六ごう用水をひらく(4年生)
更新日:2026年10月28日
4年生の社会科は、「わたしたちの東京都」「住みよいくらし」「自然さい害からくらしを守る」「きょう土の伝とう文化と先人のはたらき」「東京都の特色ある地いき」という単元に分かれています。
今は、「きょう土の伝とう文化と先人のはたらき」という単元について、六郷用水にスポットを当てて学習をしています。
この時間のめあては、「(六ごう用水をひらく上での)工事の工夫や努力を調べよう」です。
こどもたちは、
「用水路がつながるように、土を頑張って堀った。」
「工事がうまく進むように、いろいろな道具を使った。」
「工事の順番(工程)を工夫した。」
「用水をつなげる場所(工事の予定地)を詳しく調査した。」
「生活に便利なところに造った。」
など、当時の様子を想像して、様々な意見を出したりつぶやいたりしていました。
この学習は、単元「住みよいくらし」で学習した「たいせつな水」の学習にもつながっています。
また、生活に欠かせない「水」について学習をすることで、東京都の地理・歴史・環境などについての知識や理解が広がります。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
