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令和7年度学校ブログ3学期1

更新日:2026年2月25日

令和7年度学校ブログ3学期1

2月25日(水曜) 1年生の体育の授業

《跳び箱》
 3月に入ると、卒業関係で体育館使用が少なくなるので、3学期は器械運動に取り組む学年が多くなっています。今日は1年生の跳び箱の授業を参観しました。
 低学年の跳び箱は、「運動遊び」の中で行います。中学年以降の開脚跳び、閉脚跳び、台上前転などの「跳ぶ」ではなく「遊び」という中で行います。様々な動きに挑戦し、新しい動きができる楽しさや喜びを味わうことを目標にしています。萩中小の1年生もその目標に向かってとても楽しそうに跳び箱遊びに取り組んでいました。
 感心したのは、難しい場の設定(準備)を自分たちで行っていることです。みんなで協力しながら重たい跳び箱をセットしていました。その後しっかりと準備運動で体を温めて、本日の3つのコースを確認しました。腕支持の練習『ぐいぐいコース』、着地の練習『ピタッとコース』、そして、4足歩行で股関節の可動域を広げてジャンプの『動物ジャンプコース』。どのコースも運動の目的を確認して取り組んでいました。遊び的な動きの中で、中・高学年になった時の跳び箱運動につながる動きの練習ができていました。
 中・高学年になった時、跳び箱運動に苦手意識を抱いてしまう児童がいる中、低学年の頃から運動遊びで跳び箱に触れることはとても大切だと改めて感じました。このような運動をしていれば、3年生になった時、きっと開脚・閉脚跳びができる力が身についていることでしょう。 


場の設定 自分たちで準備!


準備運動 四つ足歩行ジャンケン


ぐいぐいコース


ピタッと着地コース


動物ジャンプコース


動物ジャンプコース

2月24日(火曜) タグラグビー&フラッグフットボール

《タグとフラッグ》
 小学校の体育に、「タグラグビー」が導入されて十数年が経ちます。最近ではオリンピック正式種目にも認定された「フラッグフットボール」も取り入れられています。萩中小学校でも、中・高学年が体育で取り組んでいます。
 2つのルールの大きな違いは、タグラグビーが決められた時間内に動き続け攻守も自由に入れ替われるのに対して、フラッグフットボールは、攻撃回数が決められている野球に近いというのが特徴です。どちらも、接触プレーを避けるために、腰に付けたタグやフラッグを取ることでプレーが止まります。
 先週、5年生のタグラグビーを参観しました。5年生は男女共によく動きます。ラグビールールなので、ボールを前に出すことはできません。攻撃中にタグを取られたらプレーが止まり、すぐに味方にボールをパスしなければいけません。その時に、しっかりとパスをもらえる位置に味方がポジショニングしていることが重要です。これを5年生はできているので、プレイの展開が早く、運動量が確保されていました。
 学年、学級の実態に合わせて、ルールをいろいろと変えていくことができるのも、この競技の良さです。現在、3,4,5年生がタグラグビーに取り組み、6年生は少し前までフラッグフットボールに取り組んでいました。
 低学年は、このタグやフラッグを使用して鬼遊びを体育で取り組むこともあります。体育は、昔も今も変わらない種目もありますが、タグラグビーなど、児童の実態に合わせた運動種目もたくさん出てきています。タグラグビーは、低・中学年は「ゲーム」領域、高学年は「ボール運動」領域とされています。


タグ


タグラグビーボール


フラッグ


フラッグフットボール

2月20日(金曜) 春の訪れ


梅の花がきれいに咲いて!

《梅の花が咲くと》
 出雲中学校と隣接する場所に、梅の花がきれいに咲いています。梅の花が咲くと春の訪れを感じます。まだまだ寒い日は続きますが、確実に春は近付いています。
 学校生活も来週から残り20日間(5年生は21日間)、26日(木)には「6年生を送る会」も行われます。保護者の皆様におかれましては、27日(金)に3,4,5年生の保護者会、3月3日(火)に1,2,6年生の保護者会が行われます。ご多用の中とは存じますが、今年度最後の保護者会となります。ご出席をお待ちしております。
 6年前、コロナ渦の中、校庭での青空入学式で萩中小学校の第一歩を踏み出した6年生が卒業を迎えます。西昇降口や体育館入り口壁面には、卒業おめでとうの装飾も始まりました。
 梅の花に続いて、桜の開花ももう時期訪れるこれからの1か月、進級・進学を控え、生活・学習のまとめ、友達・先生とのふれあいの時間等、1日1日を大切に過ごしていきたいです。
  


卒業式まで あと20日!

