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清水窪小学校
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3学期

更新日:2026年1月27日

1月27日(火) 1年 生活科 昔遊び交流会

千束地区民生委員児童委員(OBの方を含む)12名が1年生と標記の会を行いました。図書室に迎えに行った児童たちは、いつもと違って緊張の面持ちでしたが、手をつないで会話しながら体育館に着く頃にはかなり打解けたようでした。
「昔遊びを楽しみながら、地域の人たちと仲を深めましょう」と担任からの話を受けて
各SC科かるたをはじめ、こま回し、羽子板、だるま落とし、おはじき、お手玉、あやとり等で遊びながら交流を深めました。
「続いたーいいよいいよ、みんなでやろうー」「だるま落とし、はゆっくりじゃだめー『シュッ』とやるんだ」「こまは紐を巻くのが・・・」「すごいー回ったー」(中にはコマを逆さまにして上手に巻けた子も)「上に投げたらすぐに次のを横に・・・あっ、できたー」「ここ(皿)に載せたら・・・次は・・・」「お手玉、続けてできるよ、見てて」「おはじきは・・・こうやって遊ぶんだ」・・・
授業後も各学級で給食会食をしながら楽しい笑顔の時間が続きました。

1月27日(火) 2年 音楽「ようすを おもいうかべよう」

初めに3月の「卒業おめでとう集会」で披露する「大切なもの」を歌いました。6年生への心をこめたいキーワードに気を付けて歌うことと指導を受け、その歌唱の様子を見ていると・・・
 ・スイングしながら ・手で拳を握りしめて ・上半身で伸びをするように ・空いている手でリズムを取りながら ・全身で強弱を表しながら ・歌集を持たずに暗唱して・・・
本時の学習では「あのね のねずみは」の2番の歌を中心に学習が進められました。
2番の歌詞は登場人物が、のねずみから「ふくろう」に変わり、前時にタブレットPCにまとめた歌い方の工夫について発表、意見交流を行いました。
― フクロウだから、自慢するように低い声で歌う
 ・「ウフフ」のところは、楽しそうに、笑うように、やさしく、でも少し怖いように
 フクロウだから低い声で静かに笑って・・・
 ・「ホー」のところは長めにーフクロウの鳴き声通り 
フクロウが鳴くのは夜で静かだから・・・また人も少ないから
(ペットショップで鳴き声を聞いた経験から「短め」にーという意見もありましたが、皆の意見を聞いて「長め」に訂正した児童もいました)
そして「気持ちに合ったポーズ」を付ける場面では、グループ学習後に全員の前で発表をしました。
 ・「でも、本当は・・・」のところは弱く歌い、体を縮ませて・・・
 ・「本当はあわてんぼ」の最後のところは、疲れて(体の力を抜いて)ぐったりと・・・
・「う・ふ・ふ」のところは大人が気取るみたいに・・・手のひらをこう・・・(右左の順に手を重ねて)
 ・・・・・・・
振り返り学習では自分、友だちのよかったところをタブレットPCにまとめ、次時の学習につなぎました。 

1月26日(月) 1年 体育「跳び箱を使った運動遊び」 

 1年生の「器械、器具を使っての運動遊び」は「固定器具を使った運動遊び」「マットを使った運動遊び」「鉄棒を使った運動遊び」及び「跳び箱を使った運動遊び」で構成され、今日は「跳び箱を使った運動遊び」で様々な動きに挑戦しました。前時までに基本的な動きや行い方を知り、腕による支持、手足での移動、タイミングの良いジャンプ、着地などの基本的な動きや技能を身に付けるように繰り返し練習をしました。
体育館は跳び箱(縦置き)3段、4段、5段を各2台ずつ、そして平均台、エバーマットを設置し、時間を決めて「巡回」するようにして学習の場を進めていきました。
ステージ上からエバーマットにとび降りるグループを見ていると・・・
 着地後、手をついたり、バランスを崩して倒れたり、足以外で着地したりする児童には注意、指導しましたがそれ以外の運動は大いに褒めました。
 ・試技前後に手を挙げて、周囲に安全確認 ・助走で勢いをつけて ・膝を曲げて着地  ・音を出さないように着地  
 ・両手を広げて着地  ・着地した足を動かさない・・・ ・半回転して着地  ・ジャンプしながらポーズ・・・
・腕を振って高いジャンプ ・腕を振って遠くに着地 ・足をそろえて着地ポーズ ・「ぼくは息を止めてやっているんだ」
 ・・・・・・
授業の始めと終わりには、声を掛け合って用具準備、片付けを行いました。
「(マットを)もっと(ステージ中央へ)動かすよ」「せーの」「このくらいー」「まだー」
 「だれかこっち持って」「(マットは)縦向きだから・・・」「・・・この辺・・・」
 「もう少し奥―」「扉が閉まらないから・・・」「せーの」「これで押さえて・・・おしまい」
 「だれか、ここ持ってー」「置くよー」「壁側の人ー、こっちに出てきてー」
運動遊びを楽しく行うために、簡単な遊び方を工夫するとともに、決りを守りだれとでも仲良く運動遊びをしたり、場や器械・器具の安全に気を付けたりする学習をしました。

