このページの先頭です
清水窪小学校
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ

サイトメニューここまで

現在のページ

  1. 清水窪小学校
  2. 学校生活
  3. 学校ブログ
  4. 令和8年度 1学期

本文ここから

令和8年度 1学期

更新日:2026年5月29日

5月29日(金曜) 2年 算数「ながさのあらわし方」

第2学年の算数の内容は以下の領域に分かれています。
A 数と計算  B 図形  C測定  D データの活用
そして本時学習「C 測定」 C(1)長さやかさの単位と測定 ア 知識及び技能 の中で
「指定された長さの直線を、物差しを使って引くことができる」を目標に学習が進められ、まず「どうやったら10センチメートルの直線がかけるか」の見通しを立てました。
・1センチメートルが10こで10センチメートルがかける
・ものさしで10センチメートルをはかりながらかく
・ものさしで10センチメートルをかく
そして学習のめあてを確認し、思い思いに作図をしてみました。
・1センチメートルを10個数えてから作図
・かきながら1センチメートずつカウントして作図
・なぞり書きをしたため途中から線が太くなった部分を残した作図
・ものさしを縦向きにしたり横向きにしたりして作図
作業が早く終わって、1ミリメートルの直線に挑戦した児童がいましたが・・・直線になっているかどうかを確認することに苦労していました。
次に、前時では、「直線」、「直線ではない」(ぐにゃぐにゃ線ではない、ふにゃふにゃ線ではない)を判別し理解する学習を行ったことを受けて、直線部を使った作図のしかたを動画で学びました。
1.点をかく 2.ものさしをでかいた点に合わせる 3.1.の点から〇センチメートルのところに点をかく 4.(ものさしを返して)めもりのない方で点(1.と3.)に合わせる 5.ものさしをしっかりとおさえて点と点を直線でつなぐ
はじめは物差しの左端を0として長さをはかり取っていましたが、慣れてくると、途中からはかり取る児童も出てきました。作図する様子を見ながら以下の児童たちと話をしながら学びを深めました。
 ・作図した直線を縦に5本並べたところ、2本だけ微妙に短い直線があることの気づきくびを傾げる児童
 ・複数作図する中で1本だけ直線ではない線を作図して(ぐにゃぐにゃ線)と表示する児童
 ・ノートのマス目が「1センチメートル」ではないことに気づき、めもりの数字とセンチメートル表示の数字の長さが異なることを一生懸命説明する児童
 ・始点と終点を括弧上のもので結んで長さを示す児童

5月28日(木曜) 5年 国語 習字「道」 

第5、6学年の書写は、第3,4学年の文字の形、大きさ、配列に「注意する」ことから、さらにそれらを「決める」とともに、書く速さ、穂先の動きと点画のつながりを意識できるようにします。しかし、速く書くことが求められるだけでなく、名前を書く場面ではゆっくりと丁寧に書くことが求められます。「速さ」の意識化は中学校における行書への橋渡しの位置づけになります。
まず文字の中心について確認し、そしてその中心を明確にするために半紙を折ることを指導していました。また「道」のしんにょうを書くポイントについても解説がありましたが、基本、筆は立てること、しかし、しんにょうの払いの部分では筆を少しねかせた方が書きやすいという助言をしていました。そして各自が課題に向かい始めると以下のような声が聞こえてきました。
「字が細いな・・・もっと墨をつけて・・・」
「しんにょうが上手くいったな。はらいの前に『ちょん』と力を入れたんだ」
「(しんにょうが)あー、だめだだめだ。筆を押しちゃった。」
「しんにょうに気を付けすぎると、『道』の書き順を間違っちゃうー」
「上手くいったーしんにょうの(2画目)ここが・・・(力が抜けて)・・・」
「『首』の1画目は少し撥ねるようにするんだね(『首』の2画目に)つながるように」
前半は歯科検診がありましたが、各自机上に書写用具を広げて準備していたためスムースに授業が進められていました。そして墨の乾いていない作品の提出の仕方、硯に残った墨の処理の仕方を適切に行い、授業が終わりました。

5月27日(水曜) 1年 歩行訓練

大田区交通安全指導員による標記の学習で、歩道等歩行時のルールや道路の横断の仕方について学びました。
歩行訓練の事前指導ではー
校門(家、店等)を出たら 以下の2つのことに気を付けること

  • 道路を見渡せる所まで出て、一旦止まる(飛び出さない)
  • 車等が来ていないか安全を確認(右側、左側、右側)

道路の設備等の役割について理解すること
路側帯―白線の建物側を歩く (路側帯のない道路では「右側」歩行)
ガードレール―車が歩道に侵入防止等 (寄りかかったり上ったりしない)
横断歩道―手を上げて上記安全確認(手を上げる理由―運転手等に目立つように)
以上の学習後、横断時の「イメージトレーニング」をしました。座ったままで5,6回、そして立った状態で2回―田園調布警察署署員の方からは、2回目で「100点満点」をもらい実地訓練に臨みました。実地訓練は校庭、正門から下り降り、横断歩道を渡って線路沿い道路を再び渡って校庭に戻るというものでした。訓練中は「話をしない」という約束でしたが、歩行訓練の事後指導のときも静かに話が聞けました。最後に田園調布警察署署員の方からこどもの事故で一番多いのが「5、6月」で「7歳児」ということを聞いて緊張感がさらに増しました。
下校時の様子を見ていると、横断歩道の渡り方、路側帯のある道路歩行については学習の成果が表れていました。横断歩道では上級生も1年生ときちんと手を上げて横断していたとの報告も受けました。また本日は5校時で放課後は、学童、放課後広場を利用する児童が多く中には保護者の迎えを待つという児童もいました。

5月26日(火曜) 4年 道徳「絵はがきと切手」 

絵はがきを送ってくれた友だちに料金不足だったことを伝えるかどうか悩む登場人物の姿を通して友だちとのよりよい関わりについて考えました。
初めに「『友だち』とはどのような関係」を問うと、1分余りの間に以下のような発言(つぶやき)がありました。
 ・遊んでくれる(話しかけてくれる 遊ばない友だちもいるかな・・・) ・仲がいい 
 ・寄り添ってくれる ・気が合う(一緒に遊ぶことが多いかな・・・) ・絆が深い
 ・いろんな意味で「最高」(守ってくれる)
そして資料を通して「よりよい友だち関係」について考えを深める中でワークシートに記入しながら先の「料金不足」のことを伝えるのか伝えないのかを思考ツール(「心の天秤」図)に自身の考えをまとめていきました。そして自由に離席して意見交流をしたり、各人の発表を聞いたりすることを通して、友だちの考えを聞き、気づいたこと思ったこと(下記記述)をシートに書いて本時の学習を終えました。
・周りの人たちのほとんどが「言う」と言っていたのでびっくりした。でも考えをきいて「なるほど」と思った。 
・友だちなら自分の意見も分かってもらえると思うから、言わなきゃいけないときは言うけれども、やはり相手の気持ちも考えてから言うことが大切だと思った。
・考えをよく聞いて、他の友だちの信頼が得られるのだと思う
・自分の考えを分かってもらえて、気が合うようになるのだと思う
・「言わない」という考えもある意味あってもいいし、そういうときがきたらきちんと正確に相談してゆっくり考えてから決めようと思った。               
 等

5月23日(土曜)   運動会

曇天のひんやりとした空気の中、運動会が始まりましたが、後半は青空も顔を覗かせ、会場の熱気とともに気温も上がったようでした。本日は保護者、地域の方々から児童たちへ多くのご声援をいただきました。ありがとうございました。また運動会終了後の片づけでは、清水窪応援隊の方々の呼びかけで、当初25名程がご協力していただけると聞いていましたが、片付けが始まるとその2倍以上の保護者、地域、そして卒業生の方々にお力を借りることができました。重ねてお礼申し上げます。


開会式  開会の言葉(1年) 


