開校135(創立148)周年記念集会
更新日:2026年7月8日
6月11日 開校135(創立148)周年記念集会・講演・コンサート
6月11日(木曜)には、矢口小学校開校135(創立148)周年のお誕生日をお祝いして、計画委員会主体の集会をしました。はじめに、校長より矢口小が校の歴史を振り返りました。こどもたちは、これからは、創立148周年という節目の年に、未来ある矢口小学校を創り出しながら、今までの伝統を受け継いでいくことをあらためて感じ取りました。
その後、金子みすゞアンバサダーのちひろ氏の講演・コンサートでは、「大漁」という詩に対する想いを想像しながら、ちひろ氏が作曲した歌をお聞きしました。魚や海の生き物たちの立場に立つと、悲しい気持ちになります。しかし、人間の立場では、命をいただくことで人間が育っていくことであることを感じ、自然の生き物に感謝していました。
「石ころ」では、人が、道で石につまずくとき、「石」の顔を見ていますか?という、ちひろさんからの質問に、はっとしました。
困難な時に、立ち上がるために必要なことや、金子みすゞさんの想いとして、「言葉」を大切につかうことを学び取りました。
