東日本大震災から15年
更新日:2026年3月9日
今日の朝会も、まもなく卒業する6年生の挨拶から始まりました。
校長講話では、今から15年前の東日本大震災の話をしました。
今週は、最後の寒さを感じる1週間になりそうですが、東日本大震災のときも、東北や関東地方は、まだ寒さが残っていたそうです。
講話の中では、東北地方の被害だけではなく、こどもたちが住む東京の被害についても話をしました。
そして、こどもたちにできること「避難訓練の学びを生かせるようにしておく。」「被災地の支援について理解し、協力する。」「日頃から全ての命を大切にする。」といったことを伝えました。
明後日、3月11日の午後2時46分、東日本大震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りして、黙祷をします。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴


