令和8年度6月
更新日:2026年7月8日
6月19日(金曜)4校時
1学年1組の国語科「おおきくなった」では、ともだちのかんさつきろくをよもうという生活科で育てたあさがおを「みせすちゃん」「ぷくちゃん」「めぃちゃん」と愛着をもって名付け、ざらざらしたはっぱ、ずっと、みずやりするからね、くきがせいちょうしていた、はっぱがいろんなかたちになっていたよという観察記録をかき上げていました。


6月18日(木曜)の3校時
2学年1組の道徳科「くりのみ」では、相手を思いやって、キツネはどんな気持ちで、だめ、だめ、なんにも見つかりませんでしたといったのかについて、考えました。
しばらく考えていたこととは、うさぎはどんなことを考えていたのでしょうかと担任の西森先生。
〇まよわず、わたそう(赤)
〇あげたくないけど、あげよう(ピンク)
〇わたしたいけど、1こなくなる(水色)
〇ほんとかなぁ?2こしかないのにいやだな。(青)
みんなで「こころのものさし「」で表現しました。
・あげたくないけど、あげてみようかなぁ(水色・ピンク)
・2個しかないから、きつねさんにもあげようかなぁ?一人でと思ったから(青がちょっと)
・迷わずに渡そうという気持ちがあるけど、あげたくないという気持ちもあるから。(ピンクちょっとで赤多め)
・迷った。渡したくないから青も一番上。あげたくないけど微妙。渡したくないけど、渡してもよい。(青・赤・ピンク・水色)
あなたも、うさぎさんのようにやさしくされたことはありますかという問いに、どんな気持ちになったかを振り返りました。
・間違っていることを教えてあげたこと
・友達のやりたい遊びに付き合った。
・学童で折り紙が1枚しかなく、譲ってあげた
・一つだけのお菓子を譲った。
・メダカの餌やりがきまっていなくて、ゆずってあげた。
西森先生からの説話では、以前、学校まで50キロあり、陸上の練習があったため、歩いて学校まで行ったいたら、知っているおばあさんが荷物をもって立っていたら、疲れていて、重くて立っていた。迷って、お寺の前に置いておくといって、走っていったら、次の日、おばあさんに「ありがとう」と言われ、あったかい気持ちになったことを話してくださいました。きっと、次の機会には、みんなも優しくする行動につながいくことでしょう。


6月18日(木曜)3校時
5学年1組で国語科「敬語」について、学習をしました。聞き手に対して、敬意を表すために使う丁寧な言葉を学んでいきました。
「敬語の種類や使い方を知ろう」というめあてをもち、「敬語」をグループで書き出しました。
・です。、ます。
・失礼します。
・ございます。、お願いいたします。 など、たくさんみんなで考え出しました。


6月18日(木曜)1校時
2学年3組「道徳科」で「どきどきしたけど」を学習しました。人にやさしくすることはどうしてたいせつなのかをめあてに、こころの学習をしました。
友達以外の周りの人にやさしくしようか迷うか?迷わない?について、「こころのものさし」をつかって、自分の気持ちを貼り出しました。
<まよわないという考えの人>
・人と仲良くしたら、友達になれると思う。
ちょっと迷わない
・道を教えてあげたりする。
分からない(真ん中)
・一緒ぐらいの気持ちがある
<まようという考えの人>
・同じマンションの人だったらよいが、見ず知らずの人はちょっとまよう。
・どきどきする
「どきどきしたけど」のそうたさんの話の場面で、そうたさんはどきどきしたけど、「ぼくの消しゴムをかしてあげるよ」と声をかけることができたのは、どんなきもちだったかな?ということを考えました。
・貸してあげあたら、友達にもなる。ぼくのきもちもすっきりする。
・チャレンジする気持ち
さらに、「どきどきしたけど」のみおさんのおはなしの場面で、「大丈夫だよ。なかないで」と声をかけることができたのは?どんな気持ちだったかを考えました。
・知らない人だけど小さい子だから
・まいごだからたすけてあげたい
・やさしくこえをかけよう
・小さい子を助けたい
「どきどきしたけど」のはるきくんのばなしのばめんでは、「田中さん、ハンカチが落ちましたよ」とこえをかけることができたのは、どんな気持ちだったのかな?
・自分ならでいるから、勇気を出してたすけよう
・ひろってたすけてあげよう
・勇気を振り絞ってやさしい気持ちで声をかけた
・知っている人だから。なんでもチャレンジしよう
学習後、「こころのものさし」に立ち返り、周りの人に親切にする行為について、自身の気持ちと相談し、貼り出しました。 気持ちの動きがあったけど、人助けしたときに、相手が笑顔になったことで私もすっきりしたことを大原先生の経験から話をしました。
地域の方とも助け合っていける6月とよいですね。


