねぎソースかけ・豆腐団子汁

ひじきは、海藻のひとつで、黒く細長い形をしています。春に採ったやわらかい状態のひじきを、煮たり蒸したりして乾燥させたものが主に市場に出回ります。使用する部分によって名前が異なり、芽の部分を芽ひじき、茎の長い部分を長ひじきと呼びます。今日使ったひじきは、小さくて食べやすい芽ひじきです。
 ひじきを使って、今日はひじきごはんを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月12日

スイートポテトースト・牛乳・トマトシチュー・ツナサラダ

さつまいもは、秋に旬を迎える食べ物のひとつです。1987年、川越いも友の会によって、今日10月13日が「さつまいもの日」とされました。なぜ10月13日に制定されたのかという理由には、『栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)』というダジャレのような言葉から十三里(じゅうさんり)とも呼ばれていること、江戸の日本橋からさつまいもの産地として有名だった川越までの距離が十三里くらいだったこと、そして10月がさつまいもの旬であることなどの説があります。今日は、さつまいもをスイートポテトにして、パンに塗って焼いた「スイートポテトースト」作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月11日

親子丼・牛乳・野菜の甘酢和え・あおさ汁

親子丼は、鶏と鶏の卵を使うことから、親子丼と名前がつけられました。親子丼は東京の日本橋にあるお店が発祥のどんぶり料理です。今日の給食では鶏肉とたまねぎを卵でとじて、最後にみつばを入れて仕上げました。
 給食室では、1つずつ、きれいな卵か確認しながら卵を割っています。調理員さんの片手で素早く割る技術は、とてもすごいです。今日も調理員さんが一生懸命に作ってくれました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月10日

ごはん・牛乳・里芋と海苔のコロッケ・野菜のごまあえ・豆腐のみそ汁

里芋は、稲作よりも前、縄文時代中頃に日本へ伝わり、人々の住む里で栽培されるようになりました。それまで山で採っていた山芋と区別して、里で育つ芋=里芋と名付けたのが由来だと言われています。秋の風物詩である「芋煮会」や「芋名月」などがあることからも分かるように、古くから日本の食生活を支えてくれた大切な食べ物のひとつです。また、親芋を囲むようにしてどんどんと子芋や孫芋が育っていくため、豊作や子孫繁栄の象徴としてお祝い事の席にも欠かせない食べ物でもあります。今日は、里芋をたっぷり使った和風コロッケを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月6日

ベーコンピラフ・牛乳・魚のケチャップあえ・ヌードルスープ

玉ねぎは、イランを中心とした西アジアが原産の野菜です。西アジアで生まれた玉ねぎは、エジプトあたりで栽培されはじめると、重労働に耐えるための強壮剤として食べたり、魔よけのおまじないとして家の前につるしたりして、人々に親しまれてきました。日本では、明治に入ってから欧米で育った品種が伝わり、幅広い料理に使われるようになりました。給食でもなじみのある野菜のひとつですね。
 今日の給食では、ベーコンピラフに玉ねぎを使っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月5日

きんぴらごはん・牛乳・厚焼き卵・キャベツのみそ汁

厚焼き卵に使った「卵」には、私たちの体をつくる「たんぱく質」がたくさん入っています。「卵」は栄養いっぱいの食べ物で、たんぱく質のほかにもたくさんの栄養素がバランスよく入っています。しかし、食物繊維とビタミンCはあまり入っていません。そのため、食物繊維やビタミンCがたくさん入っている野菜なども一緒に食べる必要があります。
 どんな食べ物にもそれぞれよいところと悪いところがあります。好き嫌いせず、なんでもバランスよく食べることが大切です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月4日

ビスキュイパン・牛乳・きのこのストロガノフ・マカロニサラダ

今日のごまビスキュイパンは、パンの上にごまを混ぜたビスキュイ生地をのせてオーブンで焼いて作りました。そこで、今日は「ごま」の話をしたいと思います。
 みなさん、「ごま」の栄養の吸収がよいのは、粒のままの「いりごま」か、すりつぶした「すりごま」のどちらの方だと思いますか?
 正解は、すりつぶした「すりごま」の方です。すりごまは皮がすりつぶされているので、いりごまに比べて栄養の吸収がよいとされています。
 ごまには、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」や貧血を予防してくれる「鉄分」がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月3日

ごはん・牛乳・鮭のみそマヨ焼き・ひじきあえ・いも団子汁

大田区では、基本的生活習慣の確立を目指し、5月と10月を「早寝・早起き・朝ごはん月間」としています。
 みなさん、早寝・早起きして朝ごはんをしっかり食べることはできていますか?
夜更かしせず、朝は決まった時間に起きて朝ごはんをしっかり食べることで生活のリズムが整い、授業にも集中して取り組むことができます。朝起きる時間がバラバラな人は、まず早く寝ることを心掛けて決まった時間に起きられるようにしましょう。朝に何も食べていないという人は、まずはごはんやパンなど主食を食べることから始めてみましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年10月2日

ポークハヤシライス・牛乳・コーンサラダ・くだもの(ぶどう)

10月は食品ロス削減月間です。六中では数年前から、保健給食委員を中心として学校全体で食品ロス削減の取組を行っていますね。『苦手なものも一口は多く食べてみよう』と一人ひとりが意識して行動することで、学校全体の食品ロスは確実に減っていきます。これが、環境を守ることにもつながっていきます。
 10月の食品ロス削減月間に合わせて、食品ロスについて改めて考えていきましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月29日

秋の香りごはん・牛乳・芋煮汁・お月見団子

十五夜とは、旧暦の8月15日の夜のことを指し、その夜の月を「中秋の名月」と呼びます。十五夜の月は、一年のうちでもっともきれいな月と言われていて、昔からすすきを飾り、お団子や里芋などをお供えして、きれいなお月様を眺めてきました。今年の十五夜は、今日9月29日です。そこで、給食では里芋を入れた芋煮汁と、お月見団子を作ってみました。お月見団子は、調理員の方たちが一つ一つ心を込めて丸めてくださった手作りの白玉団子です。
 日本の伝統文化を感じながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月28日

えびのトマトクリームスパゲッティ・牛乳・フレンチサラダ・じゃがいものチーズ焼き

じゃがいもは、フランスで「大地のりんご」と呼ばれています。じゃがいもにはりんごのようにビタミンCがたくさん入っていることから、そう呼ばれているそうです。ビタミンCにはお肌をきれいにしてくれたり、かぜを予防してくれたりする働きがあります。くだものに入っているビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまうのですが、じゃがいもに入っているビタミンCは熱に強いので、今日のようにオーブンで焼いても壊れずビタミンCをたくさんとることができます。
 今日もよくかんで、残さずいただきましょう。

2023年9月27日

中華丼・牛乳・大根とひじきのサラダ・お豆かりんとう

今日は、中華丼に入っている「きくらげ」の話をしたいと思います。きくらげは、きのこの仲間で、森の中で育ちます。漢字では「木耳」と書き、耳の形をしていて、コリコリとした歯ごたえが、海のくらげに似ていることから「きくらげ」という名前がつけられたそうです。今日の給食の中華丼では、きくらげのほかにもたくさんの具材を使っているので、栄養満点です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月26日

きのこグラタントースト・牛乳・チキンビーンズ・オレンジゼリー

秋の味覚であるきのこ。世界には約1000種類の食用きのこがあると言われていますが、栽培の対象となるきのこ類は30種類ほどだそうです。今日はマッシュルーム、しめじの2種類のきのこを使ってグラタントーストを作ってみました。まず、野菜、きのこ、ツナを炒めてます。次に、牛乳を加えて煮込み、ホワイトルーでとろみをつけホワイトソースを作ります。それを食パンにのせ、チーズをかぶせます。最後にオーブンで焼いたら完成です。大変な工程ばかりでしたが、みなさんに少しでも美味しく食べてもらいたいと、調理員の方たちは心を込めて作ってくれました。
 秋の味覚を感じながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月25日