1月23日(金) 6年 国語「考えるとは」

「筆者の考えを読み取り、テーマについて考えを述べ合う」という学習で、まずウェブマッピング作りをしながら「考えること」について思いつくことを発表し合いました。
― 考えること、イコール学習、人間にしかできないこと、最善なものを見つけ出すこと・・・
そして学習計画を立て、本時の授業に繋げました。教科書・・・・・
作家・演出家 鴻上 尚史  「考えることとなやむこと」
ロボット学者 石黒 浩   「考えることを考え続ける」
国際連合事務次長 中満 泉 「考える人の行動が世界を変える」
と3つの文書から各自1つを選び、グループごとの活動に移りました。
 
  ・筆者が最も伝えたかったことを探し出し、該当する文章にサイドラインを引く
  ・筆者の「考える」ことについてグループの見解をまとめる
    鴻上 尚史 「考えることとなやむこと」 ―箇条書きにしてやるべきことをはっきりさせる
    石黒 浩  「考えることを考え続ける」―解明されていないが考えないといけない問題
    中満 泉 「考える人の行動が世界を変える」―より良い世界を築くために行動に移行することが重要
以上の学習をしましたが、今後は、最も印象に残った文章またその選んだ理由について考えをまとめ、「問い」をもち、友達と伝え合うことを通して自分にとって「考える」とはどういうことかを深めていきます。
 

1月22日(木) 2年 生活科「これまでのわたし これからのわたし」

前時まで「大きくなったわたし」を振り返り、「できるようになったこと」についてまとめてきましたが、本時ではもっとできるようになったことについて友だちに聞いてみるという学習を行いました。そして今日のめあて「おともだちに自分のすてきなところを教えてもらおう」に沿って「ともだちすてきカード」を書いて、そのカードを友だちに読んでプレゼントする活動が行われました。
 ・いつも「一緒に帰ろう」と大きな声で言ってくれる・・・
 ・野球の時に大きな声を出していたね・・・
 ・いつも仲良くしてくれて、おもしろいし、本当にうれしい。3年になっても同じクラスになりたい・・・
 ・いつも優しくしてくれてありがとう。ファッションが素敵だね・・・
 ・ドッジボールで投げる、取る、避けるが上手で、どんな状況でも・・・
 ・体育の時に喧嘩してしまうけど、工作ではどんなものにも挑戦してやって・・・
 ・1年のときも2年の時も何があっても諦めずに頑張っていると思います・・・
 ・ ・・・・・2年の最後も楽しもう・・・
児童たちの机上を覗いているうちに、次のカード作成に移ったり、手、腕、頭の陰で見えなかったりして全文を写し取ることができませんでした。
一方、もらったカードを皆に紹介してもいいという児童は3名に留まりました。そしてカードをもらった感想ー
 「お金をもらうよりうれしかった」
 「自分のことをよく振り返られた」
 「心が変わりました。温かい心に」
との発言が続く中、もらったカードを授業終了まで繰り返し読む児童もいました。