2月19日(木曜) 6年生 体育の授業より

《耐久リレー》
 スウェーデンリレーとは、4人の走者が、それぞれ100m、200m、300m、400mと異なる距離を走り、合計1000mのタイムを競うリレーです。1910年代にスウェーデンで人気の競技だったことから名付けられたそうです。エンドレスリレーとは、勝敗やタイムを気にせず、決められた距離や周回数まで、とにかくバトンを繋ぎ続けるリレーです。
 今回6年生は、校庭1周150mを4人1チームで10周するリレーを行いました。ルールは、「必ず1人1周は走る」「1回に1人が何周しても構わない」というものです。チームで10周してタイムを競います。このリレーは、スウェーデンリレーとエンドレスリレーをミックスしたようなリレーです。
 回復力を考えて、どのチームも1回に1人が2周走ることはありませんでしたが、1人が4回走るチームはありました。また、バトンゾーンを上手に利用して、テイクオーバーゾーンの終わりぎりぎりに立って、走る距離を短くするなどの工夫をするチームもありました。
 記録は4分30秒後半から5分を切るぐらいのタイムで、1500mの記録としては、今年度の大田区中学校陸上競技大会・中学2年生男子1500mの優勝記録ぐらいでした。
 短距離と長距離の両方の力を養うリレーで、6年生はかなりへとへとな状態になっていました。体力づくりにはぴったりなリレーでした。


長期戦のスタート!!


まだまだ元気いっぱい!


だいぶ苦しくなってきました…


待望のゴール!!

2月18日(水曜) 地域班班長会

《1年間ご苦労様でした!!》
 萩中小伝統の登校班、それを支えているのが各班の班長を中心とした6年生、及び保護者の皆様、地域の皆様です。今年度も昨年度の2月から引き継ぎ、1年間安全に毎日の登校を見守ってくれました。その感謝と新年度の班長(現5年生)への引き継ぎの会が、本日放課後体育館で行われました。
 会では、14班(大鳥居中央1班はAB)の班長を代表して、西町2班の6年生・鹿島さんが今年度の感想を発表しました。大変だったけど、やって良かったという言葉に1年間の苦労と成長の跡を感じました。そして、新班長を代表して、大鳥居2班の5年生・三浦さんが、新年度の抱負を述べました。
 どの学校でも、学期の初めの1,2週間程度、集団登校を実施ている学校はありますが、萩中小は1年間です。何事も継続するということは本当に大変なことです。保護者の皆様、地域の皆様のご協力があってできていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 登校班のおかげで、萩中小の朝のスタートは実に気持ちの良いものとなっています。8時20分から、朝会、集会、朝学習などが始められることは、信じられないことです。
 安全で安心な登校、年間を通じて築かれる異学年交流での縦の関係、そして学校生活の気持ちの良いスタート、特色ある教育活動の推進が求められている学校現場の中、萩中小学校は、このたてわり班活動こそが何よりも誇れる教育活動です。これからもずっと、ずっと、萩中小学校の伝統として継続していってほしいと願っています。
 班長、副班長をはじめとした6年生の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様、本当に毎日ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


式次第


6年生代表挨拶 鹿島 凰穀さん


5年生代表挨拶 三浦 翼さん


今年度の班長、副班長に記念品贈呈

2月17日(火曜) 学校図書室

《休み時間の図書室》
 休み時間に校庭や教室以外で過ごせる場所があります。それは図書室です。
 図書室は休み時間も自由開放しています。読書司書の先生や5,6年の図書委員の児童が貸し出しなどを管理しています。
 大田区では、読書活動計画を立て、児童・生徒の読書習慣を毎年調査しています。大田区60校の小学校全体で、令和7年度の1か月の平均読書冊数は1人12.39冊、1か月に1冊も読まなかった人数の割合は3.56%という結果が出ています。萩中小学校は、残念ながら1か月の読書冊数が区の平均を下回っています。不読者の割合は、ほぼ同じ結果となっています。
 お話会や読書月間を設けて、こどもたちの読書に対する興味付けはできているのですが、なかなか読書好きの児童が育っていないのが萩中小の現状です。休み時間は、校庭遊びを奨励しているので仕方がないかなとは思いますが…。それでも、本の好きな子たちは図書室に集まっています。来年度は、ぜひ大田区の掲げている1か月の目標冊数14冊に近づけるよう、児童の読書習慣を育てていきたいです。


図書委員による貸し出し


自由に読書するこどもたち

2月14日(土曜) 学校公開へのご参観ありがとうございました

《道徳授業地区公開講座&図工作品展》
 今年度最後の学校公開へのご参観、ありがとうございました。
 道徳の授業は、内容項目「主として人との関わりに関すること」から、「親切」「思いやり」「感謝」「礼儀」について考えました。まだまだ素直さの残るこどもたち、この授業でまた一つ、人との関わりの大切を学んでもらえたことと思います。ご自宅でも、ぜひ授業を振り返ってお話していただけたら幸いです。
 公開講座では、大田区教育委員会指導主事の原口慧史先生にご講演をいただき、特別な教科道徳について、本日の授業の様子を踏まえて、分かりやすくお話しをいただきました。
 作品展は、平面及び立体作品に加え、ブラックライトの作品も展示しました。個性豊かな作品の数々が展示され、世界でたった一つのオリジナル作品はいかがでしたでしょうか。体育館いっぱいに展示される展覧会ではありませんが、毎年開催される萩中に残る伝統の作品展、これからもずっと続けていきたいです。
 公開講座、作品展の感想も含め、アンケートへのご協力よろしくお願いいたします。