6月17日(水曜)4校時
第4学年2組社会科「大切な水」では、めあて「くらしの中で、どのようなことに水を使っているかを考え、学習問題を立てよう」をもち、まず暮らしの中で水を使っているだろうということを考えました。
消火、工場、レストラン、噴水、銭湯、動物園、ホテル、遊園地、ダム、病院、お祭り・・・。
1日で使う水の量は?
東京都では、13,777杯(プール300平方メートル)と聞き、みんなは驚いていました。では、一人が一日に使う水の量はどのくらい?科を考えました。
さて、どのくらいの量だろうか?50?80?150?60?リットル?
1Lの牛乳パックで221本分!
洗面では、手洗い1分間12L。
食器洗いでは、5分間60L。
歯磨きでは、30秒6L。
シャワーでは、3分間で36L。
も使っていることが分かりました(令和3年度資料より)
家庭で使う水の量が一番多いことが分かり、こどもたちは、くらしの中では水は欠かせないということを知りました。
学習問題として、「毎日使う水は、どこから、どのようにして、送られてくるのだろう」ということを立て、次に、自分たちで予想を立てました。
・一度、雨をきれいにする。
・道路の見えないところを通っていく。
等です。予想に近いのだろうか。調べてきたい気持ちが膨らみました。


6月17日(水曜)2校時
3学年3組「道徳科」よごれた絵では、正直にあやまるこのよさって?をめあてに、友達の絵を誤って汚したことを正直に謝る「ぼく」の姿を通して、心から謝ることのよさを考えました。
<あやまるという考えの人>
・あやまらないと、あきらが悲しむ
・正直に謝らないと、怒られたり、悲し<む
<あやまらないという考えの人>
・あきらさんが悲しむ
・そのままでいいのかな?
・どうせ、ばれる。
・じぶんがされたら?
<どちらでもよいという考えの人>
・おこられてすまう
・こわい
・勇気がいる
・昭が悲しんだら
次に、「ぼく」が謝る気になったのかを、ペアで話し合いました。
・謝らなかったら、ストレスがたまる。
・気持ちがもやもや
・クラスが困る
・悲しそうな昭さんを見たから
・文らなかったら、自分の気が済まない
・自分の相手ももやもやする
・二人とも悲しみ、謝ったら仲良くなれる
・正直に謝ったほうが良い
・わることを言わないと、相手も傷つくし、もやもやする。謝ったらすっきりする
・誰がやったかが分からないと悲しむ、
・そのままだと謝る機会がなくなる。
等とを考え出しました。
では、素直に謝ったほうが良いのは、どんなよいことがあるのでしょうか。
・いい気持ちになる。もやもやがなくなり、すっきりする。
・正直にあやまれば、なかよくなれそう。
・やったほうもやられたほうも、みんないい気持で学校に行ける。
・謝れば、気持ちが伝わる。
・二人で誤れば、もういないことが分かり安心する。
小池先生からは、素直に謝ることで、前より成長できている自分が分かるということを話してくださいました。
「ふりかえり」では、今までの自分と成長してきた自分に気付き、
例えば、忘れ物をしたとき、先生に言う?言わない?という場面もあることに気付きました。




