心探し 令和8年2月
更新日:2026年2月19日
2月16日 6学年「ロケット教室」
2月16日(月)に、6学年「ロケット教室」がありました。
NPO法人 ドリームロケットプロジェクトの皆様より、ロケットづくりや夢やこれから先の考え方など、植松 努さんからのお話をお聞きした後に、グループで協働しながら、創り上げました。
「どうせ、無理」を「だったらこうしてみたら?」という強い心をもって考えてほしいということを語りかけてくださった、植松さん。今でも、大好きなロケットや宇宙のことを考えたお仕事に結び付けていらっています。
植松さんからは、大好きなことや、やってみたいことが、夢や人のために役に立つ仕事へとつながっていること、夢はたくさんあった方がよいこと、読む・書く・つくる・調べるをたくさん使って、昨日より優しくなること、便利を使って、夢を追いかけていくことなどを教えていただきました。
1学級ごとに3機を作りました。各グループで願いや思いを書き込み、安全確認、発射、キャッチを通して、自身の夢への想いを強くもつことができました。1から5学年の児童も、打ちあがるロケットへ思いを込めて、カウントダウンの声掛けを行っていました。
どの子も笑顔と輝く瞳が空高く飛んでいくロケットを追いかけていました。
1枚のケント紙から作ったロケットはどれも高く飛び、夢への一歩を踏み出すことができました。

2月12日 キャリア教育
2月12日(木曜)の6校時に、Dodgers 顧問(環太平洋地域)鈴木 陽吾氏が来校され、4・5・6学年児童に「今の将来をつなげよう」というテーマで、タイムマネージメント力、今の職業に助かる力などを熱心に話してくださいました。
Dodgersの選手たちは、学び続けることを惜しまず、やり続けることを苦に思わないことの大切さ、考えることでの掛け算をして将来を結びつける大切さを教えてくださいました。
あっという間の時間で、質問は各学級でまとめ、後ほど鈴木氏に送り回答してもらえたらと考えています。
活躍している方からの話はとても生きて働く力につながり、こどもたちは、最後に退場する際、世界一になった際のチャンピオンズリングに触らせてもらって、感動した一日となりました。
夢への目標に近づくために、小さな目標をクリアしながら、自信をつけさせていきます。