ごはん・牛乳・鮭のおろし炊き・白菜のおかかじょうゆあえ・さつまいも豚汁

さつまいもは、9月~11月ごろに一番おいしい旬を迎えます。中央アメリカ、南メキシコなどの熱帯、亜熱帯地域で生まれ、日本には1500年代後半に伝わりました。1700年代に入り、青木昆陽さんという方が江戸に導入したことがきっかけで、日本中に広まったと言われています。台風や干ばつなど気象の変化に強く、安定して収穫できることから、日本では昔から救荒作物としても重視されてきました。今日は、今が旬のさつまいもを使って豚汁を作りました。
 秋の味覚を味わいながら、今日もよくかんで、残さずいただきましょう。

2023年9月22日

チリビーンズライス・牛乳・じゃがいものハニーサラダ・くだもの(ぶどう食べ比べ)

同じ果物や野菜でも品種により、味や食感が違います。今日のくだものは「ぶどう」ですが、みなさんには2種類のぶどうを食べ比べてみてもらおうと思います。
 緑色のぶどうの方が「ロザリオビアンコ」という品種、赤色のぶどうの方が、「シナノスマイル」という品種です。
 味や食感の違いはどうでしょうか?ぜひ、食べ終わった後に感想を話し合ってみてください。みなさんの食リポを聞くのを楽しみにしています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月20日

セルフフィッシュカツサンド・牛乳・コールスローサラダ・ミネストローネ

ミネストローネはイタリア語で「具だくさんのスープ」という意味で、イタリアの家庭料理のひとつです。今日の給食のミネストローネも、トマトやたまねぎ、にんじんなどたくさんの野菜を使っているので栄養たっぷりです。
 今日は、明日から始まる第二回定期考査に勝つ!というゲン担ぎをこめてフィッシュカツを作りました。残さず食べて明日からの定期考査も頑張ってくださいね。明日の朝も、しっかり朝ごはんを食べてから登校しましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月19日

ごはん・牛乳・豚肉のごまみそあえ・パリパリれんこんサラダ・あおさ汁

れんこんは、ハスの肥大した地下茎を食用にしたものです。もともとは神社仏閣の池や沼などで栽培されていて、食用の品種が日本に伝わったのは鎌倉時代以降と言われています。4~5月ごろに植えられた種のハスから、次々と新しい地下茎が伸びていき、秋から晩秋にかけて収穫の最盛期を迎えます。日本で栽培されているれんこんのうち、約3分の1の量が茨城県で生産されています。今日は、れんこんにでんぷんをまぶして油で揚げて、パリパリしたれんこんのサラダを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう

2023年9月15日

ごはん・牛乳・さばのごま揚げ・ほうれん草の乾物和え・根菜汁

ごまには、小さい粒の中に脂肪や食物繊維、カルシウム、鉄といった様々な栄養素がギュッと詰まった食材です。香りが良いため、和え物や混ぜごはんなど幅広い料理の風味付けに使われています。また、東洋医学では、夏の終わりから秋のはじめにかけて、肺や大腸をしっかりとケアすると元気で過ごせるとされているのですが、白ごまはこの二つの臓器を養ってくれると言われています。そこで、今日の給食では、さばの衣に白いりごまと白すりごまを加えています。残暑厳しい毎日なので、白ごまを食べて体の調子を整えられるとよいですね。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月14日

小松菜とじゃこの和風チャーハン・牛乳・ピリ辛野菜・ワンタンスープ

もやしは、豆を暗い場所で発芽させ、葉っぱが開かないうちに摘んで食用にしたものです。若い芽がどんどん伸びていくという意味から、「もやし」という名前がつけられました。平安時代に書かれた薬草の書物にも記載があり、当時は薬用として用いられていたようです。見た目が白く細長いため、か弱いイメージがあるかもしれませんが、植物の芽生えであるもやしは、生命力の強い野菜のひとつと言えるでしょう。今日の給食では、もやしをピリ辛野菜とワンタンスープに使っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月13日

シナモントースト・牛乳・パンプキンシチュー・ツナサラダ

みなさん、かぼちゃの仲間に「そうめんかぼちゃ」というかぼちゃがいるのを知っていますか?漢字で書くと「金糸瓜」と書き、果肉が繊維状になっているので、輪切りにしてゆでると中身がそうめんのようにパラパラとほぐれるかぼちゃです。そうめんのようにめんゆつにつけて食べたり、酢の物やサラダにしたりしてもおいしいそうです。欧米では、ほぐしたかぼちゃにソースやドレッシングをからめて食べるそうです。今日のかぼちゃはいつもの西洋かぼちゃですが、スーパーなどでそうめんかぼちゃを見つけた時には、ぜひ手に取ってみてください。
 今日もよくかんで、残さずいただきましょう。

2023年9月12日

きのこごはん・牛乳・ちくわの磯部揚げ・かきたま汁

秋は、お芋やきのこ、くだものなど色々な食べものが「旬」の季節を迎えます。美味しい食べ物がたくさん出回るため、食欲の秋と呼ばれるのもうなずけますね。今日の給食では、「しめじ」「えのきたけ」「まいたけ」の3種類のきのこを使って「きのこごはん」を作りました。秋の味覚であるきのこですが、苦手だという人もいると思います。ですが、一口はチャレンジして食べてみましょう。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月11日

豚キムチ丼・牛乳・豆腐とわかめのスープ・くだもの(梨)

今日のくだものは梨です。梨は、夏の終わりごろから秋にかけて旬を迎える果物のひとつ。梨を食べるとザラザラした歯ざわりを感じますが、これは石細胞と呼ばれる繊維のかたまりです。そのため、便秘でおなかが張って苦しいときなどに梨を食べると効果があると言われています。また、水分も多く含まれるため、のどが渇いたときやせきが出るときなどにもおすすめです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月9日

いわしのかば焼き丼・牛乳・野菜の菊花あえ・あおさのみそ汁

今日9月9日は、重陽(ちょうよう)の節供の日と言われ、3月3日の「桃の節供」や5月5日の「端午の節供」とならんで、御節供の一つとされています。古くは中国から伝わり、平安時代ごろに宮中行事として取り入れられてきました。この日には、菊の花を浮かべたお酒(菊酒)を飲み、不老長寿をお祝いします。菊を使う理由は、昔から薬草として用いられ、延寿の力があると言われてきたからです。給食では、みなさんの健康を願って、菊の花びらを使った「野菜の菊花和え」を作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月8日

おっきりこみうどん・牛乳・こんにゃくサラダ・りんごケーキ

「おっきりこみうどん」は、群馬県の郷土料理です。群馬県は小麦粉の名産地です。そのため郷土料理が小麦粉を活用したものが多く、おっきりこみうどんもその一つです。小麦粉で作った幅の広い麺を、野菜やきのこなどとともに煮込んで作ります。サラダに入れたこんにゃくや、ケーキのりんごも群馬県の特産品として有名なもののひとつです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月7日

ごはん・カレーじゃこふりかけ・牛乳・鶏じゃが・野菜のごまみそかけ

カルシウムは、骨や歯を作る材料になるほか、神経の興奮をしずめたり、筋肉の収縮をスムーズにしたり、体の中ではとても大切な役割を担っています。そのため成長期である中学生のみなさんには積極的にとってほしい栄養素のひとつです。カルシウムが豊富に含まれる食品として代表的なものに、牛乳や乳製品があります。これらのほか、海藻類や小魚といった食品にもカルシウムは比較的多く含まれています。ただ、牛乳や乳製品と違って一回に食べられる量は少ないため、少しずつ献立に取り入れていくことがコツです。今日のふりかけには「ちりめんじゃこ」を使って、牛乳や乳製品以外からもカルシウムが補給できるような献立にしてみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月6日