6月11日(木曜)6校時
6学年3組理科「植物のからだのはたらき」では、根から取り入れた水は、植物のからだのどこを通って、全体に運ばれているのだろうか?というめあてで学習しました。こどもたちの予想では、
・人間の血管のように全体に広がっていくと思う。
・すじに向かって広がっていくと思う。
・全体に広がると思う。という考えが出ました。
次は、葉と茎、根と部分的に分けて、水が運ばれる予想を考えてみました。
・きっと、人間の血管のように水が運ばれると思う。
・なぜならば、くきは縦に水が運ばれる(なぜ?)
・葉の表面に水が通ると思う。
等の予想を立てました。
次時の学習は、みんなの予想どおりになるかを実験してみましょう、大孝先生からのお話があり、学習を終えました。次時の実験が楽しみです。




6月11日(木曜)5校時
6学年1組国語科「たのしみは」では、短歌に親しみ、たのしみは、〇〇時で終わる短歌をつくりました。
めあては、「生活の「たのしみ」が伝わるように、工夫して短歌を作り、読み合って感想を伝え合おう」として、
学習計画
(1)「たのしみ」をみつける
(2)「たのしみ」を短歌にする
(3)作った短歌を詠み合う という計画を立てました。
今日は、楽しみを見付けようというめあてにしましょうと、担任の菅野主任教諭からのお話がありました。
タイピングが苦手に人は、紙派、オクリンクでもよいです。
短歌にするため、日常のたのしみをみつけることは、書き出しが弱いのではないか?
また、「たのしみ」をおさえる必要があるのではないか?という問いが立ち、「たのしみ」とは、ほっとする、季節を楽しむという瞬間であることを共通理解しました。


6月9日(火曜)3校時
3学年2組理科「風やゴムのはたらき」では、渡邊 綾乃主任教諭から、風で動くものは何があるか?という問いに、こどもたちからは、「風車、扇風機、エアコン、ドライヤー、空気砲、冷蔵庫、船、ヨット、気球、竜巻・・・。みんなが出したものの中には、風を起こすものと風で動くものがありました。1・2年でつくった、風を使ったおもちゃでは、凧がありました。
「今日のめあては、何にするか?」の問いでは、こどもたちから、風の仕組み、速さ、どうやって動くかなどが出ました。こどもたちの考えや想いを生かし、「風で動く車を動かして気付いたことや発見を見つけよう」としました。
この後の流れを話し合いました。
1動かす 10分:風の強さ、仰ぎ方、帆を曲げる
2書く(ホワイトボード) 5分:班で動かした結果を共有し合った。
3みんなに伝える 5分:
4振り返り 5分:
心に残ったことを振り返りで書きました。うちわの動かし方を工夫するとよく進むこと、地面をたたきつけて仰ぐとより進むことなど、実験と観察を通して、不思議だなぁ?こうすればどうなるだろう?を、繰り返していたこどもたちでした。




6月9日(火曜)2校時
5学年算数科「少数のわり算」では、算数少人数担当の田面主任教諭と共に、「わる数の大きさと商の大きさの関係を調べよう」というめあてを立てながら、こどもたちは学習課題に取り組みました。
赤いリボンが1.2mで240円、青いリボンが0.8mで240円、1mの値段はそれぞれいくらか?という問いに、何算を使うかを考えました。
個人、ペアで考えを数直線の図で出し合いながら、問題を丁寧に解きました。みんなの考えを共有し、式と答えを出し合いました。
次に、赤いリボンの答えが240円より安い理由や青いリボンの小手が240円より高い理由を、それぞれ数直線の図を使って説明する問題に取り組みました。1mは、1.2mより小さいので、1.2mの赤いリボン値段より安い。1mは、0.8mより大きいので、0.8mの青いリボンの値段は高い。
一つ一つのことを確認しながら、問われていることを考え出しました。