開会式  優勝旗、準優勝杯返還(6年)


1 表現「Shine 君がいるから」 1年


1 表現「Shine 君がいるから」 1年


2 表現「みんなをえがおに おうえんだん」 2年


2 表現「みんなをえがおに おうえんだん」 2年


3 団体競技「走れ 回れ ゴーゴーゴー NEW台風の目」 3.4年


3 団体競技「走れ 回れ ゴーゴーゴー NEW台風の目」 3.4年


4 短距離走 5.6年


4 短距離走 5.6年


5 団体競技「エビカニ玉入れ」 1.2年


5 団体競技「エビカニ玉入れ」 1.2年


6 短距離走 3.4年


6 短距離走 3.4年


7 団体競技 「TSU・NA・HI・KI」 5.6年


7 団体競技 「TSU・NA・HI・KI」 5.6年


8 表現 「清水窪ダンスホール レッツエンジョイ ダンシング」 3年


8 表現 「清水窪ダンスホール レッツエンジョイ ダンシング」 3年


9 表現 「風のリズムで舞い上がれ みんな色をのせて」 4年


9 表現 「風のリズムで舞い上がれ みんな色をのせて」 4年


10 短距離走 1.2年


10 短距離走 1.2年


11 表現 「清水窪ソーラン」 5年


11 表現 「清水窪ソーラン」 5年


12 表現 「組体操・ダンス『絆』」 6年


12 表現 「組体操・ダンス『絆』」 6年


13 低学年リレー 1.2.3年


13 低学年リレー 1.2.3年


14 高学年リレー 4.5.6年


14 高学年リレー 4.5.6年


閉会式


閉会式

5月22日(金曜)   運動会前日

第2回目の全校運動会練習を行いました。本来、昨日に実施予定でしたが、生憎の雨天続きのため、今朝やむなく体育館で練習をしました。紅白応援歌「ゴーゴーゴー」では、館内が揺れ動いているような感覚になるくらいに歌声が響き、指導者からは本番を前に「大成功―」という言葉が児童たちに伝えられていました。
教室に戻り、担任が来るまで児童たちと話をしていると・・・
「髪の毛を切ったんだ・・・このくらいの長さだったのが・・・明日は運動会だからね。」
「私だって・・・2つの踊りも覚えたし、かけっこも玉入れも練習したもん・・・明日の運動会、大丈夫だよー」
等の話を聞くことができました。
霧雨の降る休み時間には、教室や体育館で音楽を流して表現運動の練習をしたり、廊下等で表現運動のグループ毎の自由表現の確認等をしたりする様子が見られました。
6校時には雨も上がり、6年児童と教職員で明日の準備を行いました。
司会 運動委員会 ― 校庭清掃、固定施設使用禁止ロープ張り、校庭各席割
応援団 児童管理 ― 保護者参観場所設置(カラーコーン、トラバー、ハードル等で)
 ベビーカー置き場設置、大プログラム掲示
用具 計画委員会 ― 用具準備、当日の用具準備手順、分担確認
放送       ― 放送機器設置
出発       ― 諸表示掲示
 「ミストが出ています」という表示はいらなくなるかもしれないね  
 と伝えると掲示作業をしていた児童は一言「それだと空しい・・・」と
誘導       ― 本部席、来賓席設置
上記の活動中に、傘や上着等の忘れ物を取りに戻る児童が数名いました。
明日は傘や上着が要らない天気、気候になればと願っています。

5月21日(木曜)  主に1年生との異学年交流

5月7日(木曜)に異学年交流学習のたてわり班活動についてお知らせしましたが、登下校以外の学校生活の中でも、各所に異学年でのコミュニケーション、遊び、諸活動をしている姿が各所で見られます。
・(1,2時間目の間や3,4時間目の間の)「5分休み」に水飲み、トイレ等で偶然出会ったときに・・・水飲みの様子を見守ったり、蛇口の締め方を教えたり・・・
・藤棚前の土を掘ってアリの観察、採集ー上級生は自前の試験管(プラスチィック)の中にアリを・・・蓋の部分は下級生が借りて・・・
・雲梯で・・・雲梯に届かないためよじ登って・・・「すごいー1年生。でも私は一段飛ばしができるもん」
・ジャングルジムで・・・「ここを掴むといいよ」「大丈夫だよ」ー傍に寄って行くと「私の弟なんです」「僕の従妹です」・・・
「鉄棒のところにガラスがあったから、洗ったの」「なんだガラスじゃなくてプラスチックだったのかー」
・鬼ごっこー追いかけっこー手をつないでー先生たちも加わって・・・
休み時間が終わると、靴箱前にいる下級生に手を振る上級生の姿が、また、教室まで一緒に来て名残惜しそうにしている上級生の姿もたびたび見かけます。

5月20日(水曜)   全校授業観察

本校の担当指導主事が来校し、全学年2校時目の授業を見ていただきました。
1年1組 道徳「友情、信頼」   1年2組 生活「わたしのはなを育てよう」
2年1組 2組 体育 表現「みんなをえがおに おうえんだん」(運動会練習)
3年1組 理科「どのくらい育ったかな」 3年2組 音楽「拍にのってリズムを感じ取ろう」
4年 算数「わり算のしかた」(習熟度別少人数指導)
5年1組 国語「言葉の意味が分かること」 5年2組 家庭「クッキングはじめの一歩」(実習計画立案)
6年1組 国語「帰り道」テスト  6年2組 外国語Lessonn2「We are from India」
指導主事からは以下の言葉をいただきました。
 ・全体的に落ち着いた授業態度でした
 ・話の聞き方が、しっかりとしている学級が多いですね
・勝手に離席する児童がいないですね
・指導者とのコミュニケーションを楽しんでいるようですね
 ・歌声がよく響いていましたね 歌が上手ですね
 ・声がはっきりとして元気ですね
その他、授業の組み立て方、進め方、教材の在り方等、様々なご指導をいただきました。早速指員に伝え、よりよい授業を行えるように指導していきます。

5月19日(火曜)1年 生活「わたしのたねをそだてよう」 算数「7はいくつといくつ」

昨日、今日と続けて1年生の授業観察を行いました。
生活「わたしのたねをそだてよう」では、過日の「がっこうたんけん」の学習でお世話になった2年生一人一人から贈られたヒマワリの種の観察を行いました。ヒマワリの種は折り紙で袋状に折った中に5,6粒程度入っており、それにはプレゼントをした2年生の名前とともにメッセージが書いてありました。
「あさがお だいじに そだててね」 「あさがお たいせつにそだててね」
「あさがお じょうずに そだててね」 「あさがお いっぱいそだつように そだててね」
「あさがお そだったら 見るからね」
そしてルーペの使い方を学んでから観察カードに種をスケッチしていきました。スケッチしている児童の声に耳を傾けると・・・
 ・ちょっとだけ白くなっているところがあったんだ
 ・色えんぴつの黒だけでは足りないから、先に紫で塗ったんだ
 ・この白いのはもしかしたらカルシウムかもしれない
 ・隅っこに少しだけ茶色になっているところがあるんだ
 ・茶色だけど黄色も混ぜたほうがいいな
今日は隣の学級で、算数「7はいくつといくつ」―前時「6はいくつといくつ」の学習から活動の流れを掴み、7の構成についても数の法則に気づき見出せるようにしていきました。
・(7の構成を「〇と□」として)〇が1,2,3,4,5,6と増えていくと□は6,5,4,3,2,1と減っていく
・(7の構成を「〇と□」として)〇が4,5と1増えると□は3,2と1つ減る
等の意味の意見が多く出ました。
そして、数あてゲームを通して隠している数はいくつかを当て合う活動を行いました。
「こう少したくさん隠せばよかったな」 「『7』だから・・・これはいらないな」
「これがあると分かりにくいから・・・ここに・・・」
文章の「7は、5といくつに分けられますか」という問いでは、そろばん(20玉そろばん)を用いて「7の合成」「7の分解」ができるように練習をしました。
さらに物の数を数えるのに、一つずつ数えるのではなく7の構成に着目して7を他の2つの数の和としてとらえ、物の数を円で囲って数字を示したり、色分けされた物のそばにその個数を示したりして数を表現する力を付けていきました。
次時は「8はいくつといくつ」の学習を行います。