2年 ありがとうと思える心


1年 親切にすると


4年 思いやりとは


6年 心の形


道徳授業地区公開講座


指導主事 原口慧史先生


図工作品展


ブラックライト作品

2月13日(金曜) 明日は学校公開


明日は校門に飾ります

《学校公開&道徳授業地区公開講座》
 明日14日(土曜)は、今年度最後の学校公開が行われます。昨日お知らせしました「図工作品展」も同時開催しています。さらに、『道徳授業地区公開講座』も行います。ご多用の中とは存じますが、たくさんのご参観をお待ちしています。
 時間割は次のようになっています。
〇1校時…1,2,3年生・道徳授業 4年生・総合 5年生・おおたの未来づくり 6年生1組・国語,2組・外国語
〇2校時…道徳授業地区公開講座・講師 指導主事 原口慧史先生『人とかかわるということ』 体育館 ※授業公開なし
〇3校時…4,5,6年生・道徳授業 1年生・国語 2年生1組・音楽,2組・図工 3年生・体育(校庭)☆雨天時は国語
 2校時は、授業の公開はしません。体育館の公開講座にご参観ください。なお、作品展は8:45~13:00までとなっています。
tetoruでもお伝えしましたマスク着用もよろしくお願いします。

2月12日(木曜) 作品展のお知らせ


視聴覚室前の展示(本日午後に完成します)

《図工作品展》
 明日2月13日(金曜)と14日(土曜)の2日間、図工の作品展が開催されます。昨年度から作品展はステップ萩中と切り離して行われるようになり、今年度も2月の学校公開に合わせて開催します。
 展示場所は、各教室前と視聴覚室及び視聴覚室前廊下になります。視聴覚室では、ブラックライトの作品も展示されています。2日間の開催時程は次のようになっています。ぜひご鑑賞ください。
〇1日目…2月13日(金曜) 15:15~16:30 〇2日目…2月14日(土曜) 8:45~13:00

2月10日(火曜) 大田区漢字検定

《努力の成果を!!》
 先日お伝えしました「大田区漢字検定」が本日行われました。1校時2,4年生、3校時1年生、4校時3年生、5校時6年生、6校時5年生と、学年ごとに時間をそろえて実施しました。
 今年度の問題の傾向は、例年並みといった感じでした。受ける級の漢字練習にしっかりと取り組み、過去問を何度も繰り返し練習していれば、合格ラインには達するのではと予想しています。
 この後、各担任が2/14までに採点し、2/17に児童へ返却します。結果の発表も2/17になります。80点以上の合格者がたくさん出ることを期待しています。


4年生のテスト風景


2年生のテスト風景

2月9日(月曜) クラブ部活動

《3年生クラブ見学》
 4,5,6年生で活動しているクラブ活動も、今年度残り2回となりました。萩中小学校では、1回のクラブ活動時間を75分で設定し、年間で12回の活動を行っています。クラブの数は6つ(体育館スポーツ・屋外ボール・パソコンボードゲーム・手芸・創作・理科)、それぞれのクラブに3学年が集まり、6年生を中心に活動内容を自分たちで考え活動しています。
 そんなクラブ活動を、来年度から参加する3年生が見学しました。クラブは、3年生のクラブ見学後に3,4,5年生児童の希望調査と、担当の先生の調整で決定します。今年度のクラブが来年度もそのまま継続される訳ではありませんが、3年生の児童がクラブ活動の様子を参観することで、来年度の活動への興味、関心をもたせることをねらいに、本日クラブ見学が行われました。
 各クラブともに、3年生の見学に合わせて、楽しく活動している様子やクラブ長による説明などを取り入れていました。3年生も、「やってみたいなぁ」という表情で、楽しそうに見学していました。
 大田区の中には、小学生駅伝に力を入れるために、「駅伝クラブ」というクラブで活動している小学校もあるそうです。さて、萩中小学校の来年度のクラブは、どんなものが行われるのでしょうか。楽しみです。
 6年生にとっては、残り1回のクラブ活動となります。小学校生活の良い思い出の1つとなるよう、3月9日(月曜)の活動を思い切り楽しんでほしいです。 


屋外ボール・3年生にシュート体験


パソコンボードゲーム・手作り音楽クイズ


体育館スポーツ・部長から活動説明


理科・べっこう飴作り

2月6日(金曜) 1年生・生活科の授業より

《動物の体の形と暮らしの秘密》
 昨年度も実施した、兵庫教育大学の先生による授業が1年1組で行われました。
 3校時は「哺乳動物の頭蓋骨を比べよう」という内容で、実際にシマウマとライオン(レプリカ)の頭骨標本を見せてもらいました。大きさや骨格など、その違いは一目瞭然で、気づいたことをワークシートに書いて、2つの動物を分けました。
 4校時は「哺乳動物の頭骨から食性を予想しよう」という内容で、下顎を動かす活動から、草食動物と肉食動物の違いを、こどもたちはたくさん発表しました。さらに応用として、シカの頭骨標本から、草食なのか肉食なのかを考え、シマウマとライオンの違いから予想していました。
 普段、本物の標本などなかなか目にすることがないだけに、貴重な体験をさせていただきました。「頭骨から暮らしが見えてくる!」こうやって何万年も前の生き物や暮らしの様子が解き明かされていくのですね。