ビスキュイパン・牛乳・ポークビーンズ・コーンサラダ

ビスキュイパンの「ビスキュイ」はフランス語が語源の言葉です。ビスキュイとは、小麦粉に卵やバター、牛乳などを加えて焼いたフランスのお菓子のことを言うそうです。
 今日の給食のビスキュイパンは、調理員さんがパンを一つ一つ半分に切っていちごジャムを塗り、そのパンの上に手作りのビスキュイ生地を塗って焼いて作ってくれました。
 今日もよくかんで、残さずいただきましょう

2023年9月5日

ゴーヤ入りかき揚げ丼・牛乳・豚汁・くだもの(ぶどう)

今日のかき揚げには、ゴーヤが入っています。このゴーヤは、みなさんが毎日水をあげ、大切に育ててくれた、グリーンカーテンのゴーヤです。夏休み中も学校に来て水をあげてくれたおかげで、給食に登場するまで成長しました。ゴーヤを使った料理というと、ゴーヤチャンプルーが有名ですが、ゴーヤは独特の苦みをもっているので苦手だという人もいるかもしれません。そこで、みなさんが育てたゴーヤを少しでも美味しくたくさん食べてもらえるように、他の野菜と一緒にかき揚げにしてみました。苦みが和らいで、食べやすいのではないでしょうか。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年9月4日

チキンカレーライス・牛乳・手作り福神漬け・りんごゼリー

今日から二学期の給食が始まります。夏休み中は規則正しい生活を送れていたでしょうか?学校生活のリズムを早く取り戻せるよう、早寝早起きをすること、栄養バランスのとれた食事をすることなどを心がけていきましょう。
 明治時代に、日本の海軍は野菜やお肉などをバランスよく食べることができるため、軍隊の食事にカレーを取り入れていました。最初はカレーにパンをつけていましたが、パンよりもごはんにかけてみたところ好評だったことから、カレーライスが誕生したと言われています。明治40年代に発行された海軍の食事の参考書には、当時日本海軍で調理されていたカレーライスの作り方も記されているそうです。 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月18日

夏野菜のカレーライス・牛乳・わかめとじゃこのサラダ・くだもの(冷凍みかん)

カレーが世界中に広まったのは、1700年代、あるイギリス人がインドのカレーとお米を祖国に持ち帰り、イギリス王室に献上したことがきっかけと言われています。明治時代に、西洋の食文化とともに日本へ伝わり、アレンジが加えられながら、日本独特の料理「カレーライス」として発達してきました。今日は夏に旬を迎える野菜をたっぷり使った、「夏野菜カレー」を作ってみました。夏野菜には、夏バテ予防に必要なビタミンやミネラルがたっぷり!ぜひ苦手な野菜があっても、たくさん食べてくれると嬉しいです。
 今日で1学期の給食は最後です。今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月14日

シシジューシー・牛乳・イナムドゥチ・サーターアンダギー

今日の献立は、沖縄県の郷土料理です。「シシジューシー」は「シシ」が「豚肉」、「ジューシー」が「炊きこみごはん」という意味で、豚肉を使った炊き込みごはんのことです。「イナムドゥチ」の「イナ」は「イノシシ」、「ドゥチ」は「もどき」を意味しており、「イノシシもどき」という意味で、昔はイノシシのお肉を使って作っていたそうです。今ではイノシシではなく豚肉を使って作ります。「サーターアンダギー」も沖縄県の揚げ菓子のひとつで、おやつとしてよく食べられています。
 沖縄県の郷土料理には、暑い夏を乗りきるための栄養がたくさん入っています。 
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月13日

スタミナ丼・牛乳・パリパリサラダ・厚揚げのみそ汁

パリパリサラダに入っているのは、油で揚げたワンタンの皮です。油で揚げたことで「パリパリ」とした食感になり、サラダのアクセントになってくれています。サラダと混ぜて配膳するため、時間が経てば経つほどドレッシングや野菜の水分でしなしなしてきてしまいます。しなしなする前に食べられるように、給食当番はスピード配膳を意識してみましょう。
 パリパリサラダのワンタンがパリパリしていたら、スピード配膳成功です!
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月12日

はちみつレモントースト・牛乳・トマトシチュー・ツナサラダ

今日は、トマトシチューに使った「トマト」のお話をしたいと思います。
 イタリアには、「トマトが赤くなると医者が青くなる。」ということわざがあります。これは、「トマトを食べると、病院に来る人が減ってしまう。」という意味で、トマトが栄養たっぷりな野菜であることを示しています。夏が旬のトマトは体を元気にしてくれて、夏バテも予防してくれます。そんなトマトをたっぷり使ってシチューを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月11日

ごはん・牛乳・あじフライ・野菜のポン酢あえ・冬瓜のみそ汁

うりの仲間である冬瓜。周りは深緑色か薄緑色ですが、皮をむいた中の実は白くてやわらかく、味はあっさりしているのが特徴です。7月~9月に旬を迎えますが、日陰の風通しのよいところで保存すれば冬まで保存できることから、「冬」の「瓜」と書いて「冬瓜」という名前が付けられました。古くから精進料理の素材とされ、暑気払いに食べる風習もあります。
 今日は冬瓜のほかにも、かぼちゃや油揚げもいれてみそ汁を作ってみました。
 旬の味覚を楽しみながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月10日

高野豆腐のチンジャオロース丼・牛乳・春雨サラダ・くだもの(すいか)

チンジャオロースは、中国の料理です。「チンジャオ」は「ピーマン」、「ロー」は「肉」、「スー」は「細切り」という意味です。「チンジャオロース」とは、細切りにしたピーマンや肉を炒めた料理です。今日の給食のチンジャオロースでは、カルシウムたっぷりの高野豆腐も使っています。
 チンジャオロースに使ったピーマンは今が旬です。今日のデザートのすいかも今が旬です。旬の味を楽しんでください。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月8日

タコライス・牛乳・もずくと冬瓜のスープ・蒸しとうもろこし

とうもろこしは、夏の時期に旬を迎える夏野菜のひとつ。八百屋やスーパーなどで、皮がついた採れたてのとうもろこしを見ると、夏がやってきたんだなと感じますね。ところで、みなさん、とうもろこしの雌花(めばな)のひげの数と、実の数が同じであることを知っていますか?すすきのような雄花(おばな)の花粉が、ふわふわした雌花につくことで、実ができて成長していきます。雌花のふわふわしたひげと、とうもろこしの実がつながっているので、ひげの数と実の数が同じになるのです。今日は、旬の味覚を存分に味わってもらうため、蒸しとうもろこしを作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月7日

ちらしずし・牛乳・七夕汁・七夕ゼリー

今日7月7日は七夕です。日本では、昔から、「悪いことがおきませんように」という願いを込めて、「さくべい」という食べ物を作って食べてきました。「さくべい」は、小麦粉と米粉を練って細長いひもの形を作り、それを縄のように2本合わせて作ったお菓子で、そうめんの原型になったと言われています。そのため、現在では、七夕の日にそうめんを食べる風習が残っています。給食では、「みなさんが給食をしっかり食べて、毎日元気に過ごせますように。」という願いを込めて、そうめんを入れた七夕汁と、星空をイメージした七夕ゼリーを作りました。ちらしずしにも、星の形をしたにんじんが入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月6日

ミートビーンズソーススパゲッティ・牛乳・コールスローサラダ・スイートパンプキン

今日のデザートの「スイートパンプキン」は今が旬の「かぼちゃ」を使って作りました。かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」。南に瓜と書きます。日本に初めて来たかぼちゃは、カンボジアでとれたもので、カンボジアのことを南蛮と呼んでいたことから「南」という字が使われるようになったそうです。
また、「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったとも言われています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月5日