1月21日(水) 6年 社会「世界に歩みだした日本」

本時は6時間扱いの中の3時間目で日清・日露戦争について図その他の資料を読み取り、二つの戦争の結果により日本の国際的地位が向上したことを理解する学習が行われました。
・日清・日露戦争については、日清戦争の講和条約の締結で陸奥宗光が大きな働きをしたこと
・日露戦争では東郷平八郎が活躍したこと、講和条約の締結では小村寿太郎が大きな働きをしたこと
・我が国が厳しい国際社会の環境に置かれた状況において、これらの戦争に勝利を収め、講和条約を結ぶことによって国の安全が確保することができたこと
について学びました。
授業では課題を設定した後に、教科書や資料を基に、2つの戦争について下記の項目についてワークシートにまとめました。
 ・時期 ・結果 ・日本が得たもの ・国民の思い
以下、児童の「学習のまとめ」からー
 ・外国に媚を売っていたのに富国強兵策で、清とロシアとの戦争に勝利して位が高くなったけど、国民は不満をもった
 ・2つの戦争で日本が勝ったが、日清戦争では死者は少なく国民のほとんどが喜んでいたが、日露戦争では死者がたくさん出たので国民は不満をもった
 ・2つの戦争によって日本は、清、朝鮮、ロシアに恨まれることになったが、国際的には日本は強いものと有名になった
・日本は中国やロシアなどの国に勝ち、今までとは違い他の大国に少しずつ力を証明していった
・日本は2つの戦争を通して世界への印象を強めた
・1つ目の戦争で清に勝ち、2つ目の日露戦争で日本が強いと世界に示したが日本国民は金がないため不満が残った

1月20日(火) 4年 体育「とび箱運動

中学年の器械運動は、「マット運動」「鉄棒運動」及び「跳び箱運動」で構成され、回転、支持、逆位、懸垂等の技に挑戦し、その技ができる楽しさや喜びに触れることのできる運動です。
今日は、抱え込み跳び(閉脚跳び)の学習をしました。準備運動では・・・
・馬跳び・カエルの逆立ち・うさぎ跳び(両手を前方について両足を胸の辺りまで引く)
を行いました。跳び箱、マット、踏切版、踏切調整版、滑り止めマットを設置し、動画学習後、めあてをタブレットPCに打ち込むと間もなく抱え込み跳び(閉脚跳び)の繰り返し練習が始まりました。準備運動「うさぎ跳び」では、勢いよく前方に両手をついて移動する運動を十分に行ったせいか、助走後、跳び箱前で立ち止まる児童の姿は見られませんでした。
 飛び越すときに靴裏を跳び箱上で擦った児童が、踏切版を手前に離して置いて再度・・・「ほうらね(跳べるでしょー)」
「正座の姿勢のまま跳ぶと、着地ができないなー」
「片手でつくと、(飛び越す両足が)斜めになっているねー」
最後に、今日の学習での気づき、振り返りをタブレットPCにまとめました。
 ・次は体を起こして飛び越えたい
 ・跳び箱にちゃんと手を付けたい
 ・まあまあできるようになったけど、4段ができなかったので次はできるようにしたい
 ・もう少しで出来そうだったけど、今度は勢いをつけて跳べるようにしたい
 ・最初は手を遠くにできなかったけど楽しくやれたし、できるようになった
 ・ちゃんと体を曲げられた
 ・上手く跳べたので次に活かしたい
 ・ちゃんと手をつけ、しっかりと手で押したい
 ・〇〇君が、背中を高くして跳んでいた
 ・友だちにコツを教わったらできそうな気がした
 ・次はもっときれいに跳びたい

1月19日(月) 避難訓練

不審者侵入時の対応訓練を行い、基本行動についての理解、状況に応じてた的確な判断と落ち着いた行動の仕方を学習しました。
不審者が発見されたが場合の校内放送では「(現在不審者がいる場所)に『大きな荷物』が届きました」というアナウンスをするということを事前に児童たちに伝え、非常時に備えるということから学習を行いました。そして放送があったときにいた場所ごとに行動が違うことも伝えました。
学校では「早期発見」のために校内4か所に設置された防犯カメラの映像を、教員室、主事室で常時映し出し、来校者があった場合はインターホンも確認の上、電子錠を開錠しています。また、休み時間をはじめ午前、午後に数回ずつ、管理職、用務主事が授業観察や作業を兼ねて校内外の巡回を行っています。
職員にある学級に入り記録写真を撮りながら訓練の様子を見てもらいましたが、「不審者は無事確保されました。」という放送が流れるまで私語もなく真剣な表情で担任の指示、指導に従っていたということでした。
本校ではこれまで不審者侵入の事案は発生していませんが、学童保育、放課後広場こども教室、給食室等と連携しながら児童の安全安心を確保していきます。どうかご理解、ご協力をお願いします。

1月19日(月曜) サイエンス朝会「カイロ」(鉄の酸化反応)

