想像しよう、聞いて楽しもう(2年生)
更新日:2026年6月22日
国語の時間に、挿絵から話の内容を想像し、その後、読み聞かせを聞く活動をしました。
こどもたちが見た挿絵は「白いうさぎが、海に並んだサメの背中を跳んでいる絵」「うさぎが背中を地面にこすりつけているような絵」「涙を流すうさぎが、見なされない髪型と服装の人になぐさめられているような絵」などです。
大人の皆さんは、何の話か分かりますか。
こどもたちが見た挿絵の話は、神話「いなばの白うさぎ」です。
どんな話か想像した内容を伝え合った後、先生が読む「いなばの白うさぎ」を聞き、様々な感想を発表していました。
2年生のこどもたちにとっては、特に、挿絵から話や物語の場面を想像したり内容の理解につなげたりすることは、国語力を高めることにもつながります。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