5月18日(月曜) 運動会全体練習

週の始まり、授業前の時間から全校児童による標記練習がありました。手際よく朝の準備を済ませて早々と校庭に整列していた6年児童は、登校してきた児童に「練習、あと3分で始まるよ」「急いで、急いで」等の声掛けをしていました。
4年生は全体練習後の1校時に校庭で体育(運動会の表現運動)を行うために体育着に着替えてから、また5年生も同じく1校時に家庭科調理実習を行うための準備をしてから校庭に整列をしていました。
しかし今朝は交通機関遅延のため、多くの児童たちが遅れて練習に参加していました。練習内容は「1.開会式隊形確認 2.開会式練習」と開会式の練習から始まりましたが、号令台付近では、交通遅延のため司会の児童たちが急遽役割を変更する相談をしていました。3.準備運動  隊形移動の後に 「4.スローガン発表練習」を計画委員会の児童たちが行いました。今年の運動会スローガンは「全力で最後までかけ抜けろ これが清水窪スタイルだ」です。
練習後に児童たちと教室に向かっていると「運動会は来週の土曜日だね」「えっ、今度の土曜日だよ」「ああそうか、もう今週の土曜日になっているんだね」という会話が聞こえて来ました。また「僕は、もう自由研究を決めたんだ」と話しかけてきた児童がいたので、夏休みの自由研究のことかと確かめると「そう、『火』について調べるんだ」と元気な返答がありました。・・・すでに運動会後の予定、計画を立てている児童たちも多くいるようです。
次回は、21日(木曜)に応援団練習(応援歌)校歌、閉会式、得点発表の練習を行います。

5月15日(金曜) 3年 道徳「道夫とぼく」( 公平・公正 )

サッカーが得意ではない友達をとおして誰に対しても分け隔てなく接するにはどのような気持ちが必要かを考えさせ、公正、公平な態度で接しようとする心情を育てるということをねらいとして授業が行われました。
友達が「ゴールキーパーならいいよ」と言ったことに対しては・・・
「悲しむかもしれない」「人数合わせではないか」等の考えの他に、特に友達の心情に触れない「普通のこと」と捉えた児童たちもいました。
そして簡単にシュートを決められ続ける友達を糾弾するようなことばを言ったり、陰口を言ったりしている中、その友達のサッカーに対する心情や知識の豊富さを知った時の気持ちを考えると次のような意見が出されました。
 ・どうして八つ当たりをしてしまったんだろう
・嫌なことを言っちゃったけど、ごめんねってどうしても言えなかったんだ
 ・やっぱり謝ろうかな。自分がされて嫌なことを言っちゃった
 ・あのとき、僕が上手くできるコツを教えてくれればよかったのに
 ・サッカーが大好きだったとは・・・にもかかわらず僕はひどいことをしていたな
 ・明日謝ればまたサッカーに混ざってくれるかな。悪かったな。かわいそう。自分が情けない
 ・ばち当たりなことをしたな
 ・ちょっと言い過ぎたかな。嫌われるかな
 ・僕も悪いことをしたって思っていることがばれたらきっとばちが当たるだろうな
 ・・・・・
授業の終末には、さらにだれに対しても分け隔てなく接するためには、どんなことを大事にしたいかを考えました。
(本時の授業記録、写真は5月11日(月曜)に掲載しご紹介した教育実習生によるものを参考にしました)

5月14日(木曜)   避難訓練 

授業中に強い地震が発生し、津波が押し寄せてくるという情報が入ったというシナリオのもと、避難訓練を行いました。地震の規模、本校の校門付近が海抜31.6mということから体育館を避難場所と決定しました。また、放送途中から機器が使用出来なくなったという想定で、各教室等への避難指示は教職員が口頭で行いました。
今回は避難場所が2階体育館ということで避難経路が2通りに限られ、1年生にとっては初めての訓練参加ということもあり、児童、教職員の安全、人員点呼まで、例月の校庭への避難と比べると少々時間がかかりました。
講話では、まず地震発生放送後の行動を振り返りました。
・地震―「ダンゴムシポーズ」・・・各教室にいた児童たちは勿論のこと体育館にいた児童たちも特に頭部を守るように姿勢を低くしていました。
・避難―「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかづかない)」・・・一語一語確認し、全児童が正しく言えているようでした
次に、先月国内で発生した地震の記録(A4サイズの紙5枚を繋げた紙)を垂らし、さらに紙の裏面にも記載があることを示すことによって一か月で200回もの地震が国内で発生していることに児童たちは驚きを隠せない様子でした。
そして大きな地震の後にはテレビ等でも津波情報を繰り返し発信していること、また、東日本大震災を例に「津波」について解説をしました。そして今回のように放送スピーカーだけではなく、廊下からの声にも耳を傾ける等、「よい耳」「よい目」そして自分でもよく考えることのできる「よい頭」を働かせて毎月の避難訓練を重ねて行こうと話をしました。
続く中休みに講話で使用した資料教材を各昇降口に展示、掲示していると、児童たちが話しかけてきました。
「幼稚園では『お・は(はしらない)・し・も・ち』だったよー」
「大きな地震(東日本大震災)は本当にあったんですか」
「(東日本大震災では)どのくらい揺れたんですか」
「(東日本大震災のときは)どこにいたんですか」         ・・・・・・
また突然、戦時中の話も出てくることがありましたが、児童たちが緊急、非常時の不安感に真剣に迫ろうとする気持ちが伝わってきました。

5月13日(水曜)  5年 社会「国土の地形の特色」

前時の学習では、日本の国土がユーラシア大陸の東側にあり、弓状に縦長の形状であることを学習したことを振り返り、本時のめあて「日本の地形について話し合い、学習課題をつくろう」を確認しました。そして特に「地形」について意識させるために、海、海岸線の様子に注目させるために福井県、千葉県、青森県そして鹿児島県一部を上空から撮影した写真をまた陸地の山、川、森、住宅の様子に注目させるために山形県、岐阜県、東京都そして北海道の一部を上空から撮影した写真を児童たちに提示し、気づいたことをウェビングマップにまとめ、友達と意見交流をしました。
・海岸が入り組んでいる
・山もあれば平らな土地もある
 ・海岸線はまっすぐではない
 ・砂浜が続くところとごつごつとした岩が突き出した海がある
 ・火山があり、今でも煙を出している山もある   ・・・・・・・・
そして興味のあることや疑問に思ったことをまとめて学習課題を考えました。
 ・海岸近くにも住宅が多くみられる
 ・割と真っ直ぐな川と、曲がっている川がある
 ・平地、低地、高地、山地・・・と様々である
 ・工場は山地よりも低地、住宅地にあるようだ
 ・田舎には自然、木が多く、緑が豊かである
 ・島もある
 ・他の国と比べてみたい      ・・・・・・
授業の終末には、日本の国土の地形は、地域によって特徴がありそうだという考えのもとに次時の学習に見通しをつけました。

5月12日(火曜)  4年 図工 「はるはるはる絵」―鳥たちのうた―

「鳥」をモチーフにした絵画、工作学習に取り組み始めました。学習のヒントとして作家レオレオニの作品(「スイミー」「フレデリック」「うさぎを作ろう」)を取り上げ、彩色では「いろいろ絵具研究所」「ビー玉ころがし」で学んだことを想起させた後に、作品イメージを提示すると児童たちからは「わぁ」「はぁ」という感嘆の声が洩れました。
まず、図鑑、カード、ポスター、イラスト集、塗り絵、そしてタブレットPCから各自の作品イメージとなる絵や画像を探しました。鳥の羽ばたいている様子、滑空している様子、ホバリングしている様子、枝にとまっている様子・・・中に「ひよこ」を描きたいという児童がいましたが親鳥と一緒ならば…ということで「許可」されました。また一方から「鳥の恐竜(翼竜)はいいって言われたよ」という声が聞こえてきました。
「カワセミは洗足池公園にもいるんだって。ぼくの田舎の山梨にもいるんだ」
「トキは佐渡島にいるんだ。佐渡島には行きたかったんだけどお父さんの都合で行けなくなったんだ」
「こんな緑色の鳥がいるんだね。森の中にいたらわからないね」
「カモの親子―洗足池図書館に行くときに見かけたーそういえば学校のプールにも来るね」
「これは・・ハチドリ・・・飛びながら空中でとまっていられるんだ」
様々な話をしながら児童たちは作品の元となる「原画」をB5サイズの紙に書に描き、仕上がった児童はB2サイズの画用紙に描いた鳥のパーツ(頭、嘴、体、尾、羽、趾 等)づくりに移っていました。
児童たちが、カワセミの「コバルトブルー」を「鴨羽色」を「トキ色」等をどのように表していくか楽しみです。

5月11日(月曜)    教育実習開始

実習生は出勤、校内各教室巡回後、1,2年(靴箱)昇降口に立ち、児童たちの入校に合わせてフランス民謡「アマリリス」を歌うという慌ただしい朝の業務を精力的にこなしました。1年生からは、「あっ、そうなんだ」「物知りだねー」という声があがり、掲示物を指して繰り返し歌うと児童たちは花や楽譜をじっと見つめていました。
全校朝会では校長講話(土曜日わくわく教室、指導中の教職員スマホ使用原則禁止、教育実習生とは)後、実習生からのあいさつがありました。実習生は、体育や音楽が得意教科ということで上記朝の歌唱に続いて中休みには校庭で多くの児童たちと走り回り、汗びっしょりになって遊び、コミュニケーションを図る姿が見られました。
休み時間後には「ねえ、僕の名前わかるかなー」「何歳なのー」「何が専門なのー」と実習生に迫っていく児童たちもいました。そしてそんな清水窪のこどもたちの印象を聞くと・・・
「活発で自立しているな―」と思ったそうです。自立―と感じたこととしてー自身の言葉で自信をもち、しかも論理的に発言できること、また、甘えん坊なところもあるけれども、友達の考えにはしっかりと耳を傾けることーを挙げ、こどもたちが「学んでいるなー」と感じたそうです。
実習初日は、校長から学校経営、養護教諭から保健指導、栄養士からは給食指導、そして副校長からは学校組織、運営、服務についてと講義が多かったですが、今後は担当の6年2組を中心に各学級の授業観察を増やし、朝や帰りの会、給食、清掃指導の他指導案をもとに授業を行っていきます。
(3,4,5,6年靴箱・昇降口にも現在アマリリスの花鉢と、「アマリリス」の楽譜を掲示しています。明日はこちらでも児童たちに歌を披露しようと思っています。)

5月 8日(金曜) 1,2年 図工「はたらく消防写生会」

今年度も田園調布消防署久が原出張所、地域消防団の方々のご協力で標記写生会を行うことができました。
消防署員の方々、校長からの言葉を受けてから、児童たちは画板を受け取り、自動車の傍に座って絵を描く準備をしました。
1年生は8切の画用紙(消防車の場合は黄色、)に、黄色かペールオレンジで自動車の輪郭を、2年生は4切の画用紙(白色)に明るい色から塗り広げながら描くように指導をしました。
「この辺でいいかな」「前から見ると・・・(車が)小さくなっちゃうからな」
「楽しすぎるー」「前に、水道の絵で選ばれたことがあるんだ」
「これがタイヤ・・・これが、あの窓・・・窓は水色で塗っていいかな・・・」
「これが正面・・・」と画用紙の左下に・・・車体が大きく描けそう・・・
「見てーあっ、クレヨン折れちゃった。でもまだ使えるね」
「〇〇君うまいよー」「見せてー」「〇〇くんは、昆虫の絵も描くのうまいんだよ」
「幼稚園で、消防車や救急車の絵を描いたことがあるから・・・」
「はみ出しちゃったーどうしよう」「大丈夫、大丈夫、」・・・・・
「これ、迫力ありませんかー」
「(クレヨンを画用紙に垂直に立て叩くようにして)グラデーションにしてるの」
また指先にクレヨンを塗って、画用紙に指で擦るようにして水彩パステル風に描く児童もいました。
時間内に描き切れなかった児童は、児童目線で撮影した写真を拡大してプリントし、後日それらをみながら作品を仕上げていきます。

5月 7日(木曜) たてわり班活動

連休後の朝時間、1年教室等、校庭、体育館、屋上で6年生たちが大活躍をして下級生に様々な声掛けをしていました。
「みんな、いるかな・・・1年生は・・・2年生は・・・」
「今日はドロケイをします。はじめに『ケイ』は6年生4人がやります・・・あと2年生の〇〇くんがやりたいというので5人です」
「逃げられる範囲は・・・」
「『こおり』になった人は・・・これぐらいならいいけど・・・こんなふうにして(足を大きく踏み出して)タッチしてもらうのはダメです」
「(ダルマさんが転んだで)鬼の人は、真直ぐだけじゃなくてナナメに行ってもいいんだよ」
「ボール、この子に投げさせてあげようよ」
各活動終了後6年児童が1年生に付添う中、様々な声が聞こえてきました。
「暑いー後で水飲もうー」
「(汗かいたねー)ぼく、ハンカチ持っているもん」
「6年生、すごく速かったよ。だから時間があっという間に終わっちゃった」
「えっ、6年生遅かったよ。後ろからそっとタッチできたもん」
たてわり班活動は2回に分けて行っており、今日朝読書を行った児童たちは明朝たてわり班活動を行います。

5月 1日(金曜) 6年 算数「文字と式」

6年生2クラスが3グループに分かれ、習熟度別少人数算数指導が行われていますが、今日は学級担任ではない、少人数加配担当教員の授業を参観しました。
まず、カレーライス(X円)とサイドメニュー表を見て以下の3つの式がどのような「注文」を表しているのかを考え、式で表す簡便性、単純性について理解しました。
(X-50)+60  ← カレーライス少な目1皿とからあげ1個
X×3        ← カレーライス(ふつう)3皿
X×2+120×2  ← カレーライス(ふつう)2皿とエビフライ2本
このグループでは冒頭数分間、児童の習熟度に合わせて、四則計算が混じった式および(  )のある式での計算順番についてフラッシュカードを使用して計算問題を行うためのウォーミングアップを行いました。
本時の目標は「Xを用いて表された式から、具体的な場面を表すことができる」のため、後半は前半の学習を基に、自分の好きな組み合わせで注文したときの代金を表す式を作り、皆に提示して友達の考えを求めていました。これらの学習はタブレットPCを活用し、「問題」を共有し友達の考えを見ながら学習を深め、文字式を使って様々な場面を表すことによって、文字式による良さを味わいました。以下、児童たち考えた場面(注文)ですが・・・よろしかったらお考え下さい。
・(X+100)×3+60×3           3人家族 ー
・(X+100)×4+120+60×4       4人家族 ー
・(X-50)×6+120+60+130×6    6人家族 ー 
・X+100+120+60+130×2       1人 ー
・(X+100)+120+60×2+130-130    ーーー

