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令和7年度学校ブログ3学期2

更新日:2026年3月25日

令和7年度学校ブログ3学期2

3月25日(水曜) 令和7年度 学校生活最終日

《本日 無事学校生活が修了しました》
 令和7年度の学校生活は202日間(5年生は203日間)でした。開校70周年という記念すべき1年が、本日無事修了しました。
 修了式では、修了証が各学級の代表に渡され、学級全員がその場で起立し「礼」をして受け取りました。児童代表は、1年生の伊藤 杏さんと高橋大太さんが、1年間でできるようになったことと、2年生になって頑張りたいことを、大きな声で堂々と発表しました。全校児童から大きな拍手で称えられました。
 校長先生のお話では、1年間を振り返り、行事の頑張りや挨拶ができるようになったことなどを改めて褒めていただきました。また、それぞれ進級する学年に向けて春休みにしっかり準備をすることと、元気に新年度を迎えることを宿題としてこどもたちに伝えました。
 1,3,5年生は単学級なので、学級のメンバーは変わりませんが、担任の先生とは最後の日となるかもしれません。そして、2,4年生はクラス替えがあるので、担任の先生、学級のメンバーとの最後の1日となりました。卒業ではありませんが、涙のお別れをしている学級もありました。1年間(中には2年間)お世話になった担任の先生とのお別れは、やはり寂しいものです。
 今年度、202日間(5年生203日間)の学校生活を、1日も休まず毎日登校した児童が、全校で13名もいました。家庭の都合で休むこともありますが、これは本当にすごいことです。来年度は、199日間(5年生200日間)の学校生活です。毎日元気に登校できることを願っています。
 開校70周年を迎えた今年度、PTA役員の皆様、保護者の皆様、地域の皆様には、多方面に渡って、ご支援、ご協力を賜りましたことを改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。来年度も、萩中小学校の教育活動に、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 令和8年度は、4月6日(月)始業式、入学式から始まります。


修了証授与 学級全体で「礼」


校長先生のお話


児童代表の言葉 1年1組 伊藤 杏さん 高橋大太さん


下岡先生と歌う 最後の校歌斉唱


担任の先生からのメッセージ


来年度もよろしくお願いします!!

3月24日(火曜) 卒業式

《第70回卒業式》
 春らしい陽気の中、本日第70回卒業式が挙行されました。卒業生41人全員出席のもと、校長先生より卒業証書をいただきました。
 6年前、突然襲った新型コロナウィルス感染症対策の中、入学式を校庭で行い萩中小学校に入学してきたこどもたち。その後もいろいろな制限を強いられてきたこどもたち。そんな中でも、明るく元気にがんばってきたこどもたちが、最高の門出の日を迎えました。
 入退場の歩き方、証書授与の返事と所作、式辞・祝辞を聞く姿勢、そして門出の言葉の呼びかけと合唱、本当に素晴らしい態度で卒業式をやり遂げました。そんな素晴らしい卒業式に、さらに花を添えてくれたのが、在校生代表として参加した5年生です。約1時間半の式の中、呼びかけと合唱は心を込めて発表し、証書授与や式辞・祝辞を聞いている間も「微動だにせず」とはこのことかと思わせる立派な態度で参加しました。この5年生なら、来年度の萩中小学校も安泰です。
 あと2週間もすると、いよいよ新しいステージ、中学校生活がスタートします。期待と不安の中にいることと思いますが、萩中小で学んだことを信じて、焦らず一歩一歩前に進んでいってください。ただ、時々しんどいなと感じた時には、止まって休むことも大切です。嬉しいとき、悲しいとき、苦しいとき、いつでも萩中小学校は皆さんを待っています。萩中小学校は、これからもずっとずっと皆さんを応援しています。
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業 おめでとうございます。


