5.6年生 セーフティー教室
更新日:2026年9月25日
教育ネットの方を講師にお招きし、セーフティー教室を行いました。今回は、SNSやトークアプリなどを利用する際に大切な「情報モラル」について学びました。
悪口やグループチャットでの仲間外し、ブロックなど、子どもたちにとって身近な場面を取り上げ、事例をもとに「どこに問題があるのか」「なぜそう思ったのか」を考えました。友達とのやり取りを振り返りながら、相手の気持ちを想像することの大切さについて考える機会となりました。
トークアプリを使うときには、「相手がどう感じるかを考えること」「心に余裕がないときには発信しないこと」「言葉足らずなことは誰にでもあるので、広い心で受け止めること」などを教えていただきました。
また、SNSで個人情報を発信する際に気を付けることについても、動画を見ながら分かりやすく学びました。
今回のセーフティー教室を通して、情報機器は便利な一方で、使い方によっては相手を傷つけたり、自分自身を危険にさらしたりすることがあることを学びました。これからも、相手の気持ちを考え、安全に情報機器を活用していってほしいと思います。



