令和8年度 1学期
更新日:2026年4月9日
4月9日(木) 春の交通安全運動
今週から標記に連動して生活指導部を中心に児童の見守り、登下校指導を行っています。
坂門、北門をはじめ通学路2か所に立ち、児童たちの様子を見ている教職員からは・・・
・挨拶がしっかりとできる児童が多い
・交通誘導員、地域ボランティアの方々に注意、指導を素直に聞いて交通ルールを守っていた
・横断歩道、路側帯の場所を確認して正しく歩いていた
・校帽を被らない児童がいる(中には家に忘れてくる児童も)
という教員からの声を聞きました。
今日は気温が20度まで上がるとテレビで言ってたーという児童は「早くプールに入れないかな」と漏らしていました。児童たちの服装は、早くもTシャツやタンクトップ姿となっている児童、上着、防寒着を身に着けている児童もいましたが、衣服の脱ぎ着を適切に行うように指導をしていきます。
特に登校時には、多くの保護者の方々が児童に付添う姿が見られ、大変ありがたく、心強く感じます。
「1年生と一緒に学校に来たんだ。近所の子で知ってたから・・・お兄ちゃんも一緒だった」
「わたしは知らない子だったけど、学校に来る途中から一緒に来たんだ」
と話してくれる児童もいました。
4月8日(水) 休み時間の様子
昨日の中休みは曇天で細かな雨交じりのあいにくの天候でしたが、多くの児童、教職員が校庭に出て大きな明るい声を響かせていました。今日も校庭は多くの児童、教職員でいっぱいとなり、青空の下、のびのびとした時間を楽しんでいました。
校庭の中程にいると「一輪車のサドルを高くしてください」と言ってくる子たちが集まってきました、学年が上がって体も大きく成長し、また高いサドルに挑戦したいという気持ちが湧いてきたのでしょう。また2年生なって初めて遊べるようになったアマゾンジャングルでは「全部できるんだよー見ててー」「昨日もやったんだー」と、また雲梯の順番待ちをしている児童からは「がんばれー」「あっ、(ポシェット)落ちたー」「(拾って)持っててあげようー」との声が聞こえてきました。
校庭を見渡すと、早速クラス遊びをしたり、昨年同様に異学年度ドッジボールをしたり、バスケットボール、鉄棒、ジャングルジムで遊ぶ児童たちがいました。
また「昨日見つけた『石』の秘密は、まだ分からないんだ」「ここに白っぽい尻尾みたいなものが落ちてたんだ」と話しかけてきました。その『白っぽい尻尾』は藤棚当たりで発見されたので、暫くして藤の花の房となるものだということに気づくと思いますが、児童が出した考えは・・・「前、おじいちゃんのうちに行ったときに似たようなものを見つけたんだ。もしかしたら・・・この風に飛ばされてきたのかも・・・」でした。
一方、1年生は明後日の「1年生と遊ぼう集会」が終わるまでは校庭では遊べず、話しかけてきたり、自由帳に好きな絵を描いたり、折り紙をしたり、また教職員とお話を楽しんだりして過ごしていました。
4月7日(火) 新学期2日目―朝の様子
高学年昇降口からは、靴を履き替えた児童の「ここの階段を上がっていいんだよね」「傘立ては・・・あっ、〇年〇組って書いてある」等の声が聞こえてきました。放送室では朝の放送の準備、確認、飼育小屋からは、うさぎのハルちゃんの世話を終えた6年生と笑顔で挨拶を交わしました。
1年生教室には当番の6年生が2名ずつ入り30名程の新入生を相手に大活躍をしていました。
「おトイレ行きたい人―」「防災頭巾の掛け方わかりますかー」
「バッチ付けてない子、教えてくださいー」
「ぼくはできるんだ。保育園で練習したもん」
6年生は膝をついて、1年生に目線を合わせて応じていました。
2年生の教室では「間違えて1年生の教室にいかなかったー春休みがあったから、(1年生の教室を)忘れちゃった」とお道化る児童がいたり、昨日の入学式アトラクションで控室として使っていた算数教室に置いた楽器等を友達の分まで運んでくる児童がいたりと活気が感じられました。
