7月
更新日:2026年7月14日
7月のイチオシ給食
1週目

半夏生について
今日は暦の上では『半夏生』です。『半夏生』は夏至から数えて11日目にあたり、農作業の節目とされる重要な日です。この日までに、田植えを終えることが目安とされ、田植えが終わると、豊作を願いながら田の神に感謝する行事を行ったり、小麦で作った餅やうどんを供え、振る舞う風習があります。半夏生のころには、梅雨末期になり集中豪雨が起きやすいとも言われているので、注意が必要な時期でもあります。今日は、半夏生にちなんで、うどんともち麦入りの白玉の献立にしました。
2週目

教科連携献立 国語『短歌』
今日は、2年生の国語で学習する『短歌』にちなんだ献立です。(「この味がいいね」と君が言ったから 7月6日はサラダ記念日)俵万智さんが話題になるっきっかけとなった短歌です。当時、俵万智さんが、ボーイフレンドに作った料理を「いいね」と褒められて嬉しかった気持ちを『サラダ記念日』で表現し多くの共感を得ました。本当に褒められたのは、サラダではなく、カレー味の唐揚げだったという事なので、サラダ記念日の今日のサラダは、カレー味の唐揚げをトッピングにしたサラダにしました。「この味がいいね」と言ってもらえますように。
3週目

世界の料理 『オーストラリア』
大田区では、外国の生活や文化の理解、並びに外国語の習熟を図り、国際社会において信頼を得られる人間性豊かな生徒を育成するため、海外派遣を実施しています。今日は、派遣国の『オーストラリア』にちなんだ献立です。オーストラリアはイギリスの影響を受けながら、地域ごとに独自の食材や風土に合わせて、食文化が形成されました。小麦や豆の世界有数の輸出国で、主食は小麦でパンやパスタです。パスタはフリッジなどのショートパスタが主流です。アンザックビスケットはオーストラリアの家庭のお菓子として親しまれています。