動物の食べ物について考えました


2つの標本に興味津々


気づいたことを発表


全員触らせてもらいました

2月5日(木曜) 避難訓練

《起震車体験》
 今日の避難訓練は予告なしで行いました。前回は時刻の予告なしでしたが、今回は日にちの予告もなしで行いました。大きな地震からの避難です。「訓練は実践のように、実践は訓練のように」の通り、予告なしでも、こどもたちは「お・か・し・も」の約束を守り、素早く、安全に、そして真剣に避難ができました。
 今回は、避難後に『起震車』体験も実施されました。隔年で行っているので、今回は2,4,6年生が体験しました。学年によって強度を変えて行い、6年生の強度は見ていても、「こんな大きな揺れが起きたら、どうなってしまうんだろう…」と恐怖を感じました。最後は教職員が震度7を体験しました。つかまっているのが精一杯で、何も考えることはできない状況でした。地震の恐ろしさを改めて感じさせられました。
 地震による避難訓練を行うたびに、起きてはほしくはないと願いながらも、今こそ訓練の必要性がとても大きいと感じています。「自分の身は自分で守る」こどもたち一人一人にしっかりと意識させていきたいです。


予告なしでも4分以内に避難完了!!


2年生・震度5強


4年生・震度5強で時間を長く


6年生・震度6弱


教職員・震度7

2月4日(水曜) 校庭模様替え


校庭に砂をおろすトラック

《校庭に砂が入りました》
 大田区の土の校庭の小学校には、毎年砂(土曜)が入ります。風などで飛んでしまった分を補充します。こうやって学校の校庭は維持されています。
 萩中小学校にも、本日砂が入りました。写真のように、トラックで運ばれてきた砂を、校庭に細かくおろしてもらい、その後は人海戦術で均していきます。この作業がかなり大変で、毎年教職員と高学年児童で行っています。しかし、本日は午前授業及び教職員が出張になってしまった関係で、校庭を使用しているサッカーチームの皆さんに砂均しをお願いしました。
 明日の朝は、校庭がいつもと違う様子になっているはずです。萩中小学校に入れている砂は、『石灰岩ダスト』というものです。

2月3日(火曜) 大田区漢字検定に向けて

《漢字検定まで残り1週間》
 平成16年度から始まった大田区漢字検定も、今年度で22回目を迎えます。昨年度からは、年2回実施されていた漢字検定が、年1回に変更されました。2回実施の時には、9月でダメだった場合、2月にチャレンジすることができました。しかし今や1回の実施なので、今まで以上に準備が大切です。
 大田区漢字検定は、80点以上が合格です。上の級になると1問1点という問題もありますが、ほとんどが1問2点という問題です。80点合格ということは、11問以上間違えると合格点に届きません。
 問題は大きく4つに分けられます。「読み」「書き」「書き順」「総画数」です。さらに中学年以上の級になると、「反対語・同意語」「部首」も出題されます。どれも落とせませんが、合格するには「書き」ができなければ難しいです。「書き」問題は10問から15問、反対語なども入れたら、30点から40点分になります。読み、書き順・総画数、部首ができていても、書けなければ合格点に達するのは難しいです。
 残り1週間、「書き」を中心に最後のがんばりに力を入れてほしいと思います。受ける級の学年に合わせて、「漢字ドリル」「教科書の巻末に出てくる漢字」「過去問」など、徹底的に書いて覚えていきます。傾向と対策から、「読み」で出た漢字が、次の年には「書き」で出題されることがあります。その逆もあります。
 学校でも、毎日声掛けをしています。ぜひ、ご家庭でもこの1週間は、学級ごとに出されている宿題が終わりましたら、もうひと踏ん張り漢字練習の時間を取るようにお願いします。漢字は努力すれば必ず結果が出ます。
 漢字検定日は、全学年2月10日(火曜)です。 


この認定証を目指して!!

2月2日(月曜) 高学年出前授業

《JAXA宇宙教室》
 JAXAとは、「宇宙航空研究開発機構」と呼ばれ、宇宙開発に関わる政府機関です。同時にこどもたちが宇宙に興味を持つための様々な取り組みを行い、こどもたちが宇宙の魅力に触れることで、好奇心や想像力、冒険心を育むことも目指しています。
 今回も、理科拠点校としての取り組みの一環で、5,6年生3クラスが、それぞれ1時間ずつ、理科室で宇宙教室を実施していただきました。
 JAXAの方の自己紹介と宇宙、人工衛星、宇宙ステーション等についての説明を受けた後に、注射器・蓋つきの丸形タッパ・チューブ・風船を使って実験を行いました。丸形のタッパは地球を表していて、注射器と丸形タッパをチューブで繋ぎ、宇宙空間を作り出しました。真空状態にした丸形タッパはの蓋は、どんなに力を入れても開きません。しかし、チューブを抜いて空気が入ると、蓋は軽く開きました。また、真空状態の中では風船が膨らんでいくことも分かり、こどもたちは驚きの声を上げていました。
 宇宙に興味がある子も、そうでない子にとっても、宇宙という壮大な空間に、好奇心や想像力を抱かせてもらえた宇宙教室でした。


JAXAの方の自己紹介


宇宙実験の材料


タッパの中を真空状態に!