第70回卒業式


卒業証書授与


門出の言葉 呼びかけ


歓送 さようなら6年生

3月23日(月曜) 別れの季節

《萩中小お別れの会》
 桜もようやく開花しました。そんな中、学校生活も残り3日間となりました。今日からは、春に必ず訪れるお別れの3日間となります。本日は、教職員とのお別れの会、明日は卒業式、そして25日は修了式でクラスの友達や担任の先生とのお別れとなります。 
 数年前から東京都教育委員会は、教員の異動を早めに発表し、その年度内にこどもたちとのお別れの時間をとってよいという方針に変わりました。先週、人事異動が発表され、本日の朝の時間に『お別れの会』を実施しました。
 今回萩中小学校では、7名の方が萩中小を去られることになりました。正規の教員は1名、あとは時間講師の先生や職員の方々です。
 校長先生から異動する教職員が発表され、その後6名の方々から(1名は欠席)離任のお言葉をいただきました。短くて1年間、長くて9年間も萩中小学校で勤務していただきました。一人一人のお言葉に児童は真剣な表情で耳を傾けていました。
 田中先生のピアノ伴奏で、全員で歌う最後の校歌を斉唱し、会は終了しました。退場では、5年生がアーチを作りその間を通っていただきました。ピアノ伴奏によるBGMは『離任式の歌』が流れました。萩中小の離任式ではずっと歌われていた曲です。その曲の歌詞に、
「さよならなんて嫌だよ、お別れなんかしないよ、これからもずっと先生は、僕の先生だよ」というフレーズがあります。
 萩中小学校を去られる教職員の皆様、本当にお世話になりました。新しい職場でのご活躍を心からお祈り申し上げます。


離任される方々からのお話


全員で歌う最後の校歌斉唱


みんなの拍手のもと 退場


お世話になりました!!

3月19日(木曜) 萩中小学校 桜の様子


理科室前の桜のつぼみ

《卒業式にどれだけ咲いているでしょうか》
 本日3月19日は、卒業式リハーサルのため、1年生から4年生は午前授業で下校、5,6年生は午後から卒業式の予行練習を行いました。
 とても立派な態度で式に臨んでいる卒業生と在校生代表の5年生、後は本番を迎えるのみとなりました。今日本番でも大丈夫と思われるリハーサルでした。本番も今日と同じ態度でがんばってほしいです。
 そて、全国的に開花宣言が始まっている桜ですが、本日萩中小学校の桜の様子は、まだ“つぼみ”の状態かな?という感じでした。このあと3連休の天気予報は、気温も高い状態が続くようなので、卒業式当日は、3分咲きぐらいになっているかもしれませんね。
 ここ数年の桜の開花は、卒業式に3分咲き、入学式には葉桜という感じです。入学式に満開の桜を見たのはいつ頃だったでしょうか。近い将来、桜満開の卒業式が行われるようになるかもしれませんね。萩中小の桜の開花が待ち遠しいです。

3月18日(水曜) 3年生社会科の授業より

《七輪体験》
 3年生社会科、最後の単元「大田区のうつりかわり」の学習の中に、『くらしの様子や道具のうつりかわり』という内容が出てきます。農漁村だった頃の人々の生活の様子から、工夫や努力、家族や地域の人々の協力などを学習しました。その中に、「古い道具を使ってみよう」という学習があり、今回3年生は『七輪』を使ってお餅を焼いて食べる体験を行いました。
 萩中小には、以前から七輪はあったのですが、破損している七輪が多かったので、今回新しい七輪を購入して体験を行いました。
 まずは火起こしです。新聞紙、廃材、松ぼっくりなどを火種として火を起こしました。その後『木炭』を入れて、木炭に火が付くまでがかなり大変でした。昔の体験なので、火も「マッチ」を使ってやりたいところですが、3年生は理科でまだマッチを使っていません。なので今回は、文明の利器「チャッカマン」を使用しました。
 苦労して木炭に火が付いた後は、うちわを使って風を送りながら日の調節をします。七輪の窓の開閉によって、火力を調節できることも体験できました。
 今回は、保護者の方や教職員の協力を得ながら、お餅を焼くことができました。家では、餅を焼く時、オーブントースターを使用することが多いのではないでしょうか。お餅の焼き加減を気にしながら、両面をしっかりと焼き、醤油ときなこをつけて食べました。七輪で焼いて食べたお餅は、格別においしかったようです。
 今回の学習を通して、昔の人の生活の大変さと知恵を知ることができました。普段の生活で七輪を使用することは、まず無いかと思われますが、ガスや電気が使用できなくなった時、もしかしたら七輪を使う必要性が出てくるかもしれません。そんな時、今回の体験がきっと役に立つことでしょう。
 お手伝いいただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。


