令和7年度学校ブログ3学期2
更新日:2026年3月3日
令和7年度学校ブログ3学期2
3月3日(火曜) 生活科学習発表会
《せい長した自分をつたえよう》
2年生は8歳の年を迎えたこどもたちです。生活科の学習「これまでのわたし これからのわたし」で、生まれてから今までの自分の成長過程を振り返り、まとめました。そして本日5校時、生活科学習発表会と題して、『せい長した自分をつたえよう』で、保護者、教職員を招待した発表会を開催しました。
会では、運動、学習、あいさつなど、自分ができるようになったことや、やろうと思った理由をクイズで出題したり、すごろくにしたり、そして動画に撮って見せたりと、様々な形で発表しました。
普段から元気な2年生は、緊張しながらも、大きな声で、堂々と発表する姿がとても立派でした。生まれて8年間、まとめる力、発表する力など、本当にたくさんの事ができるようになりました。2年後には1/2成人式、4年後には小学校卒業、これからも健全な成長を続けていくこどもたちを、しっかり見守っていきましょう。
できるようになったよ 一輪車!
できるようになったよ あいさつ!!
できるようになったよ サッカー!
できるようになったよ 前回り!
3月2日(月曜) 3月に入りました
萩中小 いつもの朝風景
《令和7年度 最後の1ヶ月》
令和8年が始まり2ヶ月が過ぎ、今年もこれからいろいろな事が始まるという中ですが、学校生活は令和7年度最後の1ヶ月となります。
卒業式に参加する5年生以外は、今日を含めて学校生活は16日間です。学習面も生活面も、1年間のまとめとなります。1,3,5年生は、単学級なのでクラス替えはありません。2,4年生はクラス替えとなります。そして6年生は、新たなステップ、中学校へと進学します。
学校行事としては、6日(金)のボランティア清掃、24日(火)の卒業式、25日(水)の修了式となります。各学年最後までやることも多く、あっという間の16日間になると思いますが、共に過ごしてきた先生・友達との最後の時間も大切に過ごしてほしいと思っています。
先週2月の最後に、令和7年度に1度も学校を休んでいない児童は何人いるのか? 調べてみたところ、なんと13人もいました。「元気だけど学級閉鎖で」とか、「家庭の都合で休む」等ということもあるので、欠席0というのは本当に難しいことです。13人もいることに驚きと同時にすごいことだなと感心させられました。
萩中小学校、令和7年度最後の1ヶ月、健康で楽しい学校生活を過ごしていきたいです。
2月27日(金曜) 保育園との交流
《浜竹保育園の園児さんと交流しました》
とてもしっかりしてきた1年生が、来年度新1年生になる園児さんと交流しました。今回は近くの浜竹保育園です。浜竹保育園は、園の運動会でも萩中小を使用しているので、「初めてお邪魔します!」という感じではありませんでした。
短い時間ですが小学校生活を実体験してもらおうと、1年生担任の二見先生が2校時を細かく分けて、はじめの会、体育、国語、音楽、終わりの会と計画して交流しました。
体育は、リズム太鼓に合わせて歩く・走るを繰り返しながら、最後は太鼓の数に合わせて園児さんと1年生がトリオになって集まり、自己紹介タイム。1年生がしっかりリードしながら楽しく運動しました。
国語は鉛筆で線をなぞる活動を1年生がお兄さん、お姉さんになって優しくアドバイスしている様子がとても微笑ましかったです。
最後の音楽は、保育園の先生に電子ピアノで伴奏していただき、手振りをつけながら『虹』を元気いっぱい歌って、3つの授業が終了しました。
はじめの会、終わりの会では、代表児童の言葉を立派に発表する姿がとても素敵でした。
保育園では年長さんとして園をリードしている園児さんも、小学校では全てが初体験。この初々しい様子が、来年度の今頃は、今の1年生と同じように立派な小学生に成長している様子を想像すると、本当に小学校の1年間はこどもたちを大きく成長させていくんだなと、改めと学校現場の責任の大きさを感じさせられる時間にもなりました。
浜竹保育園の年長の皆さん、4月からの小学校生活、元気いっぱいがんばってください。待っています。
萩中小学校1年生の皆さん、本当にかっこよかったです。お疲れさまでした。
校長先生からのお話
はじめの言葉
リズム太鼓に合わせて歩き&走り
トリオで自己紹介タイム
鉛筆は1年生からの貸し出し
お兄さんとしてアドバイス
『虹』振り付けをつけながら合唱
おわりの言葉
2月26日(木曜) 6年生を送る会
《6年生に感謝を込めて》
毎年訪れるお別れの季節、今年度も『6年生を送る会』で、お世話になった6年生に感謝を伝えました。
11ヵ月前、入学したての1年生の手をつないで入場した「1年生を迎える会」。今回は立場逆転で、成長した1年生が6年生の手を引っ張っての入場です。誇らしく手をつなぐ1年生に対して、照れくさそうで、でもどこか嬉しそうな表情の6年生がとても可愛らしく感じました。
この会に向けて、2年生はプレゼントのメダル作成。3年生は招待状作成、4年生は花のアーチ作成、そして5年生は引き継ぎや会場の準備を担当してこの会を迎えました。
会では、在校生からの呼びかけと合唱。全校で練習したのは、わずか1日でしたが、みんな真剣にそして心を込めて言葉と歌を伝えました。ひな壇に座っている6年生も、微笑ましい様子で在校生のがんばりを見守っていました。
6年生からは、暗号を読み解いてメッセージを作成するという少し難しいゲームが出題され、在校生が縦割りでチームを作り、あれこれ考え、悩みながら、最後は『いままで ありがとう いつまでも わすれない』というメッセージが完成しました。
全校児童で歌う最後の校歌を歌い、在校生が作る人垣の中を歩いて退場しました。青空入学式から始まった学校生活。常にマスクを着用し三密回避を強いられた日々。しかし、最後にはこうして全校児童がそろっての会が開催できたことは、本当に喜ばしいことでした。
在校生の皆さん、6年生に感謝の気持ちはしっかりと伝わりました。お疲れさまでした。そして、6年生の皆さん、卒業までの残り17日間の小学校生活、今まで以上に1日1日を大切に過ごして、最後の思い出をたくさん作ってください。
1年生にエスコートされての入場
4年生代表委員 山口さん はじめの言葉
2年生から メダルのプレゼント
在校生の呼びかけ
『6年生ありがとう』合唱
引き継ぎの会
暗号解読ゲーム
完成したメッセージ
全校児童で歌う最後の校歌
6年生笑顔の退場