ごはん・牛乳・さばの七味焼き・いそべあえ・モロヘイヤのかきたま汁

今日のかきたま汁には、「モロヘイヤ」という野菜が入っています。「モロヘイヤ」はもともとアラビア語で「王様の野菜」という意味です。昔、エジプトの王様が、モロヘイヤのスープを飲んで病気を治したという言い伝えがあり、「王様の野菜」という言葉から名前がつけられたそうです。モロヘイヤは、今が旬の野菜で、夏バテを予防してくれる栄養素がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月4日

焼きカレーパン・牛乳・チーズのふわふわスープ・ホワイトゼリー

今日は、給食室でキーマカレーを作り、そのキーマカレーをパンにはさんで焼いて、「焼きカレーパン」を作りました。キーマカレーの「キーマ」はインドの言葉で「ひき肉」という意味です。キーマカレーには、ひき肉やみじん切りにした野菜をたくさん使います。ひき肉には体を作ってくれる「たんぱく質」、野菜にはおなかの中をきれいにしてくれる「食物繊維」がたくさん入っています。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年7月3日

たこめし・牛乳・肉じゃが・カリカリ油揚げのサラダ

昨日、7月2日は、夏至から数えて11日目にあたる「半夏生(はんげしょう」という日でした。「半夏生」はその日までに畑仕事や田植えを終わらせておくという農家さんにとって大切な節目の日とされています。関西地方では、半夏生の日には、植えた稲の苗がたこの足のように地にしっかりと根付き、豊作になるようにという願いをこめて、「たこ」を食べる風習があります。そこで給食では、「たこ」を使った「たこめし」を作りました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月30日

高野豆腐のそぼろ丼・牛乳・豚汁・くだもの

米は、麦・とうもろこしとともに世界三大穀物のひとつで、東南アジアからインド地域が原産と言われています。現在、米を主食とする人は世界の人口の半数にもおよび、日本においても、昔から大切な主食として私たちの食生活を支えてくれています。
 また、米には、主に炭水化物という栄養素が含まれており、体を動かしたり、脳を使ったりするときのエネルギー源になります。しかし、六中では、白いごはんのFoodロスが多い傾向にあります。しっかりと食べなければ、エネルギーが作られず、力もわいてきません。白いごはんだと味がなくて食べられないという人もいるかもしれませんが、よくかんで食べるとお米のもつ優しい甘味を感じることができます。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月29日

シナモンロール風・牛乳・ポークビーンズ・ツナサラダ

ツナは、マグロやカツオなどの魚を油や調味料と一緒に加工したもので、缶やパウチパックに詰めて売られています。びんながまぐろを使ったものを「ホワイトミートツナ」、きはだまぐろやかつおを使ったものを「ライトミートツナ」と呼びます。また、形状により、細かくほぐした「フレーク」や、かたまりのまま詰めた「ファンシー」などに分類されることもあります。さらに、加工した魚を油漬けにしたり、水煮にしたり、製法も様々です。今日は、油漬けにしたライトフレークのツナを、野菜、ドレッシングと和えてみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月28日

 ひじきごはん・牛乳・鶏手羽のさっぱり煮・かぼちゃのみそ汁

ひじきは、わかめやもずくと同じ海藻の仲間で、黒く細長い形をしています。食べると少しボソボソとしていて、この食感が苦手という人が多いようですね。また、独特の海の香りが嫌だという声も耳にしたことがあります。ひじき特有の食感と香りを和らげ、苦手な人にとっても食べやすくするために、給食ではあぶらの多い食材や香りの強い食材などと一緒に調理することが多いです。ひじきが苦手という人も、ぜひ一口は食べる努力をしてくれると嬉しいです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月27日

スパゲッティナポリタン・牛乳・バジルサラダ・マーマレードケーキ

みなさんは、スパゲッティナポリタンがどこの国で生まれた料理か知っていますか?ナポリタンはイタリアのナポリが発祥ではありません。実はナポリタンは日本の横浜で生まれた料理なのです。横浜のホテルで働いていた料理人さんが考えたと言われています。
 給食のナポリタンには、お肉や野菜などたくさんの食材を使っているので栄養満点です。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月26日

ごはん・牛乳・揚げ煮・みそ汁

今日のみそ汁には、「冬瓜」という野菜を使いました。丸くて大きな野菜で、「冬」に「瓜」と書いて「とうがん」と読みます。冬という字が入りますが、冬瓜の旬は実は「夏」です。冬瓜は夏の野菜ですが、長く保存することができ、冬まで食べることができるので、「冬」の字を使って冬瓜と名前がつけられたそうです。
 旬の野菜はおいしく、栄養もいっぱいです。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月23日

親子そぼろ丼・牛乳・糸寒天のごま酢あえ・みそ汁

糸寒天は、天草(てんぐさ)という海藻を煮溶かしてから冷やし固め、糸状にして凍結乾燥させると出来上がります。食物繊維が豊富に含まれるため、便秘を改善したり、生活習慣病を予防したりという効果が期待できる食品です。今日は、糸寒天を、もやし、にんじん、小松菜の3種類の野菜と一緒に合わせ、ごま酢和えを作ってみました。
 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月20日

ソースかつ丼・牛乳・はりはりゆで野菜・みそ汁

ソースかつ丼は群馬県の郷土料理のひとつです。群馬県は豚肉の名産地として知られています。そのため県内でも豚肉料理が根付いており、豚肉料理の代表格である「とんかつ」が多くの家庭や飲食店で提供されています。単品で食べるのはもちろん、特に愛されているのが「ソースかつ丼」です。給食では豚ではなく、鶏肉でかつを作ってみました。明日から始まる定期考査に「勝つ!」というゲン担ぎもこめて今日の献立を「ソースかつ丼」にしました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月19日

ごはん・牛乳・さばのねぎみそ焼き・五目豆・かきたま汁

さばは、青魚と呼ばれる魚のひとつで、他にはさんまやいわしなどが同じ仲間として呼ばれます。青魚は、体が青みがかっている魚で、青魚には記憶力をよくするとされる「DHA」という栄養素が入っています。21日から第1回目の定期考査が始まります。さばに含まれる「DHA」を残さず食べて、21日からの試験に備えてくださいね。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月16日

カレーライス・牛乳・フレンチサラダ・くだもの(冷凍みかん)

今日は、フレンチサラダに使ったキャベツのお話をしたいと思います。キャベツには「ビタミンU」というビタミンがたくさん入っています。この「ビタミンU」は胃や腸を守ってくれる働きがあります。揚げ物の付け合わせで千切りキャベツがよくついていませんか。揚げ物は消化しにくいので、キャベツと一緒に食べるとよいと言われているため、よく揚げ物とセットになっているのです。

今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月15日

スパゲティツナトマトソース・牛乳・ごまサラダ・お豆とお芋のチーズ焼き

みなさんは、トマトは好きですか?日本ではサラダの具として生で食べることが多いですが、最近ではイタリア料理の人気にともなって、煮る・焼くといった加熱して食べる味わい方も広がってきました。また、日本人の味覚や好みに合うように研究や品種改良が進められ、お店では様々な品種が並んでいます。夏野菜のひとつなので、これからの季節は八百屋やスーパーなどの野菜売り場に行くと、たくさんの種類のトマトに合うことができますね。今日はトマトを使った加工品のうち、トマトケチャップ、ホールトマト、トマトピューレという3種類の加工品を使って、スパゲティにかけるトマトソースを作ってみました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

 

2003年6月14日

照り焼きチキントースト・牛乳・ひよこ豆と野菜のスープ・くだもの(ジューシーフルーツ)