班で協力して火起こし


火種ができたら金網を乗せて準備完了


餅焼きスタート!!


こんがり焼けた食べ頃なお餅


班で焼けた順にいただきます


醤油ときなこをつけて いただきます

3月17日(火曜) バイキング給食

《給食室からの卒業祝い》
 毎日おいしい給食を作っていただいている給食室から、卒業する6年生にバイキング給食のプレゼントがありました。
 場所を視聴覚室に移して、本日は6年1組がバイキング給食をごちそうになりました。給食調理員の皆様が会場の飾り付けまでしていただき、ちょっとしたパーティー会場となっていました。
 本日の通常メニューは、「スパゲッティミートソース」「ぱりぱりサラダ」「いちご」でした。
 バイキング給食メニューは『わかめご飯おにぎり』『スパゲッティミートソース』『揚げパン(きなこ・しんもん)』『エビフライ』『鶏野菜炒め』『フライドポテト』『魚のカレー揚げ』『ヤンニョムチキン』『ハンバーグ』『シュウマイ』『あんかけ焼きそば』『フルーツ盛』『チーズケーキ』『タピオカゼリー』と、夢のようなメニューが並びました。しかも、栄養バランスの赤・黄・緑もしっかりと考えられたメニューで、各自が好きな量を取って食べていました。6年生には最高の食のプレゼントとなりました。
 これだけの料理を作るには、どれだけ大変だったか、調理実習で料理を作ったことのある6年生だから、よく分かったことでしょう。
 栄養士の工藤先生、給食室の皆さん、6年生のために、本当にありがとうございました。明日は、6年2組です。


並べられた本格的バイキング


飾り付けもこんな素敵に


まずは工藤先生からバイキングのルール説明


自分で配膳! 栄誉バランスを考えて


配膳された料理は十人十色


最後はデザートで大満足

3月16日(月曜) 6年生家庭科の授業より

《サンクスパーティー》
 もうすぐ卒業を迎える6年生が、家庭科の授業でお世話になった先生方を招待した『サンクスパーティー』を開催してくれました。
 手作りラスク、クッキーやマシュマロなどのお菓子とジュースでおもてなしをしてくれました。
 卒業まで残り6日間の学校生活となった6年生は、「もう少し萩中小学校にいたい!!」という声を聞かせてくれました。萩中小教員としてはとても嬉しい一言です。
 そんな6年生41人が、来週火曜日、萩中小学校を巣立っていきます。あと少しの小学校生活、最後の思い出を作ってほしいと願っています。本日はお招きありがとうございました。

3月13日(金曜) 2年生 生活科の授業より


2人1組で1年生に招待状を書きました!

《おもちゃ屋さんの招待状》
 2年生は生活科の授業で、遊んで楽しいおもちゃを作りました。そのおもちゃで2年生同士で遊んだ後に、1年生を招待して遊んでもらうという計画を立てています。
 本日朝の時間に、招待状を書きました。楽しく遊んでもらうために、一生懸命文章を考えて書いていました。3月17日(火曜)の3校時に2年生の教室に招待するようです。
 先日は、1年生が保育園の園児さんたちに、お兄さん、お姉さんらしい態度で接していました。今度は、1年先輩の2年生のみんなが、1年生に対してどのような姿で接するかとても楽しみです。がんばれ2年生!!

