歓声と感性と完成っと。(2年生)
更新日:2026年1月22日
朝、2年生の教室を目指して2階に上がると、1・2年生のこどもたちが、2階の外に用務主事さんが準備してくれていたミニミニプールに張った氷を見付けて歓声をあげていました。
朝の時間が始まったら気持ちを切り替えてタブレット端末を使って、どんどん学習を進めていました。(楽しみながら覚えられるゲーム形式のアプリを使っていました。)
読書の時間は、図書館司書の先生に声を掛けてもらいながら、自分の興味・関心を深める本を読んでいる子が多かったです。
同じ頃、2年生のもう一つのクラスは、図工の学習をしていました。
パスの使い方(技)を工夫して、絵を描く学習です。
完成した作品についてこどもたちの話を聞いてみると、塗り方によって受ける印象が変わったり、表現の幅が広がったりすることを学んだことが分かりました。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴
