更新日:2026年7月1日
本日(6月30日)午後に、駒澤大学の鴨井雅芳先生をお呼びして研修会をしました。
鴨井先生は、教科書に掲載の「偽りのバイオリン」の著者であり、37年間公立中学校で教鞭をとってこられた方です。
先生の経験に基づく、「生徒にとって魅力ある道徳授業」についてのお話は、多くの示唆に富み、本校の教員はやる気が喚起されたように見受けられました。
道徳についての校内研修は8月にも実施し、9月の道徳授業地区公開講座にて研修の成果を見ていただく予定です。
生徒の学力向上とともに、教員の授業力向上も目指していきます。

校内研修の様子