3月12日(木曜) 5年生理科の授業より

《ふりこのきまり》
 振り子の運動は、本当に難しい内容です。中学・高校で物理を学習して初めて理解できるのではないでしょうか。でも、こういう内容がこどもたちの探求心を育てていくのではないかとも感じました。
 5年生の学習では、振り子の「長さ」「重さ」「振れ幅」の3つを変えながら、ふりこのきまりを考察します。
 実験1「長さ」を変えての実験では予想通り。実験2「重さ」を変えての実験では「えっ、どうして?」という感想。そして本日の実験3「振れ幅」を変えての実験でも「どうして?」「なぜ?」という声がたくさん上がっていました。ただ、今回の実験では、教科書よりも振れ幅を大きくしたところ、多少の誤差が出たことから検証実験を追加しました。プラスで行う5年生の学習姿勢がすばらしかったです。
 重さや振れ幅を変えたら、1往復の時間は変わると予想する児童が多い中、結果は、1往復の時間は変わりませんでした。この法則が利用されているものが、メトロノーム、振り子時計、ブランコなどです。公園のブランコで、「重さ」と「振れ幅」の実験を試してみるとおもしろいですね。


振れ幅実験の確認


班で実験


10往復のタイムを測定


実験結果を丁寧に記録

3月11日(水曜) 東日本大震災から15年

《忘れてはいけない記憶》
 15年前、大田区のどの小学校も6時間目の授業中でした。14時46分、経験したことのない揺れが起きました。低学年は下校時だったこともあり、途中で学校に引き返してきた児童も多くいました。地面が波打つ揺れは、人生の中で初めて経験した人が多かったのではないでしょうか。校庭に避難した後に、小雪が舞ったことを今でも鮮明に覚えています。3月としては寒い日に、「この後、いったいどうなってしまうのだろうか…。」そんな不安いっぱいな気持ちになりました。保護者の引き取りを実施し、最後の児童が帰っていったのが夜中だった学校もあり、避難所開設された学校もあったようです。
 その後、ニュース映像で流れてくる津波や原発の様子など、夢を見ているのかと思うようなものばかりでした。あれから15年、震災を経験した小学生もみんな二十歳を越えています。あの地震の後から、こどもたちの避難訓練への取り組みの姿勢が変わりました。いざという時の行動、自分の身は自分で守らなければならない、そんな意識の中で生活するようになりました。
 本日学校では、弔旗を掲げ、避難訓練の際には校長先生から東日本大震災のお話があり、「下校後、14時46分になったら黙祷を捧げましょう。」と伝えられました。東日本大震災による行方不明者の捜索は依然続いています。15年間で環境は戻りつつありますが、心に受けた傷跡は一生消えないものです。首都直下型地震、南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないといわれている中、東日本大震災で得た教訓を忘れずに、日々の生活を送っていかなければならないと、心にしっかり受け止める1日になりました。


校門前に弔旗


避難訓練 校長先生のお話

3月10日(火曜) 別れと出会いの練習

《卒業式&入学式練習》
 卒業式まで後14日、入学式まで後27日となり、5,6年生は卒業式練習、1年生は入学式のアトラクション練習が始まりました。
 5,6年生は、まだ別々に呼びかけ、証書授与、合唱・合奏の練習を行っています。明日(11日水曜)の1校時に初めて5,6年生合同での練習が始まります。6年生は先週祝う会が終わり、その後から練習が始まり、5年生も今週から練習が始まりました。卒業式まで、登校するのは10日間です。まだまだ完成には程遠いですが、本番までにはしっかりと仕上げてくるところが5,6年生の凄さです。青空入学式で入学してきたこどもたち、24日の卒業式は、最高の晴れ舞台で卒業させてあげたいと心から願っています。
 1年生は、入学式のアトラクションに向けて歌と呼びかけを練習しています。20名という萩中小で一番人数の少ない学年ですが、元気パワーは負けていません。2倍以上の人数の新1年生の前でも、堂々と立派なお兄さん、お姉さんの姿を披露してくれることでしょう。楽しみにしています。がんばれ新2年生!!


