10月
更新日:2026年10月26日
10月のイチオシ給食

10月1日の給食は
麦ごはん
海苔の佃煮
ねぎま鍋
芋ようかん
牛乳 でした。
都民の日
今日は『都民の日』です。1898年(明治31年)の10月1日に東京市役所が設置されたことを記念して1952年に制定されました。都民の自治意識を高め、都政の発展と福祉の増進を図ることを目的としています。今日は、江戸・東京にちなんだ料理を取り入れました。【佃煮】は、江戸時代に佃島に住む漁師が、保存食として作ったのが始まりです。【ねぎま鍋】は当時安価だった脂身で作ったのが始まりの庶民の味です。【芋ようかん】は浅草の芋問屋と菓子職人で作った、庶民の和菓子です。

10月7日の給食は
ジャーマンポテトトースト
クリームコーンスープ
フルーツヨーグルト
牛乳 でした。
早寝・早起き・朝ごはん
昨日に引き続き『早寝・早起き・朝ごはん月間』にちなんだ、朝ごはんにも活用できるメニュー提案献立です。今日は、ボリュームたっぷりのトーストの提案献立です。【ジャーマンポテトトースト】冷凍のポテトを使えば時短になります。【クリームコーンスープ】粉末を溶くお湯に牛乳を加えてバランスアップ【フルーツヨーグルト】カップのヨーグルトにバナナを加えるだけでも、栄養満点な組合せになります。

10月16日の給食は
スパゲティミートソース
リサイクルサラダ
栗とおからの抹茶ケーキ
牛乳 でした。
世界食料デー
10月16日は『世界食料デー』で、10月は世界食料月間として、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて行動する1か月です。今、世界では、全ての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、13に1人が十分に食べられていません。日本を含む国際社会は、2030年までに『飢餓をゼロに』を約束しましたが、さまざまな課題が相互に関係し合い、複雑になっている飢餓や食料問題の解決には、沢山の人の協力が必要です。今日は捨てられてしまう食材を使いました。

10月23日の給食は
栗おこわ
千草焼き
和風汁
きな粉白玉
牛乳 でした。
十三夜
今日は、『十三夜』です。十三夜は、旧暦の9月13日のお月見をする、日本の伝統的な行事です。『十五夜』の1ヵ月後にやってきます。別名『栗名月』や『豆名月』と呼ばれ、この時期に収穫された、栗や枝豆、大豆をお供えし、秋の恵みに感謝しながらお月見をします。十五夜と十三夜は、同じ場所からお月見をするのが良いとされているそうです。今日は、栗名月にちなんで、【栗おこわ】にしました。ご飯と一緒にもち米と栗を炊き込みました。栗本来の自然な甘みを味わいましょう。
