令和7年度学校ブログ2学期2
更新日:2025年12月5日
令和7年度学校ブログ2学期2
12月5日(金曜) 避難訓練
《大地震による屋上避難》
本日11:00より、「大地震発生により津波警報が発令され、屋上へ避難する」という訓練が行われました。
東日本大震災が起きてから、来年3月で15年となります。今の小学生は誰もあの時の地震を経験していません。萩中小の先生の中には、自分が小学生の頃に経験したという方もいます。あの地震が起きるまで、地震の訓練で屋上に避難するということは、ほとんどやっていませんでした。あの地震をきっかけに、学校では、大地震が起きたら屋上避難! というのが当たり前となっています。
今回の訓練を機に萩中小の海抜をもう一度確かめました。萩中小の海抜は2.2mです。これは東日本大震災の津波が7m以上、一部には14.8mの痕跡が確認されていることを考えたら、屋上避難でも心配になってきます。
大きな揺れを感じたら、高台へ避難する! この意識を萩中小の児童は常に持っていなければいけません。今回の訓練で改めてこどもたちには伝えました。ご家庭でも、いざという時の高台避難についてお子さんとお話しいただき、「自分の身は自分で守る」をしっかりと意識させていきましょう。
正門前の看板!! 一度ご覧ください
12月4日(木曜) 合唱団発表
《土曜日の演奏会前に 全校児童に披露》
朝の時間に合唱団が全校児童の前で、12月6日(土)の合同演奏会で発表する合唱曲を披露しました。
<指揮者>下岡 紀子先生 <ピアノ伴奏>田中 景子先生
♪『郷愁歌』作詞・作曲 田附 奏 ♪『校長センセ宇宙人説』作詞・作曲 木島 タロー
3年生…10名 4年生…10名 5年生…2名 6年生…1名 計23名の萩中小合唱団
がんばってきた練習の成果を発揮して、とても素敵な合唱を披露してくれました。当日は、体育館の何倍も広いホールですが、25人の心を一つに、がんばってきた全ての力を出し切って、達成感、満足感をたくさんたくさん味わってきてもらいたいと思っています。
ガンバレ 萩中小合唱団!!
6年生・植田さんから曲紹介
『郷愁歌』合唱
23人と先生2人 すてきな音色が響いています
『校長センセ宇宙人説』ノリノリで楽しく歌っています
アプリコでも楽しく歌ってきてください!!
12月3日(水曜) 福祉学習
《4年生白杖体験》
4年生は総合的な学習の時間に福祉について学習しています。10月には点字について学習しました。今回は、白杖体験に取り組みました。
白杖とは、視覚障がい者が安全に歩行するために使用する白い杖です。周囲に視覚障がい者であることを知らせるためのシンボルとしての役割も持っています。
大田区の社会福祉協議会より白杖をお借りして、福祉協議会の方のご指導のもと実施しました。白杖体験者と介助者がペアとなり、体育館を歩きました。目隠しをして歩くのは本当に怖いものです。介助者なしではなかなか1歩がでません。いつもはあっという間に歩いている体育館を、介助者に誘導されながらゆっくりと白杖を床につきながら歩いていました。
介助者が心がけることは、早め早めに状況を伝えることであるということを教わりました。視覚障がい者の方にとって、できるだけ事前に情報を受け取りながら歩くことで恐怖感が和らぐそうです。体験しないと分からないことばかりでした。
また、介助者無しで白杖を突きながら歩行する方にとって、無くてはならないものが『点字ブロック』です。今回教えていただいたことは、健常者ができることとして、点字ブロック上に自転車や物を置かない、点字ブロック上は歩かない、など、当たり前のことですが、改めて気を付けていこうという意識をもちました。
4年生は、12月12日(金)に『盲導犬』、12月22日(月)に『ブラインドサッカー』も体験する予定です。
視覚障がい、白杖についての説明
体験前に手本を実践していただきました
12月2日(火曜) 1年生の授業より
《図工「こすりだしから うまれたよ」》
久しぶりに1年生の授業を参観しました。図工「こすりだしから うまれたよ」という単元の学習です。身近なものを触って、表面の感じを紙粘土や紙に写し取り、材質の特徴を見付ける造形遊びです。
まずは、紙粘土に色を付けます。いろいろな色を付けると、マーブリングのように色が混じり合ってとてもきれいな紙粘土になりました。色の付いた紙粘土を、洗濯ばさみや焼き網に押し付けて模様を付けます。緑色に染まった紙粘土を焼き網につけて、「メロンパン」と嬉しそうに制作を楽しんでいました。
次は紙にこすります。最初は図工室の中でこすり出しました。ドア、網、包装紙、乾燥棚など、紙の上からいろいろな色のコンテでこすり出しました。その後図工室から出て、齋木先生があらかじめ作った模様の場所を見付けながら学校を探検しました。体育館前の床、新校舎の廊下など、紙にこすり出す楽しさを感じながら、造形遊びを楽しんでいました。意欲的に活動する子供たちの姿をたくさん見ることができました。
紙粘土に色付け
色付けした紙粘土に洗濯ばさみで模様付け
色付けした紙粘土に焼き網を押し付けて
メロンパン完成!!