各教室では教科書をはじめ、様々なプリント等の配布、説明が行われる中、6年生は体育館の片づけを行っていました。
「(畳んだパイプ椅子を運ぼうとしたら・・・)これ、僕が持っていきます」
「こっちは、黒のパイプ椅子を入れるから待っててー」
「平均台は・・・あっちー」
との声が飛び交い、皆の一生懸命さが伝わってきました。
4月6日(月) 着任式、始業式、入学式
登校、入校開始時刻のチャイムが鳴り、各学級名簿が配られると児童たちからは「出席番号が去年と同じだー」「6年間一緒の友達がいたー」等の声が聞こえてきました。
入学式前に、体育館で着任式、始業式が行われました。
校長からは今日からの学校づくりとして
・明るく、楽しい清水窪小学校
・安心して通える、安全に通える清水窪小学校
を掲げ、その実現に向けて、教職員、児童をはじめ学校に関わる全て人で力を合わせることの大切さが伝えられました。そして新しいスタートを受けて、一人一人がどんなことを頑張りたいかを自身で話せるようにとの宿題も出されました。
児童代表の言葉では、計画委員として頑張り、下級生が安心して学校生活を過ごせるようにしたいとのこと、そしてそのために悔いのないように早目に行動をとりたいと力強く述べられました。
入学式では校長が1年生児童に対して楽しい学校生活を過ごすための3つのポイントについて話をしました。
・交通安全に気を付けましょう
・元気よく挨拶をしましょう
・先生のお話をよく聞きましょう
1年生たちの後方に列席した6年生は、登校時から入場するまでの1年生たちのお世話をしました。
「名前教えて。私の名前はね・・・」
「1組、2組・・・どっちかわかる・・・」
「○○幼稚園―私知ってる」
トイレに連れていく様子が見られたり、指相撲をはじめ、手を使った遊びを楽しそうにしたりしている様子が見られました。6年生の1年生の「お世話」活動は、明日以降もしばらく続きます。
4月3日(金) 事前準備・リハーサル
体育館には来週からの学校生活をスムースにスタートさせるために多くの新6年生たちが集合時刻よりも早く集まってきました、
「知らない先生たちがたくさんいるな。」「緊張してきたな。今(年)年は受験をする年だからね。」と体育座りをしながら思わず姿勢を正す児童も・・・「6年生―大変。だってみんなをまとめていかなければならないから・・・」等の声が聞かれる一方、久しぶりの再会に車座になり、笑顔でゲームをしている児童たちもいました。
まず、各教室の机、椅子の移動。一部は新校舎(学童保育、放課後のこども教室)からの搬入もあり、特に階段での運搬には十分注意して行いました。
作業がひと段落すると再度体育館に集まり、次の作業についての説明、グループの確認が行われました。転入してきた教員に児童たちの様子を聞くと
「とても人懐っこくてですね。」
「お話が上手なのは『(サイエンス)コミュニケーション』の賜物・・・?」
「素直で元気で明るい子たちですね」
という声が聞かれました。そして次の作業に移ると、「がんばっていくぞー」「6年生が廊下を走ったらダメでしょー」と元気な声が廊下で聞かれました。各教室、廊下、靴箱・・・
新1年生を迎えるために積極的に活動する児童たちの姿が見られました。1年生教室の黒板に桜の木を描いている児童たちがいたので話に加わると・・・
「桜の木が、今、全国的に弱ってきているみたいだよ」「えっ、校庭の桜はきれいに咲いていたよ」「でも入学式まで桜・・・もつかな・・・」「土、日・・・月曜日が入学式」「もし、散っても、ここの(教室)の桜がきれいに咲いていたら・・・」
10時過ぎ、新2年生たちが入学式後のアトラクション練習のために登校してきました。体育館をはじめ校内の各教室では新6年生が諸準備をしていたので、算数教室で発声練習、合奏の練習をして、式場でのリハーサルに臨みました。3月までの黄色い帽子に代わり、紺色の校帽姿の新2年生は、来週の入学式の後のトラクションで1年生のお兄さん、お姉さんとして張り切って臨むことでしょう。