4月30日(木曜) 夏みかん アマリリス カーネーション ・・・

朝、1,2年靴箱のある玄関に本校のマスコットキャラクター「エッシー」と並んで夏みかんの枝を数本飾りました。8時10分になり、校庭で待機していた1年生と話しながら入校のために玄関に向かうと
「(校庭で待っている間に)女王ありみたいのを見つけたー」
「私は、家で羽の生えたありを見たよー」
「これは・・・いいにおい」
「ゆずの花も(同じ)白いんだよ。においも似てるような・・・」
「うん、この(夏みかんの)花は、ぶどうのにおいがするー」
「するする。ぶどうのにおいー」
本校に夏みかんの木はありませんが、現在白い花が満開で、玄関に入るとほとんどの児童がその芳香に気づきました。
中休みが終わる頃、その満開の夏みかんの枝を4年生教室前の廊下に移動しました。4年生は国語で夏みかんから話が展開する物語教材の学習が終わったばかりだったので、反応が「強」く、近くに寄って大きく息を吸い込んだり、何回も何回も匂いをかいだりしていました。そして遅れてきた児童と「これは何―」「夏みかんですよー」と、教科書の文章に沿った遣り取りをすると「『白いぼうし』かー」と明るい声が返ってきました。
また、先の玄関入口脇で育てているアマリリスが間もなく咲きそうです。実は8時10分の入校の合図はフランス民謡「アマリリス」の曲なのです。また同じ玄関前で咲いている赤いカーネーションは、昨年の春に大岡山北口商店街のワークショップに出店していた花屋さんが寄贈してくださったものです。
緑が濃くなってきた校庭にも、たくさんの花が咲いています。頭上高く咲きだした藤の花やその後に実る種にも、気付く児童が・・・来月、再来月と・・・出てきそうです。

4月28日(火曜) 4,5,6年 大田区学習効果測定

4・5・6年生で大田区学習効果測定を行いました。これは大田区内の全小中学校で行われ、学習事項の定着度を確かめるために実施し、授業の改善に役立てていきます。

朝、登校入校時に「今日は1時間目から『テスト』だね」と言うと「やだー」「やべー」

「そうだ、外国語もあるんだ」「理科と社会は自信があるんだけどな」「それよりも、明日、久が原でお祭りがあるんだ-大きなお祭りみたいなんだー」という声が・・・

各教室を回っていると、「電子黒板で、時計が見えにくいです」「清水窪小学校の『窪』は・・・『あなかんむり』ですよねー」「指示があるまで問題の冊子は開かないように」・・・等の言葉が静かな教室に響いていました。

測定した教科は、国語、社会、算数、理科、社会、英語の5教科で、国語(4,5,6年)と英語(6年)でははじめに「聞き取り問題」があり、CDによる音声ガイドに従ってテストのやり方が説明され、後に解答用紙の「メモ欄」に聞き取ったことを基にいよいよ国語の学習効果測定が始まりました。

測定時間は各教科とも40分―1校時から5校時まで行いましたが、中休み,昼休みは通常通り行われたため、ほとんどの児童たちが校庭に飛び出していきました。しかし、けがのため内遊びを余儀なくされたり、1年心臓検査のため図書室が利用できなかったりしたため、教室には数名の児童たちの姿がありました。「3時間目は算数―図形は得意なんだけどな」「4時間目の理科は、大丈夫」「サイエンススクールだからね」「外国語(英語)は、やだー」「簡単なんだもん」「えー、そうなのー」と話しているうちに休み時間が終わり多くの児童たちが教室に戻り学習効果測定が続けられました。

4月27日(月曜) 5年 理科「植物の発芽と成長」

今年度の5,6年理科は専科教員(1,2校時は同学級の家庭科も指導)が担当しています。本時は15時間扱いの6時間目で、授業では前時の振返り後、以下の学習問題の確認をしました。
「種子が発芽するためには、水のほかに何が必要なのだろうか」
調べた結果のまとめでは
 ・常温の種子は発芽したけれど、低温にした種子は発芽しなかった
 ・空気に触れていない種子は発芽しなかった
結果から考えられることの考察(「種子が発芽するためには、何が必要なのだろうか」)では
 ・温度を低温にした種子は発芽しなかったことから、発芽には常温がいいことがわかる
 ・空気に触れていない種子は発芽しなかったことから、発芽に空気が必要だ
結果のまとめでは
 ・種子の発芽には水、適当な温度、空気が必要
 ・水、適当な温度、空気がそろわないと発芽しない
また、児童たちからは以下の声も聞こえてきました。
 ・発芽しない班があったということは、日光は発芽に関係ないと考えてもいいのでは・・・
 ・今回は発芽するかどうかを調べたが、今後の成長については分からない…
 ・…ということは、空気のない宇宙では発芽はしないということになる…
終末、発芽に光が必要な種子【好光性種子(光発芽性種子)】、光が当たると発芽が抑制される、または暗い環境を好む種子【嫌光性種子(暗発芽性種子)】等があるという話の中で、今回実験で使った種子のインゲン豆はその中間の種子であることが伝えられると、皆真剣な表情で黒板の実験、観察結果に見入っていました。

4月24日(金曜) 3年 体育「清水窪ダンスホール~レッツエンジョイ ダンシング」

運動会に向けて標記リズムダンスの授業が行われました。中学年の「表現運動系」は「表現系」「リズム系」「フォークダンス系」に分かれており、本時は「リズム系」で、ロックのリズムに乗り、また即興的に踊る学習を中心として進められました。
まず、表現運動のオリエンテーションとしての以下の約束をしました。
・周囲を確認して安全に気を付けて踊る(空いているスペースを見つける)
・誰とでも楽しく踊る 合言葉「いつでも、どこでも、だれとでも」
・友達の考えは「いいね(ナイス)」と認める
準備運動では、心と体をほぐす運動として
・からだじゃんけん 特に体を伸ばし、大きく捻る動きをしていた児童が皆の前で手本を示しました
・猛獣狩りゲーム ゾウ、ペンギン、アザラシ・・・鼻から手脚の動きに着目させました
・まねっこ列車  先頭の児童と同じ動きをする運動で先頭の児童が適宜交代して運動したところ、「あー、楽しかった」という声があがりました。そして担任からの「友達とやると楽しくなるね」「体を動かすと楽しくなるね」の言葉に、皆が大きく頷いていました。
ロックリズムに合わせてのダンス学習では、まず指導者の真似から始まり、続いて友達の真似、そして各人で、また友達と踊りました。そして3つのグループに分かれてテーマ曲に合わせて創作ダンスの発表に向けて練習が始まると、思い思いにリズムに乗ってステップを踏んだり、スピン回転をしたり、側転をしたり、顎を出してコミカルな動きをしたりと様々でした。
振り返り学習カードの「どのように運動を楽しんだか」の設問には以下の言葉が見られました。
・みんなで踊りをつくった ・手を叩いて回ったりスキップもして楽しかった ・リズムに合わせて拍手したりスキップしたりした ・ダンスの上手い人の周りでスキップをした ・
チームでダンスをするときにみんなの意見をまとめた ・最後に笑いながら横に動いて戻ってジャンプして頭の上で手を叩いた ・みんなが回ってその中で踊るって楽しかった ・体を大きく動かして楽しんだ ・お猿みたいな動きをした ・たくさんオリジナルを付け加えてそれを実行した
来週から、校庭、体育館の使用割当て特別時間割となり5月23日(土曜)実施予定の運動会に向けの準備、練習が始まります

4月23日(木曜) 2年 生活科「1年生をむかえよう」

1年生が学校を好きになってもらえるように、校内各教室に看板を作る学習が行われました。事前に、教職員へのインタビューや「事前探検」を行い、昨年度の2年生が作成した各部屋等の「看板」を取り外して教室に持ち込み、その看板を見ながら自分たちが入学して間もない1年生の頃のことを思い出して、学習を進めていました。
担任から、昨年度の2年生と「がっこうたんけん」で校内を巡ったことを想起させると