タッパの蓋は開かない…


真空状態の中の風船が膨らんだ


最後のまとめ

1月30日(金曜) 3年生の授業より

《社会科「大田区のうつりかわり」》
 3年生から始まった社会科の学習は、現在大田区について学習しています。大田区は、羽田空港拡張により、東京23区の中で一番面積の大きな区となりました。自分たちが住む大田区について3年生は学習しています。
 本日の授業は、今と昔を比べて、気付いたことや不思議に思ったことを考える内容でした。先生から、70年から90年前の4枚の写真と、1枚の絵地図が示され、さらに各自が持っている現在の大田区地図を参考に、クロムブックのオクリンク機能を使って自分の考えを入力していきました。
 田畑の多さ、工場・電車・道路の少なさ、今はなくなっている場所など、こどもたちはたくさんのことに気付き、不思議に思うことも挙げていました。驚くことは、3年生もITCの活用がとてもよくできていること、タイピングも難なくこなしていることに感心しました。
 2学期に大田区巡りの社会科見学を実施済みの3年生にとって、振り返りながら、大田区の特色ある地域の様子を学習していきます。


昔の大田区の様子(白黒写真)


オクリンクプラスで送られてきたカードに自分の考えを!!


たくさんの内容を入力!


提出してみんなの考えが電子黒板に!


発表ではたくさんの挙手が!!


自分の考えを堂々と発表!

1月29日(木曜) 5年生出前授業

《行政書士の方による法教育》
 本日2校時に、東京都行政書士大田支部の方による出前授業が5年1組で行われました。授業タイトルは『みんなの身近にある「法律」と「契約」について考えよう』です。税務署の方にお越しいただいたことはありますが、行政書士の方は初めてです。
 まずは、行政書士という職業について教えていただいた後、「契約」は「申し込み」と「承諾」によって成立するということを知りました。買い物等の身近な場面でも常に契約が成立していることや、事例問題では、「こういう場合は返品、返金できるか?」などを、個人、グループで協議しました。解説では、民法に照らしあわせて、とても丁寧に説明をしていただきました。
 最後は「情報モラル」の中でも、特に著作権について分かりやすく説明していただき、こどもたちは「気を付けていかなければ…」という意識を抱いていました。今回の授業は、大人が聞いても「そうなんだ」と、とても勉強になる内容でした。
 今や小学生にもこのような授業が必要な時代になっているように感じました。行政書士の皆様、本日は貴重な勉強をさせていただきありがとうございました。


行政書士の皆さん


まずは各自考えました


グループで意見交換


民法に照らしあわせて解説

1月28日(水曜) 児童集会

《巨大馬笑い》
 毎回楽しい企画で全校児童を楽しませてくれる児童集会、今回は“福笑い”の干支版、『巨大馬笑い』が行われました。
 異学年で20チームを組み、馬のイラストで福笑いを完成させます。馬のパーツには両面テープが張られているので、一度付けたら剥がせません。さらには目隠しをしているので、まともに「目」「鼻」「口」を付けるのは至難の業。たくさんの笑いに包まれながら、約10分間で20個の巨大馬笑いが完成しました。パーツは皆同じなのに、こんなに違った馬笑いが完成するとは、新年最初の全校大笑いの児童集会となりました。

1月27日(火曜) 今週の給食

《大田区学校給食週間》
 1月の給食献立表でもお知らせした通り、1/26(月曜)~2/6(金曜)まで、「大田区学校給食週間」となっています。
 1/26(月曜)と本日27(火曜)は『タイムスリップ献立』で、昨日が明治時代、本日が大正時代の献立メニューでした。大正時代のメニューは、
 〇五色ご飯 〇みぞれあん卵焼き 〇豆豚汁 〇くだもの(りんご) 〇牛乳 でした。萩中小の調理員さんたちのすばらしい技術で、とてもおいしくいただきました。
 さらにこの後も、大田区にちなんだ献立をテーマに、1/28(水曜)「大田区と東邦医大の共同開発献立(減塩)」、1/29(木曜)「大田区発祥の料理 “大田汐焼きそば” “たこぺったん”」、1/30(金曜)「大田区名物献立 “羽根つき餃子パン” “青海苔のポタージュ” “黒湯ゼリー”」、2月の1週間も楽しいメニューが続いていきます。(2月の給食献立表をご覧ください)
 昔も今も、学校での楽しみといえば必ず『給食』が挙げられます。給食を楽しみに登校してくる子はたくさんいます。成長を考えた栄養満点でおいしい学校給食、これからもどうぞよろしくお願いします。


