1月 給食
更新日:2026年1月21日
1月20日
ソースカツ丼 牛乳 白菜ともやしの和え物 卵とわかめのスープ
今日の給食は、3年生の入試が近づいてきているので、受験応援給食として、「試験に勝つ」という応援の意味を込め、縁起を担いでカツ丼を作りました。手洗い、うがい、マスクを徹底し、そしてバランスのよい食事を心がけしっかり体調を整えて、本番で力が発揮できるようにしてください。また、試験の前日には消化の良いものを食べて早めに寝て、体調を整えましょう。応援しています!
1月19日
キャロットライスのクリームソースかけ 牛乳 フレンチサラダ 野菜スープ
牛乳には、骨や歯を作るカルシウム、体を作る元になるたんぱく質が多く含まれています。給食には毎日牛乳が登場していますが、給食の牛乳を全部飲んでも、1日に必要なカルシウムは満たせません。カルシウムは牛乳だけでなく、小魚や海藻、豆類にも含まれているので、牛乳が苦手な人は牛乳以外の食品でカルシウムが摂れるとよいかもしれません。
今日の給食では、牛乳をたくさん使った、カルシウムたっぷりのクリームソースを作りました。
1月16日
韓国風もやしごはん 牛乳 キムチ卵焼き わかめスープ
給食でもよく使われているもやしですが、もやしは種を水に浸し、暗い場所で発芽させたものです。もやしの主な豆の種類は、大豆・緑豆・ブラックマッペの3つで、もやしにすると豆のときには含まれていなかった、ビタミンCなどが含まれるようになります。
一般的に出回っているのは緑豆もやしです。1年中出回っていて安いため人気があります。
今日の給食では、粗みじんにしたもやしを使った混ぜごはんを作りました。
1月15日
あずきごはん 牛乳 松風焼き 五目きんぴら けの汁
昔は、1月1日を「大正月」、年が明けて始めての満月の日を「小正月」と呼んでいました。現在は、1月15日ごろを小正月と呼び、正月祝いの締めくくりともいわれています。
15日の朝には小豆粥を食べる風習があります。小豆には邪気を払う力があるとされていたことから、家族の健康を願っていただきます。
また、青森県には、「けの汁」という郷土料理があります。忙しい大正月が過ぎ、小正月にゆっくり休むためにたくさん作り置きしておくそうです。
今日の給食では、小正月にちなんで「小豆ごはん」と「けの汁」を作りました。
1月14日
シナモンロールパン 牛乳 ロヒ・ケイット マカロニサラダ ぶどうゼリー
今日の給食は、フィンランドメニューです。フィンランドやスウェーデンでは、家族や友達などと一緒に、コーヒーとスイーツを楽しむ習慣があります。この時、コーヒーと一緒にいただくスイーツとして欠かせないのが、シナモンロールです。シナモンロールは、「シナモン」と「カルダモン」というスパイスの香りが特徴的です。
ロヒ・ケイットは、サーモンと野菜を煮込んだクリームスープです。「ロヒ」は「サーモン」、「ケイット」は「スープ」という意味です。フィンランドでは、ディルというハーブを加えて香りよく仕上げるそうです。
1月13日
けんちんうどん 牛乳 わかめときゅうりの甘酢和え おしるこ
1月11日は「鏡開き」でした。鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅を下げていただく、日本の年中行事のひとつです。鏡餅は年神様の力が宿っていると考えられており、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の幸せと無病息災を願います。
今日の給食では、2日過ぎてしまいましたが、鏡開きにちなんで白玉もちを使っておしるこを作りました。
1月9日
麻婆豆腐丼 牛乳 サンラータン
3学期最初の給食はサンラータンを作りました。サンラータンは中華料理の1つで、塩・しょうゆ・しょうが汁などで味付けしたスープに、たっぷりの酢と唐辛子やこしょうを加えたあと、片栗粉でとろみを付けてから溶き卵を流し入れて作るスープです。麺を加えて酸辣湯麺(サンラータンメン)として食べられることもあります。
給食では、辛いのが苦手な人でも食べられる味付けにして作りました。