明日は、大寒です。寒い日には「カイロ」が役に立ちます。
カイロの中には鉄粉が入っています。空気を通さない外袋を破ると中の鉄が酸素と結びつき、熱を発生させます。
やわらかいペットボトルの中にカイロを入れ、蓋をすると、だんだんとペットボトルがへこみます。これは、ペットボトルの中の空気にある酸素が、カイロの中の鉄と結びつき、ペットボトルの中の空気が減るためです。
鉄が酸素と結びつき。空気が減る様子を実験で確かめてみましょう。
台所の流しなどで使われているスチールウールを用意します。スチールウールは鉄でできています。このスチールウールに火をつけると空気中の酸素と結びつきます。これを酸化反応といいます。バットに水をはり、燃えているスチールウールを集気びんに入れ、逆さまにかぶせると、バットの中の水が集気びんの中に入っていきます。これは。集気びんの中の空気中の酸素が鉄と結びつき、空気の体積が減ったためです。
朝会担当の6年生にも実験してもらいました。火を扱う実験は十分に気を付けて行いましょう。

1月16日(金曜) 中休み

今週初めには、うさぎ飼育小屋前の紅梅が一輪花を付け、日中は青空の下、暖かい日が続いています。さらに今日は桜の花が咲く頃の暖かさになるという天気の中、休み時間には多くの児童たちが校庭に出てきました。
 「魚が5匹くらいいるんだ。これくらい(両掌を使って)・・・」「赤ちゃんの魚もいるんだけど」「こういう土の下に・・・あっ、残念―」
 毎日霜柱の観察をしている児童に声をかけると・・・
 「今日は・・・」「えっ、霜柱、おれ知っているよ」
 と一緒にプールの方へ・・・
 「あれ、いつも学校に来るときにあるんだけどな」「いつもの鉄棒のところにあるかもしれないー」
 プール更衣室・手洗いの建物脇の藤棚の柵にカラスがとまって盛んに啼いている声に集まってきた児童たちが、
「この木(ヒマラヤスギ)の枝にカラスの巣があるんじゃない」
とみんなで木を見上げましたが、どこかにあるような、ないような・・・
岩石園では柵から身を乗り出して何かを・・・移植後ごてをもっている児童に聞くと
「アリを捕まえているんです」「教室で飼うんです」
との返事。先ほどのカラスの一件の前にやはりアリを探している児童がいてその子は
「・・・捕まえるんじゃなくて、ノートに書いてそれをみんなに知らせるー」
との返答でした。
校庭ではそのほか、クラスドッジボール、異学年ドッジボール、クラスおにごっこ、高おに、かくれんぼ、バスケットボール・・・等々様々な遊びで多くの笑顔が見られました。

1月15日(木曜) 電車・バス通学指導

朝の時間を使って生活指導主任から標記指導が行われました。話の中では徒歩での通学児童、また校外学習や日常生活で公共交通機関を利用することも想起して、児童たちは学習をしました。
―乗車前、降車後の約束・・・多くの利用者がいるので迷惑を掛けないようにする
 ・ホームでは走らず、順序良く並ぶ
 ・ホームでは前を向くようにして、電車やバス、乗降客をよく見る
・待ち合わせ等はしない
 ―乗車中の約束
 ・静かにして手すり等につかまる ドアの開閉に注意する
 ・移動は、乗り物が止まってからにして、降車して他の車両に移動しない(電車)
 ・人を押したりせず、鞄等の持ち物もぶつからないように注意する
 通学中は、学校での勉強の延長線上のものと考え、思いやりやマナーを大切にし、皆が気持ちよく利用し、過ごせるようにする。
2学期にも同様な指導を行いましたので、児童たちは1つ1つのことを確認しながら、また自身の経験や体験を想起し、事後の指導の中である学級では以下のような発言がありました。
 ・電車が1時間30分も遅れて、ホームで待たされて困ったことがある
 ・電車の中を走る下級生がいたので、注意してやめさせた
 ・兄弟姉妹のトラブルがあって困ったことが・・・
 校外で本校児童の気になる行動、様子についての情報がありましたらお知らせください。よろしくお願いします。