タイムスリップ給食『大正時代』


栄養士の工藤先生から説明プリント

1月26日(月曜) 出前授業4年生

《手話を体験しました》
 福祉を学習している4年生。今回は『手話』を体験しました。
 手話とは、耳の聞こえない人たちが使う、手や指、体の動き、顔の表情などを使って気持ちや考えを伝える言葉です。音声言語と同じように大切な言語の一つです。
 指文字の表を見ながら、「あいうえお…」などを教えていただき、一緒に指を動かしました。これを全て覚えるのは、「難しい…」とこどもたちは声を上げていました。
 さらに手、指、表情をつけて、いろいろな表現を手話で表しました。「ありがとう」「ごめんなさい」「がんばれ」など、たくさんの表現を手話で行いました。最後には『小さな世界』を手話で歌いました。
 4年生の福祉の学習は、今回の手話で最後になります。体験を通して得た知識で、多種多様な立場の人と、これから共に生活していく力と心を大切にしてほしいと願っています。


指文字50音


手話で表現

1月23日(金曜) 今季一番の寒さ

《水が氷る寒さの1日!》
 日本列島に長期寒波が滞在している影響で、毎日寒い日が続いています。今日の朝は、東京都でも氷点下の冷え込みになったようです。
 これだけ寒い日が続くと水が氷ります。萩中公園の池の水が見事に氷っていました。それならば、萩中小のプールの水もきっと!、と思い見に行きました。結果は、氷っていませんでした…。水が氷る条件は満たしているのですが、なぜ何だろう?、と不思議に思いました。
 しかし、周りをよく見ると、プールの腰洗いに溜まった水は氷っていました。厚さは数ミリですが、やはりこの寒さは水を氷らすんですね。4年生の理科で正にこれから学習する内容です。
 この寒さなので、もう一つあるかもしれないと思い探してみました。それは「霜柱」です。太陽の光が射す所にはなく、常時日陰の所に見事にありました。
 今週末から来週前半までは、まだまだ寒い日が続くようです。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。


見事に氷った萩中公園の池


腰洗いの水は氷っていました


厚さは1mmぐらい


畑にできた霜柱

1月22日(木曜) 4年生の授業より

《校内研究授業 「水のすがたと温度」》
 理科の研究を進めている萩中小学校4回目の研究授業、本日5校時に4年2組が「水のすがたと温度」で授業を行いました。
 「水を熱すると、温度やようすは、どのように変わるのだろうか?」という問題に取り組みました。前時に予想を立てていたこどもたちは、結果の予想を確認して、グループごとに実験を行いました。
 予想では、「温度は上がり続ける」や「あわが出てくる」という考えが多く聞かれました。実験結果は、ある温度からは温度が上がりにくくなり、そして、ある温度よりは全く上がらなくなるという実験結果を、たくさんの班が記録に残しました。
 この後、各自がノートに考察を書き始めました。萩中小学校の理科の研究テーマである「誰もが自信をもって考察を書き、主体的に問題解決する児童の育成」が少しずつ形になってきたことを証明するかのように、こどもたちは、考察を黙々と書き続けました。
 最後は、考察を発表し合い、次の授業では今回出し合った意見をまとめるという予告で授業が終了しました。
 4年生の授業を見ていて、理科教育推進拠点校としての着実な成果が表れてきているなと、嬉しく感じました。理科の研究は令和8年度も継続して行われ、区の研究発表会が11月に開催予定となっています。


結果の予想を全体で行いました


役割を決めて実験に取り組みました


各自、考察をしっかりと書きました


考察を発表しました

1月21日(水曜) 笑顔と学びの体験活動プロジェクト

《太鼓と芝居のたまっ子座『どうぶつ忍者太鼓』》
 東京都が主催する多様な体験活動プロジェクトとして、今年度は、たまっ子座さんによる『どうぶつ忍者太鼓』を鑑賞させていただきました。
 早朝から準備に入り、体育館の舞台が太鼓屋敷に様変わり。体育館に入った途端にこどもたちはいつもと違う体育館に興味が引き付けられました。太鼓の演奏だけではなく、芝居仕立てになっていて、創立40年のたまっ子座の皆さんは演技も、演奏も、そして喋りも「さすが!」という技術で、こどもたちだけでなく、教職員も引き込まれました。
 途中には、こどもたちや先生たちの参加コーナーもあり、魅了される演奏だけでなく、楽しい笑いの時間もあり、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。こどもたちに向けて、「周りを笑顔にしてあげられる人になってください。」というメッセージがとても心に響きました。
 笑顔と学びの体験活動プロジェクトには、様々な種類があり、今年度で3回目となりました。スポーツ系、制作系、など、本当にたくさんのプログラムが用意されています。今回は演劇鑑賞を選んで、とても良かったと思っています。来年はどんな体験活動を選択しようか、今からとても楽しみです。 


芝居も一流!!


体育館中に和太鼓が響き渡りました


動物忍者に変身!