今日のスープに使っている豆は「ひよこ豆」です。ひよこ豆という名前は「種子の突起部分がひよこの頭に似ていること」が由来だそうですが、「ガルバンゾー」という名前で呼ばれることもあります。加熱するとホクホクした食感で、ほんのりとした甘みを持っているのが特徴です。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月13日

ごはん。牛乳・さばの塩こうじ焼き・磯香あえ・みそポテト

埼玉県秩父地方には、「小昼飯」(こちゅうはん)といって、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理がいろいろあります。主に地元の穀物、農産物を食材として各家庭で作っていたもので、その中のひとつにじゃがいもを使って作る「みそポテト」があります。今日は給食でその「みそポテト」を作りました。「みそポテト」は蒸したじゃがいもを天ぷらにして、甘めのみそだれをかけて作ります。給食でもじゃがいもを蒸してから天ぷらにして、白みそがベースの甘いたれを絡めてつくりました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月12日

赤飯・牛乳・鶏のから揚げ・ごま和え・お祝いすまし汁

今日、6月12日は大森第六中学校が開校して76周年の開校記念日です。開校記念日をお祝いして、今日の給食をお祝いの献立にしました。

 赤飯は、昔から日本ではおめでたい席で食べられる伝統的な料理です。日本では昔から「赤色」には災いを避けたりする力があると考えられていました。古代には、そんな力をもつ赤色のお米である「赤米」を神様に備える習慣があったと言われています。赤米自体が食べられなくなった今も、おめでたい力をもつ赤色のごはんを食べる方法として、身近な小豆を使って赤飯を炊いています。

 行事をみんなで楽しむことは、和食の良さのひとつです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月9日

梅しらすごはん・牛乳・きびなごのから揚げ・くきわかめのきんぴら・あじさいゼリー

立春から127日目を暦(こよみ)の上で「入梅」と呼び、今年は11日が入梅の日です。この時期は例年、梅雨に入る時期と言われています。雨の日が続くと、食欲が落ちたり、疲れがたまったりする人もいるかもしれません。そんな時におすすめの食品が梅干しです。梅干しの酸味には、食欲を増進する効果や疲労回復効果があると言われているからです。そこで今日は、梅干しを使った「梅しらすごはん」を作りました。デザートは、この時期にさく「あじさい」をイメージして作った「あじさいゼリー」です。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月8日

キムチチャーハン・牛乳・チャプチェ・わかめスープ

今日は、キムチチャーハンに使った「キムチ」のお話をしたいと思います。「キムチ」という言葉は、野菜を塩漬けにする意味である沈菜(チムチェ)が変化して、「キムチ」と呼ばれるようになったそうです。キムチの辛さには、食欲を増進する働きがあります。

 今日はその他にも、韓国料理のひとつであるチャプチェと、韓国ではお誕生日によく作られるわかめスープを一緒に作りました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月7日

ココア揚げパン・牛乳・ツナと枝豆のサラダ・ヌードルスープ

今日は、「ツナと枝豆のサラダ」に使った「枝豆」の話をしたいと思います。

枝豆は、成長すると名前が「大豆」に変わります。名前が変わるだけでなく、栄養素も変わります。枝豆にはビタミンが豊富ですが、大豆はたんぱく質が豊富です。食べ物には、それぞれよいところがあります。好き嫌いせずに食べるようにしましょう。

今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月6日

ビビンバ・牛乳・トックスープ・くだもの(ジューシーフルーツ)

ビビンバは、お隣の国、韓国の料理です。ビビンバは韓国語で「ビビムパプ」と言いますが、「ビビム」は「混ぜる」、「パプ」は「ごはん」という意味で、ごはんにお肉や野菜を混ぜて食べる韓国の料理です。お肉と野菜が一緒にとれるので、栄養バランスのよい食事になります。トックスープの「トック」も韓国のおもちのひとつです。

今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月5日

ごはん・牛乳・みそバター肉じゃが・野菜と海藻のごま酢和え

今日の和え物は料理名からも分かるとおり、海藻を使っています。何の海藻を使ったのかというと、わかめ、茎わかめ、赤とさかのり、白とさかのりの4種類です。わかめは、なじみのある海藻のひとつだと思いますが、とさかのりという海藻は初めて聞いたよという人もいることでしょう。ニワトリのとさかのような形をしている海藻で、お刺身のつまとして利用されることもあります。今日は、わかめ、とさかのりの海藻のほかに、にんじん、キャベツ、もやしといった野菜を合わせ、ごま酢和えを作ってみました。

今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月2日

山坂達者飯・牛乳・焼きししゃも・白玉団子汁

6月4日から10日まで、歯と口の健康週間です。健康な歯と口でいるためには、歯磨きをしっかりすることのほかに、歯を丈夫にする食べものを食べることやよくかんで食べることも重要です。今日の給食では、歯と口の健康週間にちなんでよくかんで食べる献立にしました。「山坂達者飯」の「山坂達者」とは、江戸時代の薩摩藩、今の鹿児島県で、心や体を鍛えるために作られた言葉の一つです。山坂達者飯は、「歯やあごを鍛える」ためのごはんです。ししゃもは骨もまるごと食べられます。どの料理も、よくかんでしっかり食べて、むし歯0を目指しましょう。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年6月1日

豚肉と高野豆腐の中華丼・牛乳・切干大根と油揚げの和え物・オレンジゼリー

6月は「食育月間」です。日々の食べることを見直してみましょう。

 みなさん、給食が作られるまでの過程について考えたことはありますか?農業や畜産・漁業に携わる方が丹精込めて肉や魚、野菜などを育ててくれます。それを、運搬業者の方が給食室まで運んでくれます。運ばれた食材を朝早いうちから調理師の方がおいしく調理してくれます。他にも多くの方が関わってくださって、今、みなさんの目の前に給食があるのです。そして、肉や魚、野菜など生き物の命や自然の恵みをいただいて、私たちは自分たちの命をつないでいます。ぜひ、まわりの方や生き物の命・自然の恵みに対して感謝の気持ちを表せるように、「心を込めて食事のあいさつをする」「苦手な料理も食べる努力をする」ことを心がけていきましょう。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月31日

ガーリックトースト・牛乳・クラムチャウダー・ゆで野菜ごまドレッシング

たまねぎの原産地は、中央アジアから地中海沿岸で、エジプトやヨーロッパでは紀元前から栽培されていたといわれていますが、日本で本格的な栽培が始まったのは明治時代です。ユリ7科ネギ属で、食べるのは葉の根元がふくらんで大きくなった部分です。

 香り成分で涙の原因となる硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にしたり、コレステロールの代謝を促し血液をサラサラにして様々な病気を予防する働きがあります。

 給食でもよく使うたまねぎ、今日はクラムチャウダーに入っています。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月30日

ごはん・牛乳・和風豆腐ハンバーグ・野菜の甘酢和え・みそ汁

日本では昔から、貴重なたんぱく源として食べられている大豆。その大豆から作られた豆腐を薄く切って水切りし、油で揚げたものが「油揚げ」です。同じように豆腐を油で揚げた食品である厚揚げと比較して、薄揚げと呼ばれることもあります。今日の給食では、油揚げをみそ汁に入れて作ってみました。大豆は、油揚げだけでなく、豆腐や納豆、しょうゆ、みそなど様々な食品に姿を変え、私たちの食生活を支えてくれています。大豆を丸ごと食べることが苦手という人は、ぜひ加工品から挑戦し、大豆を少しでも身近に感じてくれるとうれしいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月26日

翡翠チャーハン・牛乳・春巻き・わかめ卵スープ

翡翠(ひすい)とは、ツヤのある深緑色が魅力である宝石のひとつです。もともとはカワセミという鳥を指す言葉でしたが、カワセミの赤と緑の羽色に宝石玉の色が似ていることから、翡翠と呼ばれるようになったそうです。今日のチャーハンには、同じように緑色をしているレタスをたっぷり使っているため「翡翠チャーハン」という料理名をつけてみました。給食では、食中毒防止の観点から、しっかりと加熱をするため、きれいな緑色が少し逃げてしまいましたが、今が旬のレタスをぜひ味わってくださいね。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月25日