包装紙のこすり出し
焼き網こすり出し
乾燥棚こすり出し
ドアのこすり出し
体育館前の床のこすり出し
新校舎の廊下のこすり出し
12月1日(月曜) 人権週間
《人権週間に合わせた展示&取り組み》
12月4日から12月10日まで人権週間と定められています。それに合わせて大田区では、『小・中学校人権啓発作品展』を池上会館で開催します。12月4日(木)午後1時から、平日は午前9時30分から午後5時まで、最終日12月11日(木)は午後3時まで開催されています。
本日は全校朝会でも校長先生から人権週間のお話がありました。萩中小学校では、1年生が人権標語、5年生が人権ポスター、6年生が人権習字を担当して作品を作りました。各学年2点ずつの代表作品が池上会館に展示されます。代表者は後日お伝えします。代表者以外の作品は、教室前廊下掲示板に飾られています。個人面談の際には、ぜひご鑑賞ください。
また、大田区では全学校の小学6年生と中学3年生が、区が作成した人権に関する学習資料をもとに授業を行い、人権課題に対する正しい理解に基づき、偏見や差別の解消につながる具体的な感想を書くことになっています。
学校では、日常的に人権に対する指導を行っていますが、この人権週間には、改めてこどもたちに人権について考えさせていきたいです。
1年生・人権標語
5年生・人権ポスター
6年生・人権習字
11月28日(金曜) 11月が終わります
12月もよろしくお願いします!!
《来週から師走 12月に入ります》
早いもので令和7年も残り1か月となりました。萩中小学校2学期の学校生活も残り19日間です。学習のまとめの時期になり、師走の通り、こどもたちも、先生たちも多忙な日々になりそうです。
さて、来週12月1日(月)から個人面談が始まります。各学級で日程表が配布されています。ご多用の中とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
校外学習は予定されていませんが、1年生の下校指導、1,2年生の音楽ワークショップ、3,4年生の盲導犬体験、低・高学年のお話会、などが予定されています。
インフルエンザによる学級閉鎖が大田区の小中学校で増えているようです。萩中小は今のところ、そこまで多くはありませんが、最後の1か月、健康に気を付けて元気に学校生活を過ごしてほしいと願っています。ご家庭での健康管理、引き続きよろしくお願いします。
11月27日(木曜) 発表会&大会に向けて
《合唱団&放課後持久走 がんばっています》
12月6日土曜日にアプリコで行われる『大田区小学校管楽器・合唱合同演奏会』と、12月13日土曜日に大田スタジアムで行われる『大田区小学生駅伝大会』に向けて、合唱団メンバーと高学年放課後持久走参加メンバーが、それぞれの目標に向かってがんばっています。
今日は、合唱団が朝練習を体育館で行っていました。合唱団メンバーは3年生から6年生までが集まって構成されたメンバーです。音楽の下岡先生、2年生の田中先生の指導のもとがんばっています。明日28日には、外部指導員として、後埜上先生にご指導をいただく予定になっています。合唱団は、演奏会前の12月4日木曜日の朝の時間に、全校児童の前でリハーサルを行うことが決まっています。さらに、12月10日水曜日には、伝統の『小中高音楽交流会』にも出演します。
高学年放課後持久走練習では、今日で8回目の練習を迎えました。ここまで20名以上の児童が皆勤賞で取り組んでいます。そして、今日は駅伝選手選考会が行われ、5,6年男女4名ずつの計16名が決定しました。駅伝選手に選ばれた児童は駅伝大会に向けて、それ以外の児童は持久力向上を目指して、さらに走り込んでいきます。駅伝選手以外の児童もとても速くなっています。12月12日金曜日の練習最終日には、20mシャトルランを行い、スポーツテストの時の記録より、どれだけ向上したかを確かめます。
歌とランニングをがんばっているこどもたち、終わった時には、“達成感”を味わってほしいと願っています。がんばれ!!