各学年の代表が 真似太鼓


先生たちも 真似太鼓


ラストの素晴らしい演奏

1月20日(火曜) 2年生の授業より

《2年生の算数の授業を参観しました》
 2年生の算数単元『1000より大きい数をしらべよう』の授業を参観しました。今日の学習の目標は、数のまとまりに着目して数の相対的な大きさを捉えることです。
 「100を14こあつめた数はいくらか? 」を考えました。こどもたちは、いろいろな考え方で答えを導き出していました。
〇100を14回書いて数える子 〇100+100+100+100+…を14回計算する子 〇文章で説明する子 〇位の表を書いて数字をあてはめる子 〇14に0を2個つける子  などなど。
 自分の考えをしっかりと書いて自力解決をした後は、近くの人と意見交換、ここでも自分の考えを積極的に伝え、友達の考えもしっかりと聞いていました。その後は先生と一緒に集団検討で今回の学習をまとめました。とても中身の濃い素敵な授業でした。
 3年生からは、さらに大きな位の数が出てきます。その時も、数のまとまりに着目して、1万は千の十個分、1億は1千万の十個分など、相対的に大きさを捉えらていけると、数への抵抗は無くなっていくはずです。数の概念は、高学年になっても難しいものです。そのスタートは低学年の頃の算数にあります。大事な学習です。


先生の話をしっかり聞いて問題把握に努めます


文章で考えます


位の表を書いて考えます


自分の考えをしっかりと発表します

1月19日(月曜) サポートルームより


平川 稚南(ひらかわ ちな)先生

《S研に平川先生が戻って来られました》
 S研(サポートルーム)の専門員、平川稚南先生が産育休を明けて、萩中小学校に戻って来られました。昨年の1月にご出産され、約1年振りとなります。2年生以上のこどもたちは、お会いしたことがありますが、1年生のみんなにとっては、“初めまして”になります。
 平川先生より、
「産休、育休をいただいていました。専門員の平川です。本日からまたS研のサポートができるようにがんばります。よろしくお願いします。」
 どうぞよろしくお願いします。

1月16日(金曜) 図工共同作品作り

《新聞紙×ガムテープアートを体験しよう》
 本日1,2校時、ガムテープアーティストの関口光太郎さんにお越しいただき、2,4,6年生が体育館で合同作品作りに取り組みました。昨年はヘビを作り、今年は『だるま』を作りました。
 各学級で大きな『だるま』を作りました。大きなビニール袋にくしゃくしゃにした新聞紙を入れて、いっぱいになったらガムテープで覆って丸い形を作ります。この作業がとても大変で、担任の先生も一緒にがんばっていました。さらに個人作品では好きなものを作りました。
 完成した「だるま」は、しばらく西昇降口(1,2,6年下駄箱)に展示しています。校内書き初め展や学校公開時にぜひご覧ください。
 今回の体験で感じたことは、ガムテープアーティスト関口さんの感性やスケールの大きさです。やはり芸術家の方はすごいですね。また、ガムテープにこんなたくさんの色があることにも驚かされました。
 昨日のサイエンスショーもそうですが、低学年から高学年まで一緒に夢中になって取り組めるということは、本当に素敵なことですね。来週は笑顔と学びのプロジェクトで「どうぶつ忍者太鼓」を全校で体験する予定です。


この作業は担任の先生の力が必要


どうやって貼るか考えます


ガムテープを伸ばすのも大変


ガムテープの色がこんなに!!


完成『だるま』

1月15日(木曜) サイエンスショー

《萩中小学校にすごい人がやって来ました!!》
  サイエンスショーで有名なでんじろう先生の一番弟子、『チャーリー西村』さんがサイエンスショーを披露しに、萩中小学校まで来てくださいました。
 理科教育推進拠点校事業として開催していただきました。5校時に全校児童が体育館に集まり、「えっ?」「何で?」「すごい!!」などの声が飛び交うサイエンスショーが繰り広げられました。
 実験は、「段ボールの空気砲」「輪ゴムロケット」「発汗くねくねダンサー」の3つ。どれも1年生から6年生まで大盛り上がり。本当に実験は楽しいと感じさせていただいた1時間でした。
 今回紹介していただいた実験を、もしかしたらお家でやってみたいというかもしれません。その時は、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。


段ボール空気砲


輪ゴムロケット


発汗くねくねダンサー

1月14日(水曜) 6年生の授業より

《6年生国語 俳句作り~最後の文集白萩原稿~》
 今日は6年生の国語の授業を参観しました。萩中小伝統の文集しらはぎに載せる川柳作りです。
 6年生のテーマは、「開校70周年に思いを寄せて」です。
 今回は俳句ではなく川柳です。まずは先生から川柳について、「川柳は人の感情や出来事をユーモラスに表現するのがポイント」と説明を受けました。季語も必要なく自由というのが、かえってこどもたちには迷ってしまったようで、さらに「比喩も入れられると…」という担任の先生の声掛けに、こどもたちはあれこれ迷いながらも、小学校の集大成としての作品作りを楽しそうに取り組んでいました。
 「笑顔咲く」「愛を閉じこめ」「牛乳ジャンケン」「愛おしい」「心でつながる」などの語句が入った素敵な川柳が完成しました。6年生にとって6冊目の文集しらはぎ第68号は、とてもすばらしい文集に仕上がりそうです。どうぞお楽しみにしてください。


川柳の説明


川柳作りスタート


最後の文集「しらはぎ」が楽しみです!!