6年生練習


1年生練習


5年生練習

3月9日(月曜) 委員会活動

《今年度最後の委員会活動》
 5,6年生による今年度最後の委員会活動が本日放課後に行われました。萩中小学校では6つの委員会活動が組織されて活動しています。毎月1回の放課後の活動は、主に先月の反省と今月の活動確認などを行っています。
 どの委員会も、ほぼ毎日活動が行われています。朝や昼の校内放送、マルちゃん(ウサギ)の世話、保健室の怪我対応や水質検査、図書室の本の貸し出し、体育倉庫の整理や体育館の窓開け、楽しい集会の準備等、5,6年生の委員会活動があってこそ、日々の学校生活が安全・安心に送ることができているのです。
 本日は年間活動の振り返りが行われ、児童は委員会カードに今年度の成果と課題を書きました。放課後の活動は本日が最後になりますが、日々の活動は今月も続きます。5,6年生の児童の皆さん、1年間本当にご苦労様でした。残り少ない学校生活もどうぞよろしくお願いします。
 


集会委員会の振り返り


図書委員会の振り返り

3月6日(金曜) ボランティア清掃

《地域清掃に取り組みました》
 萩中小学校の特色ある教育活動の一つ、『ボランティア清掃』がたてわり班活動の一環として行われました。ねらいは、「地域清掃に取り組むことにより、地域を大切にしようとする心を育てる」です。
 コロナ禍以前は、学期に1回ずつ実施されていましたが、現在は年1回、3学期のこの時期に実施されています。清掃場所は、萩中公園(萩中交通公園)、大鳥居駅周辺の道の植え込み、大師橋公園、本羽田公園、西町公園と、普段からこどもたちがよく遊んでいる場所や通学路となっています。
 保護者ボランティアのご協力を得ながら、こどもたちは一生懸命ごみ拾いに取り組みました。このような地域清掃に参加すると、ポイ捨てをしなくなると言われています。外国の方が日本を訪れてまず驚くことが、町や道路にごみが少ないことだそうです。日本のすばらしい道徳心は、このような活動から養われていくのかと感じています。
 約30分間程の清掃活動を終えて帰校したこどもたちは、とても満足した顔に見えました。大好きな萩中の町のための活動をしてきたという誇りを感じているようにも思えました。
 続けていきたい萩中小学校の伝統的な活動の中で、このボランティア清掃はこれからもずっとずっと続いていくことを願っています。ボランティアで参加していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。


出発前に諸注意


植込みの中まで探してごみ拾い


細かい所までしっかりごみ拾い


たくさん拾ってきました

3月5日(木曜) 3日振りの校庭遊び


元気いっぱい外遊び

《元気いっぱい校庭遊び》
 今週はまとまった雨の影響で2日間校庭遊びができませんでした。本日3日振りに校庭遊びができたこどもたちの様子は、元気いっぱい動き回っていました。
 萩中小学校は、広い校庭、遊びが自由ということもあり、高学年がとてもよく遊んでいます。学校によっては、校庭遊びに制限をつけなくてはならない場合があります。曜日によって校庭遊びが実施できる学年が決まっていたり、ボールを蹴って遊ぶのが禁止であったり、校庭の広さや児童数によっては、仕方のない制限かもしれません。
 今年度も天気が良ければ後12日間の校庭遊びが実施できます。恵まれた環境の萩中小学校、休み時間に元気いっぱい走り回るこどもたちの姿がこれからもたくさん見られることを楽しみにしています。ただ、花粉症で外遊びを制限している児童もいるようです…。

