着衣泳(1・3年生)
更新日:2026年7月22日
毎年、夏休み中に、こどもたちが、川や海などで溺れて亡くなってしまう事故が多く起きます。(この夏、もう既に、小学生から高校生までのこどもたちが、川や海で亡くなる事故が、起き始めています。)
悲しく、恐ろしい水難事故の当事者にならないための、そして、巻き込まれてしまったときに命を守るための学習を行いました。
そのため、今回は、服や靴を身に付けたままで入水しました。(着衣泳は、1・3・5年生で行いました。写真は、1年生と3年生です。)
水着でプールに入ったときと着衣した状態でプールに入ったときの違い(重さや動きづらさ)を体感したり、溺れかけたときに上手に浮くための方法を試したりしました。
学校のプールのように底が平面で、深さが安定し、波がたたない場所とは異なり、川や海は楽しい場所であると同時に、危険な場所でもあります。
保護者の皆様におかれましては、川や海などの水辺、特に流れや波のある場所では、こどもたちから目を離さないように、あらためて御留意ください。(こどもたちの夏休み中に水で遊んだ思い出が、楽しいものになることを切に願っています。御指導くださった「ラヴィセントラルフィットネスクラブ蒲田」の先生方、ありがとうございました。)
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴



