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学校紹介

更新日:2020年9月8日

令和2年度 大森四中「STOP 体罰 NO 暴言」


教職員が考案した力作の中から、投票で選ばれました。

言葉の重要性を感じながら、私たち教職員は子どもたちに声掛けをしていきます。
学校・家庭・地域で希望の言葉が飛び交い、笑顔が増えていきますように・・・・。

合格梅

本校の3年生の教室にきれいな白梅が咲きました。
この梅は「合格梅」と呼ばれ、毎年3年生の受験発表の時に咲く縁起の良いものです。
今年も満開を迎え、3年生の頑張りを激励してくれています。
都立高等学校入試の頃には、別の白梅が咲きそうです。
「桜咲く!」→「白梅咲く!」
頑張れ!3年生!

大時計復活


再び時を刻みだしました。

正門を通り、もみじ坂を上った校舎正面に本校のシンボル的存在の大きな時計があります。
実はこの時計はいつの日からか故障していて、正確な時間を示さなくなっていました。
記録によると昭和61年の新校舎完成時に、校章の下に設置されていた記事が残っていました。
この時計の復活のために様々な方が挑戦してきましたが、メーカーに部品が存在しないこともあり調整しては遅れる状態でした。
その状況の中、本校自慢の「親父の会」の2名が立ち上がり、11月30日(土曜)の地域清掃活動の時に、時計台の裏を調べ、教員室の機械を調整してくれました。その結果!本日までの約1か月間、正しい時を刻み続けています。一時は撤去する案、オブジェとして残す案などがありましたが、見事復活することができました。大森四中の歴史の一部でもあるこの時計が、また新たな歴史を見守ってくれることでしょう。
親父の会の方々に感謝です!


もみじ坂を上っていくと。


時計が見えてきます。

チャイム発祥の地


当時、チャイムを鳴らしていた装置

本校は、昭和31年に全国で初めて始業と終業を知らせるチャイムを取り入れました。
それまでのカネを鳴らしながら廊下を歩いて回る方法から、時計と連動して設定した時間になるとウエストミンスターの鐘の音を模したあの聞きなれたチャイムが流れる方法の発祥の地が本校なのです。
現在も、本校には当時の装置が残っています。(今は使用はしていませんが、手動でチャイムの音を聞くことができます。)

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大森第四中学校

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