  • うれしかった
  • (説明が)わかりやすかった
  • 「これが〇〇か。」といろいろと学んだ

という声が次々に上がりました。そして「事前探検」をした場所ごとのグループで看板づくりの準備をする中で担任は「1年生の立場になって、どんな看板にしたらわかりやすいか」を考え、判断し、表現できるかという視点をもって指導を行いました。
・校長室―「いなくなった校長先生たちの写真がたくさんあったけど・・・1年生は前の校長先生のことは知らないからな・・・」「でもまだちょうど前の校長先生の写真がないから・・・」
・保健室―「ベッドやばんそうこう、ひやすこおりに・・・そう、ここ(入口に)カギがかけられるようになっているんだー」「知ってる、わたしも(鍵かけるところ)見たー」
・プールー「プールの中やプールサイド、(「宝拾い」で使う教具)たから・・・と数字で番号のついたものがたくさんあるね」「プールだけでなくシャワー(を浴びるところ)もあるよね」
・図工室―「うーん、1年生は教室で(勉強を)やるんだった。」「わたしたちも、まだ図工室で勉強してないね・・・」
・事務室―「人は少ないけど、物がたくさんありすぎて・・・」「(物の名前を)書くだけではだめだねー」「全部、絵にした方がいいね」
・教員室―「たくさん調べたから・・・(教員室を)4つ(に分けた)の絵だけでは、足りないな・・・」「教室とちがうところもたくさんあったなー」
各グループの活動中に、様々な声が聞こえてきました。

4月22日(水曜) 6年 特別活動 学級活動「給食時の座席の工夫について」

特別活動は「集団や社会の形成者としての見方・考え方」を働かせながら「様々な集団活動に自主的、実践的に取り組み、互いのよさや可能性を発揮しながら集団や自己の生活上の課題を解決する」ことを通して資質・能力を育むことを目指す教育活動で、3つの活動(学級活動、児童会活動、クラブ活動)と学校行事からなり、学級活動はさらに次の2つに分かれています。
学級活動「(1)「学級や学校における生活づくりへの参画」
学級活動「(2)「日常の生活や学習への適応と自己の成長及び健康安全」
今日は標記「学級活動(1)」の話し合い活動が行われました。
まず、事前に各自が書いた「学級会カード」(現在の学級の様子、課題、課題解決の方法、目指したい学級像等)を基に、選ばれたカードを書いた児童2名からの議題提案理由の発表があり、6年になり、学級編成替えを経てみんなの仲がより深まるようにとの願いが込められていることが皆に伝えられました。
その後、児童たちからの活発な意見交流があり、学校生活の1日の流れの中で、給食前各曜日の授業内容や給食後の掃除時間の有無、各委員会常時活動等様々な点に留意している様子を担任が授業の終末のまとめとして今日の学習成果の1つとして伝えていました。また、もう1つの成果として提案者がクラスの中を深めたいという思いを皆が意識して話し合いができたことを付け加えていました。
学級担任としては、お互いの人間理解、クラスとしての長所短所を踏まえた上で、学級目標を決めていきたいという思いがあるようでした。

4月21日(火曜) たてわり班活動

異学年交流によるたてわり班活動が始まりました。
まず上級生が1年生を教室まで連れて行くために班表示カードを持って廊下に集まりました。1年生の準備が整う間名簿に見入り、一人一人の名前を確認してその読み仮名を何回も聞いてくる児童がいました。
全12班のうち今日は各学年「2組」の6つの班が班員の顔合わせ、次回以降行う遊びについて話し合いました。全員が教室に集まると、まず、班全体をまとめる上級生皆が立ち、分からないこと、困ったことがあったら教えてほしいと伝え、次いで呼名や自己紹介を行いました。ある班では1年生に対しては,上級生が「名前だけでいいからね」という言葉を受けて皆元気な声で応えていました。
そして次回以降に一緒に遊びたい内容について意見を集めました。
・増え鬼 ・ドッジボール ・いす取りゲーム ・ハンカチ落とし ・ドロケイ ・長縄
・バレーボール ・インベーダー ・フリスビードッジ ・・・等、が出され、次回の割り当ての場所の場所や広さや考えて、次回5月7、8日までに決定します。
たてわり班活動は年間5回行い、他にたてわり音読会、たてわり全校遠足も併せて実施します。
一方、各教室に掲示している「がんばりカード」には、たてわり班活動について書いている児童がいましたのご紹介します。
・下級生にやさしく、積極的に行動するし、6年生を助ける
・他学年をまとめて、みんなが楽しめるようにする
・下級生をまとめられなければならないのでがんばる
・みんなによく思われるようにがんばる
・下級生の手本となり、頼られる6年生になる
・計画的に物事を進める

4月20日(月曜) クラブ活動

クラブ活動は4年生以上の児童で組織される学年や学級が異なる同好の児童の集団によって行われる活動です。本年度、本校では以下の9つのクラブ活動を実施していきます。
・バスケットボールクラブ
・陸上クラブ
・絵画クラブ
・パソコンクラブ
・ドッジボールクラブ
・ダンスクラブ
・イラストクラブ
・家庭科クラブ
・SC(サイエンスコミュニケーション)クラブ
今日は第一回目で、以下の活動を行いました。
・クラブの組織づくり
・クラブ活動の計画
「計画」では、年間を通して実施する内容、グループ、持ち物や座席等を決め、中にはPCタブレットにクラブ活動の「クラスルーム」を作り、決定事項の確認、今後の連絡等を行おうとしている様子も見られました。そして
・クラブ活動を楽しむ時間
では、早速、チームに分かれてのゲームを行ったり、基礎的な練習をしたり、実験に向けての器具の操作方法の確認をしたりしていました。また「クラブ楽しむ時間」は児童の自発的、自治的な活動ですが、状況に応じて活動内容について話し合ったり、再度の組織役割分担の振り返り活動等を行ったりします。
一方、各教室に掲示している「がんばりカード」には、クラブ活動について書いている児童がいましたのご紹介します。
・クラブでは一人だけの6年生だけど、みんなを引っ張っていく
・クラブで少しでも体力を付けたい
・6年生に頼らず、4年生にしっかり教えていきたい
・クラブ全体を喜ばせていきたい
・副班長をやってみたい

4月17日(金曜) 3年 国語「春風をたどって」

標記の物語は、宝物として持っている写真に写っている海や砂漠の景色を実際に見てみたいと思っている主人公リスのルウが、友達ノノンの繊細な嗅覚で宝物の海の写真のような花畑にたどり着くという話です。電子黒板に映し出された場面絵とともに、話に聞き入っていたこどもたちは、範読音声が終わると暫く無言で様々な話の場面を思い浮かべているようでした。授業では、まずルウが最後にどのような気持ちになったか意見を求め、物語全体を通じて不思議に思ったことをまとめ、今後はその中の言葉に着目して登場人物の気持ちをとらえていきます。
 (不思議に思ったこと)
・黄金の砂漠はどこにあるのか不思議に思った
・ノノンがそんなに弱いにおいでも分かるのが不思議だった
・ノノンはルウが気付かなかった花畑のにおいに気づいたことが不思議だった
・ルウは迷子になるかもしれないのにノノンについて行ったことが不思議だった
・これまであまりノノンと話をしたことがなかったのにお話をしたのが不思議だった
・旅に出る気がなかったルウが旅に出ようとしたのが不思議だった
・どこの国のお話か不思議に思った
・ルウが住んでいる森の景色もきれいだと思うけど、そう思わないのが不思議だった
・ノノンがルウの知らない性格に気づいたことが不思議だった
一方、始業式に校長から、新しい1年のスタートを機に「がんばりたいこと」を考え、それを言えるようにするという宿題が出ていましたが、教室に掲示している「1学期がんばりカード」を見ると、初めて加わる「和太鼓発表会」に向けて頑張りたいという児童が目立ちました。失敗をしないように、拍を正しくとって、リズムを間違えないように、いっぱい頑張る・・・等の言葉がありましたが、中には音楽は苦手だけれども・・・と付け加えている児童もいました。

