開桜日記 2026年10月
更新日:2026年10月10日
「開桜フェスティバル~感謝の思いを出し物に」
今回の学校は2~6年生の各クラスによるお店を出店する開桜フェスティバルが行われました。
各クラス、この日のために準備を進めてきました。
当日は、地域の方や卒業生、保護者の方々、在校生みんがが楽しめる1日となりました。
こどもたちは自分たちの役割を意識し、意欲的に活動していた姿が見られたように感じます。
ぜひ今回の学校公開を通して、よかったことや改善点などをアンケートでご回答ください。本日はありがとうございました。
(クラスのお店紹介の写真は順不同です)
「開桜25周年集会~大二小と大六小の伝統」
本日の1時間目は、開桜25周年集会でした。
大二小と大六小にゆかりのある方々を講師にお呼びし、開桜小の現在に至るまでの貴重なお話をしていただきました。
その他のコーナーでは、代表委員会による開桜小クイズ、運動委員会による開桜体操の発表がありました。
25周年集会をご準備してくださった皆様、当日にご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。
6年生 とうぶ移動教室
6年生は9月9、10、11日に長野県東御市大田区休養村とうぶで宿泊学習を行いました。3日間を通して雨が多く、行程通りに行えなかった部分もありましたが、児童は予定変更にも慌てず臨機応変に行動する様子が見られ、頼もしかったです。
2日目の夜はキャンプファイヤーを行いました。火の精から「やる気の火」「思いやりの火」「絆の火」を授けられ、これからも学年の仲間とともに協力し合うことを誓い、その後のレクでは学年全員で盛り上がりひとつにまとまりました。
この宿泊学習で改めて気付いた仲間の大切さや、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに、残りの学校生活を充実したものにしてほしいと思います。
「サポートルーム理解啓発授業~みんなで理解していく特別支援教育」
5年生は、サポートルームの先生を講師として、サポートルーム理解啓発授業を行いました。
授業の内容は、イライラメーターや、みんなで協力紙飛行機などを行いました。
こどもたちは、授業を通して、一人一人気持ちや考えが違うことを再認識しました。
この理解啓発授業は、昨年度より実施しています。サポートルームに通う児童だけでなく、クラス全体で一人一人の個性を尊重していけるとよいと考えています。
また保護者の皆様におかれましても、特別支援に対してご質問やご相談がありましたら、担任の先生や特別支援コーディネーター、スクールカウンセラー、副校長・校長などへいつでもご相談ください。こどもたちの成長を多くの目で見ていけたらよいと考えています。
特別支援コーディネーター
