道徳「よごれた絵」(3年生)
更新日:2026年6月9日
3年生の道徳の学習の様子を紹介します。
教材は、教室でふざけて遊んでいて友達の絵を汚してしまったことを正直に謝る主人公の姿を描いたものです。
めあては、「心から謝ることのよさについて考える中で、素直に反省したり明るく前向きに過ごそうとしたりする態度を身に付けること。」です。
3年生は、最初に、自分たちが「誰かに正直に話をした経験」や「正直に言えなかった経験」について発表し合ってから教材の内容を聞きました。
そして、登場人物の立場になって感じたことなどを、タブレット端末を使って交流しました。
失敗したときやよくない結果を招いてしまったときによりよい判断ができる人で、そして、友達のそんな状況も受け入れられる人でいてほしいと思います。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴

