令和7年度学校ブログ3学期1
更新日:2026年1月16日
令和7年度学校ブログ3学期1
1月16日(金曜) 図工共同作品作り
《新聞紙×ガムテープアートを体験しよう》
本日1,2校時、ガムテープアーティストの関口光太郎さんにお越しいただき、2,4,6年生が体育館で合同作品作りに取り組みました。昨年はヘビを作り、今年は『だるま』を作りました。
各学級で大きな『だるま』を作りました。大きなビニール袋にくしゃくしゃにした新聞紙を入れて、いっぱいになったらガムテープで覆って丸い形を作ります。この作業がとても大変で、担任の先生も一緒にがんばっていました。さらに個人作品では好きなものを作りました。
完成した「だるま」は、しばらく西昇降口(1,2,6年下駄箱)に展示しています。校内書き初め展や学校公開時にぜひご覧ください。
今回の体験で感じたことは、ガムテープアーティスト関口さんの感性やスケールの大きさです。やはり芸術家の方はすごいですね。また、ガムテープにこんなたくさんの色があることにも驚かされました。
昨日のサイエンスショーもそうですが、低学年から高学年まで一緒に夢中になって取り組めるということは、本当に素敵なことですね。来週は笑顔と学びのプロジェクトで「どうぶつ忍者太鼓」を全校で体験する予定です。
この作業は担任の先生の力が必要
どうやって貼るか考えます
ガムテープを伸ばすのも大変
ガムテープの色がこんなに!!
完成『だるま』
1月15日(木曜) サイエンスショー
《萩中小学校にすごい人がやって来ました!!》
サイエンスショーで有名なでんじろう先生の一番弟子、『チャーリー西村』さんがサイエンスショーを披露しに、萩中小学校まで来てくださいました。
理科教育推進拠点校事業として開催していただきました。5校時に全校児童が体育館に集まり、「えっ?」「何で?」「すごい!!」などの声が飛び交うサイエンスショーが繰り広げられました。
実験は、「段ボールの空気砲」「輪ゴムロケット」「発汗くねくねダンサー」の3つ。どれも1年生から6年生まで大盛り上がり。本当に実験は楽しいと感じさせていただいた1時間でした。
今回紹介していただいた実験を、もしかしたらお家でやってみたいというかもしれません。その時は、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。
段ボール空気砲
輪ゴムロケット
発汗くねくねダンサー
1月14日(水曜) 6年生の授業より
《6年生国語 俳句作り~最後の文集白萩原稿~》
今日は6年生の国語の授業を参観しました。萩中小伝統の文集しらはぎに載せる川柳作りです。
6年生のテーマは、「開校70周年に思いを寄せて」です。
今回は俳句ではなく川柳です。まずは先生から川柳について、「川柳は人の感情や出来事をユーモラスに表現するのがポイント」と説明を受けました。季語も必要なく自由というのが、かえってこどもたちには迷ってしまったようで、さらに「比喩も入れられると…」という担任の先生の声掛けに、こどもたちはあれこれ迷いながらも、小学校の集大成としての作品作りを楽しそうに取り組んでいました。
「笑顔咲く」「愛を閉じこめ」「牛乳ジャンケン」「愛おしい」「心でつながる」などの語句が入った素敵な川柳が完成しました。6年生にとって6冊目の文集しらはぎ第68号は、とてもすばらしい文集に仕上がりそうです。どうぞお楽しみにしてください。
川柳の説明
川柳作りスタート
最後の文集「しらはぎ」が楽しみです!!
