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入新井第五小学校
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校長挨拶

更新日:2020年5月7日


校長 岡野 範嗣

入新井第五小学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
令和2年4月より、本校校長を拝命いたしました、岡野 範嗣(おかの のりつぐ)と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。前任の東六郷小学校での校長経験を生かし、児童・保護者、地域の方々のご期待に応えられるよう、精一杯、学校経営に努めて参りますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

まず、本校の歴史と校風についてご紹介いたします。
入新井第五小学校は、昭和7年9月2日、入新井第一尋常小学校から分かれて、大田区で最も古い学校の一つ「磐井小学校」の跡地に、入新井第五尋常小学校として開校しました。当時の児童数は、675名だったそうです。その後、児童数が増え続け、昭和18年には1142名、戦後の昭和26年には937名もの児童が通う時期がありました。現在は、少子化ということもあって、13学級378名という、区内では比較的小さな学校となっています。また、本校の校風ですが、前任の小野関校長先生の言葉で、「穏やか」という表現をされていました。これは「入五の伝統」ともおっしゃられていました。地域には本校を卒業された方も多く住まわれ、そうした方々に温かく見守られているとても雰囲気の良い学校です。おかげさまで、長い歴史と人々の温かさに下支えされた入新井第五小学校は、今年で開校88年になります。これまで築きあげられてきた伝統と校風を大切にし、2年後の創立90周年のお祝いに結びつけていければと考えております。

平成24年度、開校80周年を記念し、児童会によって作成されたマスコットキャラクター『アップルタートル』です。京浜急行線の平和島付近を通る際に、屋上に掲げられているこのキャラクターが目に入ると思います。カメの姿をしたリンゴには訳があり、カメは確かな前進。そして、リンゴはイリゴ(入五)の音からとりました。当時5年生であった児童の制作によって誕生したキャラクターには、その後、子どもたちからアップルタートルという名前がつけられ、入五小の子どもたちから愛され続けています。電車の窓からこのキャラクターを見つけたら『アップルタートル』という名前を思い出してください。

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入新井第五小学校

住所:〒143-0016 大田区大森北六丁目4番8号
電話:03-3762-6438
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