3月4日(水曜) 6年生卒業行事

《卒業を祝う会》
 卒業式まで残り14日となった6年生は、本日『卒業を祝う会』を開催しました。
 今年度の会は、第一部『感謝の会』、第二部『ミニ運動会』というプログラムで行われました。
 第一部では、日頃の感謝の気持ちを込めた出し物を6年生が披露してくれました。寸劇を交えながら、教職員にメッセージを届けてくたり、サプライズ企画として、我が子からお母さん、お父さんへの感謝の手紙が贈られました。素敵な歌のプレゼントもあり、保護者の皆様の目には涙があふれていました。
 第二部では、卒業生と保護者、教職員が小学校生活最後に体を動かして楽しもうという企画で行われました。種目は「玉入れ」と「借り人競争」。
 玉入れは、低学年以来、大人に関しては何十年ぶりになるのでしょうか?。楽しく無邪気に、そして熱くなって球を投げる姿は、こどもも大人もとても清々しい表情が印象的でした。
 借り人競争は、お題にあった人を探して、ゴールを目指します。笑いの渦の中、とても盛り上がりました。
 最後は、保護者からこどもたちにプレゼントを渡して会はお開きとなりました。笑いあり、涙ありのひと時を過ごしました。
 こどもたちは12年間の感謝の気持ちを胸に、明日からはいよいよ小学校生活最後の大イベント、卒業式に向かいます。3月24日、立派に成長した姿を、在校生、保護者、教職員、地域の皆様にしっかりと披露して巣立っていってほしいと願っています。
 最後になりますが、卒業を祝う会の企画・運営、そして準備など、卒業対策委員の皆様をはじめとして、6年生の保護者の皆様、本日は素敵な会を開催していただき、本当にありがとうございました。


会場にはこどもたち一人一人の成長写真


今だから言える お家の人へ


お母さん、お父さんへ感謝のお手紙


歌のプレゼント


ダンシング玉入れ


借り人競争

3月3日(火曜) 生活科学習発表会

《せい長した自分をつたえよう》
 2年生は8歳の年を迎えたこどもたちです。生活科の学習「これまでのわたし これからのわたし」で、生まれてから今までの自分の成長過程を振り返り、まとめました。そして本日5校時、生活科学習発表会と題して、『せい長した自分をつたえよう』で、保護者、教職員を招待した発表会を開催しました。
 会では、運動、学習、あいさつなど、自分ができるようになったことや、やろうと思った理由をクイズで出題したり、すごろくにしたり、そして動画に撮って見せたりと、様々な形で発表しました。
 普段から元気な2年生は、緊張しながらも、大きな声で、堂々と発表する姿がとても立派でした。生まれて8年間、まとめる力、発表する力など、本当にたくさんの事ができるようになりました。2年後には1/2成人式、4年後には小学校卒業、これからも健全な成長を続けていくこどもたちを、しっかり見守っていきましょう。


できるようになったよ 一輪車!


できるようになったよ あいさつ!!


できるようになったよ サッカー!


できるようになったよ 前回り!

3月2日(月曜) 3月に入りました


萩中小 いつもの朝風景

《令和7年度 最後の1ヶ月》
 令和8年が始まり2ヶ月が過ぎ、今年もこれからいろいろな事が始まるという中ですが、学校生活は令和7年度最後の1ヶ月となります。
 卒業式に参加する5年生以外は、今日を含めて学校生活は16日間です。学習面も生活面も、1年間のまとめとなります。1,3,5年生は、単学級なのでクラス替えはありません。2,4年生はクラス替えとなります。そして6年生は、新たなステップ、中学校へと進学します。
 学校行事としては、6日(金曜)のボランティア清掃、24日(火曜)の卒業式、25日(水曜)の修了式となります。各学年最後までやることも多く、あっという間の16日間になると思いますが、共に過ごしてきた先生・友達との最後の時間も大切に過ごしてほしいと思っています。
 先週2月の最後に、令和7年度に1度も学校を休んでいない児童は何人いるのか? 調べてみたところ、なんと13人もいました。「元気だけど学級閉鎖で」とか、「家庭の都合で休む」等ということもあるので、欠席0というのは本当に難しいことです。13人もいることに驚きと同時にすごいことだなと感心させられました。
 萩中小学校、令和7年度最後の1ヶ月、健康で楽しい学校生活を過ごしていきたいです。
 

