整数について考える。(5年生)
更新日:2026年9月14日
整数の性質、偶数と奇数の性質を知り、整数を偶数と奇数に類別する学習をしました。(「偶数」「奇数」という言葉を知らない状態から学習を始めています。)
授業の最初に、お土産屋さんなどで箱売りされているお菓子は、何個入りが多いかを考えました。(分けやすいという理由から、12個入り、18個入り、24個入りといった意見が出ていました。)
次に、九九表の中から一つの数を答えに設定して、「〇の段の数です。□で割り切れます。」といったようにヒントを出しながら、答えに導くゲームをしました。
このゲームも、整数についてかけ算やわり算の観点から考えることが目的です。
次に、箱の中から、様々な数が書かれたカードを引くくじ引きをしました。
そのカードは、水色の当たり(偶数)とピンクの外れ(奇数)に分けられていて、こどもたちは、色ごとの共通点や分ける観点について発表し合う中で、2で割り切れるかどうかというゴールにたどり着いていました。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