6月8日(月曜)4校時
5学年3組での道徳科「みんなの中にある「思い込み・決めつけ」って何だろう」について、「子ども大統領」を読み深めました。
・大統領が男子、副大統領が女子と決めつけられている。
あやさんは、子ども大統領に立候補するか?しないか?について、「心のものさし」を活用して、自身の想いを貼り出し、みんなの考えを知りました。
・立候補少数派:みんなのために立候補をする。
・中間派:意見がまとまらないかも
私じゃ無理なのかなという思いがある。強くいったから、絶対大統領になるという思いもあり揺れ動く。
しょうたさんから、立候補しても負けちゃうという言葉が頭に引っかかっている。やる気持ちがあるが、会話の中身から規模しい。
最後のあやさんの言葉が響いている。大統領になりたいあやさん。みんなが大統領をやっているから男児はやっている。
女子にでもできるなぁということで、少しあり。
子ども大統領になれる自信がないあやさん。
・する派:性別関係なく、ぜったいやる。しょうたさんからは喧嘩しているみたいだが、男子より女子の票を集められそう。
あやさんは、怒って、やってやるという思いで、大統領になりたいと思っている。
アンコンシャス・バイヤスとは、無意識の思い込みや決めつけのことであるが、学級の中で。事前アンケート「女子の良いところ」「男子のよいところ」をとった結果から、これは、アンコン?と思われることがあった。「女の子は優しい。男の子は足が速い・・・」など。生活の中で、女の子なのに、僕って言い方をやめたら?や、男の子なのに、・・・といった身近にも言われていることがあげられた。
学習後の児童からは、
・自分も、無意識にアンコンにかかわることを話して言うかもしれないから、言葉に気を付ける。
・決め付けるなどをしない。
・知らず知らずに日常で使っていた。男子だから、女子だからということには気を付ける。
・思い込みをしないようにしたい。
という思いをもったこどもたちでした。




6月8日(月曜)3学年1組国語科
3学年1組の国語科「図書館たんていだん」では、めあて「図書館たんていだんになって、本をさがしやすくなるための工夫を見つけ、本を探そう」という学習に取り組みました。矢口小学校図書館のひみつを探りました。読書学習司書の岡田先生から図書館マップからの分類番号の話を聞き、さらに、本を探しやすくするための工夫をグループで探しました。
・行事シリーズ、学校の秘密シリーズなど、同じものはシリーズで入っていることが分かった。
・例えば、「4」は自然だから、土の色で工夫している。ラベルが茶色で表されている。
・お勧めの本のコーナーがある。
グループで、「本を探そう」の課題を話し合いながら、解決していました。


6月2日 5校時
6学年3組道徳科「ロレンゾの友達」では、「真の友情」について考えました。登場人物の3人の想いを考え、
・1班、7班:ロレンゾのためを思って
・2班:ロレンゾを助けたかった
・3班:助けたい、守りたい
・4班、8班:3人はロレンゾのことを思って助けてあげた
・5班:ロレンゾの友達だから
・6班:自分が犯したことを再度考えてもらいたい。(改心してもらいたい)
最後、橋の木の下で、ロレンゾのためを思って話し合ったことを、ロレンゾに言わせなかったは、なぜだろうかということを考えました。仲間とともに、寄り添うだけではなく、仲間を信じ合い、互いに声を掛け合うことで、さらにきずなが深まっていくことへの理解が深まることを感じ取りました。






6月1日(月曜)3校時
1学年2組の国語科「わけを はなそう」では、並木主任教諭から、「教科書の挿絵を見て、まず、何のどうぶつを見たいかな?」という聞きました。こどもたちはらは、「ペンギンです。氷を滑っているところを見たいです。」「くじゃくです。だって、羽を広げているところを見たいです。」などと意欲的に答えていました。
「わけをつたえることばをつかって、しつもんにこたえましょう」というめあてをもって学習に取り組みました。
「どうしてかというと、〇〇だからです。〇〇からです。」
「なぜかというと、・・・。」
この伝え方を用いて、2人1組のペアになり、教科書のように質問と答え、わけを伝え合いました。代表ペア児童が、クラス全員の前で発表しました。
「ぞうです。リンゴを食べているところを見たいです。」
「モルモットです。どしてかというと、毛がもふもふだからです。」
「コアラです。どうしてかというと、木に登っているところがかわいいからです。」
「わにです。どうしてかというと、泳いでいるところが見たいからです。」
次回は、自分の聞きたいことを友達に質問してみる学習に取り組みます。また、学んだ答え方も使えるようになりましょう。学習の最後には、ひらがな「そ」の文字の学習に取り組みました。書く姿勢に気を付け、丁寧に「そ」の文字を書きました。






