避難訓練 ~「もしも」が起きても~
更新日:2026年7月14日
年間を通して、大小合わせると地震の発生回数は多く、こどもたちが交通事故に巻き込まれたというニュースもよく目にします。(不審者情報のメールもしばしば届きますね。)
そのため、こどもたちの生活における安全確保や危険回避については、地震や不審者への対応、交通ルールの順守に意識が向かいがちです。
しかし、家庭でも学校でも火災(もしも)は、起こりうるものです。
今日は、5時間目の授業中に、家庭科室から出火した想定で、火災に備えた避難訓練を行いました。
特に、「避難するときの注意点(静かに聞く、口を押えて姿勢を低く、足元に注意して慌てない)」と「避難経路」の確認をしました。
学校はもちろん、どこにいても、災害などに巻き込まれてしまったときは、避難訓練で身に付けたことを生かせるように指導してまいります。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