ごはん・牛乳・魚のごまみそ焼き・春雨の炒め物・沢煮椀

だしとは、煮出したり水に浸したりしてうまみ成分を抽出したもので、和食の味を左右するものの一つです。使われるだしの種類は様々で、魚やこんぶ、干ししいたけ、煮干しなどが日本ではよく使われています。この中でも、魚のだしは、地域によって異なり、日本全国まんべんなく取れる「さばぶし」のほか、中部地方で好まれる「むろあじぶし」、あっさりした風味の「まぐろぶし」、濃いめのだしが取れる「いわしぶし」などがあります。今日の沢煮椀には、「けずりぶし」でとった「だし」を使いました。

 だしの味や食材の味を楽しみながら、今日もよくかんで感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月24日

和風カレー丼・牛乳・揚げワンタン入りサラダ・くだもの(河内晩柑)

あんかけのあんは、どろっとしていますね。調理の最後にでんぷんを水に溶いたものを少しずつ入れて沸騰するまで加熱すると、どろっとした状態になります。あんにすることのメリットは、口当たりがなめらかになる、料理が冷めにくくなる、汁も料理と一緒に食べられるため無駄なく栄養がとれるところです。今日は、豚肉、しいたけ、にんじん、たまねぎ、だいこん、こんにゃく、青梗菜、いか、ちくわ、油揚げを加え、片栗粉と小麦粉をトロミ付けに使って、カレー風味のあんかけを作りました。午前中の運動会予行演習で疲れがたまり、あまり食欲がわかないという人もいるかもしれませんが、食欲増進の効果があるカレーの風味で、少しでも食欲が増してくれたらうれしいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月23日

いかとアスパラのクリームスパゲティ・牛乳・マセドアンサラダ・オレンジゼリー

ヨーロッパでは紀元前から栽培されていたとされる野菜、アスパラガス。日本に伝えられた当初は観賞用の植物でしたが、明治時代に入ってから北海道で本格的な生産が始まりました。アスパラガスには、名前の由来ともなっている「アスパラギン酸」という栄養素が豊富に含まれています。アスパラギン酸は、体の疲れをとり、スタミナをつける働きがあると言われ、オリンピックなどで活躍するトップアスリートの食事プログラムにも取り入れられる野菜のひとつです。今日は、アスパラガスをさっとゆで、スパゲティのソースに加えてみました。週末の運動会に向けて運動量が多くなっていると思いますが、アスパラガスを食べて、少しでも早く疲れを取ってくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月22日

コーンピラフ・牛乳・ししゃものエスカベージュ・洋風卵スープ

「エスカベージュ」とは、フランス語で「油で揚げてから酢につける」という意味です。今日は、粉をまぶしたししゃもを油で揚げ、調味液を上からかけてみました。調味液は、酢・オリーブオイル・砂糖・しょうゆ・こしょう・塩といった調味料のほか、野菜をいくつか合わせて作っています。日本の南蛮漬けという料理に似ているかもしれませんね。

 先週半ばから気温もあがってきているからか、少し食欲が落ちてきた人もいるようです。でも、今週末には運動会が控えています。体調万全で運動会当日を迎えるためにも、好き嫌いせずに給食を食べ、心と体のバランスを整えることが大切です。ぜひ苦手な料理があっても、一口は食べる努力をしてみてくださいね。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月19日

ピースごはん・牛乳・あじの黒酢あんかけ・ごま和え・みそ汁
毎月19日は、「食育の日」です。今月の食育の日は、旬の味覚「グリンピース」を使った給食に挑戦しました。グリンピースは、別名えんどう豆ともよばれ、5月から6月に一番おいしい「旬」の時期を迎えます。生のものは今の季節にしかなかなか食べることはできません。小学校低学年のときに、グリンピースのさやむき体験をした人も多いのではないでしょうか。今日は、むいた豆を、精白米ともち米、酒、塩と合わせて炊き上げました。

 旬の味覚を楽しみながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月18日

ごはん・牛乳・じゃがいものピリ辛そぼろ煮・ツナと春雨のみそ香あえ

じゃがいもの主な成分はでんぷんですが、ビタミンCやカリウムといった栄養素も多く、あまり野菜が育たない寒い地域では野菜のひとつとして昔から食べられてきました。通常、野菜に含まれるビタミンCは、ゆでたり煮たりすると水に溶け出てしまうのですが、じゃがいもに含まれるビタミンCは溶けにくいという特徴があります。なぜなら、加熱をすることででんぷんが固まり、芋の中にビタミンCがとどまってくれるからです。今日は、じゃがいもを使ってそぼろ煮を作ってみました。少しでも食欲アップ効果を期待して、豆板醤という調味料を加え、ピリ辛味にしています。ぜひ白いごはんと一緒に、たくさん食べてくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月17日

ツナポテトトースト・牛乳・レンズ豆とマカロニのシチュー・くだもの(ニューサマーオレンジ)

レンズ豆は、平たいレンズのような形をしていて、別名ひら豆とも呼ばれます。原産地は西南アジアから地中海沿岸あたりで、4000年以上も前から栽培されていたという記録が残っています。インドやエジプトなどでは挽きわりや粉にしたものをスープやケーキに加えたり、ヨーロッパなどでは肉の煮込み料理やサラダなどに加えたりして食べられることが多いようです。今日の給食では、レンズ豆をトロミ付けに使ったシチューを作ってみました。レンズ豆以外にも、豚ひき肉やマカロニ、野菜をたくさん入れたトマトベースのシチューです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月16日

切り干し大根ごはん・牛乳・豚肉と凍り豆腐の甘辛揚げ・かきたま汁

切り干し大根は、生の大根を細長く切ってすのこに広げ、天日で乾燥させて作ります。天日のもとでよく乾燥させることで、甘味と風味が加わり、食物繊維やビタミン、ミネラルといった栄養素も凝縮されます。また、雨や曇りの日など太陽があまり顔を出さない時期は、少し気分が晴れないなぁと感じる人もいるかもしれません。そんな時は、太陽のパワーをたっぷり浴びて作られる乾燥野菜を食べると、体内でのバランスが整って、元気が出てくるとも言われています。今日は、乾燥野菜である切干大根を使って、混ぜご飯を作ってみました。うま味たっぷりの鶏ひき肉、椎茸、にんじん、小松菜、油揚げ、ごまなども加えて、具だくさんのごはんに仕上げています。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月15日

ジャージャー麺・牛乳・海藻サラダ・フルーツのヨーグルト和え

ヨーグルトは牛乳に2~3%の乳酸菌を加えて、40℃前後で発酵させたもので、さっぱりした風味が特徴です。デザートやおやつとしてそのまま食べるほかに、お菓子の材料やサラダのソース、カレーの仕上げに使われるなど、色々な場面で活用されています。主な栄養素はタンパク質ですが、牛乳の加工品であるためカルシウムも豊富に含まれています。成長期のみなさんにとって、骨や歯を作る材料となるカルシウムは積極的にとってほしい栄養素のひとつですね!今日はデザートとして、黄桃とパイナップルのヨーグルト和えを作ってみました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月12日

山菜おこわ・牛乳・もずく入り千草焼き・みそ汁

山菜は、春に旬を迎える食べ物のひとつ。今日のおこわには、「ふき」と「わらび」という二種類の山菜を使ってみました。「ふき」は、葉や茎、つぼみを食用にする山菜で、日本では古くから栽培されてきました。全国の山野に自生しますが市場に出回るのは栽培ものがほとんどです。「わらび」は、葉柄の先に巻き込んだ若い芽が出るころに収穫される山菜で、ふきと同じように現在は栽培されたものが多く流通しています。どちらの山菜もほろ苦さや渋みを感じることがあるため、苦手だなという人もいるかもしれません。そこで、甘味のあるもち米や、鶏肉・野菜・ごまなどを加えて、ほろ苦さを和らげるように工夫しました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月11日