指揮:下岡先生 ピアノ伴奏:田中先生
発声練習
すてきな声が出ています
本番まで 残り9日間!!
5年生女子・650mレース
6年生女子・650mレース
5年生男子・850mレース
6年生男子・850mレース
11月26日(水曜) 大谷翔平グローブ
大谷翔平選手寄贈グローブ
《萩中小では休み時間に使用しています》
世界の有名プロスポーツ選手トップ10に入るメジャーリーガー大谷翔平選手が、数年前全国の小学校に野球の普及と体力向上、健康促進を目的に、グローブ3個を寄贈していただきました。
学校によっては、ガラスケースに入れて展示している学校もあるようですが、萩中小学校は大谷選手の願い通り、自由に貸し出して使用しています。最近では、4年生が休み時間になると、「大谷グローブを貸してください!」と教員室にやってきます。楽しそうにキャッチボールをしている姿を見ると、大谷選手も喜ばれるだろうなと思っています。
11月25日(火曜) 自転車教室
《安全に自転車が乗れるように》
本日3校時、3年生が自転車教室を行いました。区の交通安全課の方と警察の方にお越しいただき、自転車の乗り方や安全な交通ルールを学びました。学校によっては、3年生の自転車教室を受けて初めてこども1人で乗ることができるように決められている学校もあります。
まずは、自転車の基本操作(乗り降り、ブレーキ操作、バランス感覚)、安全な乗り方(ヘルメットの正しい着用方法、自転車の点検方法)、交通ルールとマナー(正しい通行方法、危険予測、交通標識の理解)などを教えていただきました。
校庭にコースが設定され、何人かの児童が持ってきた自転車を使用して、3年生全員が乗車体験を行いました。交通安全課の方と警察の方のご指導のもと、保護者の皆様がコースの要所要所でアドバイスを送りながら体験することができました。初めて自転車に乗る児童はほとんどいませんでしたが、交差点や四つ角での左右確認、ブレーキの正しいかけ方など、技能と知識をしっかりと学ばせていただきました。ご多用の中、お手伝いをしていただいた保護者の皆様、自転車をお貸しいただきました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
今回教えていただいたことを、ご家庭でぜひ実践していただきたいと思っています。自転車はとても便利な乗り物です。しかし、乗る以上、危険は常に隣り合わせであることも忘れずに、安全運転を心がけて乗車していきましょう。
まずはしっかりご挨拶
自転車の乗り方についてQ&A
自分に合った自転車を選びます
スタート前の左右、前後の確認
「止まれ」や信号の確認
今日学んだことをしっかりと守って安全運転!!
