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3月 給食

更新日:2026年3月10日

3月9日

ごはん 牛乳 豚肉のオイスターソース炒め 中華スープ

 じゃがいもは炭水化物を多く含み、体を動かすためのエネルギー源になります。炭水化物のほかにも果物のように、ビタミンCやカリウムが豊富に含まれているため、フランスではじゃがいもは「大地のりんご」と呼ばれているそうです。
 ビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、じゃがいもに含まれているビタミンCはでんぷんに包まれているため、加熱しても壊れにくく、体に取り入れやすいという特徴があります。
 今日の給食ではじゃがいもをたくさん使った炒め物を作りました。残食がとても少なく好評でした。

3月7日

バターライスのハッシュドポークかけ 牛乳 フレンチドレッシングサラダ キャラメルミルクゼリー

 豚肉は体を作るたんぱく質が多く含まれているほか、ビタミンB1という、疲労回復に効果的な栄養素が多く含まれています。
 ビタミンB1は、にら、長ねぎ、玉ねぎ、にんにくなどと一緒に食べると、これらの野菜に含まれる「アリシン」という成分が、ビタミンB1とくっついて吸収をよくしてくれます。
 今日の給食のハッシュドポークは、疲労回復に効果的な、豚肉、玉ねぎ、にんにくが使われています。

3月6日

ごはん 牛乳 キャベツ入りメンチカツ 春雨と野菜の炒め物 みそ汁

 キャベツは、江戸時代にオランダ人が長崎に持ち込みましたが、当時は現在のような丸い形ではなく、「葉牡丹」として観賞用に栽培されていたようです。明治の中頃に銀座のある洋食屋さんで、カツレツの付け合わせとして生の千切りキャベツが添えられていたことが、食用野菜としての普及の大きなきっかけになったといわれています。
 今日の給食では、キャベツをたくさん使ったメンチカツを作りました。

3月5日

スパゲティミートソース 牛乳 チーズサラダ ジュリエンヌスープ

 「ジュリエンヌ」とは、フランス語で「マッチ棒よりも細い糸状のもの」や「千切り」を意味する言葉です。その名前の通り、ジュリエンヌスープは、野菜を千切りにしてスープに入れた料理です。どんな料理とも合わせやすいシンプルなスープです。
 今日の給食では、ベーコン、たまねぎ、にんじん、キャベツを使って作りました。

3月4日

ごはん 牛乳 厚揚げと白菜のみそ炒め 卵とわかめのスープ 果物(オレンジ)

 給食でもよく登場する食材のひとつに油揚げがあります。油揚げは豆腐からできている食品で、豆腐を薄く切って油で揚げたものが油揚げです。一方で、豆腐を切らずにそのまま揚げたものは、厚揚げといいます。厚揚げは、外側がこんがり揚がってきつね色になっていますが、中は豆腐の状態であるため、生揚げと呼ばれることもあります。
 また、油揚げや厚揚げのもととなっている豆腐は、大豆からできている食品です。そのため、たんぱく質が豊富に含まれています。
 今日の給食では、厚揚げをたっぷりと使い、豚肉や白菜と炒め合わせて、みそ味に仕上げました。

3月3日

ちらしずし 牛乳 魚のから揚げおろしソースかけ 沢煮椀 ピーチゼリー

 3月3日は、五節句のひとつ「桃の節句」です。「上巳の節句」とも呼ばれています。昔から女の子の健やかな成長と幸せを願ってきました。ひな人形を飾る風習は、室町時代の頃に始まったといわれています。
 桃の節句の行事食には、はまぐりの潮汁やちらしずし、ひしもちなどがあります。今日の給食では桃の節句にちなんで、ちらしずしとピーチゼリーを作りました。

3月2日

フレンチトースト 牛乳 チリコンカン ひじきのサラダ

 大豆は畑で収穫されますが、肉に負けないぐらい栄養が含まれていることから、「畑の肉」とも呼ばれています。昔、肉を食べる習慣がほとんどなかった日本人の主なたんぱく質源は、魚介類や大豆でした。今では大豆は、豆腐や油揚げ、納豆、きな粉、みそ、しょうゆなど、様々な食品に加工され、日本人の食を支えています。
 今日の給食では、大豆をたくさん使ってチリコンカンを作りました。

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