ごはん・牛乳・鶏肉と厚揚げのチリソース炒め・ビーフンと卵のスープ

人の舌が感じる味は5つあり、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」があります。これらのうち、今の時期のような朝晩の寒暖差が大きく、少し疲れを感じやすいときには、酸味を生かした料理がおすすめです。なぜなら、酸味には、食欲を増進させる働きがあるほか、体内にたまった疲労物質を分解したり、気分をすっきりさせたり、体調を整えてくれたりといった働きがあると言われているからです。今日は、トマトケチャップとお酢の酸味を利用したチリソースを作り、揚げた鶏肉や厚揚げ、野菜などを合わせてみました。また、一味唐辛子を加えてピリッとした味に仕上げているので、白いごはんも箸が進んでくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月10日

レモンシュガートースト・牛乳・チキンビーンズ・もやしのカレー風味

チキンビーンズは、名前のとおり、鶏肉と豆を使っている料理で、今日使っている豆は給食でもおなじみの大豆です。「畑の肉」を呼ばれることもある大豆は、鶏肉や豚肉、牛肉などと同じようにたんぱく質を多く含み、骨や筋肉など体の組織を作る材料になります。大豆は苦手だという人も多いかもしれませんが、小さく切った鶏肉と一緒に煮込み、トマト味に仕上げているのできっと食べやすいと思います。これ以外にも、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもも加えてみました。 

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう

2023年5月9日

豚肉のねぎ塩丼・牛乳・青菜と卵のスープ・明日葉団子

今日のデザートは明日葉団子です。明日葉は、葉を摘んでも「明日」には新しい芽が生えてくるほど、生命力が強いことから「明日葉」という名前がつけられたと言われています。また、八丈島でよくとれることから、「八丈草」とも呼ばれています。今日は八丈島の明日葉を粉にしたものを使って、お団子を作りました。全校分約900個の明日葉団子を、調理員の方々がひとつひとつ丁寧に丸めてゆで、黄な粉をまぶしてくださいました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月8日

かやくごはん・牛乳・揚げ鰹のおろしソース・もずくのみそ汁

大根の歴史は古く、エジプトのピラミッドを作った際、工事に関わった人たちに配給されていました。日本では、奈良時代にはすでに栽培されていたという記録が日本書紀に残っています。昔から私たちの食卓を支えてくれている野菜のひとつだったようですね。

 大根の白い根の部分にたくさん含まれている酵素は、胃もたれを解消したり、おなかが張って苦しいときに消化を促したりといった働きをしてくれます。また、体内に入った新しいあぶらを流してくれる働きがあるとも言われています。そのため、こってりした味の料理と大根おろしを一緒に食べると、さっぱりいただくことができます。今日は、大根をすりおろして、しょうゆ、みりんなどと一緒におろしソースを作り、油でカラッと揚げたかつおにかけてみました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月2日

ごはん・煎茶のふりかけ・鶏肉のごまだれ焼き・五月煮・牛乳

八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のことで、この日は稲の種をまくのに良い日とされています。また、この時期になると日本各地で新茶の茶摘みも行われ、昔から八十八夜の日に日本茶を飲むと長生きできるとも言われています。今年は今日5月2日が八十八夜ということで、給食ではお茶を使ったふりかけを作ってみました。お茶以外にも、ちりめんじゃこ、かつお節、青のり、ごま、塩昆布も加えて、風味豊かなふりかけになるように工夫しました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年5月1日

家常豆腐丼・春雨スープ・くだもの(河内晩柑)・牛乳

春雨は、給食でもよく登場する食品のひとつですね。一般的な作り方は、まず、熱湯でこねて糊状にしたでんぷんを、底に小さな穴がたくさん開いている容器に入れ、お湯の中に押し出して麺状にします。そのあと、凍結、水戻し、乾燥という作業を経て、私たちがよく目にする乾燥した春雨の形になります。使われるでんぷんも緑豆やじゃがいも、さつまいもなど様々で、食感も少しずつ異なります。今日の春給食のスープにいは、じゃがいもとさつまいものでんぷんで作られた春雨を使ってみました。 

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月28日

スパゲッティきのこミートソース・海藻サラダ・チーズポテト・牛乳

今日のサラダは、海藻を使った海藻サラダです。「海藻」には、おなかの中をきれいにしてくれる「食物繊維」という栄養素がたくさん入っています。さらに、食物繊維だけではなく、骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」など、たくさんの栄養素が入っています。

 海藻の中でも皆さんがよく食べる「わかめ」は日本と朝鮮半島、中国の一部でとれる海藻で、2月から4月が収穫の時期です。四方を海に囲まれた日本では、縄文時代からわかめを食べていたと言われています。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちをこめていただきましょう。

2023年4月27日

たけのこは、この季節に旬を迎える野菜です。イネ科のタケの地下茎から枝分かれした若いものを、たけのことして食用にします。一般的に出回っているものは、孟宗竹(もうそうちく)という種類です。掘りたてのものは生のまま使用することもできますが、掘って時間がたつと、えぐ味(渋味+苦味)が強くなるので、すぐにあく抜きをします。米ぬかを入れてゆでるとあくが抜けます。

 今日の「春の香りごはん」には、春の味覚「たけのこ」と、同じく旬を迎えている「ふき」を入れてみました。「旬」の野菜を食べられるのは、日本に四季があるからです。自然の移り変わりがあるおかげで、植物が育ち、私たちはおいしく食事をいただけるのです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月26日

ツナピザドッグ・白いんげん豆のポトフ・くだもの(ジューシーフルーツ)・牛乳

今日のデザートは、ジューシーフルーツです。産地によって、河内晩柑、ジューシーフルーツ、宇和ゴールドなど、様々な名称で呼ばれています。今日は、愛媛県の無茶々園で育ったジューシーフルーツを届けていただきました。自然の中でじっくりと美味しくなるまで待ち、熟したら一つ一つ丁寧に収穫をしているそうです。温暖な気候の中で、太陽の光と潮風をたくさん浴びて育った美生柑は、果汁たっぷりで、さわやかな夏の香りを楽しむことができます。

 皮をむくのが面倒という人がいるのか、先日美生柑を給食で出したときは少しフードロスが多く、残念でした。今日は、旬を楽しみながら、たくさん食べてくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月25日

カレーピラフ・魚のパン粉焼き・豆乳入りクリームスープ・牛乳

4月22日はアースデイ「地球の日」でした。1960年代ごろから、人々の関心は環境問題に向き始めていましたが、その多くは公害などへ対策が中心でした。そんな中、宇宙飛行士が地球の姿を撮影したことから、地球全体を守っていこうという新しい環境運動への機運が高まってきました。そして、1970年、アメリカの議員の方の呼びかけにより、環境問題についての集会が行われ、その時に「4月22日を地球の日(アースデイ)とする」と宣言したことから、アースデイが誕生しました。日本でも、各地でゴミ拾い活動やフリーマーケット、環境に関するシンポジウムなど様々なイベントが開催されています。六中では、洗足池清掃やフードロス削減への取組など、日ごろから自然環境について考える機会が多いことでしょう。今日の給食を通して、改めて自然の恵みや生き物の命に感謝する日にしてくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう

