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生活指導

更新日:2022年4月1日

・全教育活動を通して、小中一貫教育のスタンダードに基づく基本的生活習慣の確立と規範意識の高揚を図り、礼儀正しい 生徒の育成と生活指導の充実に努める。
・自主的・自発的な活動を通して、自らの行動に責任をもち、社会性を備えた生徒の育成を図る。
・学ぶ喜びや学び続けたいという意欲を育て、豊かで健全な生活を営む生徒の育成を図る。
・安全・防災・防犯に関わる指導及びセーフティ教室、薬物乱用防止教室を開き、一人一人が自他の生命を尊ぶとともに、 外部講師を活用したがん教育の推進を含め、生涯にわたり安全で健康な生活を送ろうとする意欲と実践的態度の育成を図る。
・6月、11月の子どもの心サポート月間における学校生活調査(メンタルヘルスチェック)及び学級集団調査(WEB QU)を活用した 相談活動を行う。また、スクールカウンセラー、学校特別支援員、特別支援教育コーディネーター等を活用し、相互の校内における連携を深める。第1学年においては、スクールカウンセラーによる個別の全員面談を実施する。
・不登校対策年間計画を活用した「居場所づくり」「きずなづくり」を意識した不登校対策を行う。また、登校支援員、養 護教諭補助、登校支援アドバイザ―の活用、学校組織体制での取組、関係機関との連携、不登校特例校分教室「みらい教室」の活用・連携を充実させることで、学校生活への不適応や不登校生徒及び全ての生徒、一人一人の実態に応じた個別 の相談や支援に取り組む。
・家庭・地域と連携した生活指導の中で、地域活動への参加を促すことで、社会の一員としての自覚を育成する。また、関 係諸機関と密接に連携する。
・大田区いじめ防止基本方針を活用し、自殺、いじめ等の問題行動の未然防止、早期発見、早期対応を行う。また、問題行 動が発生した場合は、学校全体で対応を迅速、確実、継続的 に進め、根本的に解決する。問題行動対応サポート専門員、生活指導支援員、生活指導補助員の活用や関係機関との連携により、教職員のさらなる意識向上を目指す。
・夏季休業中の面談等を利用し、生徒一人一人の生活の実態を把握するほか、長期休業中及び長期休業明けの生活を心配なく送れるよう、ICT機器を有効活用してコミュニケーションを図り、相談しやすい雰囲気づくりと指導を心掛ける。

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大森第六中学校

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