11月21日(金曜) 給食
《和食の日》
今日は給食をご紹介します。萩中小学校では、特別メニューの給食の日があります。
今月だと、4日「お祝い給食」、19日「りんご食べ比べ」、20日「スペイン料理」、そして本日21日は「和食の日」でした。
和食の日とは、2013年に制定され、「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」という語呂合わせで、11月24日に行われています。学校給食もこれに合わせて、和食メニューが毎年出されています。本日の、萩中小学校和食メニューは、
『鯖の塩焼き/胡麻和え』『麦ご飯/ピリ辛海苔』『根菜汁』でした。鯖の塩焼きは、香ばしい皮としっかりとした身に胡麻和えの甘さが食べやすく、麦ご飯は、普段のご飯よりは粒々感が強いのですが、ピリ辛海苔のアクセントにより食欲がそそられ、根菜汁は煮干し出汁に野菜本来の甘みや風味が溶け込んでいて、まさに“和食”を堪能しました。
今月は、26日「山口県の料理」、28日「トルコ料理」も予定されています。学校に来る楽しみの一つに給食を挙げる児童や教職員がたくさんいます。栄養士の工藤先生、給食調理の皆様、美味しくて、楽しい給食を、毎日本当にありがとうございます。
和食の日の萩中メニュー
鯖の塩焼き/胡麻和え
麦ご飯/ピリ辛海苔
煮干し出汁の根菜汁
11月20日(木曜) 避難訓練
《火災訓練からの煙体験》
本日、避難訓練が行われました。今回の設定は、給食室から火災が発生し、校庭に避難するという訓練でした。児童には、避難訓練の予告はしてありましたが、時間は伝えられていませんでした。急に放送された非常放送に、こどもたちも一瞬ドキッとしたようですが、その後は、放送の指示に従って校庭に避難できました。全児童が校庭に集合し、人員点呼完了が、訓練開始から4分9秒。訓練の成果は確実に出ていると確信しました。地震や火災は、いつ起こるか分かりません。どんな状況でも、どう行動すればよいか考える良い訓練となりました。
集合して校長先生からのお話を聞いた後、今日は大田区の防災課の方にお越しいただき、煙体験を実施しました。火事で煙が出ているときの避難の仕方を、教えていただき、その後は、1,3,5年生が煙体験ハウスの中を実際に入って出ていく体験をしました。煙体験ハウスの煙は無害なものですが、やはり煙がたかれている中は「前が見えない」「呼吸がしにくい」などを感じながら、口にハンカチを当て、低い姿勢で歩くことを教えていただき、実際にやってみました。こういう体験が、いざという時に必ず役に立ちます。来年度は、今の2,4年生と、新1年生が体験する予定です。
真剣な表情で避難できました
しっかりと説明を聞きました
煙体験ハウスの中に入っていきます
これが本当の火事だったら…
出てきた瞬間!!
11月19日(水曜) 就学時健康診断
《来年度の1年生が萩中小にやって来ました》
毎年行われている新1年生の健康診断が、本日萩中小学校で行われました。
幼稚園や保育園では、年長さんとしてがんばっている園児さんたちですが、さすがに小学校に来るとまだまだ幼さの残る可愛いこどもたちでした。
健康診断、面談を約30分間程行いました。5年生が最初の準備を手伝って会場作りをしてくれました。来年度は、6年生と1年生の関係となる2学年です。来年度はとても深い関わりになる2学年の交流は、この就学時健康診断から始まっているのです。
ここ数年児童数が減少している萩中小学校、来年度は何名の新1年生が入学して来るのか、今からとても楽しみです。
11月18日(火曜) 図書館の掲示物
《たくさんの記念誌が並んでいます》
開校70周年記念誌が、先日全校児童に配布されました。10年毎に発行されている記念誌なので、現在7冊目かと思いきや、昔は5年ごとにも記念誌が発行されていた時期があったようです。
図書館では、司書の鶴木先生が図書館内外の掲示・展示を毎回工夫して行っています。こどもたちの読書意欲が湧くような内容ばかりで、図書館の前では一度足を止めて見入ってしまいます。
今回は、開校70周年に合わせて、歴代の記念誌が図書館の廊下側の壁に展示されています。さすがに全ての記念誌ではありませんが、25周年の記念誌も展示されています。萩中小学校のことを、より知る機会になる記念誌です。図書館に行った時には、ぜひ手に取って読んでみてほしいと思います。
歴代の記念誌
ワクワクする掲示物
11月17日(月曜) 萩中小の紅葉
自然園の木々の紅葉
《自然園の木々の紅葉》
すっかり秋めいて、萩中小の自然園の木々も紅葉してきました。『自然園』については、先日お配りしました「開校70周年記念誌」の19ページに詳しく記されています。ぜひご覧ください。
その自然園も、数年前の台風で池の水が抜けてしまい、残念ですが、今は封鎖され、こどもたちの憩いの場・観察の場としては現在使われていません…。
