輪中って何だろう。(5年生)
更新日:2026年5月12日
5年生が社会科の時間に、「低い土地のくらし」という単元の学習をしました。
学びの舞台になったのは、岐阜県海津市(かいづし)です。
この時間は、海津市の土地の特徴やそこに住む人々の暮らしについて考えました。
海津市は、木曽川・長良川・揖斐川に挟まれた、水源の豊富な立地にあります。
そのため、「輪中(わじゅう)」と言って、洪水から家や田畑を守るために周囲を堤防で囲まれた土地があります。(私は小学校の社会科見学で、この地域の輪中や鍋田干拓という所を見学しました。)
5年生は、先生が用意したたくさんの資料を見ながら、たくさんの意見、気付き、予想、知りたいことを発表しました。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