1月14日(水曜) 小中一貫教育の日 研究授業

標記授業を大森第六中学校区4校に分かれて実施しました。本校では4部会の授業(2年1組は体育科、3年2組は社会科、5年2組は理科そして6年生はキャリア教育)が以下の通り行われ、授業後には各校の教員による分科会が設けられ、授業を通しての研究協議、研究のまとめ(紀要作成)そして次回の小中一貫教育の日「発表会」に向けての打ち合わせ、諸準備を行いました。
―体育科テーマ「児童の自己肯定感を高め、グループ活動を通して協調性を培う授業の工夫」
 指導者は昨年度の学級担任で「みんなで仲良く楽しみたいという思いや動きを高めていくことで楽しくみんなでゲームをしたいという思いが強い児童たち」ととらえ、「ボールけりゲーム」を行いました。このゲームは野球場のコートのホームベースにボールを置き、攻撃側選手が蹴ったボールを守備側全員が集まって囲うまでの距離でアウトセーフを決め得点を競い合うものです。
 単元では運動の特性を十分に味わわせるために「共有タイム」「スピードアップタイム」「シュートアップタイム」を活用し皆が楽しめるように工夫がされていました。
―社会科テーマ「協働性、社会貢献意識、学校や地域でのつながり~大田色の出せる教材づくりを!~」
 明治、大正、昭和の大田区土地利用図から、大田区が農漁村から工業地域や住宅街へと変遷したことを理解させるというねらいの授業でした。時代を明示せずに提示し、地図から読み取れる特徴を集め、総合的に考えて判断する学習を個人で、またグループで行い、最後に学習の振り返りをしました。
―理科テーマ「学習への期待を高めるウェルビーイング」
 電流の大きさや向き、コイルの巻き数などの着目し、条件制御しながら電流が作る磁力を調べる活動をしました。磁力の違う電磁石を用いた釣り竿で「釣りゲーム」を行った後に中学校教員に電磁石ついて説明をしてもらい、ゲームの様子からどのようにしたら電磁石の磁力を大きくすることができるかという問題を見出しました。最後に学習の振り返りをしながら次時は問題から予想を立てることが伝えられていました。
―キャリア教育テーマ「自己実現 キャリア意識を高める」
将来就きたい職業について調べる中で、働くことの大切さを考えさらにグループで学習を深めて今日の授業に臨みました。小学生の発表を受けて、中学生も職場体験、大人へのインタビュー等をとおして学んだことを発表しました。そして「職業観」「仕事観」についての話し合いを中学生の進行で行い、最後に全員が集まり「働くうえで大切なこと」についてグループごとに発表をしました。

1月13日(火曜) 1年 生活科「ふゆとなかよし」

今朝の大田区気温は1.2度まで下がり、1年生と2年生がプールサイドから氷の観察を行いました。「プールサイドの数字か書いてあるところまでしかプールに近づいたらダメー」「観察するときはプールサイドに膝をついてみることー」等の諸注意を受けましたが、担任から氷を受けとる児童のほかに自ら氷に手を伸ばす児童たちも。氷は数ミリ程でしたが大事そうに持参したケースに入れたり、プールに投げ込んで氷上を滑らせたり、プールサイドに落として割ってみたり・・・「手が冷たいー」「手、触ってみてー」「指のところがこんなに赤くなったー」
1年生はその後、校庭に出て「ふゆみつけビンゴ」カードで学習をしました。
 ・冷たい風  時折風が風が吹きましたが気温が15度まで上がり寒さはあまり・・・
 ・樹木冬芽  桜、梅・・・毛に覆われたモクレンの芽を皆で見上げて・・・
 ・梅の花   まだ咲いていないけど芽をよく見ると色づいて・・・
・霜柱    場所により長さの違う霜柱を見つけ・・・「きれい。ダイヤモンドみたい
 ・ロゼッタ  「これからタンポポの花が伸びて咲くんですよ」―あまりイメージが浮かばないようで・・・
 ・飛行機雲 「今日は雲が一つもないからなー」「飛行機は・・・・」
 ・雪の上の足跡 「お正月に雪が降った時に秩父で雪合戦したんだー」
 ・きんかん 「たくさん生っていますね。大きいミカンもー」
 ・ツバキの花 校舎裏の発見 「校舎裏には休み時間とかに来てはいけませんよー」
直後の中休みにも池をのぞき込んだり、日陰の霜柱を探したりする児童たちがいました。
「あっ、魚がいた。」「カエルは・・・2学期はいたんだけどな」と上級生と・・・
「この霜柱は固いゾーこれ(移植ごて)で掘ってみよう」「どれくらいの長さかなー」
「この(フジの種の)殻は毛が生えていてフカフカしているよ」「水をかけてごらん」「あつ、水を弾いたー」
次時では「ふゆみつけビンゴ」で示された上記観点以外の「ふゆのしるし」について発表しあい、学びを深めていきます。