1月13日(火曜) 1年生の授業より
《1年生算数「おおきい かず」》
3学期が始まり、先週は書き初めや係決めなど、冬休み気分が抜けてきたところで、またまた3連休…。今週から本格的に3学期の学校生活がスタートです。
1年生の算数の授業を参観しました。萩中小学校では、2年生以上の算数の授業は3展開を実施しています。1年生は単学級なので2展開で実施しています。
今日から始まる新しい算数の単元は「おおきい かず」です。2位数の数を、10のまとまりと1のばらで数え、その読み方を学習しました。この学習で初めて「位」という概念が出てきます。2位数の数え方・表記の仕方を学習し、さらには3位数の100より大きい数まで学習します。
普段から2位数の数字は目にしていることもあり、抵抗なく数えていました。10のまとまりも要領良く〇で囲んで数えていました。
この単元の最後には、繰り上がり・繰り下がりのない2位数+1位数・2位数-1位数の計算も入ってきます。数はどんどん大きくなっていきますが、算数大好きでがんばっていってほしいです。
二見先生と授業
村上先生と授業
1月9日(金曜) 書き初め
《新春 恒例行事》
書き初めは宮中行事「吉事始め」が起源で、元日の朝に汲んだ若水で墨をすり、縁起の良い方角(恵方)に向かって詩歌を書くこと。その後、江戸時代に寺小屋が普及すると庶民にも広まり、明治時代には学校教育の一環として盛んになったそうです。
書き初めには2つの目的があり、「字が上手になるようにという願い」と「新しい年に目標や抱負を文字で表現し、気持ちを新たにする機会」とされています。小学校で行う書き初めは、正にこの2つが目的となっています。
さて、萩中小学校では、昨日、今日の2日間で“書き初め”が行われました。学校によっては「席書会」と呼ぶところもあります。3,4,5年生は視聴覚室で、1,2,6年生は教室で行いました。各学年冬休みの宿題としても出されていたので、みんなとても自信をもって書いていました。
「家で書くより上手に書けた!」と喜ぶ子がいれば、「家の方が集中して書けた…。」と悔しがる子もいました。各学年代表児童2名が選出されて、来週から始まる大田区の連合書写展に出展されます。校内の『書き初め展』は、1月13日(火曜)~1月20日(火曜) 15:30~16:40に各教室前廊下掲示板に展示されています。ぜひご鑑賞ください。
視聴覚室で書き初め
一文字一文字集中して!
練習の成果を発揮して!!
校内書き初め展 お待ちしています
1月8日(木曜) 3学期スタート
《始業式》
令和7年度最後の3学期が始まりました。
まずは始業式。いつも通り8時20分からしっかりと始まりました。ここが萩中小の素晴らしいところです。校長先生から、短い3学期ですが、進級・進学に向けて準備をしっかりしていきましょうというお話がありました。そして、「一日一日を大切に!」という言葉をこどもたちに伝えました。
児童代表の言葉は4年生の玉置さんと酒井さん。3学期だけでなく、5年生に向けての抱負も立派に発表し、大きな拍手が起きていました。2026年最初の校歌を斉唱し、気持ちよく新年のスタートを切ることができました。
冬休み中に、大きな事件、事故も無く、3学期をスタートすることができました。3学期の学校生活は51日間です(5年生以外は50日間)。短い学期ですが、卒業・進級に向けて、やることは盛りだくさんです。健康第一で楽しく、元気いっぱいに過ごしていきたいです。今学期も、ご指導、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
校長先生からのお話
児童代表の言葉 4年1組 玉置 徠人さん
児童代表の言葉 4年2組 酒井 星那さん
校歌斉唱
1月5日(月曜) 令和8年幕開け
2026年 令和8年 スタートです!!
《新年あけまして おめでとうございます》
令和8年が始まりました。新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
2026年は午年です。6年生の早生まれの児童と、5年生の12月生まれまでの児童が午年にあたります。午年は、十二支の7番目にあたります。「午」は「馬」を意味し、その年に生まれた人は、行動的で情熱的な性格を持つとされているそうです。
学校も、今日から仕事始めとなります。こどもたちの学校生活がスタートするのは1月8日からとなります。
ずっと通っている萩中小ですが、年末年始は完全にシャットアウトしていた学校です。誰一人正門から中に入っていません。そんな学校に久しぶりに来てみると、とても新鮮な場所に感じました。こどもたちも、8日に登校した時、新鮮な気持ちになって、3学期をスタートしてほしいと願っています。
令和8年、素適な一年になりますように!!
