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総合的な学習の時間に、音の出る楽器や自分たちの体を見たり触ったりしながら観察して「音のふしぎ」を探求しました。鳴っているトライアングルを水面につけたときに、水がトライアングルの振動に合わせてブルブルと震える様子を見て驚きつつも、「音がするとき、物は振動している」ことを発見しました。その後も、音=振動の仕組みを生かして、自分の声で蛇が動き出すおもちゃを作って、音の正体をより身近に感じて理解していました。