2023年4月24日

あぶたま丼・みそけんちん汁・くだもの(ニューサマーオレンジ)・牛乳

日本では昔から、貴重なたんぱく源として食べられている大豆。その大豆から作られた豆腐を薄く切って水切りし、油で揚げたものが「油揚げ」です。同じように豆腐を油で揚げた食品である厚揚げと比較して、薄揚げと呼ばれることもあります。今日の給食では、油揚げを鶏肉、野菜などと一緒に甘辛く煮て、卵でとじた「あぶたま丼」を作ってみました。大豆は、油揚げだけでなく、豆腐や納豆、しょうゆ、みそなど様々な食品に姿を変え、私たちの食生活を支えてくれています。大豆を丸ごと食べることが苦手という人は、ぜひ加工品から挑戦し、大豆を少しでも身近に感じてくれるとうれしいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月21日

ごはん・肉じゃが煮・油揚げと野菜のごま酢和え・牛乳

肉じゃがの起源は明治時代で、海軍の人々の間で食べられていたのが始まりだといわれています。当時、日本海軍の司令官であった東郷平八郎さんがイギリスで食べたビーフシチューが大変気に入り、日本に帰国して部下に再現させようとしました。しかし、ワインなどの食材が手に入りにくかったことから、身近にあったしょうゆなどで代用して試行錯誤してできたのが、肉じゃがの煮物だったそうです。その後、昭和の時代に入ってから、人々の間に広まり、次第に家庭を代表する味として定着していきました。 

 今日は、豚肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、こんにゃく、高野豆腐、さやいんげんを使って、しょうゆ味の肉じゃがを作ってみました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月20日

あんかけ焼きそば・味噌ドレサラダ・豆乳プリン・牛乳
うずら卵は、名前からも分かるように、うずらという鶏の卵です。ニワトリの卵の殻は、茶色や白色のものがほとんどですが、うずらの卵は灰色と白色のまだら模様をしています。スーパーなや商店などでは、殻付きのものが売られているので、見たことがある人も多いと思います。今日は、このうずらの卵をあんかけ焼きそばのあんの中に入れてみました。

給食室では、子供のころ、うずらの卵を取り合いになりながら食べた記憶があるなぁと話していました。みなさんはどうでしょうか?

 大量に作るので、少しうずらの卵が崩れている部分もあるかもしれませんが、ぜひたくさん食べてくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月19日

柏パン・タンドリーチキン・コーンポテト・大麦入り野菜スープ・牛乳

タンドリーチキンは、インドのパンジャーブ地方に伝わる料理のひとつです。本場では、ヨーグルト、塩、香辛料などに鶏肉を漬け込んだ後、串にさし、タンドゥールと呼ばれる壺窯で香ばしく焼いて作ります。給食では、タンドゥールが手に入らないため、給食ではおなじみのオーブンを使って、タンドリーチキンを作ってみました。塩、こしょう、ヨーグルト、ケチャップ、レモン汁、カレー粉、にんにく、しょうがなど、たくさんの調味料を合わせた液に鶏肉を漬け込んで、オーブンで焼き上げました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月18日

ごはん・魚の香味揚げ・ごま和え・みそ汁・牛乳

今日は、ごま和えに使った「キャベツ」のお話をしたいと思います。キャベツは、古代ギリシャ・ローマ時代から胃腸の調子を整える薬草として食べられていた最古の野菜の一つです。日本へは江戸時代に伝わり、明治以降、本格的に栽培されるようになりました。

 一年中店頭に並ぶキャベツですが、出回る時期によって特徴があります。3月から5月に出回る春キャベツは、みずみずしく葉質がやわらかいため、生で食べるととてもおいしいです。一方、11月から3月に出回るキャベツは、甘みがあり、煮込み料理に適しています。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月17日

パセリライスツナクリームソースがけ・洋風卵スープ・くだもの(ニューサマーオレンジ)・牛乳
みなさん、おうちなどで食器の片付けをしたことはありますか?おうちでは食事が終わったら、次の食事のために、食器を洗って乾かし、しまっておきますよね。六中の給食室でも同じように、毎日約400人分の食器を丁寧に洗って乾かし、翌日の給食に備えています。今年度の給食が始まって一週間がたちましたが、給食後の各クラスのワゴンを見ると、食器の上にごはん粒やおかずが残っているクラスがいくつかありました。これでは、汚れが落ちにくくなり、洗剤や水を余計に使うことなります。また、給食を心を込めて作ってくれる調理師の方々も、とても悲しい思いをしてしまいます。ぜひ、環境のため&作ってくださった方に感謝の気持ちを表すためにも、「食器に料理を残したままにしない!」「片付けにも心を込める」ことを一人ひとりが心がけてくれると嬉しいです。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月14日

ごはん・ひじきのふりかけ・切り干し大根の卵焼き・ごまキムチ汁・牛乳

キムチは韓国を代表する漬物のひとつです。野菜の生産が難しかった寒い冬にも野菜が食べられるように、漬物という貯蔵方法が開発されました。それがキムチの始まりと言われており、韓国では約1300年ほど前から食べられているそうです。今日はそのキムチを、豚肉、ごぼう、にんじん、じゃがいも、長ネギ、にら、豆腐、油揚げといった具だくさんの汁に加えました。さらに、ねりごまを加えたことで、キムチの辛さが少し和らぎ、コクのあるごまキムチ汁に仕上がりました。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月13日

セサミトースト・米粉のホワイトシチュー・ツナサラダ・牛乳

ごまは、世界で古くから栽培されてきた植物で、日本でも奈良時代にごま油で作った唐菓子が貢ぎものにされたという記録が残っています。種皮の色によって、黒ごま、白ごま、黄ごまという三種類に分かれており、香りが良く、脂肪を適度に含んでいる食べ物です。また、植物性食品の中ではカルシウムの王様と呼ばれるほど、小さい粒の中にカルシウムがギュッと詰まっています。

 今日のセサミトーストは、白色のすりごま、白色のねりごま、砂糖、バター、植物油を混ぜ合わせて食パンに塗り、オーブンで焼き上げました。ごまの香りを楽しみながら、今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月12日

青菜ひじきごはん・かつおの味噌あんかけ・むらくも汁・牛乳

むらくも汁は、卵と野菜の入ったすまし汁です。この料理がなぜ「むらくも」と呼ばれるのかというと、汁の中に溶き流した卵が広がり、その様子が空にたなびく「群雲(むらくも)」のように見えることから、名前がつけられたそうです。卵がふわふわに仕上がるようにするコツは、水で溶いた片栗粉を加えて、汁に少しトロミを付けてからゆっくり卵を流しいれることです。汁物だけではなく、親子丼や卵とじなどを作るときも、片栗粉を加えることでふわふわ食感になりますよ。休みの日などにおうちで卵料理を作るときは、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月11日

カレーライス・ごまじゃこサラダ・くだもの(清見オレンジ)・牛乳

今日の給食は、大人気メニューのひとつである「カレー」!!給食のカレーは、サラダ油、小麦粉、カレー粉を使って、弱火でじっくり火を入れてルウを作っています。40分以上かけて丁寧に作ることで、コクのあるルウが出来上がります。また、玉ねぎもあめ色になるまで炒めて、カレー粉の辛さだけでなく、甘みも感じられるカレーになるよう工夫しています。これ以外にも、オールスパイス、クローブ、コリアンダー、クミン、ガラムマサラなど香辛料もたっぷり使っています。今日もよくかんで、感謝の気持ちを込めていただきましょう。

2023年4月10日

麻婆豆腐ごはん・春雨スープ・オレンジゼリー・牛乳

今日から給食が始まります。今年度も、新型コロナウイルス対応のため、友達とおしゃべりをしながら食べることができず、一人ひとりが黙食する給食時間となります。少し寂しいなと思う人もいるかもしれませんが、心を穏やかにして食べることに集中する時間、料理の味を存分に楽しむ時間、自然の恵みや作ってくださった方に感謝しながら食べる時間にしてみてくださいね。

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