出雲のこどもたち 2月
【5組】卒業を祝う会
2月27日に卒業を祝う会を行いました。
1~5年生は今日までたくさん準備や、練習を行い6年生をお祝いしました。
6年生も、1~5年生に向けて、プレゼントのぞうきんをミシンで縫ったり、贈る言葉としてスローガンを考えたりしてきました。
どちらの思いもあふれる、とてもあたたかな会でした。
【6年】リクエスト給食

2月は、6年生のリクエスト給食月間でした。2月26日は、「あんかけ焼きそば」と「レバーとさつま芋の甘辛あえ」
です。どれもとてもおいしく、完食です。
来週はいよいよ卒業式の月、3月。出雲小学校で食べる給食も最後の月です。
6年間の給食に感謝し、たくさん食べて卒業していきます。
【5年】新クラブ発足
先日、クラブ発表集会がありました。
来年度最高学年になる5年生が新しいクラブを考え、
既存のクラブと合わせて、全校児童に向けて発表しました。
来年度、新設されたクラブは5つあり、
全部で14個のクラブで活動することが決まりました。
現在、クラブ希望調査が行われています。
来年度、どのクラブになるか、みんなドキドキです。
どのクラブに入っても、仲間と協力してより良い活動ができるよう願っています。
図画工作「まどをひらいて」(2年生)
図画工作「まどをひらいて」では、初めてカッターを使いました。持ち方や切り方、姿勢に気を付けながら安全な使い方について学習しました。建物の形や窓の開け方を工夫しながら制作することを楽しみました。

大田区の魅力伝え隊(3年生)
2月24日に、大田区観光協会の方をお招きし、大田区の魅力を伝える発表会を行いました。
大田区の「グルメ」「自然」「文化・歴史」などのグループに分かれ、自分たちがオススメしたい観光地をグーグルスライドを使って紹介しました。
大田区観光協会の方からは、「どのグループも、前に教えたことを取り入れ、分かりやすく発表できていました。」と、賞賛の声を掛けていただきました。
学習を通して、情報を収集する力、ICTの活用能力の向上とともに、自分の住んでいる地域を大切にし、愛する心が育めたかと思います。
今回、単元を通してアドバイスをいただきました大田区観光協会の皆様、そして、学校公開で児童と一緒にスライド作成をお手伝いいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。


「6年生を送る会に向けて」(4年)
2月25日(水曜)に6年生を送る会が行われます。今週からそれに向けて練習が始まりました。今回は Snow Man の「Days」に合わせ、曲の歌詞をプレゼントします。感謝の想いが伝わるように練習を続けます。

物作り教室(3年生)
2月19日、20日の2日間に渡り、東京都職業能力開発協会の方をお招きし、物作り教室を開催しました。
物作り教室では、リンク機構という仕組みを使ったロボットハンドを製作しました。
みんなマニュアルを見ながら器用にドライバーを使ってネジをはめ込み、上手にロボットハンドを作ることができました。
「物作りの町大田区」らしく、物を動かす仕組みを理解し、試行錯誤しながら取り組む素敵な時間となりました。
作品を持ち帰りますので、お子様と一緒にぜひ、ご覧ください。


第1学年 音楽朝会
2月4日(水曜)の音楽朝会では、1年生が発表しました。
合奏「きらきらぼし」では、鍵盤ハーモニカ、グロッケン、鈴、トライアングルを使ってきらきら光る星を音色で表現しました。鈴は、星の動きをまねて上から下に動かしながら音を出すなど工夫することができました。
歌「はるなつあきふゆ」では、春夏秋冬のグループに分かれて、歌詞に出てくる生き物を動きで表現しました。また、海の生き物や秋の落ち葉なども持って、それぞれの季節をより感じられるように工夫することができました。
今回の学習を通して、学年みんなで曲を表現する力や音楽朝会を成功させようとみんなで協力する力が大きく伸びました。次は、「6年生を送る会」でお世話になった6年生に感謝の気持ちをしっかりと伝えられるように準備をすすめていきます。

【6年】海苔商品販売
小学校生活最後の学校公開では、「おおたの未来づくり」でレシピ開発してきた海苔商品を販売しました。
地域の飲食店と開発した海苔商品は、約10分で完売しました。実際に接客したり、呼び込みをしたり、商品を渡したりすることを通して、大田区の海苔文化を広げたり、地域の飲食店に貢献したりすることを実感しました。児童からは、実際に食べてみて、「美味しかった。」という言葉をたくさん聞き、充実した活動ができたようです。
【5組】音のふしぎ
総合的な学習の時間に、音の出る楽器や自分たちの体を見たり触ったりしながら観察して「音のふしぎ」を探求しました。
鳴っているトライアングルを水面につけたときに、水がトライアングルの振動に合わせてブルブルと震える様子を見て驚きつつも、「音がするとき、物は振動している」ことを発見しました。
その後も、音=振動の仕組みを生かして、自分の声で蛇が動き出すおもちゃを作って、音の正体をより身近に感じて理解していました。
