元気100倍田んぼ 稲作プロジェクト2026
更新日:2026年5月11日
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2026年5月7日、児童有志の力によって、とうとう田んぼが復活しました。
このページは2026年度(令和8年度)の米作りの様子を記録していきます。今年度は田植えをせずに、種もみを「直まき」する方法でスタートします。「稲作プロジェクトチーム」としてボランティアメンバーを募集し、5月11日から本格的な米作りをスタートします。
令和8年5月11日 お米の種まきをしました
小さい方の第1,2水田には、本当に直まきで育てられるかどうか試すために4月中に一部児童といっしょに種まきをし、発芽させた稲が順調に伸びています。その試行を受ける形で、5月11日(月曜)、全校朝会で「今日の中休みに、お米の種まきをするから、やってみたい子は来てください。」と呼び掛けました。中休み、約30名の児童が参加して、大きい第3水田に種をまきました。一番の天敵はスズメです。朝、田んぼに水がたまっているため、水を飲みに来ているのか、スズメが3羽ほど田んぼにいました。種まきしたお米をスズメに食べられてはいけないので、これからの工夫が必要です。お米作りで生じてくる様々な課題を、プロジェクトチームの子供たちに解決してもらおうと考えています。