4月16日(木曜) 6年 1、2校時 

理科室では理科専科教員が「物の燃え方と空気」について2時間続きの授業を行っていました。まず「物の燃え方」について知っていることを問うと以下のような回答がありました。
 ・火に近い方から燃える
 ・酸素がないと燃えない
 ・燃えると二酸化炭素が出る
 ・乾燥していると燃えやすい
 ・発火点以上の温度が必要
そして「集気びんの中でろうそくを燃やし続けるにはどのようにしたらいいか」という問題に ・集気びんの上側だけを開ける ・下側だけを開ける ・上下とも開ける の3つの実験を考え、予想した上で実験に取り掛かりました。ろうそくに火を点けるためにはマッチの扱い方を指導しましたが、着火後にマッチの先を下に向ける児童が多くいたため、繰り返し指導を行っていました。
また、教室では講師、ALTによる外国語学習が行われ,
・誕生日はいつですか ・何をすることが好きですか ・あなたは何ができますか
と立て続けにALTから問いが発せられ、児童たちは全員でまた個人で答えていましたが、ALTの声に負けないように頑張ろうとする姿が見られました。そしてALTの問いに対する解答カードを2人組で早く指差し合うゲームでも元気な声が響いていました。
一方、2校時目は道徳教科書教材「まどさんからの手紙―こどもたちへ」を通して作詞家のまどみちおさん(当時84歳)から小学生に宛てて書かれたメッセージを通して、まどさんが伝えたかったことについて考えるという、1校時と比べると大変落ち着いた雰囲気の授業となりました。
まず、どんな大人になりたいか、また立派な大人について考えました。
 ・相手のことを考えて行動する
 ・失敗を恐れずに挑戦する
 ・世界の問題を解決する
 ・毎日を楽しみ、頑張り、よりよくしていく
 ・自分のことはしっかりと行い、信頼される
 ・こどもの頃からの願いを、大人になっても実践する
そして手紙の終わりに記されたー
―小学生は・・・たった1回きりの、すばらしい「とき」です。すっごい「とき」です。-の意味についてワークシートに書いた自分の考えを基にグループで話し合い、思考を深めてました

4月15日(水曜) 1校時目

新学期が始まり、1週間余りが経ちました。今日は水曜日、特別時程のため8時25分から1校時が始まりました。
6年生は算数科「対称な図形」で点対称の図形を印刷した紙片を基に、対称性の観点から図形の性質を考察していました。5年生は初めて学習する家庭科で2年間使うファイルの用意、また教科書を概観し2時間続きの本学習ではガスコンロの点火まで行うという予定を伝えて授業を進めていました。4年生は図画工作科「いろいろな絵の具研究所」―水彩絵の具で美しいグラデーション色紙づくりに熱中していましたが時間割の都合上、続きは4校時に・・・3年生は学年間の交換授業で理科「春のいきものをさがそう」社会科「わたしたちの大田区」の学習で、両学級とも後半は、生き物を探しに校庭へ、また方位を確認して屋上から観察学習をしていました。屋上に上がると「あれ、横浜のビルじゃないかな」「ええっと、横浜は・・・南の方だから・・・」「ビルといっても似ているビルはたくさんあるよ」という声が聞こえてきました。2年生は各担任の他に講師を加え、3グループに分かれての算数科「たし算のしかたをかんがえよう」では筆算につながる各位に着目させて数学的思考を深めていました。そして1年生は国語科で初めてのひらがな学習で、「く」を練習しました。(児童たちの予想では、やはり「あ」から学習すると思っていた児童が多かったです)

4月14日(火曜) 入学おめでとう集会

1年生が昇降口に集まっていると、朝から教室でのお世話に当たっていた6年生が「これから1年生が主役の会が始まるからね」と諸準備を促していました。そして校庭に降りて入場を待つ1年生の頭上から緑色のドングリ様の実が落ちて弾みました。その様子を目敏く見つけると「これ、梅の実だよ」という声があがりました。
会が進み「1年生あいさつ」では、これから清水窪小学校の仲間として一生懸命頑張るということが力強く述べられました。その後「猛獣狩りゲーム」の交流遊びを楽しみ、お題の文字数のグループ作りをしました。「かしわ」(3人)「エッシー」(4人)「きなこあげぱん」(7人)「うさぎのはるちゃん」(9人)・・・「・・・となると次は『しみずくぼしょうがっこう』(12人)かなー」と予想している児童がいました。ゲームが終わり元の学年学級ごとの整列をしているときに1年生の名前を覚えたか聞くと「2人覚えましたー」「ええと、○○さん、□□くん・・・」「▽▽さんの妹の・・・」との返答がありました。
そして今日から1年生が中休みに校庭で遊べるようになるからよろしくと伝えると笑顔で返事をする児童の中に会が雨天のため延期となったことを思い出して「本当は先週から(遊べるはず)だったのにね・・・」とつぶやく児童もいました。
中休みには、のぼり棒やジャングルジムに多くの1年生たちが集まりましたが、上級生とおにごっこやドッジボールをする児童もいました。一足早く教室に行くと、両教室とも人影はなく、暫くして戻ってきた児童たちは「めっちゃ楽しかった」「だいぶ(時間が)短かった」「○○で遊んだー」等、笑顔で話してくれました。

4月13日(月曜)  避難訓練

本年度初めての避難訓練を行いました。出火想定は、授業中に給食室からの出火し延焼の恐れがあるために校庭に避難するというものでした。非常放送後に避難が完了し全児童、教職員の安全が確認するまでの時間は、昨年度までの平均時間よりも上回りましたが児童たちは防災頭巾を被り、ハンカチを口鼻に当て、私語なく立派な態度で整列し、教職員の動き、校長講話に見入り、聞き入っていました。
1年生は校庭脇で訓練の様子を見学しましたが、訓練後に担当教員が校長講話にあったことを繰り返し指導していましたが、このときも他学年児童たちと同じく、話を聞く態度がよく、次回来月は1年生も訓練に参加すると伝えられ1年生も今日の訓練のようにしっかりとできるかと問われると「はい」という力強い返事が返ってきました。
教室に戻ると緊張から解放されたからか、次時の授業の準備中にあちらこちらから防犯ブザーが鳴りその対応に追われたり、窓外のプールに飛来してきた数羽のカモのことで話が盛り上がったりしましたが、今日の訓練については
「あわてないで(訓練を)やってた」
「しんけんに(訓練を)やってた」
「園でもやったことがあるから、(自分も)できると思う」
と、数名の児童が話してくれました。

4月10日(金曜)  入学おめでとう集会―延期

雨天のため、標記集会は来週4月14日(火曜)に延期となりました。そこで今朝は、ICTスキルタイムの時間(14日実施予定だった)を行いました。1年生はまだタブレットPCを配布していないため6月からの指導となりますが、各学年で以下のコンテンツに沿って動画を視聴して話し合いをしました。
 2年 学習に合わせた使い方
 3年 IDとパスワードの使い方
 4年 個人情報は慎重に
 5年 個人情報の管理
 6年 ネットでの誹謗中傷
担任の話に聞き入る一方、「あー、だめだめ。教えちゃ・・・」「そう、この人はいい人だ。」「あーああー」という声が聞こえて来ました。
今回活用した動画コンテンツは、まなびポケット「事例で学ぶNetモラル」から視聴できます。家庭での復習、予習にご活用ください。