1月13日(火曜) 1年生の授業より

《1年生算数「おおきい かず」》
 3学期が始まり、先週は書き初めや係決めなど、冬休み気分が抜けてきたところで、またまた3連休…。今週から本格的に3学期の学校生活がスタートです。
 1年生の算数の授業を参観しました。萩中小学校では、2年生以上の算数の授業は3展開を実施しています。1年生は単学級なので2展開で実施しています。
 今日から始まる新しい算数の単元は「おおきい かず」です。2位数の数を、10のまとまりと1のばらで数え、その読み方を学習しました。この学習で初めて「位」という概念が出てきます。2位数の数え方・表記の仕方を学習し、さらには3位数の100より大きい数まで学習します。
 普段から2位数の数字は目にしていることもあり、抵抗なく数えていました。10のまとまりも要領良く〇で囲んで数えていました。
 この単元の最後には、繰り上がり・繰り下がりのない2位数+1位数・2位数-1位数の計算も入ってきます。数はどんどん大きくなっていきますが、算数大好きでがんばっていってほしいです。
 


二見先生と授業


村上先生と授業

1月9日(金曜) 書き初め

《新春 恒例行事》
 書き初めは宮中行事「吉事始め」が起源で、元日の朝に汲んだ若水で墨をすり、縁起の良い方角(恵方)に向かって詩歌を書くこと。その後、江戸時代に寺小屋が普及すると庶民にも広まり、明治時代には学校教育の一環として盛んになったそうです。
 書き初めには2つの目的があり、「字が上手になるようにという願い」と「新しい年に目標や抱負を文字で表現し、気持ちを新たにする機会」とされています。小学校で行う書き初めは、正にこの2つが目的となっています。
 さて、萩中小学校では、昨日、今日の2日間で“書き初め”が行われました。学校によっては「席書会」と呼ぶところもあります。3,4,5年生は視聴覚室で、1,2,6年生は教室で行いました。各学年冬休みの宿題としても出されていたので、みんなとても自信をもって書いていました。
 「家で書くより上手に書けた!」と喜ぶ子がいれば、「家の方が集中して書けた…。」と悔しがる子もいました。各学年代表児童2名が選出されて、来週から始まる大田区の連合書写展に出展されます。校内の『書き初め展』は、1月13日(火曜)~1月20日(火曜) 15:30~16:40に各教室前廊下掲示板に展示されています。ぜひご鑑賞ください。


視聴覚室で書き初め


一文字一文字集中して!


練習の成果を発揮して!!


校内書き初め展 お待ちしています

1月8日(木曜) 3学期スタート

《始業式》
 令和7年度最後の3学期が始まりました。
 まずは始業式。いつも通り8時20分からしっかりと始まりました。ここが萩中小の素晴らしいところです。校長先生から、短い3学期ですが、進級・進学に向けて準備をしっかりしていきましょうというお話がありました。そして、「一日一日を大切に!」という言葉をこどもたちに伝えました。
 児童代表の言葉は4年生の玉置さんと酒井さん。3学期だけでなく、5年生に向けての抱負も立派に発表し、大きな拍手が起きていました。2026年最初の校歌を斉唱し、気持ちよく新年のスタートを切ることができました。
 冬休み中に、大きな事件、事故も無く、3学期をスタートすることができました。3学期の学校生活は51日間です(5年生以外は50日間)。短い学期ですが、卒業・進級に向けて、やることは盛りだくさんです。健康第一で楽しく、元気いっぱいに過ごしていきたいです。今学期も、ご指導、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


校長先生からのお話


児童代表の言葉 4年1組 玉置 徠人さん


児童代表の言葉 4年2組 酒井 星那さん


校歌斉唱

1月5日(月曜) 令和8年幕開け


2026年 令和8年 スタートです!!

《新年あけまして おめでとうございます》
 令和8年が始まりました。新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
 2026年は午年です。6年生の早生まれの児童と、5年生の12月生まれまでの児童が午年にあたります。午年は、十二支の7番目にあたります。「午」は「馬」を意味し、その年に生まれた人は、行動的で情熱的な性格を持つとされているそうです。
 学校も、今日から仕事始めとなります。こどもたちの学校生活がスタートするのは1月8日からとなります。
 ずっと通っている萩中小ですが、年末年始は完全にシャットアウトしていた学校です。誰一人正門から中に入っていません。そんな学校に久しぶりに来てみると、とても新鮮な場所に感じました。こどもたちも、8日に登校した時、新鮮な気持ちになって、3学期をスタートしてほしいと願っています。
 令和8年、素適な一年になりますように!!

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萩中小学校

住所:〒144-0044 大田区本羽田三丁目4番22号
電話:03-3742-5381
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