1月9日(金曜)    かき初め会 3,4,5年

今朝はプールの水が凍らず、水面は波に揺れていました。体育館では1校時から3年生のかきぞめ会が行われていました。静かにBGM「春の海」が流れる中、筆への墨の付け方、整え方、始筆から終筆まで筆を立てること、そして正座でかくことの指導後に、日頃使用している半紙に練習をしました。3年生から始めた「書写」(毛筆)、しかも普段とは違う書初め用紙を使用するということで児童たちはかなり緊張し、また集中して「お正月」の書写学習に取り組んでいました。自身の周囲に敷いた新聞紙の擦れる音と半紙、書初め用紙を移動させる音、BGMの音だけが体育館に響きました。
 ・「月」の下方にかなりの余白が・・・お手本を書初め用紙の横に並べてかこうー
 ・「お」の2画目のはらいが掠れる・・墨を多くつけてかこうー筆の穂半分程使ってー
 ・「『お』のはらう向きでお手本をよく見ていることがよくわかるよ。」
 ・「『正』の横画を少し右上がりにして『止め』も力強くできたね」
 清書3枚を書き終えて作品をじっくりと自己評価してから小筆で校名、氏名を書き添える児童たちもいました。
3,4校時は4年生が「美しい空」、5,6校時は5年生が「初日の出」を書初めしました。
 ・「1枚目の「美しい」と2枚目の「空」が良よかけたので一緒にできたらいいのに・・・」
 ・「『美しい』までは穂先を揃えてかけたけど、『空』が小さくなり穂先を揃えるのを忘れた」
 ・「どっち(の作品)がいいかな・・・」「『美』の横画の向き、長さがお手本通りだね」
 ・「どっちがいいですか」「全体の字のバランスは、こっちがいいかな・・・」「『美』の左右のはらいがしっかりできているね」
 片付けの説明を聞きながら視線は自身の書いた3枚の作品とお手本を行き来させている児童もいました。
 ・「『初』の2つの『折れ』ではしっかりと筆を置いて力強くかけたね」
・「『日』の縦画が曲がってしまったー」「僕は1画目の縦画が微妙に長くなっちゃった」
・「こっち(作品)の方がよくかけたんだけど、『窪』を間違っちゃったから・・・」
・「それぞれ(の作品)にいい字があるんだけど・・・迷うな・・・」 
練習では、半紙を書初め用紙の幅と同じにして折たり、書き終えた作品の一字一字の一画一画の内外に筆の運ぶ方向を矢印で示して確かめたりしている児童もいました。
1月14日(水曜)からは学年代表作品による大田区連合書写展が、また1月26日(月曜)から1月30日(金曜)の15時15分から16時30分まで本校校内書初め展を行います。

1月8日(木曜)始業式 かきぞめ会 1,2,6年

始業式の校長講話では、今年の干支「午」についてまた目標を立てて実行することの大切さ、そして3学期の主な行事についての話がありました。児童代表(4年生)のことばでは、2学期の連合音楽会、学芸会で頑張れた自信から3学期のサイエンスフェスティバルでは全学年の児童たちにわかるように研究してきたことを伝え立派な5年生になりたいと、力強く述べました。
式後、週生活目標「心のこもった あいさつをしよう」の話がありました。始業前には保護者の方に落とし物を届けていただき、笑顔で気持ちの良い挨拶をすることができました。プールに氷が張り日陰には2センチ程の霜柱が下りる寒さの中でしたが「おはようございます。あっ、明けましておめでとうございます。」とあいさつをする児童が、中休みには児童たちを見守る学童保育職員に駆け寄って挨拶をする児童たちがいました。
体育館では1校時から6年生のかきぞめ会が行われていました。
・筆の穂を半分くらい使ってかく ・はらいが大きく長くなりすぎないように ・「あし」でできる空間を確保する ・・・・等に注意して落ち着いた雰囲気の中、練習用紙を使っての学習が始まりました。休憩時間になっても学習を続ける児童たちが多くいましたが、
「『実』のはらいは自信があるんだけど、他の字が・・・」
「最後に、小筆で学校名や名前をかくのが難しい・・・」
等の話を聞きました。
2校時には、1,2年生の硬筆習字かきぞめが始まりました。深呼吸をしたり、「しょしゃたいそう」を動画に合わせて行ったりした後に清書用紙に向かっていました。児童たちがもつお手本には、冬休みの練習時に書き込んだものがあったり、かく字の真横に手本の字がくるように幾本もの折り目がついていたりしていました。
明日は、3,4,5年のかきぞめ会が行われます。

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