そんな自然園ですが、木々は毎年美しい紅葉を見せてくれています。朝日を浴びて紅葉が眩しく照らされています。本日の早朝の萩中小の紅葉をお届けします。
今週は、一気に冷え込むということなのでさらに美しい紅葉が見られるかもしれません。この1枚は、3階音楽室横の非常階段から撮影したものです。
11月14日(金曜) 校内研究授業
《6年2組 理科「水溶液のはたらきと性質」》
萩中小学校は、大田区の理科教育推進拠点校に指定されています。さらに、令和7,8年度大田区教育委員会教育推進校として「理科」の研究をすすめています。今年度はその1年目として、校内で研究を重ね、令和8年度に大田区の先生方に授業公開をする予定となっています。今回の6年生の授業は、今年度3回目の校内研究授業となりました。
今回の授業は、「塩酸によって溶けた金属は、塩酸の中に残っているのだろうか?」というのが問題です。萩中小の研究では、考察シート(予想・結果・結論・+)を書くことをテーマに挙げています。予想では、「金属が残る」「何も残らない」と二分しました。実験は、5年生で学習した「ものの溶け方」で、塩を水に溶かし、溶けた塩を取り出すために蒸発させた経験から、蒸発させることになりました。実験は4種類の金属を溶かした塩酸(アルミ箔、アルミ片、スチールウール、鉄片)を蒸発させました。結果は目で見て分かりました。問題の答えとしては、「溶けた金属は、塩酸の中に残っていた」という事で結論付けられました。
6年2組の授業では、こどもたち同士の協力、話し合いなど、さすが6年生という授業を見せてもらいました。+とは「身の回りの生活とつなげて考えたり、新たな問題を見出したりする」ことです。こどもたちは、「色が違うから同じ金属とは言えないんじゃないか」とか「金属の性質を調べてみればよい」などの+が出されていました。蒸発して出てきた物がはたして本当に元の金属なのか? これを+として、次回考えることになりました。
教師としても+を考えさせることはとても難しいことですが、探究学習が取り上げられてから5年たった今、萩中小の研究でも大事にしていきたいと考えています。
本日の授業の流れを確認
各班実験スタート
各班ともに協力して手際よく!!
蒸発後に白い粉が…
全ての中から物質が出てきました
各班の結果はオクリンクで画面に表示
考察シートに各自まとめます
結論を共有して+を考えました
11月13日(木曜) 書写授業
《6年1組『友情』を毛筆で書きました》
小学校の書写授業は、国語の時間に年間30時間程度行うことになっています。1,2年生は硬筆、3年生から毛筆が始まります。書写の目標の一つに、新年に行われます「書き初め」があります。各学年11月の後半頃からは、書き初めに向けての練習が始まる予定です
本日1校時に6年1組の書写の授業では、筆順と点画のつながりを意識して書くをめあてに取り組んでいました。まずは手本を見ずに、硬筆と毛筆で『友情』を書きました。そこから、意識すべき原理と原則について考えました。「りっしんべんの形」「間隔」などに気付き、ペアで助言し合いながら、スキルを高めていきました。
手本も見ずに書いた最初の『友情』と、指導が入り、今まで学習した原理・原則を思い出しながら意識して練習をして書いた『友情』では、これほど違うんだという字をたくさん見ることができました。
個人面談で教室にお越しの際は、ぜひ3年生以上は毛筆作品をじっくりご覧ください。
原理・原則を確認しました
ポイントをしっかりと意識して書き始めました
最初に書いた「友情」
練習後に書いた「友情」
11月12日(水曜) 児童集会
《70周年と秋を味わうクイズ大会》
本日、朝の時間に、体育館でたてわり班対抗のクイズ大会が行われました。たてわり班によって人数のばらつきがあるので、問題は全員が答えられるように準備されていました。
問題に正解すると、パズルのピースがもらえます。16問の正解でパズルが完成します。1年生から6年生まで、各班、協力しながらクイズに答えていました。
クイズは、70周年にちなんだ萩中小問題や秋に関する問題でした。例えば、
「校歌と校章は同じ年に作られた?」【〇】
「校章に描かれた3枚の葉っぱの意味は、健康・誠実・融和という意味が込められた?」【×・都南小,羽田小,羽田旭小】
「萩中小のプールは、今から約60年前に作られた?」【〇】
「秋に鳴く虫の代表、スズムシは、オスだけが鳴く?」【〇】
のような問題が出題されました。ピースがそろって完成したパズルは「70周年マスコット“ななる”」になりました。周年行事は終わりましたが、今年度は、70周年という冠をつけたイベントがこれからも続きそうです。
体育館の真ん中で集会委員が問題を出します
各班1人ずつ問題に答えます
完成まではあと半分
遂に完成 ななる登場
