ボールも、気持ちも、学びも(6年生)
更新日:2026年6月9日
6年生が、体育の時間にキャッチバレーボールの学習をしました。
この時間は、テンポよくボールをつないで、空いている所をねらって打つことを目標にして取り組みました。
バレーボールはレシーブ、トス、アタックの流れですが、キャッチバレーボールでは、最初のレシーブや次のトスは、ボールをつかんでから行います。
チームの仲間とボールをつないで、最後に相手コートに打つ動きを繰り返す中で、段々その流れが速くなっていきました。
体の向き、腰の落とし方、ボールを上げる高さなどにも変化が表れました。
前向きな声掛けやアドバイスがたくさん出ていて、ボールも、気持ちも、学びもつながり、とても盛り上がる時間になりました。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