2月27日(金曜) 保育園との交流

《浜竹保育園の園児さんと交流しました》
 とてもしっかりしてきた1年生が、来年度新1年生になる園児さんと交流しました。今回は近くの浜竹保育園です。浜竹保育園は、園の運動会でも萩中小を使用しているので、「初めてお邪魔します!」という感じではありませんでした。
 短い時間ですが小学校生活を実体験してもらおうと、1年生担任の二見先生が2校時を細かく分けて、はじめの会、体育、国語、音楽、終わりの会と計画して交流しました。
 体育は、リズム太鼓に合わせて歩く・走るを繰り返しながら、最後は太鼓の数に合わせて園児さんと1年生がトリオになって集まり、自己紹介タイム。1年生がしっかりリードしながら楽しく運動しました。
 国語は鉛筆で線をなぞる活動を1年生がお兄さん、お姉さんになって優しくアドバイスしている様子がとても微笑ましかったです。
 最後の音楽は、保育園の先生に電子ピアノで伴奏していただき、手振りをつけながら『虹』を元気いっぱい歌って、3つの授業が終了しました。
 はじめの会、終わりの会では、代表児童の言葉を立派に発表する姿がとても素敵でした。
 保育園では年長さんとして園をリードしている園児さんも、小学校では全てが初体験。この初々しい様子が、来年度の今頃は、今の1年生と同じように立派な小学生に成長している様子を想像すると、本当に小学校の1年間はこどもたちを大きく成長させていくんだなと、改めと学校現場の責任の大きさを感じさせられる時間にもなりました。
 浜竹保育園の年長の皆さん、4月からの小学校生活、元気いっぱいがんばってください。待っています。
 萩中小学校1年生の皆さん、本当にかっこよかったです。お疲れさまでした。


校長先生からのお話


はじめの言葉


リズム太鼓に合わせて歩き&走り


トリオで自己紹介タイム


鉛筆は1年生からの貸し出し


お兄さんとしてアドバイス


『虹』振り付けをつけながら合唱


おわりの言葉

2月26日(木曜) 6年生を送る会

《6年生に感謝を込めて》
 毎年訪れるお別れの季節、今年度も『6年生を送る会』で、お世話になった6年生に感謝を伝えました。
 11ヵ月前、入学したての1年生の手をつないで入場した「1年生を迎える会」。今回は立場逆転で、成長した1年生が6年生の手を引っ張っての入場です。誇らしく手をつなぐ1年生に対して、照れくさそうで、でもどこか嬉しそうな表情の6年生がとても可愛らしく感じました。
 この会に向けて、2年生はプレゼントのメダル作成。3年生は招待状作成、4年生は花のアーチ作成、そして5年生は引き継ぎや会場の準備を担当してこの会を迎えました。
 会では、在校生からの呼びかけと合唱。全校で練習したのは、わずか1日でしたが、みんな真剣にそして心を込めて言葉と歌を伝えました。ひな壇に座っている6年生も、微笑ましい様子で在校生のがんばりを見守っていました。
 6年生からは、暗号を読み解いてメッセージを作成するという少し難しいゲームが出題され、在校生が縦割りでチームを作り、あれこれ考え、悩みながら、最後は『いままで ありがとう いつまでも わすれない』というメッセージが完成しました。
 全校児童で歌う最後の校歌を歌い、在校生が作る人垣の中を歩いて退場しました。青空入学式から始まった学校生活。常にマスクを着用し三密回避を強いられた日々。しかし、最後にはこうして全校児童がそろっての会が開催できたことは、本当に喜ばしいことでした。
 在校生の皆さん、6年生に感謝の気持ちはしっかりと伝わりました。お疲れさまでした。そして、6年生の皆さん、卒業までの残り17日間の小学校生活、今まで以上に1日1日を大切に過ごして、最後の思い出をたくさん作ってください。


1年生にエスコートされての入場


4年生代表委員 山口さん はじめの言葉


2年生から メダルのプレゼント


在校生の呼びかけ


『6年生ありがとう』合唱


引き継ぎの会


暗号解読ゲーム


完成したメッセージ


全校児童で歌う最後の校歌


6年生笑顔の退場

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以下フッターです。

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