開桜日記 2026年10月
更新日:2026年10月2日
「サポートルーム理解啓発授業~みんなで理解していく特別支援教育」
5年生は、サポートルームの先生を講師として、サポートルーム理解啓発授業を行いました。
授業の内容は、イライラメーターや、みんなで協力紙飛行機などを行いました。
こどもたちは、授業を通して、一人一人気持ちや考えが違うことを再認識しました。
この理解啓発授業は、昨年度より実施しています。サポートルームに通う児童だけでなく、クラス全体で一人一人の個性を尊重していけるとよいと考えています。
また保護者の皆様におかれましても、特別支援に対してご質問やご相談がありましたら、担任の先生や特別支援コーディネーター、スクールカウンセラー、副校長・校長などへいつでもご相談ください。こどもたちの成長を多くの目で見ていけたらよいと考えています。
特別支援コーディネーター