4月9日(木曜) 春の交通安全運動

今週から標記に連動して生活指導部を中心に児童の見守り、登下校指導を行っています。
坂門、北門をはじめ通学路2か所に立ち、児童たちの様子を見ている教職員からは・・・
 ・挨拶がしっかりとできる児童が多い
 ・交通誘導員、地域ボランティアの方々に注意、指導を素直に聞いて交通ルールを守っていた
 ・横断歩道、路側帯の場所を確認して正しく歩いていた
・校帽を被らない児童がいる(中には家に忘れてくる児童も)
という教員からの声を聞きました。
今日は気温が20度まで上がるとテレビで言ってたーという児童は「早くプールに入れないかな」と漏らしていました。児童たちの服装は、早くもTシャツやタンクトップ姿となっている児童、上着、防寒着を身に着けている児童もいましたが、衣服の脱ぎ着を適切に行うように指導をしていきます。
特に登校時には、多くの保護者の方々が児童に付添う姿が見られ、大変ありがたく、心強く感じます。
「1年生と一緒に学校に来たんだ。近所の子で知ってたから・・・お兄ちゃんも一緒だった」
「わたしは知らない子だったけど、学校に来る途中から一緒に来たんだ」
と話してくれる児童もいました。

4月8日(水曜) 休み時間の様子

昨日の中休みは曇天で細かな雨交じりのあいにくの天候でしたが、多くの児童、教職員が校庭に出て大きな明るい声を響かせていました。今日も校庭は多くの児童、教職員でいっぱいとなり、青空の下、のびのびとした時間を楽しんでいました。
校庭の中程にいると「一輪車のサドルを高くしてください」と言ってくる子たちが集まってきました、学年が上がって体も大きく成長し、また高いサドルに挑戦したいという気持ちが湧いてきたのでしょう。また2年生なって初めて遊べるようになったアマゾンジャングルでは「全部できるんだよー見ててー」「昨日もやったんだー」と、また雲梯の順番待ちをしている児童からは「がんばれー」「あっ、(ポシェット)落ちたー」「(拾って)持っててあげようー」との声が聞こえてきました。
校庭を見渡すと、早速クラス遊びをしたり、昨年同様に異学年度ドッジボールをしたり、バスケットボール、鉄棒、ジャングルジムで遊ぶ児童たちがいました。
また「昨日見つけた『石』の秘密は、まだ分からないんだ」「ここに白っぽい尻尾みたいなものが落ちてたんだ」と話しかけてきました。その『白っぽい尻尾』は藤棚当たりで発見されたので、暫くして藤の花の房となるものだということに気づくと思いますが、児童が出した考えは・・・「前、おじいちゃんのうちに行ったときに似たようなものを見つけたんだ。もしかしたら・・・この風に飛ばされてきたのかも・・・」でした。
一方、1年生は明後日の「1年生と遊ぼう集会」が終わるまでは校庭では遊べず、話しかけてきたり、自由帳に好きな絵を描いたり、折り紙をしたり、また教職員とお話を楽しんだりして過ごしていました。

4月7日(火曜) 新学期2日目―朝の様子

高学年昇降口からは、靴を履き替えた児童の「ここの階段を上がっていいんだよね」「傘立ては・・・あっ、〇年〇組って書いてある」等の声が聞こえてきました。放送室では朝の放送の準備、確認、飼育小屋からは、うさぎのハルちゃんの世話を終えた6年生と笑顔で挨拶を交わしました。
1年生教室には当番の6年生が2名ずつ入り30名程の新入生を相手に大活躍をしていました。
「おトイレ行きたい人―」「防災頭巾の掛け方わかりますかー」
「バッチ付けてない子、教えてくださいー」
「ぼくはできるんだ。保育園で練習したもん」
6年生は膝をついて、1年生に目線を合わせて応じていました。
2年生の教室では「間違えて1年生の教室にいかなかったー春休みがあったから、(1年生の教室を)忘れちゃった」とお道化る児童がいたり、昨日の入学式アトラクションで控室として使っていた算数教室に置いた楽器等を友達の分まで運んでくる児童がいたりと活気が感じられました。
各教室では教科書をはじめ、様々なプリント等の配布、説明が行われる中、6年生は体育館の片づけを行っていました。
「(畳んだパイプ椅子を運ぼうとしたら・・・)これ、僕が持っていきます」
「こっちは、黒のパイプ椅子を入れるから待っててー」
「平均台は・・・あっちー」
との声が飛び交い、皆の一生懸命さが伝わってきました。

4月6日(月曜)  着任式、始業式、入学式

登校、入校開始時刻のチャイムが鳴り、各学級名簿が配られると児童たちからは「出席番号が去年と同じだー」「6年間一緒の友達がいたー」等の声が聞こえてきました。
入学式前に、体育館で着任式、始業式が行われました。
校長からは今日からの学校づくりとして
 ・明るく、楽しい清水窪小学校
 ・安心して通える、安全に通える清水窪小学校
を掲げ、その実現に向けて、教職員、児童をはじめ学校に関わる全て人で力を合わせることの大切さが伝えられました。そして新しいスタートを受けて、一人一人がどんなことを頑張りたいかを自身で話せるようにとの宿題も出されました。
児童代表の言葉では、計画委員として頑張り、下級生が安心して学校生活を過ごせるようにしたいとのこと、そしてそのために悔いのないように早目に行動をとりたいと力強く述べられました。
入学式では校長が1年生児童に対して楽しい学校生活を過ごすための3つのポイントについて話をしました。
 ・交通安全に気を付けましょう
 ・元気よく挨拶をしましょう
 ・先生のお話をよく聞きましょう
1年生たちの後方に列席した6年生は、登校時から入場するまでの1年生たちのお世話をしました。
「名前教えて。私の名前はね・・・」
「1組、2組・・・どっちかわかる・・・」
「○○幼稚園―私知ってる」
トイレに連れていく様子が見られたり、指相撲をはじめ、手を使った遊びを楽しそうにしたりしている様子が見られました。6年生の1年生の「お世話」活動は、明日以降もしばらく続きます。

4月3日(金曜) 事前準備・リハーサル

体育館には来週からの学校生活をスムースにスタートさせるために多くの新6年生たちが集合時刻よりも早く集まってきました、
「知らない先生たちがたくさんいるな。」「緊張してきたな。今(年)年は受験をする年だからね。」と体育座りをしながら思わず姿勢を正す児童も・・・「6年生―大変。だってみんなをまとめていかなければならないから・・・」等の声が聞かれる一方、久しぶりの再会に車座になり、笑顔でゲームをしている児童たちもいました。
まず、各教室の机、椅子の移動。一部は新校舎(学童保育、放課後のこども教室)からの搬入もあり、特に階段での運搬には十分注意して行いました。
作業がひと段落すると再度体育館に集まり、次の作業についての説明、グループの確認が行われました。転入してきた教員に児童たちの様子を聞くと
 「とても人懐っこくてですね。」
 「お話が上手なのは『(サイエンス)コミュニケーション』の賜物・・・?」
 「素直で元気で明るい子たちですね」
という声が聞かれました。そして次の作業に移ると、「がんばっていくぞー」「6年生が廊下を走ったらダメでしょー」と元気な声が廊下で聞かれました。各教室、廊下、靴箱・・・
新1年生を迎えるために積極的に活動する児童たちの姿が見られました。1年生教室の黒板に桜の木を描いている児童たちがいたので話に加わると・・・
「桜の木が、今、全国的に弱ってきているみたいだよ」「えっ、校庭の桜はきれいに咲いていたよ」「でも入学式まで桜・・・もつかな・・・」「土、日・・・月曜日が入学式」「もし、散っても、ここの(教室)の桜がきれいに咲いていたら・・・」
10時過ぎ、新2年生たちが入学式後のアトラクション練習のために登校してきました。体育館をはじめ校内の各教室では新6年生が諸準備をしていたので、算数教室で発声練習、合奏の練習をして、式場でのリハーサルに臨みました。3月までの黄色い帽子に代わり、紺色の校帽姿の新2年生は、来週の入学式の後のトラクションで1年生のお兄さん、お姉さんとして張り切って臨むことでしょう。

このページのトップに戻る本文ここまで

以下フッターです。

清水窪小学校

住所:〒145-0062 大田区北千束一丁目20番15号
電話:03-3718-3536
アクセス
Copyright © Shimizukubo Elementary School. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る