出雲のこどもたち 3月
【3年生】学習のまとめ
理科の学習のまとめとして、「電気の通り道」「じしゃくのせいしつ」で使用した実験キットを使って、様々な実験を行いました。
磁力を使ったルーレットや蝶々飛ばし、ワ二ワニパニック、電気を使った仕掛けなど、今までの学習を生かし、色々な実験装置を作りました。
困っている人を助け、みんなで協力し合い、次々と実験装置を完成させていく姿も多く見られました。

【3年生】今年度最後のお話会
3月13日に、今年度最後のお話会がありました。
どの子も静かに話を聞き、物語の世界に浸っていました。
お話会の皆様、お忙しい中、1年間読み聞かせをしていただき、本当にありがとうございました。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。



【5年生】おおたの未来づくり
5年生はゴミの分別などで使われるリフティングマグネットを動かすために、
Microbitを使ったプログラミングに挑戦しました。
初めてプログラミングをする子もたくさんいましたが、さすが令和を生きるこどもたちです。
いろいろ試行錯誤をしていく中で、自分たちの思ったようにプログラムを構築することができました。
写真はプログラミングのコードの一部です。論理的に思考している様子が画面から伝わってきます。


「小笠原村出前授業」(4年生)
4年生の社会科の学習では、東京都の特色ある地域の学習として、自然環境を生かしたまちづくりを行う小笠原諸島の学習を行っています。
3月11日(水曜)には、小笠原観光局と小笠原村役場の方を、ゲストティーチャーにお招きし学習を行いました。小笠原諸島の本土とは異なる文化や、世界遺産自然遺産に選ばれた自然環境などについてお話をいただきました。こども達は驚きの声をあげながら聞き、分かったことをメモを取っていました。また、「小笠原に行くときの良い時期やおすすめスポットはどこですか。」「小笠原諸島で災害があった際にはどうするのか。」など、自然を生かした取り組みや大田区との生活の違いなどに着目した質問も出ました。
今までの学習を生かし、小笠原を紹介するガイドブックにまとめていきます。
